2007年07月

2007年07月03日

「ティアラ展」と京都王道散策②

ランチタイムを満喫した後は、京都観光の定番「白川南通」へと向かうことに。
今自分達がいる場所=烏丸界隈は全然来たことがないエリアだったから、地図片手に通りの名前を確認しながらの散策。
「今いるのは蛸薬師通だから、これをまっすぐ西に向かえば鴨川にはたどり着けるよ」
慣れない土地でも、京都は碁盤の目になっているから市街地は歩きやすいですよね。


お話しながら歩いていると若者達がたくさんいるエリア(←こんな表現している自体オバサン化してますね)にたどり着きました。
「ここが新京極か~」なんて田舎もんのような私です。
河原町通を超え、「高瀬川」を目指します。




「高瀬川」は鴨川に平行に流れている小さな川です。
「高瀬川」と言えば森鴎外の「高瀬舟」をイメージします。
たしか、高校の時に読んだ記憶があるけど、内容は思い出せません…。


幕末好きのyukoさんにはとっておきのスポットとなった「土佐藩邸跡」。
坂本龍馬や中岡慎太郎がこの辺りを歩いていたんでしょうね。






よく京都を舞台にしたドラマでは見る「高瀬川」ですが、初めて歩くんです。
この日、梅雨空ではない晴天
雨ではないから良かったけど、でも暑い
暑い夏は少しでも涼しい場所を…。
この「高瀬川」沿いを歩くのは夏にはオススメですね。
涼しい風が吹いてました
それに風情があっていい!
ただし!!左側を見てはダメ!
左は夜のお店が多いので、右側の雰囲気を楽しんで歩いてくださいね。


「高瀬川」は水がとっても澄んでいました。
ここは桜がとってもきれいなので、本当は春に来るのが一番ベスト!
新緑は新緑でとってもきれいでしたよ。




「四条大橋」を渡って、今度は鴨川沿いを散策。
「白川南通」へとやって来ました。
ここへ来るのも初めてなので、地図を見たり案内板を見たりと、完全に観光客状態でした
「白川南通」は名の通り白川が流れています。
川沿いには御茶屋さんが軒を連ねていて、この辺りもよく京都ドラマに出てくる場所ですね。
御茶屋さんがカジュアルなレストランになっているところもあります。





初夏の花”あじさい”がとってもきれいだったので思わず写真を撮ってしまいました





白川を右手にまっすぐ歩いていくと、「巽橋」に着きます。
ここに来たかったんです。
こここそ、京都ドラマによく登場する場所です。
私が大好きなドラマ「京都迷宮案内」で、橋爪功さんが黒のコートにリュック背負って歩くシーンがよくあります。
他にも、舞妓さんが歩いているシーンとか。







「巽橋」の後ろを振り返ると「辰巳大明神」があります。
ここもドラマによく登場します。
中村玉緒さん・三田村邦彦さん・藤谷美紀さんが出ているサスペンス「入り婿シリーズ」に出てきますよ。
玉緒さんがよくお祈りに来るシーンや、芸妓さんたちが出くわすシーンに使われています。


舞妓さんや芸妓さんが芸の上達を祈って訪れるんだそうです。
祇園の神様って感じですね。





「辰巳大明神」の右側は、ずら~っと御茶屋さんが続いています。
夜になるとカランコロンと舞妓さんの足音が聞こえてくるんでしょうね。







この柳もすごい迫力です。
ちょっとこの辺りは京都ドラマ好きな私には神聖な場所です。


↑赤い腰掛が見えると思いますが、ここは「ぎをん小森」という有名な和スイーツのお店です。
この日も次から次へとお客さんが入っていました。



ドラマロケ地巡りをしているようで、本当に楽しい京都散策です。

razz_0120 at 14:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)travel 

2007年07月02日

久しぶりの優勝

昨日のF1は安心して見る事ができました。
って言うのも、たまたま夜11:30頃、ネットでスポーツ情報を見ていたら、「ライコネン優勝」という文字が飛び込んできたのです。
大好きなライコネンが開幕戦以来の優勝だから、読まずにはいられません!!
11:50からの放送を前に結果を見てしまったけど、いい結果なので安心してTV観戦。


予選3番手からのスタートダッシュで、いきなり2位に浮上。
ポールポジションのマッサとのフェラーリ1-2体制が出来上がりました。
久しぶりの光景ですね~。
赤いマシンが1-2で走っているなんて。


