2007年10月

2007年10月29日

「太王四神記」スペシャル映像/「イサン」/「王と私」

今日も暑かった…。
心地よい秋はまだやってこないですね~


話は変わりますが、韓国の時代劇っておもしろくて大好きなんです。
今、韓国ではペ・ヨンジュンの「太王四神記」、イ・ソジンの「イサン」、オ・マンソクの「王と私」の3番組が高視聴率のようです。


”朝鮮時代”って言われても、歴史で習った記憶がないからピンとはこないけど、男性が凛々しくてかっこいいです。
日本の時代劇も好きだけど、連続ドラマになってるのは江戸時代のいわゆる”侍モノ”。
私は鎌倉時代とか室町時代が好きなので、大河ドラマでしか楽しめないのが残念…。


それはそうと、「太王四神記」の日本放送はBS-hiで12月から、BS2では2008年4月からの放送ですよね。
地上波は2008年末頃放送開始らしいです。
ネットではチラホラ映像は見れますが、もちろんハングル。
何言ってるかさっぱりわかりません…
っで、スペシャル映像があったので、それをUPします。↓↓↓





こちらは日本語字幕入りPVなので、こっちのほうがわかりやすいかも↓↓↓
ペ・ヨンジュンは最後のほうに出てきます。



予告編を見ると早く見てみたい~って思ってしまうけど、映画館での上映には行かないです(笑)


「太王四神記」のポスターは今までの時代劇とは雰囲気が違いますよね。
ファンタジー時代劇らしいですから。

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こちらは「イサン」↓↓↓
「チェオクの剣」の「チョンサガン殿~」って叫びたくなります。
あ~、あのファンボ・ユンは素敵だったな~

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「王と私」の主演俳優さんは知らない人なんです。
まだまだ勉強不足だわ…。
でも、この中央の人かっこいいですね~、キリっとした目が素敵。

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チェ・ジウがこの「王と私」を見ているとか。
「時代劇をやってみたい!」と言っている彼女。
朝鮮時代のチェ・ジウの姿見てみたな~。


今夜はこれから「涙そうそう」を見て、その後「宮」の続き見なくっちゃ!!

razz_0120 at 10:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)korean drama 

2007年10月28日

「プリズン・ブレイク」スピン・オフ

今日はコレ!と言って何もしていない一日。
溜まっているDVD&ビデオをず~っと見ていたので、ちょっと目が痛いんです…
目薬ささないと…。


何を見たかと言うと「デスパレートな妻たち」「NCIS」「ボストン・リーガル」「BONES」「ミディアム」と、あと色々…。


そうそう、この前気になるニュースを目にしました。
「プリズン・ブレイク」のスピン・オフを制作予定とか。


上位中流階級に住んでいた主婦モーリーが、謎の企業に家族を引き裂かれ復讐を誓うところからスタート。
この謎の企業は、マイケルとリンカーンを陥れようとする政府の陰謀と同じもので、モーリーはマイケル同様、重警備刑務所に入所し復讐を図る展開になる。
もし、スピンオフ制作が中止となった場合も、モーリーは今後「プリズン・ブレイク」に登場する可能性が高いとのこと。



だそうです。
でも、今本国アメリカでは「プリズン~3」の視聴率が低迷しているみたいなので、もしかしたらシーズン3で終わりかも!?なんて思ってるんですが…。


スピン・オフ多いですよね。
今見てる「ボストン・リーガル」も「プラクティス」のスピン・オフだし。
「ボストン~」のほうが「プラクティス」より全然気楽に見れる軽いタッチですね。
「アリー・my・ラブ」の製作者デビット・ケリーの作品だから、何となく雰囲気似てます。


日本のドラマも見なきゃ、どんどん溜まっていっちゃう。
ヤバイ…


razz_0120 at 10:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)American drama 

