2006年12月

2006年12月31日

will be a happy!!

今年もあと6時間余り…
毎年、毎年、1年が早く過ぎてゆく…
こんな風に感じると言う事は、まぁ、何事もなく平穏な1年だったということだろうか?


今年は、2週間前に行ったベルギー旅行がすごく楽しく、また訪れたいと思わせてくれる美しい国だったので、その余韻を今も楽しんでいる毎日。
なので、1年の締めくくりとしては、これ以上ない思い出なのかも。


みなさん、この「okiraku room」に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。
文才もなく、豊富な情報もなく、ただただ、私の趣味色が浮き出ているだけですが、コメント入れてくださり、うれしい限りです。


来年も「okiraku room」をよろしくお願いします。


I wish your next year will be a happy and wonderful one for you.

at 18:30|PermalinkComments(0)diary 

2006年12月30日

ベルギー紀行【ゲント】

-3日目 12.15(fri) Gent



時差ボケが解消されても、夜10時にはベットにもぐりこんでいるこの旅行。
そのせいか、朝の目覚めもバッチリ!ピース
am8:30、西方のゲントとブリュージュへ向います自動車


ゲントはブリュージュと並ぶ、西フランドル地方の中心都市。
別名「花の都」と呼ばれ、5年に一度花博覧会ゲント・フロラリアを開催ハイビスカス
各国から生産者やフラワーデザイナー、アーティストが集まってきます。



なだらかな坂道を上って旧市街地へ。
なんとも豪華で立派な建物。
これが「市庁舎」なんですね。
大阪市役所とは大違い…
16世紀のゴシック様式とルネッサンス様式がつなぎ合わされてるらしいです。
18世紀末、この建物に市会議員の家が設けられていたそうですよ。
ゴージャスですね。

15cba268.jpg



角度を変えると「聖ニコラス教会」。
右奥に見えるのが「ベルフォート(鐘楼)」。
教会の鐘楼は裕福な商人とギルドの力の象徴。
ゲントの自治権の象徴として14世紀にギルド(=同業種組合)によって建てられたもので”世界遺産”です。

7bbe324c.jpg



こちらはレイエ川にかかる「聖ミハエル橋」と「聖ミハエル教会」。
こんな小さな街にたくさん教会が
この「聖ミハエル橋」から眺める「鐘楼」、この後訪れる「聖バーフ大聖堂」、「聖ニコラス教会」はとても絵になる風景です。
川を挟んで右側は「コーンレイ」と呼ばれるギルドハウス。
冬のヨーロッパだから空の色が暗いんだけど、春夏にかけてはとても美しい眺めなんだろうな。
ちなみに私が立っている方が「グラスレイ」と呼ばれるギルドハウス。

2764d880.jpg



昼食は、「グラスレイ」に面しているレストランでゲント名物「ワーデルズーイ」を頂きました。
ベルギー風クリームシチューのこと。
チキンor魚介類(私が食べたのはチキン)と野菜を煮込んでます。
おいしかったよ。
実は、食事の写真も撮ったりしてたんだけど、ついつい食べることに夢中になって、いつしか撮るのを忘れてしまって…悲しい
なので、食事の写真はないんです。
ごめんなさい…すいません


この時の昼食にパンがついていなくて、お腹が物足りなかったんだ。
夜まで持ちそうになかったから、バス移動時、パン食パンをほうばる私。



レストランの並びにある「グラスレイ」のギルドハウス。
すごい時代を感じる建物。
昔の人って、すごくアーティスティックだよね。

d73ed13c.jpg



路面電車電車が行き交うゲントの中心街を通り、この街のハイライト「聖バーフ大聖堂」。
ここの見ものは、ヤン・ファン・アイクの祭壇画「聖なる子羊の礼拝(神秘の子羊)」。クリックリンクOK
残念ながら写真撮影禁止ダメなのでUPできません。
この祭壇絵はとにかくすごい絵だそうです。
あまり絵画に詳しくないからうまく説明できないけど、”フランドル派”(フランドル地方で栄えた美術)絵画の頂点に立つ作品。

