2007年08月

2007年08月23日

春カナダ旅行②

寒々だったカナディアン・ロッキーをあとにし、エア・カナダでカルガリー→バンクーバー→ヴィクトリアへと。
ヴィクトリアはイギリス色の濃い街です。
バンクーバーの西側に位置するんですが、移動は船or飛行機の利用になります。
私達は飛行機だったんですが、わずか20分のフライト。
超~低空飛行です。
だから、飛行機の下ではクジラだったかイルカちゃんだったかが見えましたよ



さてさて、ヴィクトリアはとっても温かい街なんです。
今までのコートは脱いでレザージャケットに替えました。



ここは「ブッチャート・ガーデン」と呼ばれるとっても大きなガーデンです。
日本庭園もありましたよ。
ゆっくりお花や木々を楽しみながら散策していると、時間があっという間に過ぎてしまいます。


ロバート・ブッチャートさんが奥様のために作った庭園だそうです。
こんな素敵な庭園を贈られる奥様ってどんな気分なんだろう。



中央の建物がティールームになっているんです。
窓から庭園を眺めながら優雅なひと時を過ごすんでしょうね。




私達もティールームでアフタヌーン・ティーを頂きました


ちょっと甘かった…。




青い海は太平洋~!
この遥か彼方に日本があるんですね~。





ヴィクトリアで一番有名なホテル「エンプレスホテル」です。
ここに泊まりましたよ。


春~夏にかけてはホテルの前の通りはお花で飾られます
この街はの~んびりした街なんですよ。
だから、色とりどりのお花がとっても似合う素敵な街なんです。



ホテルから歩いてすぐのところにある「州議事堂」は中にも入れます。


ヴィクトリアはブリティッシュ・コロンビア州に位置するんですが、名前からも想像がつくように、英国文化を感じられる街です。
そうかと思えば”桜並木”もあるんですよ。
お花が好きな方にはヴィクトリアはオススメです。


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2007年08月22日

春カナダ旅行①

毎日毎日暑いので、ちょっとでも涼しい気分を味わいたくて、「寒かった」写真をUPしたいと思います。


2002年4月のカナダ旅行の写真です。


2001年12月にドイツ旅行したばかりの頃、友人から「海外旅行せ~へん?」とのお誘いが。
この前行ったばかりだし…とは思ったものの、”旅行”という誘惑に弱い私
「1週間くらいで10万円くらいなら大丈夫だよ」と心は既に海外旅行
おそるおそる上司に「4月に4~5日くらい休みもらってもいいですか?」って聞いたら「いいよ」とあっさりOK


こうなればあとは「どこへ行く」だけ。
いろいろ候補はあがったけど、前から一度行きたかった「カナダ」を友人に勧めると「OK」とのことだったので、カナダ旅行が決定したわけです。


6日間でナイアガラ→ロッキー→ビクトリアというハードスケジュール。
でも、大好きな海外旅行ならどんなハードでも乗り切っちゃう私。


エア・カナダで関空→バンクーバー→トロントと飛び、トロント~ナイアガラはバス移動。
世界三大瀑布のナイアガラの滝の「霧の乙女号」がすごく楽しみだったんです。
滝のそばまで船で近づくんです。
乗船客は全員おそろいの青いポンチョをかぶります。


目の前が滝です。
もう目が開けられません!!
水中カメラ持参は正解でした。
顔もカメラもビシャビシャ。


すごい水しぶきなんですよ~。
ナイアガラへ訪れた際はゼッタイ「霧の乙女号」に乗船したほうがいいですよ。



ナイアガラの滝はアメリカ側とカナダ側の両方から見れます。
つまり、滝の中央部分が国境となっているんです。
私はもちろんカナダ側から見ました。
↓↓↓カナダ側からだと、こ~ゆ~風に見えます。


ここは「テーブルロック」というナイアガラの滝を目の前で見れる場所なんです。
ただのフェンスしかないところです。
だから、すごい勢いで水が落ちて行ってるのが実感できるんです。
”ゴ~ゴ~”という水音がすごかったですね。
このまま吸い込まれそうな感じがするんですよ。
日本にはない大きな滝なので、必見です!!