2007年10月27日

カフェ「アメリ」

天気が不安定な土曜日。
前から行きたかったカフェ「アメリ」へ行って来ました。


フレンチスタイルのカフェで、開店と同時にお店に入りました。
その後からぞくぞくとお客さんが入ってきて、気づけば満員です。
女の子同士、母娘、カップル、男性同士(←どういったご関係!?)と、人気があるカフェであることは間違いないようです。


ランチメニューの中から私はガレットをチョイスしました。
ガレットって?
フランス北西部ブルターニュ地方の主食として食べられているそば粉のクレープですね。


パンは自分で取りに行くスタイル。
出来立てパンをかごに入れてっと。
生野菜のサラダもついてきます。





店内は広く、私たちは中庭に面した席。
窓はオープンにしていて、風がとっても気持ちよかったです。
時折雨がパラパラしていたので、窓を閉めたり、開けたり…。


これがガレットです↓↓↓



ハムとチーズと半熟卵がクレープの中に入っていますよ。
ナイフで切っていただきます。
端から食べていくので、初めはチーズが、次に卵がジュワ~と広がり、ハムエリアへ到達。
3段階の味が楽しめました。


ビルに囲まれた空間にちょっとオシャレを感じるカフェがありました。


「アメリ」
大阪市北区堂島浜1-4-27 堂島中町ビル1F
06-6341-7782



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2007年10月24日

「HEROES」1~3話

「HEROES」1~3話見ました!
キャラクターがかなり多いので、まずはキャラクターを覚えるのが大変だった…。
いきなり”マシ・オカ”のドアップ画面ですが、「HEROES」のプロモです↓↓↓



第1~3話はイントロダクションですね。登場人物の紹介って感じ。
アメリカ・日本・インドとバラバラなところで、自分たちの能力に目覚めだすんです。


★超人が生まれる可能性を信じ、学者である父の死の真相を探るタクシードライバーのインド人
★議員である兄の飛行能力を知り、自分も空を飛べるのではないかと未知なる能力を信じる看護士
★瞬間移動できたことから時空をあやつる能力があると喜ぶオタク日本人サラリーマン
★ケガをしてもすぐに再生する不死身の体を持つ女子高生チアリーダー
★無意識に強大な攻撃能力を発揮したネットストリッパーのシングルマザー
★予知能力があるのではないかと自分を疑いだす画家兼コミックアーティスト
★人の心の声が聞こえだした制服警官


微妙に繋がってる人もいたりするんだけど、これから彼らがどうやって出会っていくのかがすごく楽しみ!
それに、怪しげな人物も登場して、何?何?って気になっています。


マシ・オカ演じる日本人サラリーマンのヒロがいい味だしてるの。
アメリカのドラマだけど、彼のセリフは日本語。
「ヤッタ~!」はアメリカの流行語にもなったとか!?
お友達のアンドウくんは設定は日本人だけど、実際は韓国の俳優さんだから、ちょっとおかしな日本語になってるのが笑えますね~。
字幕があるから「あ~、こう言ってるのね~」って思いながら見てます。
ヒロ&アンドウくんコンビのシーンはほのぼの感があって好きだわ。
アメリカで作られた”日本”はあまりにもおかしくて笑いどころ、ツッコミどころが満載!


残念ながらマシ・オカのエミー賞受賞はならなかったけど、レッドカーペットにも登場してましたね。

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2007年10月23日

秋色ケーキ「帝塚山ポアール」

久しぶりに「帝塚山ポアール」のケーキを頂きました。
今月のスペシャリテから選んだのはコレ↓↓↓「パンプキン」






やっぱり”秋”だから、かぼちゃで。
それに、来週はハロウィーンってことで。


よく見てください!
かぼちゃが乗っかってるでしょ~。
お酒でコーティングされてました。


モンブランみたいな感じなんだけど、フォークでザクっといったら驚いた!!
抹茶のスポンジケーキ、黒豆ドカ~ン、小豆のスポンジ、かぼちゃがボロリ。
完全な和風ケーキです。


外側はかぼちゃ(全然甘くないの~)でちょっと甘みを持たせ、中はスポンジケーキであっさりな味わい。
外国の人がこのケーキを食べたらどんな感想が飛び出すんだろう???

razz_0120 at 10:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)gourmet 

2007年10月22日

ライコネン大逆転ワールドチャンピオン!

