2007年05月

2007年05月15日

「兄嫁は19歳」

土曜日、「スマステ」を見てたら、「30代女性が選ぶ韓国ドラマベスト10」ってのをやってました。
ビンゴ!!
見た作品ばっかりだったので、「あ~、このシーン良かった~」なんて思いながらランキングを見てました。
ゲストがリュ・シウォンで「冬のソナタと秋の童話のオファーがあった」とのこと。
「パリの恋人」のパク・シニャンも「冬のソナタ」のオファーがあったと聞いてます。
でもやっぱりミニョン役はペ・ヨンジュンですよね。


◆ランキング◆
①冬のソナタ
②宮廷女官 チャングムの誓い
③天国の階段
④美しき日々
⑤ホテリアー
⑥悲しき恋歌
⑦オールイン
⑧夏の香り
⑨秋の童話
⑩パリの恋人


ちなみに、私のベスト3は「冬のソナタ」「パリの恋人」、あとひとつはいろいろあって選べません。


最近見たドラマで楽しかったドラマは、キム・ジェウォンのさわやか笑顔がとっても素敵な「兄嫁は19歳」


前半はすごく楽しくて、笑いながら見てました。
後半は過去に起こった事件が徐々に明るみになって、そのために主人公3人が複雑な思いを抱いていく。
内容的にはすごく楽しくて、泣けて、切なくなって…と良かったんです。
だけど、ラストがちょっと…
内容的にはあの終わり方でいいと思うんだけど、なってほしかったカップルが成立しなかったのが残念…

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「兄嫁は19歳」
ミンジェ(キム・ジェウォン)
ユミン=ヘウォン(チョン・ダビン)
スンジェ(ユン・ゲサン)
2004年 全16話


【あらすじ】
幼い頃に親に捨てられたユミンは腎臓病を持つ弟のガンピョとふたり暮らし。
弟の治療費のために学校を休学して家計を支えるユミンは、弟の治療に訪れた病院の医師ミンジェに一目ぼれ。
ある日、母親から財閥の令嬢との見合い話を持ち出されたミンジェは、「婚約者は自分が決める」といって親に反発。
婚約者を母親に会わせないといけなくなったミンジェはユミンに契約婚約を提案。
ユミンからの条件「契約が終わるまでに自分を好きになったら本当の婚約者にして下さい」を飲んで契約婚約は成立。
好きな人の婚約者になれたと喜ぶユミン。
しかし、ミンジェには忘れられない彼女がいる。
また、ミンジェの弟スンジェも次第にユミンに惹かれていく。


兄弟2人とユミンとの三角関係の上に、ユミンの幼少の頃の出来事。
ある事情で捨てられたヘウォンがユミンだったと知っていくミンジェ。
この事件が3人の関係に影響を及ぼすことに―


キム・ジェウォンがとっても素敵なんです。
母親のために、弟のために、自分を犠牲にしてまでも大切な家族を守ろうとするお兄ちゃん。
「ユミン、おまえが好きだった」というセリフが胸キュンでした。

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ユミン役のチョン・ダビンがとてもかわいいんです。
元気いっぱいのかわいい女の子。
2007年2月10日に自殺したので、もうチョン・ダビンのかわいい演技が見れないと思うと残念です。



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2007年05月11日

「春の日」

「星の金貨」ってドラマ覚えていますか?
酒井法子・大沢たかお・竹之内豊が出演して、続編まで作られた懐かしのドラマです。
その「星の金貨」のリメイク版とも言われた「春の日」を見ています。
コ・ヒョンジョン、チ・ジニ、チョ・インソン主演ドラマ。



見ていたはずの「星の金貨」のストーリーがなかなか思い出せなくて、ちょっとネットで調べて思い出しました。
Part.1とPart.2が繋がった話でしたよね。
田舎の診療所にいた聴覚障害者の酒井法子と、そこへやってきた病院長の息子・大沢たかおと弟の竹ノ内豊との三角関係。
刺されるわ、失明するわ、半身不随になるわで、すごいドラマでした。


「春の日」は、主人公の女性・ジョンウン(コ・ヒョンジョン)は聴覚障害ではないけど、心に負った傷から失語症になって、その傷を癒したのが、病院長の息子で兄のウンホ(チ・ジニ)。
交通事故により意識不明になったウンホを看病するジョンウンに惹かれていく弟ウンソプ(チョ・インソン)。
この兄弟はやはり外科医です。


