2007年01月

2007年01月30日

梅干つかみ取り

仕事帰りに梅干のつかみ取りをしてきました。
「梅干のつかみ取り?」
ハイっ!
「紀州南高梅専門店 五代庵」で毎月30日に梅干のつかみ取り(300円)をやってるんです。
以前、会社でここの梅干をもらって、とてもおいしかったんですよ。
つかみ取りの情報を入手したので、早速行ってみたんです。


ひとつずつ三角の袋に包装されている個別の梅干。
昆布梅・しそ漬梅・酸味の強い梅etc15個つかみ取りしました。
梅干好きの私にはとってもうれしいつかみ取り。


和歌山の自家農園で育った完熟南高梅を、手仕事で一粒一粒漬け込んで熟成させた梅干。
お店の人はすごく優しくて、たくさん取れるまで何回でも挑戦させてくれるんです。
その上、おまけもしてくれて…。
また来月も行こうかな。

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2007年01月29日

ジェネレーションギャップ

今日、ニュースで就職セミナーの模様が映ってたんだけど、10年前の自分の就職活動をちょっと思い出してしまいました。
教育実習に行ってたので、学校に戻ってきた時にはすでに求人票には×印(応募終了)がいっぱい。
まだ募集期間に間に合う企業を探すことになるんだけど、選ぶポイントがあまりにも不純すぎた…
家から近いこと!!
乗り換えがないこと!!
ゼッタイに面接では言えない動機ですね。


運良く!?第一希望の会社に就職できたわけですが、履歴書書くときに、いつも「動機欄をなんて書いていいかわからない…」ってずっと悩んでた記憶がありますね。
間違えたら修正液で訂正するわけにもいかないから、また新しい履歴書に書き直し…
今って、インターネットで企業に応募するんですね。
すごい時代!!
ジェネレーションギャップですよ…


転職希望ですぐに退職した人や、海外留学から帰って来た人などを対象とした「卒業してからの就職」ってサイトがあるんですよ。
新卒の就職活動が終了してしまったが、2007年春の新入社員になるために、リクナビが期間限定でオープンしているサイトです。
(新卒入社と同待遇での求人情報が掲載)
私の時代にはこんなものはなかった…
インターネットで就職先を探すなんてこと自体が考えられなかったですが。


企業選択や応募が簡単になっても、実際筆記試験や面接は、いつの時代も変わらず緊張するもんですよね。
当時、先生から「笑顔で、素直に面接に望みなさい」と言われました。
私も若かったんですね。
「笑顔で素直」に面接に望みました。
その結果か!?苦労することなく、就職活動を終えましたね。
リクルートスーツ姿の学生さんを見るたびに「ガンバレ!」って思う先輩面した自分がいたりします。

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うれしいメール

先月のベルギー旅行で仲良くして下さった方からメールが届きました。
年はかなり離れてますが、年齢関係なく、旅行中はいろいろな話をし、すごく楽しかったんです。
このまま旅行だけで終わってしまうのはイヤだなって思ってたら、住所・メールアドレス交換をしましょう!ってことになって、そして、メールが来たんです。


その方もドイツのクリスマスマーケットに魅せられた一人で、私もドイツに行くならまた12月!って思うくらい、クリスマスマーケットが素敵だったから、話がとてもはずんで。
「また一緒に旅行できたらいいですね」って話したりして。


貴重な出会いのひとつなので、大事にしたいと思います。

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2007年01月27日

「インファナル・アフェア」

先日見た「ディパーテッド」のオリジナル版、「インファナル・アフェア」をやっと見ました。
ずっと我が家のDVDに眠っていたこの映画。


2002年に香港で公開されるや、アジアを熱狂させ、ハリウッドではリメイク化権をめぐって火花が散った作品。
ブラッド・ピットがプロデュースに名を連ねて、レオナルド・ディカプリオ&マット・デイモンのW主演が実演。
「インファナル・アフェア」は2002年香港興行収入1位。
第22回香港映画祭7部門受賞。
(主演男優賞:トニー・レオン、作品賞、脚本賞他)


本家3部作の第1章「インファナウ・アフェア 無間道」とリメイク版「ディパーテッド」の違いをさっそく見ることに。

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「インファナル・アフェア 無間道」
トニー・レオン(ヤン)
アンディ・ラウ(ラウ)
アンソニー・ウォン(ウォン警視)
エリック・ツァン(サム・ホン)
エディソン・チャン(若き日のラウ)
ショーン・ユー(若き日のヤン)
ドクター・リー(ケリー・チャン)
2002年 香港