ライコネン ワールドチャンピオン!!


今日はライコネンオンリーで書かせてください。


夜中の3時まで見ていた甲斐がありました。
最終戦ブラジルGP。
どう考えてもポイントランキング1位のハミルトンが断然有利の状況の中、7ポイント差の3位ライコネンが大逆転劇でワールドチャンピオンに!!
(F1で7ポイントをたったの1レースで詰めるのはスゴイことなんです)
こんなにドキドキして見たレースはないくらい、ドキドキしながら71周を見てました。


ライコネンめちゃ嬉しそうですね~。
普段クールなライコネンだからこそ、笑顔がとっても素敵
クールなライコネンも素敵だけど。



実況のアナウンサーや解説の森脇さん、右京さんも興奮状態。
そりゃそうでしょう~、ハミルトンのトラブルあり、アロンソのスピードがあがらない、ライコネンのプッシュ連続でマッサに競り勝つ!
今年のF1はF1史上に残る大激戦と言っても過言ではないでしょう。




レース終了直後、チームクルーと一緒に喜び合う姿がテレビに映ってたけど、ヘルメットをとってくれなかったから、どんな表情してたのか気になったんだけど…。
笑顔だったことには間違いないでしょう。
みんな嬉しそう~。



ライコネンが好スタートでハミルトンを交わして2位に上がったときは拍手。
2回目のピットストップでマッサを交わしたときは「ヨッシャ~!」ってガッツポーズと鳥肌。
後半からファイナルラップにかけては祈るような気持ち。
チェッカーフラッグを受けたときは笑顔で拍手をした私。
夜中に一人で変ですが、でも、応援している選手が劇的な勝利をつかんだんです。


結果、ライコネン110pt、ハミルトン119pt、アロンソ119pt。
たった1pt差です。
ハミルトンと最大26ptもあった差。
これまでの16戦で積み上げてきたポイントが最後にライコネンに微笑んでくれたんです。
こんな大きな逆転劇は今までなかったみたいです。
17日が誕生日だったライコネンは「日曜の午後に特別なプレゼントをもらいたいよ!」って言ってたみたいだけど、一番欲しかったプレゼントを手にしたわけです。


表彰式では銀の紙吹雪が舞っていました。
ライコネンのマシン(左)にもお祝いのごとく紙吹雪に覆われています。



表彰台ではすごい紙吹雪の中、ジャン・トッドがうれしそうにライコネンを抱擁してましたね~。
シャンパンを浴びたライコネンの顔には紙切れが貼り付いて、ジャン・トッドは耳たぶについてピアスのようになってたのにはちょっと笑えたな~。




来年はカーナンバー1のマシンで一年レースをするのね。
年末のF1特番は永久保存版にしなきゃ!

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2007年10月21日

「復活」最終回

ハマってしまった韓国ドラマ「復活」の最終回見ました。
父親と弟を殺された復讐劇。
毎回、毎回、ドキドキしながら、20話以降は話の展開が早くってかなり夢中になって見てました。

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復讐を成し遂げたときによく言うセリフ「終わった後に何が残る、虚しいだけだ」ってありますけど、人生を狂わされた人にとっては、簡単に許せるものではないですよね。
自分たちを苦しめた分だけ、相手にも同じ気持ちを味わってもらいたい。
わかる気がします。


この主人公は死んだ弟として復讐していくわけですが、元々刑事だったから、勘や洞察力がスゴイんです。
ひとつひとつ過去の事件、自分の事件を調べあげ、ジワジワと犯罪者を追い詰めていく。
そして自滅へと導いていくんです。
その中には、悲しい事実や別れもあって、苦悩の中での復讐。


