2006年11月

2006年11月30日

「オープン・シーズン」

今月4本目の映画「オープン・シーズン」の試写会に行って来たよ。
テレビCMでは”感動した”ってコメントがあったけど、「どうなんだろう?CG映画で感動するかな?」なんて思いながら行って来ました。
(感動…はどうかな???だけど、こどもにはいい映画)

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「オープン・シーズン」<吹き替え版>
ブーグ:石塚英彦
エリオット:八嶋智人
ベス:木村佳乃
2006年 アメリカ

【あらすじ】
山あいにある静かな町、ティンバーライン。
パークレンジャーのベスに育てられ、気ままな暮らしをしていたクマのブーグは、ある日、ハンターに捕らえられていたシカのエリオットと出会う。
しかし、そのエリオットを助けたことから、ブーグの生活は一変。
自然での暮らし方を知らないブーグが、エリオットと共に森に放り出されてしまったのだ!
初めての野生暮らしに戸惑うブーグ。
ベスとの生活が恋しい彼は、町へ帰ろうと試みるが大失敗。
誤ってダムを壊し、動物たちの住家を奪ってしまった。
オープン・シーズン(狩猟解禁の日)まで、あと、わずか。
責任を感じたブーグは、エリオットや森の動物たちと一緒にハンターたちと戦う。
見事ハンターに勝利したブーグたちの前に、彼を連れ戻しに来たベスが現れる。
動物たちと仲良くなったブースは、山での生活を選び楽しく過ごしていくのだった

くま   くま   くま   くま   くま


吹替版だったから子供たちの笑い声がすごかった。
ほんとに楽しそうに見てるんだ笑顔
シカのエリオットがブーグに落とされそうになるシーンでは男の子が「落ちてへんで!」って映画に向かって突っ込んでたんだ。
子供たちが笑ってるのに私が笑ってない所が何箇所もあって、「あ、童心が失われてる…もっとPureになりたいわ…」って思っちゃった。
大人になると自然に失われる部分があるね…悲しい


吹替版主題歌はケミストリー。
このケミストリーが特別出演?でサケ役で声優デビュー。
ほんと一瞬だから意識してないと聞き逃しちゃう。
注意堂珍くんは「シャケじゃけえ」って広島弁で言ってた。
もう一組特別出演?がPUFFY。
共に一瞬だからお見逃しなく。

at 21:33|PermalinkComments(0)American movie 

2006年11月29日

「PatisserieGrasstiara」

新しいカフェコーヒーができると行ってみたくなるよね。
12/8(金)に阪急三番街B2Fに「PatisserieGrasstiara(パティスリーグラスティアラ)」という名のカフェがOPEN。(東京には12/1(金)にサンシャイン池袋店OPEN)

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 PatisserieGrasstiara
↑↑↑クリックリンクOK


スイーツを通した「食育」形成のため企画された母親と子どものためのティールーム。
「安心・安全への食育」「食を楽しむ食育」「健康への食育」を元に、「子どもの健全なる心と身体の成長と育成をサポートする」がコンセプト。


アパレル・アクセサリー・バック等の雑貨も揃えているみたい。
また、有名パティシエ(←誰だ?)監修で、食材へのこだわりや健康に配慮した親子とにとって安心安全なスイーツを提供してくれるんだって。
友達の子どもとも一緒にカフェできるよね。


最近世の中はエコブームだけど、体にもエコ考えないといけないよね。
今もそうだけど、母は子どもの体を考えてインスタント食品や出来合いモノはほとんど出さない・食べさせない主義。
コロッケひとつにしても一から手作りだから、私にとってのコロッケは母親のコロッケがコロッケの味になってしまってるんだ。
お弁当も中学時代からずっと作ってもらってるんだけど(朝早くからほんと感謝してますよ、お母さん)、冷凍食品は一切ナシ!
朝から全て作ってくれてるので毎朝5:30起きの母。
母親の愛情に感謝しないとバチあたるよね。


あと”食”でいつも気をつけてるのが「産地」。
「日本産」であるかを確認して食材は購入します。
農薬が恐いんだよね。


体の成長は子ども時代で決まっちゃうから、安い・簡単で済ませちゃったらダメだよね。

at 15:03|PermalinkComments(2)gourmet 

2006年11月28日

噂の2人の映画はどうなの?

