2007年09月

2007年09月17日

F1ベルギーGP+世界選手権【柔道編】part.2

昨日のF1は気楽な気分で見ることができました。
ライコネンが最初から最後までず~っと早くて1位独走だったからね


フェラーリが予選でフロントロー独占(1位、2位)!
その上、ライコネンがP.P.
土曜日の予選ちゃんと見てたのに、気がついたら放送が終わってしまってた…。
知らない間に寝てしまったよ~
だからライコネンがポールとった瞬間見れてない!!
ショック~


スタート直後のアロンソとハミルトンのすごい接近戦は見ものでした。
アロンソに押し出された格好になって、ハミルトンは若干コースアウト。
「アロンソ、やるやん!!」
ライコネンに被害がないなら結構、結構。


フェラーリ2台は3位・4位のマクラーレンを徐々に引き離し、余裕の走行。
ライコネンはポール・トゥ・ウィンでベルギーGP3連覇
ライコネンはこのサーキットとすごく相性がいいんですよね。
2004年・2005年(2006年は開催なし)・2007年と3連覇達成。
サーキットによって、苦手・得意があるんですね。




今回の優勝で10ポイント獲得したので84ポイント。
1位ハミルトン97ポイント、2位アロンソ95ポイント、ハミルトン・ライコネンとの差13ポイント。
残り3戦でひっくり返るのは厳しいけど、何が起こるかわからないから、最終戦のブラジルGPまで目が離せません!!


次回日本GPは9月30日(日)生放送。
楽しみです!!


                    



柔道世界選手権、今日最終日にしてやっと金メダル獲得です!
(テレビ放送は今夜7時から)
最後の期待ヤワラちゃんが有言実行で金メダル!世界選手権V7!
無差別級でも男子棟田選手、女子塚田選手ともに金メダル。
なんとか金メダル3個を獲得したブラジル世界選手権。
日本柔道惨敗の大会でしたが、北京オリンピックでは、世界に日本柔道を見せつけてほしいです。


今夜の放送でヤワラちゃんの戦いを見なきゃっ。

razz_0120 at 14:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)sports 

2007年09月16日

F1ベルギーGP開催都市ブリュッセル

ベルギーGPが行われているスパフランコンシャンはベルギーの首都ブリュッセルにサーキットがあります。
ベルギーは去年の12月に旅行して、とっても好きな国になりました。
小さい国だから、移動するにも時間かからないし、とってもキレイな街で歩きやすいんです。
ご飯もおいしいですし。
そんなことを思っていたら、ベルギー旅行の写真をまた見返してしまって。
で、また写真載せちゃいました。


ベルギー旅行記は別ブログです。



ベルギーはチョコレート・ビール・フランダースの犬…を連想されますか?


「小便小僧」別名「マヌカン・ピス」or「プチ・ジュリアン」。
600歳は過ぎてるらしく、ブリュッセル最年長市民なんですよ。
ちゃんとキレイな”おしっこ”してますね。




チョコレートの国らしく、あちらこちらでチョコレート屋さんを見かけます。
「ヴィタメール」「ノイハウス」「ゴディバ」「ピエール・マルコリーニ」
どこのチョコレートもおいしかったです。










ベルギーは王国ですから、ちゃんと国王様がいらっしゃいます。
夜の王宮はライトアップされているのでとってもきれいでした。




凱旋門はヨーロッパ観光していると、いろんな国で見かけますね。




ブリュッセルと言えば「グラン・プラス(Grand-Place)」です。
”世界で最も美しい広場”のひとつで世界遺産に登録されています。
四方八方に立ち並ぶギルドハウスに圧巻でした。











夜の「グラン・プラス」は更にキラキラと輝いて素晴らしい広場でした
(この日はクリスマス前の最後の日曜日ということもあり、広場はすごい人でした)








そして、耳にしたことがあると思いますが、「タンタン」はベルギー生まれです。




ごはんもおいしくって、ムール貝は名物料理です。






ベルギーという国を観光する人はちょっとマイナーかもしれませんが、とっても美しい街です。
フランスやイタリアなど、ヨーロッパの王道を観光された方は、ちょっとマイナーちっくな国に行かれると楽しいですよ。