実際には”復讐”というのはよくないことだと思います。
その過程には必ずお互いの今ある現実を壊すことになってしまうから。
たくさんの人の人生を変えてしまうことになるから。
善と悪の間での苦悶なんでしょうね、復讐って。


やっぱりサスペンスドラマってハマっちゃうわ~。

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今夜はF1最終戦。
深夜放送なので、それまで「プリズン・ブレイク」「HEROES」を見ておこうと思ってます。
「プリズン~」は”プリズン・ブレイク”するのはわかってるんだけど、これもまた毎回ドキドキしながら見てます。

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2007年10月20日

「僕の彼女を紹介します」

今度テレビで韓国映画「僕の彼女を紹介します」を放送しますね。
この映画大好きなんです。
チャン・ヒョクが好きだからってのもあるけど、内容が好き。
笑えて、泣けて、切なくなって…。

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「アジエンス」のCMにも出ているチョン・ジヒョンは、今はハリウッドにも進出して、国際俳優になってますよね。
チャン・ヒョクも今、シンガポールでハリウッド映画を撮影してます。


「僕カノ」の挿入歌がX-JAPANだったのも私には嬉しかったな~。
それも、重要なシーン(ヒント:風)で流れてたから、鳥肌たっちゃったよ。
あと、この映画の嬉しいところは、ラストシーンにチャ・テヒョンが出てくること。
もちろん「猟奇的な彼女」の役柄で。
同じ監督の作品だからオマケ的要素なんだけど、見てる側としてはとっても嬉しいオマケ。


テレビは吹替でカットありだから保存版にはしないけど、好きな映画だから楽しみに見ます。


映画の紹介VTRです。
チャン・ヒョクのインタビューもあるので見てね↓↓↓


チャン・ヒョクって三枚目的な役がとっても似合ってて大好きです。
今度「チョナン・カン2」に出演します。
こちらも要チェック!

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2007年10月19日

メアリ・H・クラーク「揺りかごが落ちる」

好きな本は何度も読み返しますか?
ラブストーリー、エッセイ、学術系なら何度読み直しても「うん、うん」とうなずけるんですが、私は推理小説を何度も読むんです。
「推理小説は読み捨てじゃないの?」って言われたことあるんですが、私は記憶力が悪いため、かなり前に読んだ小説でも内容を覚えていなかったり、犯人や動機をすっかり忘れていることもしばしば…
なので、学生時代に買った推理小説をもう一度読んでみました。


メアリ・H・クラークの「揺りかごが落ちる」です。
当時、日本の推理小説からちょっと背伸びして海外推理小説にハマっていたんです。
その時に概要だけみて買った本だったんです。


全くどんな内容かも思い出せず……だったらこの際読み直してみよう
手に取るとビックリ!!
本は黄ばんでいて、ちょっと臭い…
図書館にある古い本の匂いって感じでした。


読み始めてな~んとなく「こんな話だったか~」って思い出したんですが、でも、ほとんど覚えてない状態。
だから、余計に楽しめました。
初めて読んだ新鮮な感じがあったんです。


不妊治療にスポットがあったいるんです。
子供が欲しい夫婦、どうしても子供を諦めないといけない女性。
そんな人たちを自分の名誉のために犠牲にして満足感に満ち溢れている犯人。
こんな人が崇拝されている医者だと思うと恐ろしいです。
まぁ、これは小説の世界ですが。


この小説は登場人物全てにスポットがあたっていて、どの登場人物も心理描写がしっかりしているんです。
犯人は誰かすぐにわかるようになっているんですが、何でこんなことするのか???っていうのが最後の最後までわからないんです。
飽きない内容で読みやすかったです。


【あらすじ】
検事補ケイティは、車の運転中にハンドル操作を誤り事故を起こしてしまった。
運ばれた病院で朦朧とした意識の中、窓から駐車場を見下ろすと1台の車のトランクから苦痛に歪む女の顔がのぞいていた。