3f7e9cce.jpg


大聖堂入ってすぐ左側の礼拝堂に「神秘の子羊」が飾られてますが、ガラス越しにしか見れないんです…
観音開きになっていて、表裏合わせて20面のパネル。
”子羊”は”イエス・キリスト”の象徴。


手前に見える緑色の屋根は「聖バーフ広場」の「クリスマス・マーケット」。
甘いホットチョコの香りやホットワインの香り…
昼ごはん食べたばかりなのに、匂いに誘われちゃう…うれしい顔



中世の街並みのゲントに別れを告げ、運河で有名なブリュージュへとバスは進みます。
ここで事件が起きようとは思いも知らず…

at 15:20|PermalinkComments(5)travel 

2006年12月28日

ベルギー紀行【アントワープ】scene.4

-2日目 12.14(thu) Antwerpen


今日の目的「DELREY」のチョコレート



今日一番の目的は「DELREY」(デルレイ)のチョコレート。
アントワープにしかない高級老舗ショラティエ。
ホテルからすぐそばのAppelmansstr.にあります。
お店の扉をあけると「あ!何買ったの?」と同じツアーの親子とばったり。
お店自体は小さいんだけど、店中にチョコレートの香りが漂ってる。
2F部分に電光リボンがあるのわかる?
夜になるとキラキラキラキラ星1きれいだったよ

7b3693c8.jpg

「DELREY」



「DELREY」のプラリネで目を魅かれるのが「ゴールド ダイヤモンド」。
ダイヤモンドの形をしてるんだ。(写真なくてごめん…すいません
その理由は…ここ、アントワープはダイヤモンド取引の中心地だから。
ダイヤモンドのショップもあるんだけど、若輩者にはダイヤモンドは不似合い…冷や汗

a531b2be.jpg



「何買おうかな???」と悩んで悩んで、「カラク バー ダーク(Bar Caraque Dark)」に。
いわゆるダーク板チョコプレーンですね。
「そのお店の味を知るなら純粋な板チョコがいい」と何かに書いてあったから。
確かにそうだよね。
(この先、板チョコばかりを買い求めることに…)

461ef761.jpg


この板チョコ5.5ユーロ!!高い!!
日本の板チョコは100円200円なのにっ怒
確かに、重さはズッシリしている。
それだけカカオ使用量やら何やらで濃厚な味わいなんでしょう。
まだ食べてないんだけど…
食べ惜しみ!!


帰り道、「何買ってきたの?」と、またまた同じツアーのおば様2人とバッタリ。
「アントワープにしかないから、今買ったほうがいいですよ!」
なんてオススメしちゃいました。


この「DELREY」は、ベルギー本国にはアントワープのお店1店舗だけ。
なのに、日本には4店舗も!!
銀座、表参道ヒルズ、名古屋、福岡。
大阪がナイ!!怒
だから、余計にここのチョコが食べたかったのだ!!




ちょっと見にくいけどベルギー地図です↓↓↓(面積は四国よりちょっと大きい位)

ちょうど真ん中に位置しているのが、ベルギーの首都・ブリュッセル。
そこから真上にあがったところがアントワープ。
翌日3日目、西に位置するゲント、ブリュージュへ向います。

c11b7fab.jpg


マーカーしているのが訪れた都市。
○囲みが古城です。


この夜、10時には夢の中…ZZZ
この後、この10時というのが睡魔のバロメーターになってしまった…

at 22:09|PermalinkComments(2)travel 

2006年12月27日

ベルギー紀行【アントワープ】scene.3

2日目 12.14(thu) Antwerpen


本場ベルギーチョコレートを自分の足で



昼食(パセリのスープ(これがおいしいんだ)・サーモン・ババロア)を食べたあとは、夕方まで自由行動。
ガイドブックとデジカメ片手に旧市街地を自分なりに散策足跡
一番の目的は”ベルギーチョコめぐり”。
やっぱり、本場の濃厚なビターチョコが食べたいもん!!