【あらすじ】マフィアの組員ラウ(アンディ・ラウ)は、ボスのサムの指示で香港警察に潜り込み、10年後、内部調査課長に昇進。
ベストセラー作家マリーとの結婚も決まっていた。
一方、ラウと同じ警察学校に通っていたヤン(トニー・レオン)は、組織犯罪課のウォン警視の指示で、サム率いるマフィアに潜入。
しかし、ヤンは長年に渡る内通捜査で自分を見失い、精神科医リー(ケリー・チャン)のもとに通院。
ヤンはリーを愛し始めていた。


ある夜、ヤンから大きな麻薬取引を行うとの情報を得たウォン警視は、水面下で調査を始めるが、警察の動きがラウからサムに伝わり、謙虚も取引も失敗に終わる。
双方に”スパイ”がいることが明らかになった。
ラウとヤンは、それぞれ”スパイ”を探すよう命じられる。
やがて争いの中でサムの手下にウォン警視が殺される。
サムの残忍さに嫌気がさしたラウは、サムを射殺する。
そして、ヤンはラウがマフィアのスパイであることに気づくが、サムの手下にヤンも殺される。
残されたラウは、ヤンの分まで警官として生きていくことを決意する。





「ディパーテッド」の内容は、ほとんど「インファナル・アフェア」と一緒。
違う点は、
@2人が愛する女性は別々だけど、「ディパーテッド」では偶然にも同じ女性。
A物語の視点が「インファナル」ではマフィアのアンディ・ラウ、「ディパーテッド」では警察のディカプリオ。
Bそして大きく違うのが結末。(「ディパーテッド」の結末は言いませんね)


しかし、内容の濃い映画ですね。
緊張感に溢れたサスペンス、悲しいストーリー展開。
見ごたえあります!


第2章は、ヤンとラウの若き日の2人。
どのようにして、それぞれがマフィアと警察に潜入することになったのか?
第2章・第3章が楽しみ。


「ディパーテッド」はかなり人物描写や心理描写が細かく描かれていました。
(だから放映時間が長いんです)
「インファナル・アフェア」では、第2章に主人公2人の人物描写・心理描写が描かれているようです。

at 23:57|PermalinkComments(2)another movie 

2007年01月25日

「帝塚山ポアール」

Sweets Factory



今日、前に座ってるKさんがケーキケーキを買ってくれました。
お金をくれたので、どこのケーキを買おうか女子3人で相談。
そこで、ふと思い出したのが「帝塚山ポアール」。
先日、妹の誕生日で「帝塚山ポアール」のケーキを食べた時、会社の近くにもお店があるんだ…って思ったのを思い出して、ここで買うことに決定!


早速ホームページを見て「どれにする?」と思案開始。
第一希望はコレ、第二希望はコレ、とあつかましくも選ぶ3人。
っで、選んだのがコチラ↓↓↓
 
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?:「クレーム・ド・ショコラ」
チョコレートムースの中に、バニラ風味のクレームブリュレが入ってます。




?:「ベリフランス」
スフレフロマージュとフランボワーズクリームにラフランスが組み合わさってます。



さて、私はどっちを食べたでしょう???
正解は…「クレーム・ド・ショコラ」です。



「ベリフランス」を少し食べさせてもらいました。
フランボワーズがすっぱくて、酸味好きの私にはすごく美味しい!と思えたケーキ。
いちごの横の白い大きなものが”ラフランス”です。





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っで、私が食べた「クレーム・ド・ショコラ」は甘さ控えめのチョコレート。
チョコレート好きにはもってこいですよ。
この写真でもわかるように、ここにも”ラフランス”が乗ってます。



お店の名前「帝塚山ポワール」の「ポワール」とはフランス語で”洋梨”という意味。
だから、ラフランスが乗ってるのでしょうね。



ここの本店は帝塚山ですが、泉北や北新地にお店がありますよ。



ごちそうさまでしたコーヒー

at 20:05|PermalinkComments(0)gourmet 

2007年01月24日

瞬間的記憶喪失

あまりの衝撃を受けた時に記憶が一瞬なくなるって本当ですね。
先週の木曜日に突然会社のパソコンが壊れたんです。
本当に突然。


しばらくパソコンは触ってなかったのに、突然「パーン!」ってすごい音と共にパソコンの画面が一瞬にして真っ暗に…
電源も入らない状態。
何をしてもどうにもならない…


あまりの音だったから、みんな「何?どうした?」って心配してくれて。
でも、その時自分がなんて言ったのか全く記憶がない!!
他の部署の人から「何があったの?」って聞かれても思い出せない…
正直、その時の音ってのも、どんな音だったか思い出せないんだよね。


瞬間的に記憶喪失になるって、こういう事なのかな???
ちょっと大袈裟?