ナイアガラにはワイナリーもあり、有名な”アイスワイン”はここで飲めますよ。
甘くって飲みやすいんですが、甘すぎる感がありました。
帰りの空港(バンクーバー)ではアイスワインは売り切れていました。
なので、かわりにメープルシロップワインを買って帰りました。



エアカナダでトロント→カルガリーへ移動。
この間も時差調整あり。
(カナダ国内時差だらけです)


カルガリーからバスでカナディアン・ロッキーはバンフへ到着。
バンフはスキーでも有名なところで、日本人も多いんですよ。
↓↓↓宿泊した「バンフ・スプリングス」というホテルです。
今回はホテルにお金をかけました。


とっても大きくって、そしてお城のようなホテルです。
朝食は洋食もあれば、和食もあります。
ついついお味噌汁を飲みたくなって、和食メニューにしてしまいました。



カナディアン・ロッキーです!!
ロッキーはすごいですね~。
迫力ありました。
ロープウェイで上っていくんですが、山は白銀の世界。
4月でもまだまだロッキーは冬のようです。



夏はきっと緑一面で美しいと思いますが、雪のロッキーも神秘的できれいでしたよ。
ただ、すんごい寒かったです。
マイナスの世界ですから…。
空気は澄んでいて、雪もサラサラでした



こちらは「レイク・ルイーズ」という湖。
「どこに湖???」と目を疑ってしまいますが、目の前の白銀の世界が湖なんです。
氷ですね、ハイ。


絵はがきではとってもキレイな湖なんですが、まぁ、こういう世界もこの時期のみなので、私的にはアリです。
普段見れる景色ではない光景を見れるのは素晴らしいことだと思っているので。



とにかく寒いカナディアン・ロッキーでした。
この後カルガリーで1泊し、とっても朝早い飛行機(集合時間am5:30)にてカルガリー→バンクーバー→ヴィクトリアへと向かいます。
ヴィクトリアの旅行記はまた明日UPします。
この寒い風景とは全く違った風景です。

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2007年08月15日

ハッピーエンドの「ラブストーリー・イン・ハーバード」

最終回が早く見たくて仕方なかった「ラブストーリー・イン・ハーバード」
昨日、17話・18話(最終回)と連続で見ました。


韓国ドラマらしい「病気」「三角関係」がありますが、このドラマは最後まで”正義”のドラマでした。
病気だったスインも回復し、悪いヤツは捕まり、ライバルだった友達とも固い友情で結ばれる。
全てがハッピーエンド
18話見てきてよかった~。
これでスインが死んじゃったらかわいそうだもん。

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「ラブストーリー・イン・ハーバード」
キム・レウォン(ヒョヌ)
キム・テヒ(スイン)
イ・ジョンジン(ジョンミン)
2004年 韓国ドラマ


ハーバード大学ロースクールを卒業したヒョヌは韓国で弁護士として活躍中。
先輩の意思を引き継ぎ、環境訴訟問題を担当。
DAケミカル社の有害物質廃棄が村人達の人体に影響が出ていること証明しようとするが、ジェイソンというDAケミカル社の権力者によって証人を殺害され、ヒョヌ自体も命を狙われる。


一方、スインが活動しているハミルトン財団は、貧しい国での医療支援を行う団体。
ヒョヌはジェイソンがハミルトン財団の代表も務めていることを知り、DAケミカルとハミルトン財団との関係を探る。
そんな時、スインが悪性リンパ腫に犯されていた。
一時は自分が重荷になるとヒョヌの気持ちを拒むが、スインはプロポーズを受け結婚式を挙げる。
しかし、どんどん病気は悪化し、骨髄移植でしか助からないと知ったヒョヌは、スインの友人アンナに骨髄移植を頼む。
アンナは同じ病気で苦しんだ妹を助けてくれたスインのため快く引き受けるが、このことを知ったジェイソンがアンナに近づく。