Schuttershofstr.でまず最初に目に留まったのが「LEONIDAS」(レオニダス)。
大阪・ドーチカにもあるけど、言うまでもなくベルギーが本店。



20世紀初頭、アメリカへ移住したギリシア人の菓子職人レオニダス・ケステキデス氏によって1913年、ベルギーの地に創業。

5ba1e7d7.jpg

「LEONIDAS」



ベルギー各都市のあちこちに「LEONIDAS」の宣伝用看板が目立ってたのが印象的。
ここは”庶民のお店”だそう。
ベルギーに来て初めて入るチョコレート屋さん。
ワクワク・ドキドキ…ドキドキ大

079123e4.jpg


”プラリネ”がたくさん並んでる。
日本で食べたことあるんだけど、私にはちょっと甘かった記憶が…
でもでも、おいしそうだよ。
とりあえず今はガマンして下見だけ。
さあ、次のお店探しに…



「LEONIDAS」からちょっと歩いたところに「neuhaus」(ノイハウス)発見!!
Nマークが特徴。
日本には東京のみなんだよね汗

731d8c5e.jpg

「neuhaus」



ドアを開けると「HELLO」と笑顔でお出迎え。
プラリネにもやっぱりNマーク。
地元のお客さんかな?たくさんプラリネ買ってました。

71b62a5c.jpg




このストリートには「GODIVA」も軒を並べる高級ショッピングストリート。
歩いているだけでも楽しい!
今日の最大の目的は「DELREY」のチョコレートを買って帰ること!
ショップはホテルのすぐそばという幸運ピース
テンションも上ってきますテンション上

at 23:22|PermalinkComments(0)travel 

2006年12月26日

ベルギー紀行【アントワープ】scene.2

2日目 12.14(thu) Antwerpen


「フランダースの犬」を思い出しながら


いよいよ「フランダースの犬」で有名な「ノートルダム大聖堂」へと向かいます。
この大聖堂の見ものはルーベンスの四大傑作の絵画。
街の中心「グルン広場」にはルーベンスの銅像と、その後方にはいつも大聖堂がドッシリと存在感をあらわしています。


169年もの歳月をかけて建設された「ノートルダム大聖堂」。
ネーデルランド地方最大のゴシック教会。
123mの高さを誇る鐘塔はベルギーにただ2つしかないゴシック様式の完全な塔。
(もうひとつは「ブリュッセル市庁舎」。こちらは後ほどUPします)


大聖堂の前に立つとなんだか心が洗われたような錯覚に陥ってしまう。
そして、大聖堂の扉を開けると、もうそこは異次元の世界。
タイムワープしたかのような感覚です。

0ab46ceb.jpg



アントワープと言えば「フランダースの犬」の舞台。
物語の中で主人公・ネロがどうしても見たかったルーベンスの絵画がこの「ノートルダム大聖堂」にあるのです。


「フランダースの犬」の物語と一緒にルーベンスの傑作をご鑑賞ください

↓↓↓


ベルギーのフランドル地方に住む少年ネロは、おじいさんのジェハンと一緒にアントワープまで牛乳を運んでいました。
絵を描くことが大好きなネロはノートルダム大聖堂の祭壇画の「聖母被昇天」をひざまずいて見ていました。

a20e772f.jpg

「聖母被昇天」



ネロの夢は、厚いカーテンに覆われたルーベンスの2枚の絵「キリスト昇架」と「キリスト降架」を見ることでした。

ある日、ネロは金物屋の車を引いていた労働犬パトラッシュが主人に捨てられたのを見ます。
ネロはパトラッシュを懸命に介抱して一緒に暮らすようになります。
やがてネロとパトラッシュは無二の親友になっていきました。

ネロは村一番の地主コゼツの一人娘のアロアと仲良しでした。
しかし、コゼツはネロが気にくわないようです。
そしてアロアに「ネロと遊ばないように」と言いつけます。

そんな中でも、優しい人たちに囲まれ、おじいさんやパトラッシュたちと平和に暮らしていたネロでした。

しかし、ネロに不幸が次々とおそってくるのでした。
パトラッシュが金物屋に見つかってしまったのです。
おじいさんは金物屋に大金を支払う約束をしてしまい、家賃とパトラッシュの代金を稼ぐために無理をしすぎて倒れてしまったのです。