まだお昼の3時だったのに、パソコンが壊れた為に、仕事ができない。
パソコンがないのがこんなに不自由だったとは…
月曜日には新しいパソコンが来たから通常業務に戻れたけど、それまでの2日間は机の上が淋しくて、淋しくて…。


その日、実はもう一台パソコンが壊れて(これは本人が壊したんですけど)、なんか呪われた一日だったのかな???

at 22:36|PermalinkComments(0)diary 

2007年01月23日

「ディパーテッド」

今日も映画見てきました。
「ディパーテッド」。
ドキドキしまくり!!
中盤からは目が離せません!!
2時間30分くらいあったんじゃないかな?
でも、時間を忘れるくらい引き込まれてました。


マフィアへ潜入した警官=ディカプリオ
警察へ潜入したマフィアの仲間=デイモン

どっちも好きだからいい人でいてほしいけど、ディカプリオを善とすると、デイモンは悪。
どうしてもディカプリオよりで見てしまうから、マフィアにバレないかドキドキしまくり。

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「ディパーテッド」
レオナルド・ディカプリオ
マット・デイモン
ジャック・ニコルソン
2006年 アメリカ

【あらすじ】
貧困と犯罪が渦巻く、ボストン南部で生まれ育った2人の男。
犯罪組織を撲滅すべく、州警察はフランク・コステロ(ジャック・ニコルソン)の権勢と支配力を内部から壊そうと計画。
そこで、犯罪者一族に生まれ、自らの生い立ちと訣別するために警察官になったビリー・コスティガン(レオナルド・ディカプリオ)を、組織に潜入させる。
その頃、マフィアのボス・コステロに育てられ、忠実な“内通者”となった新人警察官コリン・サリバン(マット・デイモン)はマフィア撲滅の最前線に立つ。


お互い情報を入手し合っていた頃、それぞれに”ネズミ”が潜んでいることがわかる。
ビリーもコリーも必死になって互いの仲間の”ネズミ”を探し出す



最後までは書きません。
書いちゃうとこの映画の楽しみがなくなってしまうので。
R15指定だから、かなりバンバン銃を撃ちまくる映画。
出演者もすごいけど、内容もスゴイです。
ラストへの展開はとにかく目が離せません!!
ちなみに、ディパーテッドとは「死者」という意味です。
最後の最後に、このタイトルの意味がわかりますよ。


先にオリジナルの「インファナル・アフェア」3部作を見てから行こうと思ってたんだけど、時間がなくて見れなかった…
今週末にでも3部作見て、本家とどう違うか確かめよう。


レディースデイの前日ということもあって、映画館はかなりすいてました。
久しぶりに一人で見に行ったので、ゆったりと(両サイド誰もいなかったから)見れました。
来週は「マリー・アントワネット」を見に行く予定。
ここ数年、お正月映画よりも第2弾の方がいい作品多いですね。

at 23:55|PermalinkComments(4)American movie 

2007年01月22日

「どろろ」

今日、「どろろ」の試写会に行ってきました。
妻夫木くん&柴咲コウの噂のカップル出演映画ということで話題ですよね。
邦画だけど、これはスゴイ!!
久しぶりに見入った邦画だった。


原作は手塚治虫。
世界中から原作の映像化を熱望された作品。
ニュージーランド(「ロード・オブ・ザ・リング」「ラスト・サムライ」と同じ撮影場所)での長期撮影。
ワイヤーアクション満載(「HERO」「LOVERS」のアクション監督演出)で、「どろろ」の世界に引き込まれる、引き込まれる。
もちろん、妻夫木くんが素敵なのも大きいけどね。


ヨーロッパ・アジア各国での配給契約が成立した上、アメリカでも今年度公開決定!
この映画はアメリカでも勝負できますね。


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「どろろ」
百鬼丸(妻夫木聡)
どろろ(柴咲コウ)
醍醐影景光(中井貴一)
寿海(原田芳雄)
琵琶法師(中村嘉律雄)