妻夫木くんハートたち柴咲コウカップルの映画「どろろ」。
完成試写会での仲睦まじい会見がさわやかだけど、この映画自体はどうなんだろう?
キャスティングだけで「見たい!」って思わされるけど、内容が難しそう…
妻夫木くんが時代劇!?に出てるだけでも興味ありあり。


ちょっと内容を載せますね。


賢帝歴3048年。大地の東の果てにあるその国では、数十年に及ぶ戦が続き、秩序を失った争いと荒廃だけがすべてを支配していた。
そこには戦国の世を憂う醍醐景光という武将がいた。
影光は戦乱の世を治める「力」を手にいれたいと願っていた。
そして、自らの野望をかなえるため、やがて生まれてくる我が子を48体の魔物に捧げ、見返りとして巨大なる「力」を手にする。
かくして生まれた赤ん坊は、体の部位が無く塊のような姿で生まれ、景光の厳命を受けた母・百合によって捨てられてしまう。

20年後…親の野望をかなえるために、身体を四十八体の妖怪に奪われた百鬼丸(妻夫木)は、自らの身体を取り戻すために戦っていた。
そんなあるとき、男装の夜盗・どろろ(柴咲)と出会い、一緒に旅をすることになる。
自らの未来をつかむために戦い、壮絶な運命を背負いながらも生き抜こうとする壮大なストーリー。


手塚治原作、ニュージーランドロケ、ワイヤーアクションと、かなり力入った作品なんだね。
2007年1月公開だから、お正月映画第2弾。


同じ第2弾で絶対見に行こう!って思ってるのが「マリー・アントワネット」。
私が大好きなヨーロッパ歴史映画だし、これまでのマリー・アントワネットとは違う視点の内容みたいだから、すごく楽しみなんだ。
来年には「ハリーポッター 第4弾」の公開も控えてるし、見たい映画がいっぱいだ!

at 20:19|PermalinkComments(0)Japanese movie 

2006年11月27日

「アスファルトの男」

母がイ・ビョンホンファンだから、レンタルDVDで「アスファルトの男」を見てたんだけど、12月にLaLaTVで一挙放送。
もうレンタルする必要なし!!


1995年の作品、その上貧乏家庭とあって、なんか暗く感じるんだよね。
どうしてイ・ビョンホンって貧乏役とか苦労人役が多いんだろう?
かっこいいから、どんなに汚い服着てても画面的にはいいんだけど星2
チョン・ウソンはほとんどドラマ出演がないから、このドラマはかなり貴重。
過去を振り返ってのドラマだから、なんか悲しい出来事があったような感じ。


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「アスファルトの男」
ドンジュン(イ・ビョンホン)
ドンソク(チョン・ウソン)
ドンヒ(イ・ヨンエ)
1995年 全16話


【あらすじ】
ドンジュン(イ・ビョンホン)、ドンソク(チョン・ウソン)、ドンヒ(イ・ヨンエ)はタクシー運転手として働く父のもとで貧しい暮らしをしていた。
カーデザイナーになることを夢見ていた兄・ドンジュンは、いつか最高の自動車を作り、苦労している父の代わりに家族を支えるため、周囲の期待に応えるべく、一身に勉学に打ち込んだ。
一方、弟のドンソクは、優等生の兄に向けられた愛情を父から受けることができず、喧嘩を繰り返し反抗してばかりいた。
長女のドンヒもまた、貧しい暮らしを惨めに思い、米兵と結婚し、娘のサニーを連れてアメリカに旅立つ。
やがて、ドンソクは父に家を追い出され、アメリカのドンヒの元へ行く。
しかし、幸せに結婚生活を送っていたはずの姉は、酒乱の夫の暴力に苦しんでいた・・・。
(私がみてるのはここまで)


イ・ビョンホン、チョン・ウソン、イ・ヨンエの3兄弟。
今じゃ到底考えられない豪華なキラキラ3キャスティング。
2人とも若っ!
ただ、イ・ビョンホンの相手役がもう少しキレイな人がよかったな…(希望です)

at 21:57|PermalinkComments(0)drama 

2006年11月26日

祝!後輩ちゃん

住吉大社での後輩ちゃんのマル祝結婚式に行って来ました。
嬉しいような寂しいような…


主役の後輩ちゃんも緊張した一日だったと思うけど、私にとっても緊張した一日。
Because大仕事のスピーチを任されてたから…冷や汗
紙を見ないでスピーチしたかったから、ここ数日は何を話そうかっていろいろ考える日々。
だいたい決まって、お風呂の中でイメージトレーニング。
ヨシっ!いよいよ当日
家を出る30分前位から急に緊張…ダメ2
あ大丈夫かな?