おじいさんは自分の死期を知り病床からネロに話しかけます。
「ネロ、かわいいネロ・・・お前は、わしの宝だ。いつも空から、おまえのことを見守っているよ・・・」
「パトラッシュ・・・パトラッシュ、ネロをたのむぞ・・・」
「いい絵を描くんだよ・・・ネロ・・・・・・」

「おじいさん?おじいさん?!おじいさん!!・・・僕を一人にしちゃイヤだよ!おじいさん!!」

最愛のおじいさんの死。
ネロは、おじいさんを失った悲しみで、絵画コンクールに出そうとしていた”おじいさんとパトラッシュ”の絵を描こうとしましたが、おじいさんの顔を思い出そうとすると涙があふれて、どうしても思い出すことができません。
風車小屋でそんなネロの悲しみをアロアが一生懸命慰めようとするのでした。

その夜、ネロはパトラッシュに促され外を見ると、村の風車小屋が真っ赤に燃えていました。
昼間ネロとパトラッシュが風車小屋から出てきたのを見ていたネロの大家ハンスは、風車小屋の整備をしていなかった責任を逃れるため、ネロに放火の濡衣を着せたのです。
そのせいで、コゼツや村人たちからも反感を抱かれ、牛乳運びの仕事もすべて奪われてしまいました。
失意の中、ネロはおじいさんの幻に励まされ、絵画コンクールに出す絵を描きあげることができました。

最終審査まで残ったネロの絵でしたが、落選してしまいます。
雪降るクリスマスの日のことでした。

失意のうちに発表の場から帰宅しようとしたネロとパトラッシュ。
その帰り道、パトラッシュが積もった雪の中に2000フランという大金を見つけます。
その頃コゼツ家では、「全財産を落とした」と大騒ぎでした。

一方、コンクールの結果発表の日まで家賃の支払いを延ばしてもらっていたネロは、行く当てをなくしてパトラッシュと一緒に家を出るのでした。
家賃を払えなかったことに対する謝罪の置き手紙を残し、コゼツが落とした2000フランの金貨をアロアに託して・・・・。

ネロはパトラッシュのことをアロアに頼み、「休んでいきなさい」というアロアの母の親切を断り、一人アントワープの大聖堂に向かいました。
クリスマスの夜にだけ開放されているルーベンスの絵を見れるかもしれない、と思ったからです。
そして、ついに夢だったルーベンスの絵を見ることができたのです!
「とうとう見たんだ・・・」
「あぁ、マリア様、僕はもう思い残すことはありません・・・」

しかし、何日も何も食べず、寒い雪の中を大聖堂まで歩いてきたネロは、その場で力尽きてついに倒れてしまいました。

e28a385d.jpg


アロアの家に預けられていたパトラッシュは、それを悟ったのか、ネロを追っていきました。

その後、深く絶望したコゼツが家に帰ってきます。
アロアは、ネロが2000フランを拾って届けに来てくれたこと、お父さんの配慮の無さのためにネロが家を出てしまったことをコゼツに告げ非難します。
コゼツも、ネロに冷たくしてきたことを深く悔い、2000フランを届けてくれたことを感謝したいと願うのでした。

大聖堂の奥へと進み、ネロを見つけ駆け寄るパトラッシュ。
ネロもそれに気付き、パトラッシュを抱きしめました。

ネロはルーベンスの絵を指差し、パトラッシュに話しかけました。
「ほら見てごらん、パトラッシュ、あんなに見たかったルーベンスの絵だよ」
「やっと見られたんだよ。パトラッシュ、僕とっても幸せだよ。」

beb16799.jpg

「キリスト昇架」

bb556f8b.jpg

「キリスト降架」



力尽きて横たわるパトラッシュ。

「疲れたんだね?僕もだよ・・・」
「おじいさん、ごめんなさい、もう休んでいいでしょう?パトラッシュ、いっしょに休もうね・・・」
「パトラッシュ、ぼく、何だかとっても眠いんだ・・」との言葉を残し、ネロとパトラッシュは体を寄せ合いながら、静かに目を閉じるのでした。

