2007年03月

2007年03月29日

「空也もなか」

kumibonさんが東京土産に買ってきてくれた「空也もなか」。
銀座にしかなく、予約をしないと手に入らないという一品。
(お店には本当にないそうですよ)
↓↓↓
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「空也」
東京都中央区銀座6-7-19
黒電話03-3571-3304


皮がパリッとして香ばしく、あんこも甘すぎずですごく美味しい。
夏目漱石の「吾輩は猫である」の文中にもでてくる程の老舗。
数多くの文豪が好んで食べたり、お土産にしたそうです。


おいしいもなかを買ってきてくれてありがとう、kumibon。

at 21:41|PermalinkComments(2)gourmet 

2007年03月28日

「ブラッド・ダイヤモンド」

「ブラッド・ダイヤモンド」の試写会に行ってきました。
「ディパーテッド」でも好演だったディカプリオの作品、惜しくもオスカー(主演男優賞)を逃した作品ということもあって、見たかったんですよね。


試写状です↓↓↓
29ceaeae.jpg
作品的には”戦争映画”と言ってもおかしくない位の内容です。
戦争には無縁の日本。
でも、死と隣り合わせで生活をする国が今でも存在しているのが現実。
アフリカで続く内戦の資金源として不正輸出されるダイヤモンドをめぐる暗部が描かれている作品で、輝きを放つダイヤの本当の姿は”ブラッド・ダイヤモンド=血のダイヤ”そのもの。
3人が3様の目的をもって命をかけてダイヤモンドを探し求める。
そしてそこに生まれる友情と呼ぶにはあまりにも激しく、愛というにはあまりにせつなすぎる絆が生まれるんです。





「ブラッド・ダイヤモンド」クリック
ダニー・アーチャー(レオナルド・ディカプリオ)
ソロモン・バンディー(ジャイモン・フンスー)
マディー・ボウエン(ジェニファー・コネリー)
2006年 アメリカ


レオナルド・ディカプリオ「ディパーテッド」「ブラッド・ダイヤモンド」史上初ゴールデン・グローブ賞主演男優賞Wノミネート


【あらすじ】
内戦が続くアフリカ、シエラレオネ共和国。
メンデ族の漁師ソロモン・バンディー(ジャイモン・フンスー)は反政府軍RUFの襲撃によって家族と引き離される。
ソロモンが連れて行かれたのはダイヤモンドの採掘場。
そこで掘り出されたダイヤがRUFの資金源となっている。
ある日ソロモンは家族を救い出すことができる位の大粒のピンク・ダイヤを発見する。
監視の目をかいくぐり、ピンク・ダイヤをある場所に隠した。


一方、ダニー・アーチャー(レオナルド・ディカプリオ)はダイヤの密売人。
この密売が紛争を長引かせ、多くの命が犠牲になっていることなどお構いなし。
ある時、アーチャーは密輸に失敗し投獄された刑務所で「巨大なピンク・ダイヤがどこかに隠されている」という話を耳にする。
その場所を知っているのはソロモン・バンディー。


釈放されたアーチャは、行きつけのバーでアメリカ人ジャーナリストのマディー・ボウエン(ジェニファー・コネリー)と出会う。
彼女が追いかけているのは、RUFの資金源となっている“ブラッド・ダイヤモンド”の真相。
アーチャーがダイヤの密売人であることを知ったマディーは彼に情報の提供を求めるが、アーチャーは固く口を閉ざす。


アーチャーはピンク・ダイヤの隠し場所を聞き出すべく、裏から手を回してソロモンを釈放させる。
ソロモンに家族探しを手伝う代わりにダイヤを埋めた場所へ案内するよう持ちかけ、マディーには、情報の提供と引き換えに、ジャーナリストの立場を使ってソロモンの家族を探してくれるよう依頼する。


ソロモンは家族との再会を果たすがそこに息子の姿はなかった。
少年兵に仕立てるためにRUFが連れ去ったのだ。
息子を探し出すためにアーチャーの申し出を受け入れる。


アーチャーは暴力と悪事にまみれたこの暗黒の大陸から抜け出すため、ソロモンは息子の行方を突きとめるため、そしてマディーはアーチャーから決定的な証拠を引き出すために、3人はピンク・ダイヤに向かって過酷な道を進み始めた