白無垢姿の後輩ちゃん。
入場の時はちょっと緊張してたのかな?
司会者の方が「この後ですので宜しくお願いします」と。
いよいよか緊張するぅ汗


足が震えながらも無事!?笑いもとれて一大仕事終了。
あ緊張した。ホッ。
私の拙いスピーチに涙してくれて、かわいい後輩だよ、ホント。
後は、おいしい食事を楽しむことに。


サーモンピンクのカクテルドレスでの再入場。
その時、手作りクッキーを配ってくれたんだけど、一緒に住吉大社のおみくじが。
「どれどれ、小吉だ」
「このみくじにあう人、平穏無事な生涯を得易い。」だって。
いいってことだよね、コレ。
  ○対人運友人・知人に何かを期待してはなりません。
    …ハイ、かしこまりました。  
  ○仕事運多くを望まなければ順調です。
    …望みません。
  ○体調運暴飲・夜更かしを慎みましょう。
    …暴飲はしないけど、夜更かしは…気をつけます。
  ○幸運のカギ感謝
    …何事も”感謝”は大切ですね。心得ました。


和やかな雰囲気で新郎新婦の味がでてる披露宴でした。
後輩ちゃん、お幸せにキラキラ星1

at 22:20|PermalinkComments(6)diary 

2006年11月25日

「007 カジノ・ロワイヤル」

試写会で「007 カジノ・ロワイヤル」見てきました。
いや圧巻!!
アクション・シーンがかっこいい、かっこいい。
私にとっての「007」シリーズは、父親がテレビで見てるのを一緒に見てた映画。
初めて映画館で見たのは19作目の「ワールド・イズ・ノット・イナフ 」。
(近々テレビ放送あり)
ソフィー・マルソーがボンドガールってのも、映画館で見ようと思った理由のひとつ。


今回の「007 カジノ・ロワイヤル」はジェームズ・ボンドが”007”に昇格した時の話。
原点なのかな。
だから、”完璧なボンド”ではなかったりもしてる。

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「007 カジノ・ロワイヤル」
ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)
ヴェスパー(エヴァ・グリーン)
2006年 アメリカ=イギリス

【あらすじ】
英国諜報部MI6のスパイである‘00’の地位に昇格したジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、最初のミッションとして国際テロ組織のネットワークを絶つ任務を課される。
敵は、世界中のテロ組織に資金を提供する”死の商人”ル・シッフル。
ボンドは、モンテネグロのカジノでル・シッフルと国家予算1500万ドルを賭けたポーカー対決を開始する。


ボンドのパートナーは、監視役として送り込まれた美女、ヴェスパー。
最初は彼女を信用しなかったボンドだが、彼女の勇気と思いやりの深さに心を奪われていく。
全財産を賭けた白熱の戦いに惨敗したル・シッフルはヴェスパーを拉致、追いかけるボンドにさらなる罠と危険が降りかかる。
しかし、ボンドに一生消えない刻印を残した真の衝撃は、もっと先に予想もしない形で待ち受けていた…。

お金   がらがらくじ   お金   がらがらくじ   お金   がらがらくじ


「007」シリーズって世界最長21作も作られてるんだ。
作家イアン・フレミング(←英国諜報部にいたと思う…)が、初めてボンドを登場させた小説「カジノ・ロワイヤル」を原作に今回映画化。
監督のマーティン・キャンベルが”原点のボンド”を描きたく、2000年(だったと思う)にやっと著作権問題が解決して映画化が決定。


今回はあまりCGが使われていなくて、迫力満点!!
2時間20分程だったかな?早く感じたよ。


この試写会が始まる前にサプライズ・ゲストが登場とあって、「誰だ?」とワクワク。
司会のアナウンサーが「梨花さんです」と言った瞬間、思わず体を前に乗り出して見ちゃったよ。
かわいかった。
でも、でも、トークショーがあるってわかってたはずなのに、前知識が全くなかったようで、トークの内容が……
まぁ、梨花を生で見れたってことで、トーク内容には突っ込まないでおきます。


コモ湖・ベニス・プラハ…と自分が言ったことのある地域が撮影で使われてて、内容も楽しかったけど、違う部分も楽しめてよかった!!
留美ちゃん誘ってくれてありがとうね。

at 23:50|PermalinkComments(0)American movie 

むしょうに食べたくなるpizza

これからクリスマス・パーティーシーズンに突入!
来月、私も10年以上やっている友達とのクリスマス・パーティー木が控えてるんだ。
トトラが結婚してからは、彼女お手製のご馳走でクリパ。
おいしいんだ。
今年も期待してます!(トトラに軽くプレッシャー!?)