ネロをさがすアロアの叫びが村にこだまする。
「ネーローーーッ!!!」

静まり返った大聖堂内にまばゆい光が差し込み、天使たちが舞い降りてくる。
そして、ネロとパトラッシュを抱き上げ、空へと昇って行くのでした。
ネロは、大好きなパトラッシュと天国へ旅立って行ったのです。


次の日、コンクール審査員の一人が、ネロの才能を諦めきれず、「ネロを引き取って教育したいと」コゼツの所にやってきました。
しかし、コゼツとその審査員、それに村の人たちが大聖堂で見たものは、満足の笑みを浮かべたまま冷たくなっていたネロとパトラッシュの寄り添う姿でした。

その光景はあたかも、ネロのことを誤解していたことを後悔していたすべての人たちに、「もうすべては間に合わない」と語りかけているかのようでした。



何度読んでも悲しいお話…悲しい2


物語では、「聖歌隊席の両脇にある2枚の絵「キリスト昇架」「キリスト降下」は、普段は布がかかっていて、この絵をみるには拝観料として銀貨を払わないと見れない」となっていますが、実際20世紀になるまでこのような状態は続いていたらしいですよ。
現代は2ユーロ(1ユーロ=158円)払えば思う存分見れます。


しかし、今はユーロ高ですね。
ヨーロッパ旅行はかなりユーロの価値に左右されちゃうので、早く円高になってほしいものです。

at 23:02|PermalinkComments(6)travel 

「オオカミの誘惑」

今夜、読売テレビ(大阪深夜ローカル)で、カン・ドンウォンの「オオカミの誘惑」があるんだけど、この映画、すごく泣けるんだ。


カン・ドンウォンとチョ・ハンソン(チェ・ジウと共演映画「連理の枝」)というイケメンラブ男子2人から愛されちゃう超庶民女子高生とのラブ・コメディだとばかり思ってたら大間違い!
切なくて、悲しくて…悲しい
ぜひぜひ、見てね。
オススメです。


今夜放送分は吹替ってのが残念…
カン・ドンウォンの生の切ない演技を堪能できないから…


1cc79d8a.jpg
「オオカミの誘惑」
テソン(カン・ドンウォン)
ヘウォン(チョ・ハンソン)
ハンギョン(イ・チョンア)
2004年作品

【あらすじ】
父親が死亡し、母親の再婚相手と一緒に暮らすため、ソウルに上京したハンギョン。
見た目も性格も「普通」な女子高生。
ある夜、好きな男の子に振られ、バスの中で泣いているハンギョンの純粋な素顔を見て、彼女に一目ぼれした高校イチのツッパリ・ヘウォン。
一方、隣のライバル高校のトップ・テソンは、ハンギョンと出合った瞬間から、なぜか彼女を「ヌナ!(=姉さん)」と慕い始める。
ハンギョンとヘウォンがつきあうことになり、ますます対立するテソンとヘウォン。
だが、テソンにはある秘密があった…

ハートたち   ハートたち   ハートたち   ハートたち   ハートたち


この「秘密」が涙の原因。
カン・ドンウォンのかわいい笑顔の中にも淋しさが垣間見られるこの映画。
かなり号泣しちゃった悲しい2
あと、この映画の見所は、アクション。
スタントなしでやってるから、かなり怪我しまくったみたい。
2人とも背が高い(185cm)から絵になっててかっこいいんだ。


プライベートでも仲良しなカン・ドンウォンとチョ・ハンソン。
息の合った演技を見てみてね。




4758e827.jpg
個人的にカン・ドンウォンのかわいい笑顔が大好きだから、「1%の奇跡」はピタッとハマったドラマ。
当時、23歳(だったと思う)なのに、役は32歳。
どう考えてもこんなかわいい32歳はイナイ!
いたらゼッタイ会って見たい!!

at 12:40|PermalinkComments(0)korean movie 

2006年12月25日

投資の世の中

この前友人たちと貯金話になったんだけど、いつもこの話になるとツライ…悲しい2
家系なのか、貯金がヘタ!!