さてさて、今夜はF1ベルギーGP。
ライコネンがP.P.なので、期待して(期待せずにはいられないでしょ~)見ま~す!!

razz_0120 at 14:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)travel | sports

2007年09月15日

世界選手権【柔道編】part.1

今日から3連休。
今月は2度も3連休がありますね
この連休を利用して、溜まっているDVD&ビデオを見ていかなくては。
でも、スポーツ観戦(柔道&F1)もしなくちゃ。
あ~、時間が足りません…



日本のお家芸の柔道が大苦戦してます。
初日の男子100kg級と100kg超級があんな結果に終わるなんて思いもしなかったです。


100kg超級は”復活”を狙う井上康生。
アテネオリンピックの惨敗からの復活が期待されましたが、2回戦敗退。
敗者復活戦に望むも、3位決定戦には進めずメダルなし。
井上康生に対しては「もしかしたらこんな結果もあるかな~」って思ってたから北京に向けて必ず復活してね!って思うけど、かわいそうなのは100kg級の鈴木桂治。
こちらも2回戦敗退。
それも”一本負け”。
この一本負けには納得いきません
会場中からすごいブーイングでした。
本人も納得しきれてませんでした。
そりゃそうでしょ~、どう見ても鈴木桂治の一本勝ちなのに、判定は相手の一本。
解説の篠原さんも「これは鈴木の一本です!」って何度も言ってたのに…
篠原さんの時の判定ミスを思い出しました。
この結果、井上康生も鈴木桂治も北京オリンピックの出場権は取れませんでした。


今日も日本柔道は苦戦してます
(テレビ放送は録画のため、ネットで結果確認しました)
男子はことごとく惨敗。
女子も、初日の塚田真希、中澤さえの銀メダルと今日の谷本歩美の銅メダルのみ。
中澤さんは残り4秒からの逆転一本負け。
金メダルがまだひとつも取れていません。
このままでは日本惨敗です。
ヤワラちゃん一人に期待がかかってしまう状況になっちゃいそうです。

razz_0120 at 14:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)sports 

2007年09月14日

F1界に衝撃です!

朝からビックリしました
と言うのも、F1界で起こっている”スパイ事件”の判決が出たからです。


マクラーレンチームの技術者がライバルチームであるフェラーリの技術者から機密情報を得た!ということが発覚してから、マクラーレンが違法に入手した技術を今シーズンの車両開発に流用したのでは?とFIAが調査に乗り込み、昨日判決が出たんです。



マクラーレンが今シーズン獲得したコンストラクターズポイント(チームポイント)剥奪
今週末のベルギーGPを含む残り4戦で獲得したコンストラーズポイントも剥奪

(ドライバーズポイントは獲得可能)
過去最高額の1億ドル(約115億円)の罰金



マクラーレンは現在コンストラーズポイント1位だけど、全てのポイントが剥奪されるので、結果2位につけているフェラーリ(3位チームの逆転は不可能)がチャンピオンチームになります。






私は今シーズンからライコネンがマクラーレンからフェラーリに移籍したので、自動的にフェラーリファンになってるわけですが、去年まではず~っとマクラーレンを応援してたのでショックなんですよね。
ライコネンにとっては幸か不幸か、在籍中にこういう問題が起こらなかったので良かったけど。
マクラーレンのドライバー2人、アロンソとハミルトンは複雑だろう~な~。
アロンソなんて、マクラーレンに対して不信感持ってるっていうウワサだから、古巣のルノーに戻るかも…。
今週末のベルギーGPはこの話でスタートするんだろうな。


朝一番から衝撃を受けた事件でした。


razz_0120 at 14:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)sports 

2007年09月13日

オリジナルも見なくっちゃ

先日試写会で見た「幸せのレシピ」は実はリメイク映画なんですよ。
ブログに書き忘れていました。


2001年のドイツ映画「マーサの幸せレシピ」がオリジナルです。
(ドイツ!?と聞くと、ドイツ好きの私はアンテナがピ~ンとたってしまうんです)
このオリジナル版は、私が試写会に行った11日(火)にNHK-BSで放送があったんです。
もちろんチェック済みなので、バッチリDVD録画しております


リメイク作品と比べるわけじゃないけど、やっぱりオリジナルは見ておかなきゃ!!