ジェイソンはヒョヌへ「スインを助けたければ訴訟から手を引け」と取引を持ちかける。
スインを助けたいヒョヌは訴訟を諦めようとするが、ジェイソンの正体を知ったスインから「取引したらあなたは弁護士としての誇りを、私は夢を失う。残された人生に何の意味がある?」と取引を断るよう話す。
ヒョヌはスインの気持ちを大切にし、再び訴訟へと準備を進める。


裁判当日。
証人喚問として、ジェイソン側の弁護士ジョンミンが証人として立つ。
弁護士資格剥奪を覚悟の上での証人台。
ジョンミンもスインの気持ちを大切に思い、ジェイソンの不正を暴こうとしていた。


ヒョヌ、ジョンミン、スインの正義感によってジェイソンの悪事は暴かれた。
スインを巡って対立していたヒョヌとジョンミンは真実の友情で固く結ばれた。
そして、スインはアンナによって提供された骨髄で移植手術を受ける。


ヒョヌとスインの笑顔の写真には3人の子供が写っていた。

                

キム・レウォンはどんな役をやってもかっこいい!
演技もうまいし。
キム・レウォンとキム・テヒが演じる”恋人”は、とっても爽やかでかわいらしくって、とってもお似合いでした。
「おまえはかわいいな~」ってキム・レウォンがキム・テヒに言うセリフが何度かあるんです。
「そりゃ~そうやろう!!キム・テヒやもん!!」
と何度も突っ込み入れながら見てました。


やっぱりドラマはハッピーエンドに限る!!



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2007年08月13日

オススメドラマ「HOUSE」

日曜日は一日中家にいたので、たまっていたDVD&ビデオをず~っと見てました。
なんか暗~い生活って感じですが…


「HOUSE」「スーパー・ナチュラル」「プリズン・ブレイク」「NCIS」と立て続けに見ていました。
かなり疲れる…
ドラマ好きだけど、一気に一日中見てるのは結構キツイです。
左目の瞼がいまだに”ピクピク”としています。




「NCIS」はドラマ後半にあるテロリストがでてくるんです。
捕らえたと思ったらスルっと逃げられてしまい、ギブス捜査官が必死になって探していたんです。
部下の捜査官に近づいてきて、大統領専用ヘリを攻撃するという情報をつかむんですが、テロリストの正体がわかったところで1シーズン終了~。
キャ~!!
やっぱりアメリカドラマ。
必ず2シーズンが見たくなるような終わり方をします。
今月この2シーズンが始まるので、早く見たくて見たくて仕方ありません!!






「プリズン・ブレイク」
は既に民放で2シーズンを放送しているので見ている人もいると思います。
私は1シーズン第1話を見逃してしまったのでずっと見れずにいたんです。
(1話目から見ないと気がすまないタイプなので)
FOXで1シーズンの放送が始まったのでヤッタ~!!と思いながら見ています。


かっこいい弟が無実を訴える死刑囚の兄を助けるため(=脱出)に刑務所(=プリズン)に入るんです。
頭がいいので、綿密に計画を立てて入ってきたんですが、ちょっとずつ計画が狂ってくるんですね。
自分の身体というか命をかけて兄を助けようとする弟はカッコイイ!!
裏には巨大な黒幕が隠れているようです。
気になりますね~。







そして、今一番好きなドラマ「HOUSE」。
ブラックジャックばりの凄腕のドクター・ハウス。
性格が一癖、二癖…かなりの一匹狼で周りの人間も大変なんです。
そんなドクターと一緒になって難病に立ち向かう若手ドクター3人。
原因不明の病気を4人でディスカッションや検査しながら突き止めていくんです。
病人が何度も危険な状態に陥ったりするたびに、自分達の考えた病気ではなかったと判明し、またあらゆる可能性を探り出す。
その結果、すごい些細なことが原因だったりするんです。


ただ単に病気を治すだけではなくて、病人とドクターたちとの人間同士のつながりがあったり、患者から学ぶこともあったり、1時間1話完結ドラマの中には深いメッセージがあったりします。