ラブストーリーだから、どっちとくっつくの?って気になるんだけど、このドラマのおもしろい部分は”倒置法ドラマ”になっていること。
最初の方でバンバン謎が出てくる。
その謎が回を追うごとに少しずつ解明されていく方式。


18話まで見ました(全20話)。
兄のウンホを愛していたジョンウンが、弟のウンソプに心が傾いて…
兄弟2人ともジョンウンに気持ちをぶつけるけど、当のジョンウンがはっきりしない。
本当にはっきりしないんですよ。
見ていてもイライラする時があります。
ちょうど今ウンホに対して「あなたを愛していない」と言ったところで終わってます。
どういう結末を迎えるんだろう???


過去ブログ「okiraku room」←クリックしてね



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2007年05月10日

「眠りの森」

ここんとこ、東野圭吾作品を読み続けてます。
今回は「眠りの森」。
昔放送してた中山美穂と木村拓哉のドラマによく似たタイトルだけど、全く別物です。


「卒業 雪月花殺人ゲーム」で華麗!?に謎解きをした大学生・加賀恭一郎が、刑事になって活躍する物語。
クラシックバレエ界での連続殺人事件。
謎が解けないまま次々と事件が起こる。
過去の事件・正当防衛事件・毒殺事件・毒殺未遂事件・自殺。
全てが同じ犯人なのか?
それとも単独の事件なのか?


最後の最後までどう事件が絡んでいるのかわからないから、読んでいて楽しいです。
本当に最後の最後に謎が解けるんです。
(あやしいと思った人が犯人だったから読後感スッキリ!)


クラシックバレエの世界って、華やかで上品なイメージないですか?
読んでいるとわかるんだけど、1日でも練習を休むとその遅れをとるのにすごい苦労するんだとか。
だから毎日練習しないといけないらしいです。
それに、理想の体型に近づけるために、過酷なダイエットもありとか。
恋愛→結婚もできないらしいですよ。
(体に変化が生じるから)
でも、バレエ界で名を馳せる人は本当にごくごく一部。
みんなバレエに全てをかけてるんです。


バレエ界の裏側をのぞき見ながら、連続殺人の犯人を当ててください。
加賀恭一郎の恋もありですよ。

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2007年05月09日

ブログ、引っ越します

ブログを引っ越そうと思ってた矢先にこのブログが閉鎖されることになってしまいました…
6月からは過去のブログも閲覧できないとのこと。
悲しすぎ
今まで書いていたブログがもう見れないなんて…
私の日々が消滅してしまうかのようです。


ブログ自体を移行できるらしいけど、かなり面倒っちいです。
できるところまでは移行して、これからも過去ブログ見れるようにしたいと思ってますが…
ハァ


新しいブログはこちらです。
「okiraku room」
名前も一緒にしてます。
これからは新しいブログを宜しくお願いします。

at 17:18|PermalinkComments(0)diary 

「僕は、君のためにこそ死ににいく」

東京都知事である石原慎太郎が製作・脚本を担当した映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」の試写会に行ってきました。


「男たちの大和」や去年公開された「出口のない海」に比べたらはるかにこの映画のほうがすばらしい。
劇場では涙で鼻をグスグス言わせている人がたくさんいました。
私も涙と全身鳥肌がたった映画でした。


石原慎太郎氏が長年親交を深めてきた”特攻の母”と呼ばれた鳥濱トメさんから聞いた”特攻隊員の姿や思い”を元に、8年前に企画・執筆した作品なのです。
なので、鳥濱トメさんの視線で描かれた映画です。
「男たちの大和」にしても「出口のない海」にしても、視点は隊員。
でも今回はトメさん。
若い特攻隊員たちが出陣を前にはしゃぎ・笑い・苦悩した姿を、母親目線で語り継いでいくんです。
軍隊規制も無視して”最後の日”を過ごさせるトメさんは素晴らしい人です。


ある隊員が出陣前夜に「僕が死んだら蛍になって戻ってくる。僕の残りの人生30年をトメさんにあげる」とトメさんに話します。
そして、特攻隊として散った翌日、トメさん前に一匹の蛍が現れるのです。
トメさんは「蛍になって帰ってきた」と喜びます。