「株」ってやったことある?
どうもいまいちわからないんだよね。
なんか、ニンテンドDSのソフトに「カブトレ!」(コナミ)クリックってのがあるみたいなんだよね。
初心者でもわかりやすい、ゲーム(すごろく)仕立ての株式売買トレーナー。


実際に株売買をやるかどうかは別にして、世の中の動向として、株の動きは理解できたほうがゼッタイいいよね。
字がいっぱい載ってる本ではどうも理解しにくいから、こういうゲーム感覚のなかで、ちょっと実践まじりなレクチャーや投資家のアドバイスを受けながらの方が理解できそうだし。


収入お金があると、ついつい使ってしまうワタシ。
だから、一向にたまらない…冷や汗
ちょっと溜まったな!って思うと海外旅行費にそく流れてしまう。
(今回のベルギー旅行のように…)
やっぱりここでちょっと頭鍛えて投資でなけなしの資産UPテンション上しないといけないのかな???

at 12:40|PermalinkComments(0)diary 

2006年12月24日

「太王四神記」日本放送決定?

ペ・ヨンジュン主演の時代劇「太王四神記」。

ee15033b.jpg
来年5月、日本で放送予定だそう。
NHKだから、また吹替えなんだろうな…
できるなら字幕で見たいんだけど。


このドラマは、満州征伐により領土を広げた高句麗の広開土大王の一代記を描いた作品。
ペ・ヨンジュンは天帝の息子の解慕漱、高句麗の始祖の高朱蒙、高句麗の広開土大王の役まで1人3役を演じるみたい。


この役のために、髪の毛まで伸ばしたくらいだから、意気込みが伺えますね。

at 23:34|PermalinkComments(0)drama 

GOKANのクリスマスケーキ

あちらこちらで♪ジングルベル ジングルベル♪
そう、今日はクリスマス・イブ。
サンタさんはとなかいさんと一緒に世界各地をせわしくなく走りまわってるのかしら?

我が家へ来たサンタさんはケーキにのってお出ましに。
「いらっしゃい!!」


「GOKAN」のクリスマス・ケーキ。
ちょっと甘かった…

e0ae6e68.jpg


お寿司にフライドチキン、軽く赤ワインを飲んでクリスマス・イヴは終了。

at 21:32|PermalinkComments(0)gourmet 

2006年12月23日

ベルギー紀行【アントワープ】scene.1

2006.12.13
KLMオランダ航空11:50発868便にて関西空港からオランダ・スキポール空港へ飛行機
約12時間の空の旅。
エコノミークラスでもパーソナルテレビ装備で映画・ドラマ・ゲーム・音楽、好きな時に好きなものを楽しめる。
KLMオランダ航空はなかなか快適。
機内食2回+中間食(アイスクリームorカップヌードル)。
12時間もあっという間。
それはドキドキ・ワクワク感もあってのことかも。


現地時間16:10 オランダ・アムステルダムのスキポール空港着。
ヨーロッパへ着いた。
っと思ったのも束の間、17:30発KLMオランダ航空1731便にてベルギー・ブリュッセルへ。
ベルギーへの日本直行便はないので、必ずフランクフルト、パリ、アムステルダム、ロンドンetcから乗り継ぎが必要。


EU圏での飛行機セキュリティーがかなり厳しくなったため、オランダ出国での手荷物検査に時間がかかるかかる怒
1時間以上あった乗り継ぎ時間も、この厳しい検査でギリギリ汗
45分のフライトで待ちに待ったベルギー・ブリュッセル国際空港へ18:15到着。