【あらすじ】
賢帝歴3048年。
数十年に及ぶ戦が続き、秩序を失った争いと荒廃だけがすべてを支配していた。
そこには、戦国の世を憂う醍醐景光(中井貴一)という武将がいた。
影光は戦乱の世を治める「力」を手にいれるという野望をかなえるため、やがて生まれてくる我が子を48体の魔物に捧げ、見返りとして巨大なる「力」を手にする。
生まれた赤ん坊は、体の部位が無く塊のような姿で生まれ、景光の厳命を受けた母・百合(原田美枝子)によって捨てられてしまう。

20年後…男装をした姑息な盗人・どろろ(柴咲コウ)は、ある砂漠の街で一人の男・百鬼丸(妻夫木聡)に出会う。
肉体を取り戻す旅に出た百鬼丸は、魔物たちとの壮絶な闘いを切り抜けながら、ひとつずつ肉体を取り戻していく。
しかし、どろろの両親を虐殺した憎き敵こそが、百鬼丸の実の父・景光だった…





48体を取り戻すべく、魔物たちと闘う百鬼丸。
一瞬、仮面ライダーを見ているかのような錯覚に陥ってしまうのは私だけでしょうか…
魔物はかなりグロテスクだけど、その魔物と闘う妻夫木くんはカッコイイ!


2時間18分とちょっと長いけど、長さを感じさせない映画です。
お正月映画第2弾にはもったいないですね。


ちなみに、この試写会でお土産もらいました。
オリバーソースの「どろソース」。
「どろろ」に協賛しているそうです。


明日は「ディパーテッド」を見にいきます。

at 22:15|PermalinkComments(2)Japanese movie 

2007年01月21日

6時間耐久

今日、カラオケ音符というものに、何年かぶりに行ってきました。
昔は覚えた曲を歌いたくて、よくカラオケに行ってたけど、最近は全く行きませんね。
音楽自体をあまり聴かなくなってしまったのも原因のひとつかも。


pm12:0018:00までの6時間。
ひたすら歌いまくり。
レパートリーはナツメロです。
タッキーの顔が見たいがために、本人出演映像の曲を選曲し、歌ってるのか、タッキーを見てるのかわからない状態…。
昔よく歌った浜崎あゆみやhitomiの曲を忘れている部分はごまかししつつ歌い続け、ゆずの曲を熱唱!?し、自己満足の世界。


6時間ってあっという間。
ただ、ちょっと悔しいのが、大好きなGLAYやラルクの曲を忘れている!!
ファン失格です…がーん
来月GLAYのコンサートもあるし、久しぶりにCDを引っ張りだして聴かなくては…。

at 20:31|PermalinkComments(2)diary 

2007年01月20日

ベルギー紀行【デュルビュイ・ディナン】

4日目 12.16(sat) Durbuy


ベルギー旅行も終盤。
だんだんと淋しくなってきます…ダメ2
もう一度ベルギー地図をUPしますね。
4日目は、ベルギー南部を旅行しました。
中央に位置するブリュッセルから南へデュルビュイ、ディナンと言った小さな街。

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傘がシトシトと降り続き、景色も薄暗くなってきました。
フランス語圏のデュルビュイは「世界で一番小さな古代からの町」。
ギネスブックにも載ってるそうです。
人口500人足らずの世界で一番小さな町なのに、”グルメの里”としても有名です。
ほんとにレンストラン料理がずらりと並んでます。
人口比率からすると多すぎるのでは???と思うのですが…


ウルト川に架かる橋から見えるのは「ウルセル伯爵城」。
デュルビュイのシンボルになっている白いお城です。
1078年に建造され、17世紀までは要塞として使われていたみたいです。
雨だからせっかくの白いお城が…残念です…。

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ウルト川に平行に街を歩いていくと「聖ニコラ教会」が見えてきます。
ゴシック様式のような豪華さはないけれど、中世の教会!って感じの素朴な教会ですね。

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昼食時のデザートのリンゴタルトが美味しかったデュルビュイを後にします。




4日目 12.16(sat) Dinant


11世紀初めに築かれた城塞の下にこぢんまりとひらけたおとぎのような街ディナン。
「シタデル(=城塞)」に上ればディナンの街を一望!
でもこの雨だしな期待薄だけど、上ってみよう!!