この話、以前テレビで聞いたことがありました。
本当の話なんです。
だから余計に胸に染みてきました。
実際に鹿児島県知覧にはたくさんの特攻隊員たちの遺書や遺品が展示されています。



特攻隊員ひとりひとり違った思いで飛び立っていく姿は涙が止まりません。
「日本は負ける」「先に逝った仲間に会いに行く」「アメリカ艦隊に突っ込んでやる」
でも、みんな家族や恋人など大切な人のために死ににいく。
「俺は、君のためにこそ死ににいく」というタイトルは、戦争を戦った人みんなの思いなのでしょうね。
そして、その人たちを見送らなければならない家族の気持ちは、私たちの理解をはるかに超えるものなのでしょう。


また、生き残って帰って来た隊員たちのその後にも胸をしめつけられました。
「生きて帰る」こんなに嬉しいことはないのに、「死んでこそ」の社会が彼らを苦しめたんですね。
ラストシーンは生き残り隊員と悲しくも逝った隊員の思いがひとつになって表れます。


「俺は、君のためにこそ死ににいく」←公式HP
徳重聡
窪塚洋介
筒井道隆
岸恵子
2006年 日本


特攻隊員役のために、徳重聡、窪塚洋介、筒井道隆は自衛隊で訓練をしたそうです。
特攻隊がアメリカ艦隊に激突するシーンは圧巻です。



razz_0120 at 13:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Japanese movie 

2007年05月08日

「新入社員」

真新しいスーツにカバンを持った新入社員や就職活動中の大学生をよく見かけますよね。
初々しい。
もういつのことだったか???
あの頃の純粋な瞳には戻れない自分がちょっと悲しい…。


エリックの「新入社員」見終わりました。
楽しかったこのドラマ。
エリックをはじめ、エリックの友達や弟のキャラが最高!!
個人的には弟役の俳優さん(名前わからない)が大好き!
「兄嫁は19歳」(←後日ブログに載せます)でもすごくいいキャラだったんだよね。
韓国ドラマは脇役がいい味出すから、ストーリーとは別の楽しみもあります。


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三流大学出身の就職浪人カン・ホが、韓国トップ企業へ就職が内定。
それも満点・主席入社。
喜ぶカン・ホに家族たち。
でもでも、企業側の採点ミスで0点だったのが満点に。
本人は知らないから胸を張って入社。
専務と直属上司の部長はミスに気づき、なんとか自主退職させようと、あれこれと策略をたてるも、全て失敗。
反対に、どんどんカン・ホの評価があがる、あがる。


高校の同級生でエリート社員のボンサムとは恋でも仕事でもライバルに。
会社の危機も何度か訪れる。
その危機を救ったのがカン・ホとその仲間。
カン・ホを陥れた悪者はやっぱり悪者。
発展途上国へ飛ばされ、カン・ホは会社にはなくてはならない存在に。
もちろん、彼女のミオクとの恋もバッチリ!


カン・ホの仲間(同級生や弟)みんなの就職が決まり、ボンサムとの間にも友情が。
めでたしめでたし。
最後は拍手、拍手でした。


実際にはあんなにうまく問題を解決できないけど、そこはドラマ。
楽しくおかしく解決してくれました。
挿入歌も神話(SHINHWA)が歌っていて、エリックの本職のダンス披露もあり、エリックのためのエリックのドラマでした。



「新入社員」
エリック(カン・ホ)
ハン・ガイン(イ・ミオク)←旦那様は「悲しき恋歌」のヨン・ジョンフンです。
オ・ジホ(イ・ボンサム)
イ・ソヨン(ソ・ヒョナ)←「春のワルツ」のイナ役です。
2005年 全20話

at 23:00|PermalinkComments(0)drama 

2007年05月07日

発表されたね

はぁ今日も疲れた…汗
GW明けはやっぱりしんどい…
FAX溜まってるし、電話は鳴りまくりだし…。
2日も同じようなこと書いた気がする。
今週長そうだな。


2008年北京オリンピック出場を目指す日本野球チームの第1次候補が発表されましたね。
ベテラン選手から若手選手まで様々。
若手と言えば”まぁくん”こと田中将大くん(楽天)。
いやぁ18歳で野球の代表候補、スゴイですね。
我がジャイアンツからも結構選ばれてますバンザーイ
今年好調の投手陣からは
林昌範・上原浩治・高橋尚成・内海哲也・金刃憲人の5人。
みんないい成績残してるから最終選考まで残ってほしいな。
野手組も阿部慎之助・小笠原道大・二岡智宏・谷佳知・高橋由伸の5人。
どんなチームになるか楽しみ!!