試写会を見た人のレビューを見ていると、なかなか評価がいいですよ。
もちろん私もオススメ!って言ってくるくらいだから、好きな映画です。


子役のアビゲイル・ブレスリン(ゾーイ役)を見たとき、どこかで見たことがあるんだけどな~って思ってたら、やっぱり見たことありました!!
FOXで放送している「NCIS」にゲスト出演してたんです。
目が見えない女の子なんだけど、他の感覚はすぐれているんです。
人質になった母親を救出すべく、NCISで自分の五感をフルに働かせて犯人逮捕に協力する女の子。
まちがいないです。
あの時の女の子が彼女です。
これからたくさんの映画に出演しそうな子役ですね。


今日・明日では時間的に見る余裕がないので、週末にゆっくり見ようと思ってます。
見終わったらまたブログで感想書きます。

razz_0120 at 14:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)another movie 

2007年09月12日

「幸せのレシピ」

昨日試写会でキャサリン・ゼタ=ジョーンズの「幸せのレシピ」を見てきました。
良かったです、この映画
キャサリン・ゼタ=ジョーンズがとってもキレイなんです。
かと思えば、子供と一緒に枕投げしたりしてお茶目な一面も見せてくれているんです。


有名レストランの料理長を務めるカッコイイ女性なんですが、姪を引き取ることになってから彼女の生活は一変するんです。
この姪が”幸せ”を運んできてくれたんです。



↓↓↓これは試写状です。
このキャサリン・ゼタ=ジョーンズきれいですよね。

「幸せのレシピ」
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(ケイト)
アーロン・エッカート(ニック)
アビゲイル・ブレスリン(ゾーイ)
2007年 アメリカ映画

【あらすじ】
ニューヨークにある人気レストランの料理長を務めるケイトは、仕事に対する情熱は人一倍で、自分の人生=レストランという生活を送っている。
ケイトの姉と姪が遊びに来るので心待ちにしていたケイトだったが、姉の運転する車が事故に遭い、娘だけを残し亡くなってします。
身内はケイトだけ。
姪のゾーイを引き取るが、子供とどう接していいのかわからない。
姉の死のショックもあり、しばらくレストランを休むことにする。


仕事復帰すると厨房には見知らぬ男性が。
オペラ音楽をかけながら料理を作る男性ニック
自分の聖域を汚された気がしたケイトは「私が料理長だ」とアピールする。


姪のゾーイはニックと意気投合。
レストランの厨房でケイトのお手伝いをするゾーイ。
ケイトのためにニックと一緒にピザを作ったり、パンケーキを焼いたりと、ゾーイとケイトの間に確かな絆が生まれ始める。
ゾーイのおかげでケイトとニックは急接近。
3人で休日を一緒に過ごすようになる。
しかし、ニックがシェフとして雇われることになり、2人の関係が壊れ始めていく―。



キャサリン・ゼタ=ジョーンズはこの役のために、実際にレストランの厨房で修行、ウエイトレスとしてお客様の前にも立ったそうです。
映画の中での厨房のシーンは結構あるんです。
美味しそうな料理がたくさんでてきて、それだけ見てても楽しいですよ。
あと、とあるシーンで「テーブルクロス引き」を披露しています。
これがカッコイイんです。


この映画はラブストーリーでもあるし、人間愛でもあるし、頑張る女性のヒューマンドラマでもあります。
だけど、意外とクスクスって笑えるシーンがたくさんあるんです。
ゾーイの存在がそうさせてくれているのかもしれません。


