2006年08月

2006年08月31日

ラベンダーの花言葉

テレビっ子のワタシにとって、ドラマにはどれだけ眠くても時間を割いちゃう。
だから今は毎日寝不足…


NHKBSでやってた「華麗なるペテン師たち」。
正統派な詐欺師の華麗なる技は見ていて楽しかったのに、全6話という短いシリーズ。
20話前後でやってほしかった。
続きはもうないのかな?


「パリの恋人」にハマッてしまったからアメリカドラマを見る時間がヤバイくらいなくなってきた…汗
どんどん録画がたまっていってマジヤバイ。
「トゥルー・コーリング」「プロファイル」「FBI」「堕ちた弁護士」「BONES」「HOUSE」。


忘れてたけど「24 シーズン3」もまだ見れてない!!
今年のエミー賞で「24」が作品賞・主演男優賞・監督賞の3部門受賞クラッカー
これは一気見しないと。
「24 シーズン2」の最後が「シーズン3」に繋がるからもう一回「シーズン2」見なくっちゃ。
わ!!週末は当分テレビの前から離れられない!!


この前「好きなドラマは?」って話をしてて「ワタシのベストは?」と自問自答。
日本のドラマだと「ひと夏のラブレター」。


「何そのドラマ?」「誰のドラマ?」ってよく言われるんだよね。
松下由樹&高橋克典のラブストーリードキドキ小


松下由樹の旦那様が神田正樹、高橋克典の奥様が黒木瞳、隣人には野際陽子・渡辺いっけい親子といった豪華な顔ぶれ。
一言で言えば「不倫もの」なんだけど、せつないんだこれが。
中山美穂の主題歌が更にせつなさを増すんだよね。


内容は
急な雨が降ってきたある日、幸せな結婚生活を送っていた専業主婦・亜樹(松下由樹)は自分の家の駐車場で雨宿りをしていたイラストレーターの黎(高橋克典)と出会う。


亜樹の隣人で作家の野際陽子(役名忘れた)が黎と亜樹の様子をみて「真実の愛」だと二人をモデルにストーリーを書いていく。


亜樹ファミリーと黎ファミリーと野際さんファミリーで時々ホームパーティを行い、2人の距離はどんどん近づく。
お互いの気持ちが大きくなり、2人とも離婚。


黎は自分の夢である油絵をあきらめ絵筆をすべて折って亜樹と一緒に新しい生活を始めようと決心。 そのことを知った亜樹は黎に自分の夢を諦めてほしくなくて、待ち合わせの約束を破りそれぞればらばらになってしまう。


数ヵ月後亜樹は離婚した旦那と子どもが会う約束の場所でガラス越しに黎と再会。そのとき黎の手にはスケッチブックが。そのスケッチブックを見た亜樹は自分の今すぐ飛び出したい衝動を抑える。
目を離すともう黎の姿はなく、追いかけると遠くに黎の背中が。その背中を見て亜樹は微笑む。「あなたは今でもがんばっているんだ」と。


不倫モノはあまり好きではないんだけど、このドラマは”さわやかさ”と”せつなさ”があったから好きなんだ。


やっぱ今はアジアンドラマだね。
台湾ドラマ「ラベンダー」はもう涙止まらなかった…
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何回もDVD見直したよ。


内容は(ネタバレはしてません)
イーシュン(タミー・チェン)とチンツァン(アンブロウズ・シュー)は小学校のクラスメイト。
チンツァンは体の弱いイーシュンを優しく守り、二人はいつも一緒。
ある日、二人に別れが。
「イーシュンの二十歳の誕生日にまた会おう」チンツァンは再会の約束と共にラベンダーの小瓶を渡した。
「あなたを待っています」それがラベンダーの花言葉。
幼い恋を温め続けて十数年を経た約束の年、イーシュンは一枚のポスターを目にした。
ミュージシャンLEOとしてアメリカから戻ってきたチンツァンだった。


アンブロウズ・シュー(チンツァン・LEO役)の歌う主題歌と挿入歌が更にいいのよね。
サントラ買っちゃったもん。
好きなドラマはセリフまで覚えちゃう。
それだけ何度も見てるってことか。