オールプロで揃え、それも星野さんのお目にかかった選手たち。
金メダルとらなきゃ何言われるかわからないね。
まずは11月のアジア予選を軽く突破して頂きましょう。

at 19:19|PermalinkComments(0)sports 

2007年05月06日

「友へ チング」

映画公開当時、見に行きたかったけど見に行けなかった映画「友へ チング」を見ました。
「シュリ」「JSA」を映画館へ見に行ったときに「韓国映画ってスゴイ!!」って衝撃を受け、その後公開された「友へ チング」も見たい!って思ったんだよね。


韓国映画・ドラマに全然詳しくなかった頃だから、出ている俳優さんも全く知らない状況。
「シュリ」を見た時「ハン・ソッキュ???」って感じで、「JSA」では「主役の俳優さんかっこいいね(それがイ・ビョンホン)、あの女優さんもきれいね(それがイ・ヨンエ)」状態。
だから「友へ チング」もチャン・ドンゴンって名前すら知らない。
ただただ内容を読んで見てみたい!と思った映画でした。


この映画は4人の友情を描いた映画。
4人が4人とも仲間を大切に思い信じ成長していくんです。
「ケンカに巻き込まれた優等生の友を助ける」「前科者になってしまった友と昔と変わらず一緒に酒を飲み交わす」
本当に心で通じ合っている友だちなんです。
だから、チャン・ドンゴンの悲劇や、ユ・オソンの決意に胸を打たれるのでしょう。


オープニングは夏の釜山で楽しく少年時代を過ごす4人の姿で始まり、ラストも4人の姿で終わる。
同じ子供時代の楽しいシーンなのに、オープニングと違ってラストシーンは切なくて、切なくて…


タイトルにもなっている”チング”とは漢字では親旧と書き、意味は親友。
不良少年と真面目な少年。
全く性格も違う4人が少年時代から大人になっても心の奥でいつも”チング”という言葉を大切に過ごしてきたからこそ、ジュンソクとドンスの対立が悲しく思えるのでしょう。
2人は対立しあっていてもやはり”チング”であり、その2人をいつも見放さずにいた2人もはやり”チング”なのです。


どんな環境にいても、どんな境遇であっても、心の中に信じる人(友だちや家族)がいる限り、その人とはずっと通じ合う関係でいれますよね。
人間は一人ではない!!いつも心の中に誰かがいる。
それを忘れなければ強く、優しく、明るく生きていけますよね。


「友へ チング」
ユ・オソン(ジュンソク)
チャン・ドンゴン(ドンス)
ソ・テファ(サンテク)
キム・ボギョン(ジンスク)
2001年 韓国

【あらすじ】
1976年、韓国・釜山。
ヤクザの父を持つジュンソク(ユ・オソン)、葬儀屋の息子のドンス(チャン・ドンゴン)、優等生のサンテク(ソ・テファ)、お調子者のジュンホ(チョン・ウンテク)は幼なじみ。
4人は別々の中学に進むが、高校で再び一緒になる。
ある日、4人は映画館でツッパリに絡まれ大乱闘になり、ジュンソクとドンスは退学処分となる。


1984年、大学に進んだサンテクとジュンホがジュンソクを訪ねると、彼は薬物中毒になっていた。
ジュンソクの父が亡くなり、それをきっかけに彼は裏社会に入っていく。
そしてドンスも、ジュンソクの組と対抗するサンゴンと盃を交わす。


1990年、ドンスとジュンソクの組の派閥抗争が始まり、ジュンソクはドンスの身を案じて海外に飛ぶよう説得する。
しかしドンスはジュンソクの言うことを聞かず、帰り道、数名の暴漢に襲われて命を落とす。


1993年、ジュンソクは裁判で自分がドンス殺しを指示したと証言。
留学から帰国したサンテクが面会室でなぜあんな証言をしたのかと尋ねると、ジュンソクは「ヤクザはかっこ悪くちゃダメなんだ」と答える。
面会後、ジュンソクが歩く先の光の中に、遠い日に4人で遊んだ海が広がっていた。