注意ブラッド・ダイヤモンドとは…
アフリカ内戦紛争の資金源となるダイヤモンド。
不法に取引され、それが反政府勢力の武器や爆弾を購入する資金となるために、ブラッド・ダイヤモンド=血のダイヤと呼ばれている。
国連ではブラッド・ダイヤの定義も定められており、現在でもコートジボワールやリベリアは国連の制裁下にあり、ダイヤの輸出も禁じられている。
そのような紛争に使用されるダイヤの根絶運動は現在世界各地に広がっている。

キラキラ   キラキラ   キラキラ   キラキラ   キラキラ


現在は正当な取引が行われているけど、実際にはまだこの映画のように不法取引も行われているらしいです。


ネタバレになってしまうのであまり書けないけど、ラストのディカプリオはかっこいい!
ディカプリオの決断が行動がソロモンやマンディー、アフリカの人たちにとって新しい世界への扉になったから。


この映画のディカプリオを見て「なんでオスカーとれなかったのか?」と不思議に思うくらいすごい演技だった。
冷酷さ・男らしさ・人間の優しさを表し尽くしているのに。
謎だわ…。


NEWSびっくり3レオナルド・ディカプリオ&ケイト・ウィンスレットの「タイタニック」コンビが新作映画で夫婦役で再共演。
今から楽しみ。

at 22:27|PermalinkComments(0)American movie 

2007年03月24日

スポーツ春爛漫

スポーツ春爛漫!
3月に入ってスポーツ満載なので、スポーツ観戦(TVばかりですが)ファンとしてはうれしい季節。


私のスポーツ開幕戦は「F1グランプリ オーストラリアGP車」。
ライコネン(フィンランド)ファンとしては今年はフェラーリの応戦ということで、PP(ポールポジション)獲得の開幕戦勝利は見ていて楽しかった。
全く不安を感じさせない圧倒的勝利。
マクラーレンではワールドチャンピオンが目の前で逃げていったことが2回。
今年こそ、ワールドチャンピオンになってほしい!ので、夜中眠い目をこすりながら応援します!!


そして、「センバツ高校野球野球少年」。
大阪桐蔭・中田くんの活躍に期待!優勝!


さらには、毎日テレビに釘付けになって見ている「世界水泳 シンクロナイズドスイミング泳ぐ」。
ロシアの”美”にはため息がでます。
ソロでも(フリーではデデューに負けましたが)デュエットでもチームでもパーフェクト!!
我が日本の敵国ではあるものの、完璧な演技には敵も何もナシ。
ただただ「美しい…」の一言。
日本はスペイン・中国とかなり厳しい戦いがありましたが、来年の北京オリンピックへ向けて、もっとアクロバティックな演技を取り入れ、技術の上に演出にも力を入れて、銀・金メダルを取って欲しい!


明日からは「競泳泳ぐ」。
北島康介くんVSハンセン、怪物フェルプスの8冠。
うれしい日々、楽しい日々が続きます。

at 23:38|PermalinkComments(0)sports 

2007年03月21日

新和食蓮家

友人あこちん&トトラの3人で心斎橋でランチ。
久々の心斎橋。
最近梅田ばっかりだからちょっと新鮮。


あこちんオススメの「新和食蓮家 西心斎橋店」にてランチ。
お店の建て構えは”日本母屋”、中に入ると吹き抜け部分があったり、レゲエ系の音楽が流れていたり、不思議な空間。


ランチメニューの中から私は”洋食”をオーダー。
なんとなくハンバーグが食べたかったのだ。
↓↓↓
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「新和食蓮家 西心斎橋店」
大阪市中央区西心斎橋1-10-14
黒電話06-6120-5350


友人の「あれ?スープは?」の一言でスープがついていたことに気づいた私。
ちゃんとメニュー見ていない証拠ですね。
店員さんに「スープってついているんですか?」って聞いてみたら「すみません」とすぐ持ってきてくれた。
早っ!!


隣には中国人の観光客が。
親子かな?お友だちかな?
日本語メニュー読めるのかな???(←余計なお世話ですが)
最近、中国やら韓国やらの観光客がちょっと目立ちます。


色々お話して、私が行きたかったカフェへ。
心斎橋・ヨーロッパ通りに面している「ドゥリエール」クリックが目的地。
ミルクレープが有名だから食べたくて、事前にチェックまでしてたのに、お店にはシャッターが…
ガンがーん
改装中のようで、ミルクレープが食べれない…
3人共ショック


「どこ行こうか」と心斎橋をウロチョロ、ウロチョロ。
結局「パステル」に入ることに。
ミルクレープを食べようと思ったけど、イチゴがたくさんのったショートケーキがおいしそうだったので、そっちを頂きました。