実はこの時アンブロウズ・シューはヅラなんだよね。
短髪がLEOのイメージに合わないから…って理由みたい。
短髪でも十分かっこいいのに。

at 19:40|PermalinkComments(0)drama 

2006年08月30日

夢…遠いなぁ。

この前yukoさんから「ハワイへ行ったきた」ってメールメールが。
ハワイ好きのあこちんやトトラから何度も何度も「ハワイは何回行ってもいい!」って聞いてるのに、まだ一回も行った事がないんだよね。


もし、ハワイへ行くとしたら絶対!行きたいのが「ハワイ島」。
キラウェラ火山に行ってみたい。
あとは頂上からみる夕日と満点の星空キラキラ


「天の川が虹みたいに空にかかってる」ってyukoさん。
きゃステキ!ラブ
これは絶対に見なくては!
天の川にロマン(七夕の織姫と彦星)を感じ続けているからね。


ワタシがハワイを訪れるのはいつのことだろう???
水着が着れないおばあちゃんになってからかな?


あ海外旅行飛行機したくなってきた。
行きたい所いっぱいあるもん。
「ヨーロッパ制覇」が夢だから
この夢かなえるにはまだまだ遠い先のお話だこと…

at 17:15|PermalinkComments(6)travel 

2006年08月29日

泣ける映画・衝撃の映画

韓国で9月に公開される映画「恋愛、その耐えがたい軽さ」。
この映画が泣ける映画だとか。


泣ける映画悲しいに興味ありありなので、思わず目にとまってしまった。


この映画の試写会でチャン・ドンゴン、イ・ジョンジェ、ヒョンビンが涙を流したほどの内容で、映画が終わっても席を離れられなかったみたい。


チャン・ドンゴンは「キム・スンウ(「ホテリア」)が出演した映画なので観にきたが、これほど涙が出る映画とは知らなかった」。
「『友へ チング』以降久々に泣かせる映画。笑って始まるがわんわんと泣かせる恋愛映画」。
とコメントしているよ。


「友へ チング」はDVDあるけど、また観てないんだよね。
韓国映画お得意の”お涙もの”。
どんな作品なんだろう???


映画の内容は
一目惚れした男に猛アタックを仕掛けるホステスのヨナ(チャン・ジニョン)と、婚約者がいるにもかかわらず、ヨナを拒みきれない優柔不断な男ヨンウン(キム・スンウ)の恋愛物語。


これだけだったらなんで泣けるのかわからんけど、泣けるんでしょうね。



みんなはどんな映画で泣いてるんだろう?
ワタシが今まで見た中で一番泣いたのは「ファミリー」。


中学生の時に学校の講堂で見たんだけど、もう涙、涙、涙悲しい
すごい印象に残ってる映画で今でもストーリーほとんど覚えてるもん。


この前、職場で「泣ける映画って何?」って話になったの。
「ファミリーって映画」って言ったら、「もしかしてCMで「ハンカチを忘れないで下さい」って言ってたやつ?」って言われて「そうそう、それ!」って。


実話だから余計泣けるんだよね。
あらすじはあえてここには書かないね。
知りたい人は「あらすじ」をリンク↑↑↑してね。


いっぱい映画見て、いっぱい泣いたけど、「ファミリー」はワタシの中では忘れられない映画だな。


衝撃映画は「シュリ」。
冒頭10分はあまりにも衝撃すぎて、パン食べながら観ていたから気持ち悪くなったもん。
テレビで何回も放送されてるけど、衝撃の冒頭シーンはカットされてることが多いよね。

at 17:04|PermalinkComments(0)drama 

2006年08月28日

ホーニッヒアッフェルバウム

本日のおやつ。
ユーハイムの「ホーニッヒアッフェルバウム」。
ドイツ語で「ホーニッヒ」は「はちみつ」、「アッフェル」は「りんご」、「バウム」は「木」という意味の「丸ごとりんごのバウムクーヘン」。

羽田空港限定飛行機
空港って限定品が多いよね。
だからついついワタシも買っちゃう。
商売上手だわ…


こんな箱に入ってるの。
宅急便で送られてきたみたいだよね。かわいい。
実際は小ぶりでかわいいサイズなんだ。

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OPEN!!