2シーズンに突入し、ハウスと元奥さんとの微妙な関係(ハウスは未練タラタラなんですが、元奥さんには旦那様が…)や、ハウスの部下であるキャメロンとチェイスの関係(医療事故によってHIVに感染したかも?と不安なキャメロンが自暴自棄になってチェイスと…)。
この2組の関係がどうなるの???みたいな部分もでてきて、おもしろくなってきました。
ドラマを見ているとき、「この人とこの人がくっついたらいいのにな~」って思って見ることありませんか?
「HOUSE」の場合、キャメロンとチェイスだったんです。
だから、余計楽しくておもしろくて。





キャメロン役のジェニファー・モリスンとチェイス役のジェシー・スペンサーはこのドラマの共演で恋人→夫婦になりました。
早い段階でつきあってたらしいです。
共演者同士だし、ドラマの撮影はまだまだあるってことでかな?内緒にしていたらしいですよ。
美男美女です。(チェイスは私的には好きな顔です)






9月からは新ドラマ「ミディアム 霊能捜査官アリソン・デュボア」「HEROSE」も始まるので、まだまだ海外ドラマにどっぷりつかりますよ。


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帝塚山ポアール

昨日、「帝塚山ポアール」のケーキを頂きました。
いつもは自分たちで選んで会社で食べてるけど、昨日は突然の頂き物だったのでうれしいかったです


「帝塚山ポアール」は毎月”今月のスペシャリテ”と言って、その月限定ケーキがあるんです。
8月のスペシャリテがこの3品。
スペシャリテ全てを頂いたので、「どれにする~?」と家族で迷ってました。



左上:水面-ミナモ  右上:アレキサンドリア  中央:シトロン・ミエル




アレキサンドリア
果物の女王『マスカット・オブ・アレキサンドリア』のムースケーキで、マスカットゼリーとフロマージュ


シトロン・ミエル
ラベンダー蜂蜜のムース&あっさりしたヨーグルトムースケーキ
レモンの風味がすごいです。


水面
柚子ムースにミルクガナッシュ&白胡麻入りタルトケーキ
徳島産『青柚子』のジュレものってます。



私は”シトロン・ミエル”を選びました。
すごいレモンの味が口の中に広がります。
さっぱり味でしたよ。


母が食べていた”水面”がちょっと気になっていたので、「ちょっと、ちょう~だ~い」って言って食べさせてもらいました。
大好きな柚子の味でおいしかったんです。
タルトが苦手な私なので、「柚子の部分だけちょう~だい」って言ったら母ですね~、「タルトの部分だけ残して全部食べていいよ」とのこと。
お言葉に甘え柚子の部分=ケーキをほとんど食べさせてもらいました


8月のスペシャリテはさわやかなケーキでした



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2007年08月09日

西村京太郎「奥能登に吹く殺意の風」

久しぶりに西村京太郎の小説を読みました。
推理小説ファンとしては王道ですね。
タイトルは「奥能登に吹く殺意の風」。


トラベルミステリーではないんですが、十津川警部の部下2人が狙われるという、ちょっと斬新なストーリーなんです。


若い女性刑事が人生を見つめなおすために、休暇をとって能登半島を旅している時に、急に狙撃されるんです。
この女性刑事は自分が狙われたのではなく、泊まっていた民宿の娘を自分と間違えて殺そうとしたのではないか?と考え、犯人をおびきだそうともするんです。
犯人は何度も女性刑事を殺そうとします。
そんな時、民宿の娘が自殺したとの連絡を受ける。
本当に自殺なのか?自分ではなく、この娘を狙ったのでは?と推理し始めます。


一方、東京では、女性刑事の同僚が帰宅途中、バス爆発で死亡してしまいます。
十津川警部の元には犯人からの「殺人予告」の連絡が入ります。
2人の部下が狙われた!