悲しい   悲しい   悲しい   悲しい   悲しい


主役のユ・オソンは「武士(MUSA)」のオファーを断ってまで出演した映画だそうです。


今日でGWは終わり。
まだまだDVDは溜まってるけど、少しずつ見ていこう。
何年も前に録ったDVDをまだ見てない私って…ダメ2

at 21:00|PermalinkComments(4)korean movie 

大阪歴史博物館

昨日の続き


大阪で生まれ育って初めの訪れた「大阪歴史博物館」。
子供の頃、法円坂(谷町四丁目)を車で通るたびにに父親から「あれが難波宮跡(なにわのみやあと)やで」って教えられていたから、子供心に「大阪にも宮があったんや」って思ってたんだ。
その跡地を見て、そして大阪の暮らしを楽しく勉強しようと思って「大阪歴史博物館」へ行くことにしたんです。


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昭和29年(1954年)に大阪市中央区法円坂の発掘調査が始められ、飛鳥時代の宮殿跡が見つかったそうです。


「大阪歴史博物館」は10Fから順番に下りてテーマ別に分かれているフロアで大阪の歴史を勉強するんです。
←ここは10F・古代フロアで奈良時代の難波宮の大極殿。
官人や女官が立ち並んでます。


ぽっかり空いたスペースには「ただいま「その時、歴史は動いた」に出張中です」なんてコメントが。
隣りがNHKだからちょっとアルバイトに行ってるのでしょうか。
オンエア時が楽しみだわ。


9Fは中世近世フロアで信長の時代の大阪です。
”天下の台所”の時代 では文楽人形「浪花屋」を水先案内人に、水都大阪の景色が楽しめます。


8Fは歴史を掘るフロアで、発掘現場が再現されていて、誰でも気軽に模擬発掘体験ができます。
子供たちに大人気コーナーですね。


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→こちらは7F・近代現代フロア。
大正昭和初期の心斎橋筋、道頓堀などの街角や、一般家庭の家を再現。
これは歌舞伎座ですね。
なので道頓堀周辺でしょう。


八百屋さんやお魚屋さんがあって、上から吊るされたかごのお金入れを見たときはすごく懐かしかった。


B1Fでは古代遺跡を見ることができます。
ガイドさんが案内してくれますよ。



大人になってこういう博物館へ行くと楽しいですよね。
子供の頃に行くとお勉強って感じがして、あんまり真剣に見なかったり、意味がわからなかったりするけど、大人になって行くと興味があるから「へぇそうなんだ」って理解できるもんね。


楽しくわかりやすく展示されているので、遊びながら大阪の歴史を知るにはいい場所ですよ。



「大阪歴史博物館」クリックオフィシャルHP
大阪市中央区大手前4丁目1-32
黒電話06-6946-5728
中央線・谷町線「谷町四丁目」下車
入館料:600円

at 13:22|PermalinkComments(0)travel 

2007年05月05日

「LA・GRACE CAFE」にてランチ

GW後半の初日、5月3日に「大阪歴史博物館」へ初めて行って来ました。
谷町四丁目にあるんです。
だから、まずは谷四でランチ。


「LA・GRACE CAFE」にてランチ。
谷町筋を北へ5分程歩いたところにあります。
オープンテラスでも食べれますよ。
この日は天気がすごく良かったので、外でも気持ちよさそうですね。

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ランチは「パスタランチ」「メインランチ」の2種類から選べるんだ。
私は「パスタランチ」。
サラダ・スープ・パン(パンは食べ放題)付き。

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この「パスタランチ」にも2種類あって、オイルソースorトマトソースパスタを選べます。
私はトマトソースで。

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続々とお客さんが入ってきて、人気のお店みたい。
谷四は繁華街ではないから地元の人が多いのかな?
女友達はもちろん、ご夫婦やカップルもいました。
店員さんはみんな若くって、お店の雰囲気もカジュアルでいい感じ。
夜は本格的になるのかな?
イタリアン食材に力を入れてるみたいです。


「LA・GRACE CAFE」
大阪市中央区糸屋町1-2-11 ピオール大阪1F
黒電話06-6949-0331



仕事のことやプライベートなことetc…いろいろ話をして、この近くにある「大阪歴史博物館」へ。
大阪に生まれ、大阪で育った私ですが、実はこの博物館は初めて行くんです。
詳しくは明日のブログでメモ

at 23:34|PermalinkComments(2)gourmet