冬の北ヨーロッパはもう真っ暗。
少し寒さを感じるブリュッセル。


このままバスで約40分北上し、アントワープへ。
1日目はこのままゆっくりホテルで明日にそなえ睡眠をZZZ



2日目・12.14(thu) Antwerpen


北海に注ぐスヘルデ川岸にあるアントワープ。
15世紀にはヨーロッパ屈指の貿易港となり、いまも港町のイメージが強く残っている街。


滞在ホテルはアントワープ中央駅の真ん前。
街の中心へも徒歩足跡で行けるかなりのベストポジション。
午前中は現地ガイド・アルベルトさんと一緒にアントワープ市内観光。


メインストリート・メール通りは歩行者天国。
左右にはショッピングセンターやブティック服が軒を連ねる。
ガイドのアルベルトさんのワイフも毎日来る大好きな通りだとか。
キョロキョロしながら「グルン広場」へ。
朝早かったからまだクリスマス・マーケットは閉まってた…


街の中心部には必ず広場があって、クリスマス時期にはクリスマス・マーケットが開かれるんだ。
フランクフルト・綿菓子・チョコレート・ホットワイン・ホットチョコレート・クリスマス雑貨etc
そんな一角にこんな人形が。
これは「クリスマス」を表しているもの。
ヨーロッパ各地でクリスマスシーズンに見られる光景ですね。
ドイツでも、イタリアでも見ました。

c271b838.jpg


左手前の女性が聖母マリア様。
12月24日の夜、イエス・キリストが誕生する時のシーンを再現。


ヨセフとマリアはナザレに住んでいたが、戸籍調査のため生まれ故郷のベツレヘムに向かっていた。
ベツレヘムの町は人口登録する人たちでごった返していたため、宿屋を探し回ったがどこも満室だった。
やっと見つけたのは家畜小屋(馬小屋)。
マリアはイエスを出産し、布にくるんで飼葉おけの中に寝かせた。

ベツレヘムに神の栄光の星が輝きあふれた夜、ある博士たちはこの星が「約束された救主誕生のしるしの星」だと確信した。
博士たちは最高の贈り物を携え、ベツレヘムに出掛けていった。
母マリアのそばにいる幼な子に会い、宝の箱をあけて、黄金・乳香・没薬(もつやく)などの贈り物をささげた。        

 
この贈り物こそが「クリスマスにプレゼントプレゼントを贈る」始まりだという説もあるとか。
よく見るとイエス・キリストがいない???
24日25日にかけてイエスが誕生するので、24日に赤ちゃん人形が運ばれてくるそう。
かなり本格的ですね。



こちらはグルン広場から見える「ノートルダム大聖堂」。
パリにあるノートルダム大聖堂と一緒です。
規模はパリの方が大きいけどね。
あとでこの「ノートルダム大聖堂」へと向かいます。

fbc63bae.jpg



もうひとつの広場「マルクト広場」。
ここにはベルギー最大のルネサンス様式の市庁舎が。
ヨーロッパに来るといつも思うけど、市庁舎がスゴイ!
子供たちが写ってるのは市庁舎の前にこの時期だけのスケートリンクがあるから。
楽しそうにワイワイ言って滑ってたよ。

70eeff88.jpg



マルクト広場のすぐそばには「ステーン国立海洋博物館」。
お城が博物館???
間違いなくスヘルデ川畔に建っているお城です。

6f46868d.jpg



これからベルギーのあちらこちらで見ることになる「ギルドハウス」。
肉屋さん・繊維屋さんなどの同業者組合(=ギルド)の建物。
このギルドハウスは肉屋さんの本部。
19世紀中頃までここで肉の売買が行われていたんだね。
よくわからない暗号みたいな言葉でセリあっていたのかな?
屋根の部分が”ギザギザ”になっているのが特徴的。

282f400c.jpg



このあと、「フランダースの犬」で有名な「ノートルダム大聖堂」へ。
ラストシーン覚えてますか?
ネロとパトラッシュが天へ召されるシーン。
感動のシーンが蘇ってきそう…

at 22:04|PermalinkComments(0)travel