赤いセロファンに包まれて…

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さらにOPEN!!
りんごのあまい香りが…

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6等分、6等分っと。
りんごりんごたっぷりですね。
ではでは「いただきます!」拍手

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おいしいっ!!
りんごの量がハンパじゃナイ!
「バウム」部分より多いよ、コレは。
りんごは青森産ふじりんごだって。


「フランスで買ってきたんだよ」と上司。
「ドイツです!」とすかさず突っ込むワタシ


バタバタと忙しい一日だったから、いい気分転換になったわ

at 16:40|PermalinkComments(7)gourmet 

2006年08月27日

「グエムル」恐るべし

「グエムル漢江の怪物」の韓国興行成績が「ブラザーフッド」を抜いて歴代2位に。
現在歴代1位の「王の男」の記録をも抜くのでは…と言われている。


先日もブログに書いたけど、ほんとスゴイの。
まぁ、確かに「グエムル」そのものは気持ち悪い…
ほんとに気持ち悪いダメ


でも、この「グエムル」に立ち向かっていく家族の姿がすごいの。
ダメオヤジとかいい年したフリーターのオジとか本領発揮できないオバとかだったのが、家族が「グエムル」にさらわれてからは、必死で助け出そうとするんだ。
ラストはほんとスゴイ。
(笑かしてくれたりもするんだけど)
あんまり書くとネタバレしちゃうからやめとくね。


ただの怪物映画ではない!


日本での公開は9月2日。
日本でも「早くみたい!」と期待度は高まってるみたい。
韓国ほどの記録を出せるのかな?


ちなみに歴代1位の「王の男」の日本公開は2007年。
お正月映画になるようです。


あともうひとつ、イ・ビョンホンの最新映画「夏物語」も撮影が7割方終了したとか。
こちらは韓国公開が年内予定だから、日本では来年以降だね。

at 20:45|PermalinkComments(0)korean movie 

2006年08月26日

東欧旅行ブラチスラバ編

東欧旅行・ブラチスラバ編


未知なる都市、スロバキアの首都ブラチスラバ。
中学生の頃はたしか「チェコスロバキア」で習ったはず。
今ではチェコとスロバキアは別国家なんだよね。


なので、ちょっとここで「チェコスロバキア歴史講座本」の開講!!


チェコ人とスロバキア人は言語もほとんど同じ兄弟のような民族でありながら、チェコはドイツの一部、スロバキアはハンガリーの一部として長年歴史を重ねてきた。

第一次世界大戦ではチェコ人・スロバキア人ともオーストリア=ハンガリー帝国軍の一員として参加したが、プラハ大学教授マサリクは「チェコとスロバキアの共同国家による独立」を唱え、アメリカ・イギリス・フランスにチェコ軍団を同盟軍と認めさせ、戦勝後のチェコスロバキア独立を約束、チェコスロバキアは一つの国家として独立。

1968年に「プラハの春」と呼ばれた言論の自由・市場経済原理の導入などの改革を実施したが、他の東欧諸国への波及を恐れたソ連軍によって改革は振り出しに。
ソ連や東欧諸国が民主化する中、1989年にチェコスロバキアでも民主化を求めるデモが起き、スムーズな民主化が実現するが、国名をどうするかで何年ももめたあげく、1992年チェコ・スロバキアトップ会談で両国の分離を決定。チェコスロバキアは解体した。



チェコ(プラハ)とは全く違った雰囲気のブラチスラバ。
ブラチスラバのシンボルがこの「ブラチスラバ城」。
高台にある「ひっくり返したテーブル」と言われているお城。
電球なるほどね!四角になっていて脚が4つあるからか…。
ここからブラチスラバの街並みが一望。
今まで見てきたお城とはちょっと違った感じ…

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帰国して数日後、テレビのニュースにこの「ブラチスラバ城」が。
ブッシュ大統領が訪問されてる様子が映ってたの。
自分が行った所がテレビに映るとちょっとウレシクなっちゃう笑い



高台からテクテク足跡と旧市街へ。


旧市街出入り口の「ミハエル門」。
城壁のなごりです。
ここをくぐると「旧市街」。ドキドキっ!!