ゾーイがニックと一緒にパンケーキを焼くんですが、ニックに褒められたゾーイは「ゾーイ&ニックのレストラン」と名乗ってケイトに出してあげるんです。
その時ケイトは「私はオレンジジュースを入れたわ」って言うと、「ゾーイ&ニック&ケイトのレストラン」ってゾーイが言うんです。
このシーンが後々意味を持ってくるんです。


ゾーイとじゃれ合っているシーンは、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの”お母さん”の一面が見えた気がしました。


楽しい映画なのでオススメです

razz_0120 at 14:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)American movie 

2007年09月11日

世界選手権【体操編】part.2

なんか、最近どっぷりスポーツ観戦(テレビだけど)状態になってますが、今日、久々に試写会に行ってきます。
(試写会「幸せのレシピ」の感想はまた明日…)


日曜日はF1と重なってたので、体操個人種目決勝をDVDに録画してました。
それを昨日ず~っと見てたんですが、やはり個人種目はスペシャリストの集まりでスゴイです
個人総合チャンピオンの楊威がひとつもメダル取れなかったくらい、スペシャリストの演技はすごいです。


特にすごかったのが、最終種目の鉄棒で、最終演技者のハンビュヒェン(ドイツ)選手。
若干19歳にして、ドイツ国民の期待を一心に集め、そのプレッシャーも跳ね除けるくらいの演技で見事金メダル。
これには中国の楊威も、日本の冨田くんも脱帽でしょうね~。
ハンビュヒェンは冨田くんの演技をすごく参考にしているそうですよ。


その冨田くん。
今回はいつもの冨田くんらしからぬミスの連発。
本人も「ミスが多くて申し訳ないです…」と言ってたくらい、あんなにミスする冨田くんは初めて見ました
が、会場のファンはちゃんとわかってるんです。
彼がどれだけ”美しい演技”をするかってこと。
冨田くんが演技をする時は、会場がシ~ンってなるんですよね。


でも、メダルとはまた違うすごい賞を受賞しました


大会で最も気品ある演技をした選手(またはチーム)に贈られるという「ロンジン・エレガンス賞」を受賞したんです。
日本人の受賞は男女を通じて初めて。
それだけ彼の体操は”美しい”ということなんですよね。
中国の選手もすごいですが、彼らのような”機械”ではないんですよね。
北京オリンピックでもアテネ同様の感動を私達に贈ってくれることでしょう。

razz_0120 at 14:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)sports 

2007年09月10日

ライコネンに拍手のF1イタリアGP

昨日はF1day。
とにかく、ライコネンが無事にフィニッシュすることだけ(そりゃ~優勝が一番だけど)を願ってF1イタリアGPを見てました。


土曜日、たまたまネットで「ライコネン大クラッシュ!」の文字が飛び込んできました
「ライコネン!?まさか!?」とすごいドキドキして記事を読んだら、「フリー走行中に大クラッシュ。自力でマシンから降り、予選へは出走予定」なんてことに。
イタリアGPはフェラーリにとってはとっても大事なレース。
なのに、ライコネ~ン!!なんでクラッシュなの!!とヤキモキ。


その日の深夜の予選を見ていると、大クラッシュの模様が何度となく映し出されて、「よくあんなので無事だったな~」と、ホっとしました。
300km以上のスピードでタイヤバリヤーへ激突。



フリー走行終了後の数時間後には予選。
右京さんも「よくドライビングしてますよ」と感心してました。
F1レーサーたるもの、恐怖心あってはワールドチャンピオンになれないのですね。


予選5位で迎えた決勝。
相方マッサはマシントラブルで序盤でリタイア。
ティフォシ(=フェラーリファン)の期待はライコネンに。
アロンソとハミルトンのマクラーレン2台にどんどん引き離されていくも、ライコネンは大胆にも1stop作戦(普通は2stop)。
一時はこの作戦が功を奏し、ハミルトンより前の2位を走行するも、クラッシュの影響は大きく、体にかなりのダメージがあったため、ハミルトンとのブレーキングさばきに負けてしまった…
結果3位フィニッシュ。