容疑者らしき人物が浮かび上がるが、殺人の動機がわからない。
民宿の娘との接点もわからない。
「犯人は警察に恨みを抱いているものかもしれない」「実行犯と指示するものがいるのではないか」と仮説をたてるんです。
そして容疑者に近づいたと思った途端、また警察官に犠牲者が。
警察の動きを完全に読んでいる犯人。
十津川警部はこれ以上犠牲者を出さない!との意気込みで犯人逮捕に臨みます。



刑事が狙われるというストーリーなので、興味をそそられ、スラスラと読むことができる小説でした。
事件の関連性や、犯人の狙いが終盤にならないとわからないので、そこまでは一気に読んでしまいました。
次読もうと思っている本は、これまた推理小説ですが、「ヴェネツィア刑事はランチに帰宅する」という海外小説です。
タイトルがおもしろくて、思わず手にとってしまいました。
ヴェネツィアの風景を思い浮かべながら読んでみようと思ってます。

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2007年08月06日

ハンガリーGP

昨日はF1グランプリ第11戦 ハンガリーGPの決勝
土曜日深夜、眠い中予選を見て、「あ~、マクラーレンの1-2だわ…」とライコネンの4番スタートにショックを受けて眠りの中へ
翌日夜ネットで「アロンソPP剥奪」って見出しが目に付いたから思わず記事を熟読。


公式予選のQ3(最終予選)で、最後のアタックに向けタイヤ交換を行なったアロンソ(マクラーレン)が、後ろでハミルトン(マクラーレン)が待っているにも関わらず、ピットに長く留まったため、ハミルトンはアタック前にチェッカーが振られ、タイムの更新ができなかった。


アロンソとチームのとった行動の審議が行われ、ポールポジションのアロンソに5グリッド降格のペナルティ(6番手スタート)、マクラーレンのコンストラーズポイント(チームポイント)も無効という審判が下された。



私がF1を真剣に見始めたのはセナ全盛期(かなり古いですね~)。
マクラーレン・ホンダだった時代からライコネンがエースとして在籍していた去年までず~っとマクラーレンを応援していたけど、こんな失態を見たのは初めて!
マクラーレンはすごい紳士なチームという印象があったから。
フェラーリのほうがしそうな感じなのに…(シューマッハ時代のチームオーダー制事件があったから)。
でも、今はライコネンがいるフェラーリを応援しているから、ありがたい結果になりました
ライコネンのスタートが4番手から3番手にアップ↑
そして、このサーキットは奇数列がスタートに有利なため、ほんとにラッキー
ラッキーっていうか、悪いことをした人には報いがくる!ってことですね。


決勝当日、つまり昨日。
3番手スタートのライコネンは奇数列という利点を生かし、好スタートでいきなり2番手に。
トップは脅威のハミルトン。
「ワールドチャンピオンをとるためにも、ハミルトン、アロンソ、マッサの前でゴールしなければならない!」と、いつもクールなライコネンとは思えない力強い気合のもとでのレース。
3位のハイドフェルド(BMW)との差をどんどん引き離すライコネン
標的はハミルトンただ一人。
でも、ハミルトン-ライコネンの位置は一向に変わらず、最終0.7~1秒にまで差をつめてトップを伺ったけど、抜くことはできなかった…残念…


ポイントリーダーのハミルトンとの差はまた開いてしまったよ…。
残り6戦。
トップ4に何が起こるかわからない状況だからこそ、次回トルコGPでライコネン優勝を期待してます


しかし、マクラーレン内部はいったい何が起こってるんだろう???

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2007年08月05日

「スーパーナチュラル」

こまめちゃんオススメのアメリカンドラマ「スーパーナチュラル」。
7月から放送スタートしたので、これは見なくては!!と思い見始めました。


アメリカでは2005年9月に放送スタート。
「トゥルー・コーリング」を超え、「24」に迫る大ヒットを記録したドラマだそうです。



【あらすじ】
カンザス州に住むジョンとメアリー、長男ディーンと次男サム。
ある晩、生まれたばかりのサムの部屋でメアリーの悲鳴を聞きつけたジョンは信じられない光景を目の当たりにした。
メアリーが天井に張りつけになり、その身体から火が噴き出し部屋は火の海に。
ジョンはディーンとサムを連れ逃げ出した。


20年後―
大学生のサムは恋人ジェシカに励まされながら弁護士を目指していた。
ロースクールの面接を数日後に控えた夜、兄ディーンが突然現れ、行方不明になった父親を一緒に捜してほしいと言う。
母メアリーが死んでから父ジョンは悪霊退治していた。
息子たちも狩りに付き合わされ、ディーンは悪霊ハンターとして父親と同じ道を歩んでいる。
面接までに戻って来るという約束で、サムは兄と共に父親捜しに出かける。