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両面にカラフルな建物が。
こじんまりとしたメインストリートだけど、こじんまり感がとてもかわいい。
石畳もすごく大きくて、ちょっとまたひとりロマンを感じたりしちゃって。


振り向いてカメラカメラをパシャリ。
さっきくぐってきた白い塔がひと際目立つ「ミハエル門」。
夏になると、オープンカフェグラスが軒を連ねるみたい。

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旧市街の中心地「フラヴネー広場」は日の丸がヒラヒラ祝日となびいていた「日本大使館」があったり、「市庁舎」や「宮殿?」のような淡いピンク色の建物(なんだったか忘れちゃった)があったり。


急に、雪が激しくなって、これは「吹雪」と呼ぶに相応しい状況。
急遽、そばにあったお店へ。
チョコレート屋さんみたいだったな。
いろんなチョコがいっぱいあったけど、どれも甘そう…


今まで訪れたヨーロッパ諸国とはちょっと違った雰囲気で、ワタシ個人的には好きな街ですね。


最後におまけ。↓↓↓
なんだと思う?

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正解は「マンホール」。
雪をかぶったマンホールおじさん。
普通に歩いてると突然こんなものが目に。
他にも「ベンチに腰掛けているナポレオン」(ちゃんとツーショット写真とったよ)もあった。


所々に楽しいお茶目な演出が更にワタシを楽しませてくれたブラチスラバ。
ウィーンから吹雪の為に到着が遅れ、この後はハンガリー・ブダベストへの移動。
何時に着くんだろう???

at 18:40|PermalinkComments(3)travel 

2006年08月25日

フェイスパックで保湿&保湿

夏なのに鼻の頭がカサカサ…
ファンデーション塗るともう大変。
鼻がボロボロ状態…困った
これってクーラーで乾燥してるんかな???


なんとかせねば!!ダッシュ
ミッキーちゃんに持ってもらってるフェイスパックフォームを持ってお風呂へ温泉

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湯船につかりながら、顔全体にぬりぬり…
んん、ぽっかぽっかといい感じ。
このパック、あったかくなるパックなんだ。
あこのまま寝てしまいそう…ダメダメ。
そろそろいいかな!?
ぬるま湯で洗い流してっと。
あ気持ちよかった笑顔


翌朝太陽
お!ファンデーションちゃんとのってるよまる
やっぱパックはこまめにやらないとダメだな、歳には勝てません!怒
保湿&保湿、常に保湿だね。


今度は毛穴パックしなきゃ。

at 19:40|PermalinkComments(2)diary 

東欧旅行ウィーン編

東欧旅行 ウィーン編


地ビールがおいしかったプラハを後にし、音楽の都・ウィーンへ自動車
ウィーンと言えば「モーツァルト」「ウィーンナーコーヒー」「ザッハトルテ」…
他には…すごい勢力を持っていた「ハプスブルク家」。


ベルサイユ宮殿を見てから絶対に行きたい!と思っていた「シェーンブルン宮殿」。
華やかさは全然違うけど(シェーンブルン宮殿の方が地味)、一面マリア・テレジアカラーの黄色い宮殿を目にしたときは「やっと憧れのシェーンブルン宮殿に来れた」ってのが素直な感想。


なぜ憧れか?
「ラセーヌの星星」や「ベルサイユのばらハイビスカス」(ちゃんとしっかり見たのは大人になってから)を見て以来、マリー・アントワネットが少女時代を過ごした宮殿が見たくて見たくて。
メルヘン漂うお城や宮殿好きなワタシにとって、ヨーロッパ各国でのお城・宮殿は想像を掻き立てられる夢の世界キラキラなんだよね。


この日も雪がチラチラ。
一面真っ白


ハプスブルク家の夏の離宮だった「シェーンブルン宮殿」。
ヨーロッパ有数のバロック宮殿の一つ
「シェーンブルン」とは「美しい泉」という意味。
マリア・テレジア女帝が最終的に完成させ、夏の離宮になったとか。


悲劇の皇太子妃「エリザベート」の部屋も見学できるんだよ。
この宮殿のすごいところは、一部が幼稚園、一部がアパートになってるの。
だから「わたしの家の住所はシェーンブルン宮殿なのよ!」って言えるってわけ。
カッコイイ。

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お決まりの「エリザベート絵葉書」はちゃんと購入。




続いてまたまた大好きな宮殿観光。
「ベルヴェデーレ宮殿」。
ハプスブルク家に仕えたプリンツ・オイゲン公の夏の離宮。
一度でいいからこんな宮殿に住んでみたい、”じいや”と”ばあや”と一緒に。


宮殿の裏側にまわるとウィーン市街が一望。
「ベルヴェデーレ」とはイタリア語で「美しい眺め」という意味。
ほんと、宮殿名のとおり「美しい眺め」を堪能。

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ランチタイム後自由行動
ウィーンのメインストリートでお買い物&観光。