我が家でもクリスマス・パーティー!?をやるみたいで、ケーキホールケーキも予約済だとか。
(家のことなのに、よく知らない…汗
クリスマス・パーティーとか誕生日パーティーとかって時は、ピザを食べたくなるんだよね。
普段とは違う雰囲気だから???
もちろん、むしょにピザが食べたくなる時もあるけど…
スーパーで売ってるのはあまりおいしくないし、家で作るのは大変だし…
っで、ちょっと”ピザ”を検索してみたら「宅配ピザのドミノ・ピザ」で「クワトロ・クロワッサン」ってのが”期間限定”で発売してるみたいなんだ。
”期間限定”に惹かれる私
ずわいがに、生ハム、スモークサーモン、エビとかがトッピングされてて、生地がクロワッサンってのがサクサク感が感じられる新食感。
おいしそう。
何をトッピングするかすごく迷ってしまう。
イタリア旅行した時に買ったワインもあるからおいしく食べれそう乾杯
それに、みんなでワイワイ言いながらピザをほうばるのが贅沢だわって思っちゃう。

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←これが「クワトロ・クロワッサン」
ピザ頼む時はいつもネット注文してるんだ。
クーポンとかあって、ネット注文したら楽だもんね。

ドミノ・ピザ


ピザと一緒にチキンも…お子ちゃまですか?

at 11:43|PermalinkComments(4)gourmet 

2006年11月24日

小腹がすいたので

「007 カジノ・ロワイヤル」試写会行ってきました。
スイスホテルでの試写会。
ホテルでの試写会は初めて。


試写会の前に軽くトーストサンドを食べたんだけど、映画の前にトークショー、そして本編2時間以上あったため、今小腹がすいてインスタントラーメンを食べながらblog書いてます。
なので、映画の内容は明日改めて…すいません

at 23:44|PermalinkComments(0)American movie 

2006年11月23日

楽しい!?中央卸売市場

今朝早くから母と妹が中央卸売市場へと。
家から2駅程の距離なんだ。
昨日から楽しみにしていた母は帰宅するなり笑顔満開笑顔
「荷物多いから迎えに来て」との携帯呼び出しがある程、2人とも両手にすごい買物袋。


さっそく、何を買ってきたのかのお披露目会スタート。
まぐろ・イカ・たこ・数の子・あじ・柿・りんご・きゅうり・煮干・ごまめetc
「近所の人にもあげるわプレゼント」と、ごそごそと仕分けしだす母。
安くて新鮮で、買ってきたばかりのまぐろ・イカ・タコがお刺身として今夜の食卓に。
数の子はお正月のおせち用らしいです。


すごい楽しかったらしく、また行きたい!と何度も言ってた2人。
今も横で「また行きたいわ」って言ってる。
かなり人も多く、おばちゃんパワー力こぶに打ち勝たないと、安くて良い物はGETできないらしい。
どこでもそうだよね。
おばちゃんパワーに勝るものはナシ!って???


今日の私は風邪で一日ゴロゴロ…ZZZ
鼻がムズムズして、くしゃみ連発。
今風邪流行りだしてるからみなさんも気をつけてね。

at 20:51|PermalinkComments(0)diary 

2006年11月22日

消防士のチョン・ウソン

「サッド・ムービー」を見に行った時に、先着プレゼントプレゼントでポストカードをGET!
チョン・ウソンの消防士姿。

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このシーンは最初の方だったかな。


韓国でもうすぐ公開されるチョン・ウソン&キム・テヒ(「天国の階段」)の新作映画「中天」が見たい!
死んだ霊魂が49日間留まる空間である“中天”に入ったイグァク(チョン・ウソン)と、現世の記憶を失くし中天を守る昔の恋人ソファ(キム・テヒ)の悲劇的な愛を描いたファンタジーロマンス。



昨日、「ロンドンハーツ」にチャ・テヒョンが出てましたね。
淳がタクシードライバーで変な日本語「ゲロゲロ」「ガチョーン」とか教えてて、意味もわからず言われたまま真似をするチャ・テヒョンがお茶目だった。
(「1丁目1丁目ゴ」とはどういう意味???若者言語???)
もしかしたら、その前にチョン・ウソンも乗車!?してたのかな?



今月は映画づくし。
金曜日は「007 カジノ・ロワイヤル」、月末には「オープン・シーズン」。
また感想載せますメモ

at 19:13|PermalinkComments(0)korean movie