父が残したメッセージを手がかりに、ディーンとサムはある田舎町に向かう。
その町で相次いでいた失踪事件の犯人=幽霊を退治する。
約束どおり自分のアパートへ戻ったサムは、天井に張りつけになった恋人ジェシカの姿を発見!
母メアリーの時と同様にジェシカの身体から火が噴き出しアパートは炎に包まれる。
母と同じ超常現象で恋人を失い、ようやく父親の気持ちが理解できるようになったサムは、真実を求め復讐のために立ち上がることを決意。
兄弟の悪霊狩りの旅が始まる。 

                



ちょっと「X-ファイル」のような要素もあるので、私としては楽しく見ています。
主役の兄弟がイケメンだし


このドラマは字幕・吹替えと両方の放送があるんですが、私は吹替えで見ています。
というのも、アメリカ在住のコラムニストの人が、アメリカで見ていた人気ドラマを日本で吹替えで見たらしいんです。
その時に吹替えのほうが断然おもしろい!と言ってたんです。
声優さんの演技力なんでしょうね。
それと、たくさんドラマを見ているのでちょっと字幕で見るのがしんどくなってきた!っていうのもあります。
だから吹替えで見てるんですが、声優がちょっと笑える。


主役の弟サム役は成宮寛貴くん。
結構ウマイですよ。
笑えるのは兄役のディーンなんです。
次長課長の井上聡がやってるんです。
ビックリしました!!
なら相方・河本準一は???
どこかでゲスト出演するらしいんです。
今から楽しみ~。気づくかな???


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2007年08月04日

「ChankoDining若」でのランチ

今日は暑かったですね~。
ムシムシと湿度が高すぎ。
私の不快指数は100でした
そんな暑い中、高校時代の友人と4人で「ChankoDining若」でランチ。


以前、同じメンバーで道頓堀にある「ChankoDining若」でディナーをしたことがあったんだけど、今回はあべのHoopでのランチ。
天王寺・阿倍野は滅多に行かない所だから、阿倍野にお店があること自体知らなかった。


ランチコースってのが2つあって、私たちはランチコースA(2800円)を選びました。


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2007年08月03日

最高の夏はGLAY EXPO

みなさんの夏の思い出って何でしょう???
急に言われると「何だろう???」って考えるんですが、パッと思い浮かんだのは”GLAY EXPO”なのです。


2004年7月31日 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)にて行われたGLAY EXPO


過去何度かGLAY EXPOは開催されたんだけど、東京や地方だったりでなかなか行くことができず…
やっと大阪で開催してくれたので、迷わず行きました



夏の野外コンサートは苦手(暑いから…)なんだけど、これは行かないわけにはいかない!!
10周年記念でもあるから、特別なコンサートになるはず!!



チケットを手にしてからは、7月31日までが待ち遠しくて、待ち遠しくて、子供の頃の遠足へ行く前の日のような気分でしたね。
何着ていこうか???何持って行こうか???
着るったって、夏の野外だからTシャツなんだけど、どのTシャツにするか。
ペットボトルは何本あれば大丈夫か。
凍らせて持って行ったほうがいいか。
などなど、気分は盛り上がってくるわけですよ。





そしたら、なんと台風接近!!!!
大丈夫か~!?なんて心配もしましたが、台風のおかげで気温は低めで真夏なのに過ごしやすかったですね。
ただ、強風のため、グッズ販売が中止になってました。
テントが飛んでいって危険だから…という理由だったと思います。
コンサートでのグッズ販売収入は大きいのに、GLAYさん赤字覚悟で販売中止を決めました。
後日、通販やってましたが利益はどうだったのかしら



大阪の地元FM局やTV局も参加してもコンサート。
ヘリコプター演出、花火もあり、野外コンサートならではの楽しさ
真ん中辺りでは、GLAYヒットメドレーで私の興奮度は最高潮~!!
一緒に歌って踊ってジャンプして…
長~い一日のようで、短~い一日のようでもあった2004年7月31日
しばらくは興奮冷めやらぬ状態で、GLAYモードでした。