お買い物しながら徒歩でウィーンの主要見物ができるのは最高!
「オペラ座」「シュテファン寺院」「モーツアルト像」「王宮」etc


「ザッハトルテ」で有名な「ザッハー」へも。
この「ザッハトルテ」をめぐって「デーメル」「ザッハー」両方が「本家本元」だと主張。
結局、「ザッハー」が「本家」という裁判判決に。
「デーメル」はブランドショップのすぐそばに位置してて、「王宮」のすぐそば。



その「ホーフブルク(王宮)」。


ハプスブルク家代々の居城。
ここで毎週日曜日と宗教的祝日にウィーン少年合唱団がミサに参列して歌っているみたい音符
この前、日本に「ウィーン少年合唱団」が来日してたね。
声変わりしたら卒業しなきゃいけないんだって。
この日は「天使の歌声」は聞けなかった…残念…汗
ここには世界で最も美しいバロック様式の乗馬ホール、スペイン乗馬学校も。

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うん?馬車???
あれは観光客向けかな?

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王宮でも衛兵隊の交代式に遭遇。
かっこよかったです。


一旦地下鉄でホテルへ戻ってからディナー。
今夜のディナーは「シェーンブルン宮殿内のレストラン」。
おめかし服してるおばさまも。


添乗員さんについてゾロゾロと宮殿の敷地内へ。
「どこまで行くの?」
「まだ着かないのかな?」
「マジ寒いんだけど…」
みんなちょっと怒りモードにダッシュ


「やっと到着したよ」。
「スミマセン。寒い中、長時間歩かせてしまいました。お詫びにドリンクサービスします」と添乗員さん。
前のおじさんは「当然や!怒」と。
「そりゃそうよ」とワタシもおじさんに同感。



お腹もいっぱい。
同じ宮殿内で「ミニコンサート」を鑑賞。
モーツァルトをはじめ、オーストリアゆかりの作曲家の代表曲の生演奏ハープ
心地いいあれれ??眠くなってきた…ZZZ


演奏前に雰囲気をと写真を一枚。
注意されちゃった悲しい
添乗員さんは「いいよ」って言ってたのに…

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お買い物も満足!憧れのウィーンの街も満足!
いろいろあった一日だったな。


次なる街はスロバキア・ブラチスラバ。
未知なる街にワクワク拍手

at 13:55|PermalinkComments(0)travel 

2006年08月24日

甘かった…

本日のおやつは「ハーゲンダッツ」。
たくさんの種類の中から選んだのはコレ!
「季節限定 ブルーベリー」。

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いただきます!
「甘っ!!」。ダッシュ
おいしいけど甘い…
ふたくち目でかなり口の中がヤバイ状態に。
熱い日本茶で口の中を和らげて…


いただいたものだから残さずに食べなきゃ。
うっ、怒きつくなってきたけど、残りもう少し。
お茶がなくなってきたよ。
あとふたくち、あとひとくち


やっぱりワタシにはハーゲンダッツは甘かった…困った

at 19:27|PermalinkComments(0)gourmet 

2006年08月23日

スゴイ映画「グエムル」

超話題作「グエムル漢江の怪物」。
(↑↑↑リンクOK)
ひとこと「スゴイ!!」。

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怪物映画ってどうもイマイチおもしろくなかったんだけど、これはおもしろい。
恐怖感はもちろん!笑い、涙、感動…
2時間にすべてが含まれてる映画。


「グエムル(=怪物)」の正体は数年前に行った自然環境汚染による突然変異。
いきなり、川の中から現れる「グエムル」はホントこわい!
あんなん目の前に現れたら一発でやられるね。


娘・ヒョンソが目の前でさらわれたカンドュとその家族は自分たちの危険をかえりみずにヒョンソを助け出そうと「グエムル」と闘うんだよね。
めっちゃすごい家族、すごい家族愛。
ハリウッド映画顔負けです。


ただ、ラストがどう理解したらいいんだろうか?
壁にかかってた「写真」をもう一度見たい。
誰がラストシーンの意味おしえて。


余談。
厚生年金芸術ホール(旧中ホール)での試写会だったんだけど、隣の大ホールでは「チョ・インソン」のファンミーティングがあったみたいで、うちわもったおばさまがいっぱい。

at 21:37|PermalinkComments(0)korean movie