ロープウエイでシタデルに。
添乗員さんから「20名で団体割引の5ユーロで上れます」と。
ツアー参加者は合計32名。
強引に引っ張った人もいたけど、20名でロープウエイに乗っていざシタデルへアレ


ディナンの街並み見えるかなって心配したけど、雨の割には大丈夫!ピース
前に流れているのがミューズ川。
晴れていたら絶景なんだろうなぁ。

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ここからが、シタデルに上った20人だけの、20人にしかわからない、すごく楽しい出来事が…。


中庭を挟んで展示ルームのような部屋があり、1820年30年にかけて造られた大砲がドン!ドン!と置かれてます。
私の頭の中が中世へタイムスリップしかけ始めますキラキラ星1


どうやら矢印みぎの順に進めば、このシタデルの意味がわかるみたいです。
なので、展示ルームへ入ってみることに。


中世から第二次世界大戦までの銃や剣がガラスケースに収められてる「武器庫」。
ちょっと薄暗いんですよね。
どんどん進むと真っ暗に近い部屋に通じて、中世の蝋人形があるじゃないですか。
不気味だななんて思ってたら「ドン!バキュン!!」なんていきなり大きな音が暗闇の中で響くんです。
思わず「びっくりした!ちょっとこわいよ」なんて予想もしなかった展開に驚く私げっそり
これがこの「シタデル」の序章とは露知らず…


「なんかお化け屋敷に来たみたい」なんて話てると、急にシェルターのような場所に着きました。
第一次世界大戦中、イゼール川沿岸で繰り広げられた戦闘の現場となった塹壕だったのです。
この塹壕は爆撃で崩れ落ちたシェルターに通じていて、このシェルターこそが、シタデルのハイライトだったのです。


急に体が右側に倒れ、まっすぐ歩けない!
歩こうと思っても、ゼッタイ無理!!
キャ!キャ!
悲鳴の連発と、そんな自分の姿に思わず笑わずにはいられない。
平衡感覚が失われる不思議な世界。
このシタデルに行った人にしかわからないあの不思議なでも、おもしろい体験。


まだ平衡感覚が戻らないまま、次の部屋は囚人房や看守部屋、ギロチンなどがある牢獄へと続きます。
ギロチンの横には、蝋人形の生首や手首が…


とにかく興奮状態テンション上で出てきたら、まだこの不思議体験ツアーを体感していないツアーの人たちに遭遇。
「どこ行ってたの?」
「すごいキャキャ聞こえたけど、どこから出てきたの?」
もう是非とも体感してもらわないと!!
「ここから順番に進んで行ってください」と案内。


私たちは外で「今頃どの辺りだろう?」なんてワクワクしてたら、何やら扉があるではないですか。
その扉を開けるとツアーの人たちが順番に歩いてました。
そこは武器部屋だったんです。
「なんか怖いんだけど…」
って言いながら、ゾロゾロ(添乗員さんも一緒に)武器部屋を進んでいくツアーの人たち。
私たちももう一回行こう!


そして、いよいよ「シェルター」です。
前の方から「キャ!!何これ!!こわい!!!!」
おば様たち、そして添乗員さん(添乗員さんは初めて知ったみたいです)も大興奮!
ちょっと怖いギロチンも見終わってみんなハイテンション!テンション上テンション上
「よくあんなの見つけたね」
「この歳になって久しぶりにドキドキワクワク興奮したわ」
帰りのロープウエイの中は、行きからは想像できない程の大盛り上がり状態。


5ユーロ払った20人だけが体感した大興奮のシタデル。
もし、ディナンを訪れることがあったら、騙された!!と思ってシタデルに上ってください。
ゼッタイ大興奮の世界が訪れること間違いなし!!


右側上方に見えるのが「シタデル(=城塞)」。
前方が「ノートルダム教会」。

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「ノートルダム教会」の前がクリスマス・マーケットでした。
そして、この街で有名な通りがあります。
「アドルフ・サックス通り」。
その名のとおり、1814年にここで生まれたアドルフ・サックスの名前がつけられた通り。
サックスはクラリネットからサキソフォン(サックス)を考案した人。


大興奮のまま、バスはナミュールへ。
そうです。この日の夜がイケメン君たちがいた、古城ホテル「シャトー・ドゥ・ナミュール」だったのです。


しかし、ベルギーであんなに大興奮するとは想像もしなかった。

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