「ドゥリエール」のミルクレープはちょっとお預け。

at 21:16|PermalinkComments(4)gourmet 

2007年03月20日

お兄さんの笑顔

トレンチコートを買っちゃった。
ロングのトレンチ持ってなかったからずっと欲しくて欲しくて。
お買物モードのスイッチが入ってしまったから余計にね。


前からいいなって思ってたコートを手にとって見てたらお店のお兄さんの笑顔がキラ。
「ウチのコート着てくれているんですね」とさすが店員さん。
そうです、お兄さんのお店のコートです。
2種類のトレンチコートを試着。
お兄さんのアドバイスを聞いてると「こっちもいいな、あっちもいいな」ってなっちゃって迷いまくり。
迷った挙句「こっちにします」って言ったら在庫がなかったので「取り寄せるのでちょっと待っててください」と申し訳なさそうなお兄さん。


他の人が試着してる姿を見てたら「やっぱりもう一つの方がいいかな???」と迷い始めてしまった…
「取り寄せできました」と笑顔でお兄さんが戻ってきちゃった。
「もう一回両方とも試着してもいいかな?」ごめんね、お兄さん。
結局、もう一つの方に決めました。


最初から最後までずっと親切にアドバイスしてくれたお兄さん。
本当に笑顔が素敵で、話し方も丁寧で、気分よくお買物できました。
「またお兄さんがいてくれたらいいな、きっとまた服買っちゃうよ」なんてオバサンだよね。

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2007年03月18日

お買い物モード

たくさんあるDVDの収納箱をずっと捜し求めててやっと気に入るものに出会いました。
蓋つきであまり大きすぎず角が直角になっている収納箱。
ありそうでなかったんだ。
今日やっと出会いました。
赤色のスケルトン。
かなりお買い得だったので、3つ買いました。



かなり上機嫌でそのままりんくうのアウトレットへ。
久しぶりだったのと、気分上々だったのと、服がほしいモードだったため、かなり買ってしまった…
ショッピングは時間を忘れて夢中になるね。
危険な誘惑です。
帰り間際、コーチを除いてみたらすごい人でごった返し。
4050%OFFになってるからかな。
会社かばんが欲しかったから私も中へ。
でもあまり気に入るデザインがなく、お金もなく…後ろ髪を引かれながら帰路へ。



それでも今日は満足のいくお買い物。
お買い物モードにスイッチが入ってしまった私。
ちょっと危険です…。

at 21:09|PermalinkComments(0)diary 

2007年03月17日

おじゃまします

後輩ちゃんの新居へおじゃまします。
新居は私の出身高校・短大の近く!ということもあり、ちょっと懐かしい感じで心がはずんでました。


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後輩ちゃんの愛情がこもったお昼ごはん。
「いただきます」
朝からいろいろ準備してくれてたんだろな。
ありがとう。



部屋の所々に後輩ちゃんブースと思わせるインテリア。
タイガースのカレンダーあり、ベアのぬいぐるみスペースあり、かわいい雑貨スペースあり…。



2人で話は盛り上がる、盛り上がる。
喉もかわきまくる。
でも、いっぱい話したいことあるのよね。



後輩ちゃんの新婚旅行(フランス)写真と私のベルギー旅行写真のお披露目で、「ここどこ?これスゴイ!」なんて言いながら「ヨーロッパはいいよね」と感じる2人。



昨日作ったガトーショコラを「おいしい!」と言って食べてくれた後輩ちゃん。
その一言がどれだけうれしいか。
今度はもうちょっとランクアップしたケーキを作るね(作れるか不安…)。



長い時間おじゃましました。
また遊びに行きますね。

at 21:50|PermalinkComments(0)diary 

2007年03月16日

有休

有休をとったのでamは美容院、pmはケーキ作りと有意義な一日を。



美容院では毎回トリートメントをしてもらうんだけど、美容師のヨッシーに「いつものよりワンランク上のがあるけどどうする?」と勧められ、「効果はどう?」と聞いてみると「すごいしっとりするし、今ある中で一番トリートメント効果がある」と言われれば気持ちがそっちへ動くのは当然。
「じゃあ、それで」
かなりしっとりしてます。