その時、彼は2階の部屋を見上げていた。
まさかあの窓から誰かが見ているのではないか?
死体を運び、偽装工作をした後、彼は死体の靴の片方がないことに気付いた。
他の靴を死体に履かせると、なくなった靴を半狂乱で探し、病院の駐車場でやっと見つけ出した。
あの病室の患者がどういう人物かを調べなくては。


翌朝、退院したケイティは姉モリーから、隣に住んでいる妊婦のヴァンジーが自殺したことを聞かされる。
悪夢と思っていた昨夜の光景、あの死体の顔はヴァンジーではないか。


一方、ヴァンジーの自宅に駆けつけていた検視官のリチャードは、ヴァンジーの夫クリスの態度に不信感を持っていた。
彼は何かを隠している。
なぜあんな窮屈な靴を履いていたのだろう。


続いて病院の受付係エドナが死体で発見された。
死ぬ前にクリスに電話をかけていたのが判明したのだが―。

                    

この前BSでドラマ放送があったんです。
タイトルを見た時に「もしかして、私が持ってる小説?」って思ったら、そうでした。
でも、録画し忘れて見逃してしまいました。
見たかったな~。

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2007年10月18日

オム・テウン「復活」

毎日、毎日、楽しみで見ているのが韓国ドラマ「復活」です。
サスペンス満載の復讐ドラマ。
第一話からたくさんの謎が散りばめられ、一話一話進んでいくごとに少しずつ点だった謎が線になっていくんです。
「グリーンローズ」もサスペンスでドキドキしながら見てたけど、この「復活」も劣らず負けずのドキドキ感満載です。

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主演のオム・テウンが二役なんだけど、すごい演じ分けているんです。
一人はとっても心優しい明るい青年、一人は心を閉ざした冷徹な青年。
これには意味があるんですよね。


突然の交通事故で父と兄を失ってしまう双子の弟シンショク。
兄を死なせたのは自分のせいだと責任を感じ、それ以来心を閉ざしてしまいます。
実は兄ガンヒョクは事故現場から助けられ、記憶喪失になった状態で別の家で育てられます。
そして20年後。
刑事になったハウン(ガンヒョク)は、イム・デシクの変死事件を捜査していくうちに、この事件が20年前の父の死と深い関わりがあったことをつきとめます。
また、自分がガンヒョクという名前だったことにも気づく。
しかし、彼の捜査を妨害しようとするドンチャンらによって、上司である班長キョン・ギドが襲われ、ハウンは無実の罪を着せられます。
なんとか20年ぶりの再会を果たした兄弟。
喜びも束の間、弟のシンヒョクはハウンと間違われ殺されてしまいます。
悲しみにくれるハウンは、弟シンヒョクとして生きる決意をし、父や弟を殺した犯人に復讐を誓います。

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恋人ウナにも素性を隠し、自分はシンヒョクだと言い放つんだけど、彼女への思いはゆるぎないものだから、陰で見守るんです。
その姿が切ないんですよ。
切ないと言えば、弟シンヒョクのガンジュへの思い。
政略婚約させられるんですが、実はシンヒョクは心ではガンジュを思っていて、その気持ちが表に表れないからガンジュには伝わってなかったんです。
ハウン(ガンヒョク)がシンヒョクの日記を読んでその思いを知り、「シンヒョクの大切な人」としてガンジュに接するんだけど、ガンジュはハウンであるシンヒョクを好きになるの。
「オマエの気持ちにはこたえられない」と言われてもガンジュは「これからは私が待つ」と言って切ない恋をするんです。
かわいそうで、かわいそうで。


ガンジュはテレビ局の記者として、ハウンが追っていた事件を調べるんだけど、段々謎に近づくにつれて、父親が事件に関係していることを知るんです。
恋も切ないのに、父親が事件の関係者なんて本当にかわいそうな女性です。


第一話から黒幕の正体は想像がついていたので、この先最終回までの4話はどうやってハウンが復讐を果たすのか???
どうやってハウンとして復活するのか???
すごく楽しみなドラマです。

razz_0120 at 10:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)korean drama