2位ハミルトン、1位アロンソ、3位ライコネン


体中が痛い中、本当によく戦ってくれました。
この6ポイントが貴重なポイントになることを、今シーズンラストのブラジルGPの時に感じられますように…。

razz_0120 at 14:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)sports 

2007年09月09日

帝塚山ポアール「9月のスペシャリテ」

またまた「帝塚山ポアール」のケーキを頂きました。
ブログのレギュラー化!?になってますね


9月のスペシャリテ3点を頂きました。

上:ジャンドゥーヤ・バナーヌ
左:フランス産オーガニック林檎のムース ~林檎酢のジュレを添えて
右:タルト・オ・プリュノー



上の「ジャンドゥーヤ・バナーヌ」と、左の「フランス産オーガニック林檎のムースス ~林檎酢のジュレを添えて」を半分ずつ頂きました。



「ジャンドゥーヤ・バナーヌ」はジャンドゥーヤ(ヘイゼルナッツペーストとクーベルチュール)のムースとバナナの組合せで、ほどよい甘さでおいしかったです。
「フランス産オーガニック林檎のムース~林檎酢のジュレを添えて」は、フランス産オーガニック林檎のムースとロイヤルミルクティのムースの間にはさっぱりとした林檎酢のジュレで、さっぱりとしたケーキでした。



ローズヒップとハイビスカスのブレンドティーを一緒に…



右の「タルト・オ・プリュノー」は今日のお昼に頂きました。
フレッシュプルーンたっぷりのタルトに、キャラメリゼした香ばしいクルミが組み合わされています。


甘いモノは重なるものですね。
プリンにケーキ、今度は和菓子が食べたくなってきました。

razz_0120 at 14:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)gourmet 

2007年09月07日

世界選手権【体操編】

昨日、ハンドボール日本代表は韓国に負けてしまい、北京オリンピックの代表権を獲得することができませんでした…
ソウルオリンピックを最後にハンドボール界はオリンピックから遠のいてます。
だから、このアジア予選にかける意気込みはすごかったんですが、残念です…。
と言っても、実はまだ試合を見てないんです。


DVDに録画(試合が16:00~なので録画してたんです)したままで、見れてないんですよ。
なんせ、昨日は体操・世界選手権の放送があったからです。
22:00~の生放送で、終わったのが0:00。
もう眠くて、眠くて、ハンドボールまで見る元気がありませんでした…。
なので、今日、ゆっくりハンドボールと言うか、宮崎大輔くんを見ます。


っで、体操・世界選手権。
昨日は、男子団体決勝だったんです。
(NHKでの放送だったのに、台風情報のために放送が急遽教育テレビに変わったからビックリでした)
打倒!中国
これが日本の体操界の合言葉


中国は機械のようですね。
ピタっと着地を決めちゃうし、大きなミスはしないし、どこにマイナス点があるんでしょう???
日本はあん馬の世界チャンピオン鹿島くんが大会直前に故障という、日本にとってはかなり痛手です。
いくらエース冨田くんがいる!と言っても、彼ひとりでは金メダルというか、打倒!中国は無理です。
結果、無理だったんですけど…。
日本は銀メダルでした。


でも、でも、昨日の冨田くんは、いつもの冨田くんではなかった。
明るい!!
試合中、あんなにニコニコとしている冨田くんはなかなか見れないです。
それだけ、自分が納得する”美しい体操”ができたんでしょうね。
素人の私が見ていても、きれいなんですよね。
今大会はドイツで開催されてるんですが、ドイツのお客さんも冨田くんが演技をする時は”シ~ン”と固唾を呑む状態で演技に見とれているんです。


つまさきが”ピ~ン”としていて、頭~足までの線がまっすぐで本当に美しいです。


今日は個人総合です。
冨田くんのライバルはただ一人、中国の”ようい”(←漢字忘れました…)。
彼に勝って世界チャンピオンになってほしいです!!



razz_0120 at 14:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)sports