いつも頭皮マッサージをしてくれる時につけてくれるのが「育毛剤」だと今日判明。
なんで育毛剤???
老若男女問わず、最近はちょっとヤバイ…っていう女性が増えてるとか。
「だから育毛剤つけてるほうがいいんだよ」とヨッシーが言う。
不安になって「私はどう?」って聞いてみたら笑って「大丈夫。だからこんな話してるねん」とのこと。


すぐ忘れちゃうけど、なるべく頭皮マッサージはするようにしてます。


シャンプーしてもらってる時に流れてた曲に聞き覚えがあって、「何だったかな?えっとこれは確か昔ヒットした曲、いい曲だからよく聞いてたんだけど何だったかな???」と一人頭の中で思い出そうとしたけど結局でてこず…
「久保田敏伸のmissingだったかな?なんか違うな…」
この答えは翌日わかることに。
「中西圭三の最後の雨」でした。



美容院から戻って、お昼ご飯食べて、すぐにケーキ作り。
ケーキと言っても簡単なガトーショコラ。
初心者にはガトーショコラが入門編でちょうどいい。
甘いのは苦手だから、私好みのビター味で挑戦。
なんとか無事作り終え、気づけばもう夕方。
あっという間の休日。


平日に休みをとってお日様にあたると、ちょっと気分が爽やかになる。
たまの有休っていいものよね。

at 20:30|PermalinkComments(0)diary 

2007年03月15日

久しぶりに韓国ドラマネタ

久しぶりに韓国ドラマ関係を。
イ・ソジンとキム・ジョンウンの熱愛説がずっと出てますね。

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「恋人」で共演して、ドラマ終了後からかなり親しくしている姿が目撃されているとか。
どちらも好きな俳優さんだから「どうなんだろう?」と気になります。
(イ・ソンジンは「チェオクの剣」、キム・ジョンウンは「パリの恋人」)




除隊後のドラマ「ありがとう」の出演が決まったチャン・ヒョク。

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2年間の軍務生活で体が引き締まったのか、すごくいい感じです。
相手役はコン・ヒョジン(「サンドゥ、学校へ行こう!」)なので、早くDVDになってほしい。
韓国での放送はこれからなのに…。

at 21:13|PermalinkComments(0)drama 

ピカソ展

昨日、仕事帰りに大丸ミュージアム(梅田)で開催されている「ピカソ展」に行ってきました。
ヨーロッパ最大級のピカソコレクション・ルートヴィッヒ美術館より、初期から晩年にいたるピカソ作品約100点が展示されていました。
プラス、ロベルト・オテロによるアトリエで過ごす晩年のピカソの写真も併せて展示。


絵画には全くの無知な私。
ピカソと聞いて思い浮かぶのは”奇抜な絵”というなんとも抽象的なイメージ。
子供心に「こんな絵わたしでも描けるわ!」なんて思っていたこともあった…


入場してすぐに目にする作品はピカソの父親像。
紙にペンで書かれたなんとも素朴な父親の顔。
「えっ!?これがピカソの絵???」
それがこの「ピカソ展」での第一印象。
デッサン、水彩画、油彩画。
今まで漠然と頭にあったピカソがなんか違うピカソに感じられるんですけど。


どんどん奥へ進むとでてきました”これぞピカソ”。
「世の中の三次元を二次元で表現」したのが、みんなが思い浮かべる奇抜なピカソの絵。
よく見ればタイトルの様子がわかるんですが…(ちょっと理解に苦しむものもあったり)。
そして、やっぱり目をひくのが”裸体”の数々。
ピカソ=女性というイメージがさらに強くなってきました。


今回の「ピカソ展」で本当に無知だと思い知ったのが、ピカソは画家だけではなく、彫刻家・陶芸家でもあったこと。
版画や陶器なども手がけていたとは…。


出口に近づくとロベルト・オテロによるピカソの写真が飾られていました。
晩年のピカソがアトリエで作品を作っている様子。
家族や友人との写真。


ピカソの作品にはたくさんの女性が描かれていますが、モデルになった女性はその時々ピカソが愛した女性のようです。
92歳でなくなるまで、たくさんの女性の名前があがっていました。
恐るべし、ピカソ。


ヨーロッパへ旅行する度に有名画家の作品に出会いますが、絵画に詳しくないため、どうすばらしいのか、どう感じるのか…あまりうまく表現ができません。
今回のピカソの作品は、生で見るのは初めてでした。
超ド素人ですが、機会があれば芸術というものに触れて、少しずつ何かを感じられればと思っています。

at 20:50|PermalinkComments(0)diary