順調に周回を重ね、2回目のピットストップでトップのマッサを逆転し、ライコネンがトップ!!
うれしい!!うれしい!!
ライコネンの前には誰もいません!!
残りの周回も後続のマッサやハミルトン(マクラーレン)を抑え、トップでチェッカーフラッグ
開幕戦以来の久しぶりの優~勝
バンザ~イ。
ポイントランキングではトップのハミルトンとの差はまだまだあるけど、フェラーリの底力を見せて逆転優勝して欲しい。
って言うか、優勝しかありません!!(←ファンの思い)


razz_0120 at 14:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)sports 

2007年07月01日

「ティアラ展」と京都王道散策①

6月30日 am10:30 JR京都駅にてyukoさんと待ち合わせ。
何年ぶりの再会だろう???
久しぶりに会うのにメールやブログのおかげで歳月を感じない。
今日は現在京都文化博物館で開催中の「ティアラ展」と河原町周辺の散策を予定。


JR京都駅から地下鉄烏丸線で3駅「烏丸御池」で下りると、とってもレトロな建造物の「京都文化博物館」があります。
この博物館で「ティアラ展」が開催されているんです。


「あっ!あの建物そうじゃない?」
と指差してみると、その先には「←京都文化博物館」という標識が。
私たちが勘違いした建物は「みずほ銀行」。
写真で見た「京都文化博物館」とそっくりだったんですよ。
三条通を西へまっすぐ歩くとこれまた同じような建物「郵便局」があります。
どうやらこの辺り、歴史的建造物が残っている地域のようです。
3つ目の建物が正真正銘の「京都文化博物館」。
近代的でかっこいいですよね。




元々は日本銀行京都支店だったそうです。
昭和44年に重要文化財に登録されました。
(建造物についてはココをクリックしてね)
中の様子もとっても素敵です。
ヨーロッパの雰囲気が感じられますね。
この空間で一人のおじさんがピアノの調律をされてみました。
ピアノの音が響いてて、何ともいえない雰囲気でした。



「ティアラ展」が開催されているのは本館。
なのでこの建物の中を横切って行きます。
すると、「ろうじてんぽ」というちょっとした小路が目に入ります。
飲食店と京雑貨店が何軒か軒を連ねています。



「ティアラ展」
エレベータで4Fまであがると、キラキラ輝く”ティアラ”が私の目をキラキラとさせてくれました。
ヨーロッパの王妃や伯爵夫人などが身に着けていたティアラ。
金・銀・ダイヤモンド・真珠・エメラルドetc
贅沢に使われた宝石の数や大きさに圧倒され、どのティアラを見ても「すご~い」とため息が出てきます。
時代毎に展示されたティアラ。
その時代の流行がわかるようになっています。
でも、ダイヤモンドは永遠の女性の憧れなんですね。
どの時代にも必ずダイヤモンドはふんだんに使われています。
モナコ王妃グレース・ケリーのティアラも展示されていました。
デパートで高い宝石を見たことはありますが、「ティアラ展」に展示されている宝石は、今まで見たことのない大きさや透明度がありました。
何代にも受け継がれているティアラもありました。
宝石って女性の目を宝石のように輝かせるすごい力があるんですね。
(「ティアラ展」は7月22日まで開催されています)


「京都文化博物館」
京都市中京区三条高倉
075-222-0888




お腹もすいてきたのでランチタイムです。
お目当てのお店は満員でかなり待たないと無理と言われたので諦め、歩きながら見つけたお店に入りました。
東洞院通にある「SECOND HOUSE 東洞院店」。
町屋をそのまま利用して1Fはカフェ、2Fはイタリアンになっています。
人気があるお店なんでしょうね。
私たちの前には4組、後にもズラズラと並んでいました。




パスタランチの中に「サラダセット」と「スープセット」があったので、スープセットをオーダー。
(パスタランチ「サラダセット」「スープセット」ともに1260円)
スープはじゃが芋の冷たいスープ。
なかなか家では冷たいスープなんておしゃれなものは飲めないわ。



パスタは好きなものをチョイスできます。
山菜とベーコンのトマトソースを選びました。
山菜を使ったスパゲティは今まで食べたことないかも。



ドリンクは冷たいものが飲みたかったのでアップルジュースを。
yukoさんと会って話するのは本当に久しぶりだったから、ず~っといろんな話で盛り上がっちゃって、かなりこのお店にいたような気がします。


「SECOND HOUSE 東洞通店」
京都市中京区東洞院通六角下ル御射山町283 2F
(東洞院六角下ル御射山公園西向い 2F)
075-241-2323


この後、白川通りを目指し、京都の市街地を散策。



razz_0120 at 14:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)travel