またあの時の興奮が蘇ってきたので、セットリストを書いてみようと思います。

01.誘惑
キャ~!!ギャ~!!!!
状態だったと思います。
イントロを聴いた途端、もう一気に爆発です。

02.ビリビリクラッシュメン
JIROくん作曲でJIROくんのラジオのオープニング曲。
この曲大~好き
♪もっともっとスリルに犯された身体を引きずって 飛び込むのさNew York擦り切れるまで♪
”New York!”でジャンプするんです。

03.SOUL LOVE
04.グロリアス
05.春を愛する人
06.生きてく強さ

懐かしい曲が続きます。
「グロリアス」はGLAYを一躍有名にした曲。
イントロの音が流れるたびに、なんか心がキュンってなるんです。
あのギターの音好きです。

07.ピーク果てしなく、ソウル限りなく
サッカーのユニフォーム姿TERUのPVが流れました。
シュート!!の映像に合わせて、大きなサッカーボールの登場!
みんなサッカーボールに触ろうと必死になって手を伸ばしてました。
私は残念ながら手が届かず…

08.週末のBaby Talk
ここで大きな演出が。
曲の途中で「あれっ?TERUいない…」って思ったら、上空にヘリコプターが
まっ、まさか???
ヘリコプターに乗ったTERUからビッグウェーブの指示がでました。
上空から見るウェーブはどんな感じだったんでしょう?

09.BELOVED
10.HOWEVER
11.I'm in Love
12.pure soul
バラードが続きます。
どの曲もGLAYお得意のバラードです。
聴き入っちゃいますね
そして、「pure soul」ではTERUが泣いてました。
いろいろな思いが込み上げてきたんでしょうか?
私ももらい泣きしてしまいました。
TAKUROが「早いっ!」って言ってました。

13.Blue Jean
14.MISERY
15.彼女の”Modern…”
16.SHUTTER SPEEDSのテーマ
GLAY's LIVEでは欠かせない「彼女の”Modern…”」と「SHUTTER SPEEDSのテーマ」
この2曲が始まると止まりません!
何が止まらないか!?それは私です。
内臓が上下するのがわかるくらいジャンプしまくってます&暴れまくってます。

17.EXPO2004メドレー
   ・天使のわけまえ
   ・
Billionaire Champagne Miles Away
   ・GLOBAL COMMUNICATION
   ・STAY TUNED
   ・サバイバル
   ・YOU MAY DREAM
   ・RHAPSODY
   ・ALL I WANT
   ・口唇
   ・月に祈る
   ・Yes,summerdays
   ・千ノナイフガ胸ヲ刺ス
   ・BURST
「天使のわけまえ」からメドレーに。
うれしい~!!普段はメドレーは聴けないからめちゃうれしかった。
インディーズ時代の曲もやってくれて最高~。
メドレーは楽しい!!

18. BEAUTIFUL DREAMER
19. ACID HEAD
「ACID HEAD」ではお決まりの”投げキッス”。
♪シーツでくるんだ細い体にkiss&kiss♪
TERUの投げキッスに必ず会場から「キャ~」の声が。

20. 南東風
アンコールは会場の真ん中に作られた特設ステージへ移動。
この移動が、私のいたブロックの横を通ったので、”おしくらまんじゅう”状態でした。
「JIROく~ん
と叫んでいる私の姿は想像できるかと思います。

「南東風」は南流石さん振り付けで、TERU&会場全員で踊りました。
このダンスが難しいんです。
かわいいんだけど、ちょっとレベル高い。
みんなで踊ってるとき、本当に幸せだった~。
曲が終わってしまうのが寂しくって寂しくって…。
だって、曲が終わるとGLAY EXPOの終演なんですもん




その後発売されたDVDでまたあの日の興奮が蘇り、そして、このブログを書いている今もあの時の光景が蘇ってきました。
JIROくんかわいかったな~



久しぶりにDVD見てGLAY EXPOを再体験してみようかな。



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