2007年11月

2007年11月30日

秋燃える紅葉の下で~嵐山・常寂光寺~

秋燃える紅葉の下で~嵐山・常寂光寺~



いよいよ最後のお寺「常寂光寺」です。
ここは嵯峨野で紅葉の名所と名高いお寺です。
すぐそばには「落柿舎」もあって、観光客がたくさん訪れるお寺ですね。


門をくぐると両サイドの見事な紅葉が私たちを出迎えてくれます。
さすが、紅葉の名所と言うだけあって、見事です。
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どんどん上って振り返ると、こんな感じです。
みんな写真たくさん撮ってましたよ。
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この紅と黄色いい感じだと思いませんか???
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さらに上へ上へと上っていくと、嵯峨野が一望できるんですよ。
左側に映っているのが重要文化財の多宝塔です。
結構いい眺めですよ。
写真ではわかりづらいですが、前方に町並みがキレイに見えるんです。
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嵐山は渡月橋を渡ったあたりはすごい人なんだけど、ちょっと奥へ行くと、竹林があって、静かな雰囲気の場所がたくさんあります。
手前だけで満足せず、嵯峨野→奥嵯峨へと足を伸ばして(レンタサイクル利用もいい手ですよね)、嵐山・嵯峨野を堪能して下さい。
奥へ行っても、お土産屋さん(京雑貨のお店多いですよ)もたくさんあるし、おいしいカフェや和菓子屋さんもたくさんあって、一日があっという間です。
京都は桜の春、新緑の夏、紅葉の秋、雪景色の冬と、四季折々の楽しみができるとっても素敵な地ですね。


「常寂光寺」
京都市右京区嵯峨小倉山3
075-861-0435
9:00~17:00  拝観料300円



帰りはいつもの「竹路庵」で抹茶わらび餅を買って、またまたJR嵯峨嵐山の方面まで歩いてユニークなカフェへ行きました。
「SAGANO-YU」というカフェで、元々は銭湯だったらしいです。
銭湯の面影を残しつつ(蛇口や鏡、タイル張りなど)、おしゃれなカフェへ大変身して最近オープンしたらしいです。
店内は写真撮影禁止となっているので、お店の雰囲気を伝えられなくてスミマセン…。
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本当に充実した一日でした。
今週末も関西エリアはお天気がいいようです。
紅葉もピークかもしれませんね。


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2007年11月29日

秋燃える紅葉の下で~嵐山・滝口寺~

秋燃える紅葉の下で~嵐山・滝口寺~



「祇王寺」のすぐ上にあるお寺が「滝口寺」です。
小西真奈美主演映画「天使の卵」の撮影場所にもなったお寺なんですよ。
「祇王寺」には人が多かったのに、すぐ側の「滝口寺」は閑散…
淋しいです~。
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「滝口寺」も平家物語に登場するお寺で、こちらも滝口入道と横笛の悲恋物語です。


平重盛の重臣で斉藤滝口時頼(=滝口入道)は、花見の席で建礼門院の女官横笛の舞姿を見て恋しく思います。
時頼は横笛に恋文を送り、2人は恋に落ちていきます。
その事実を知った時頼の父は猛反対。
「おまえはいずれ平家一門に入る身だ!」と。
横笛との恋、主君の信頼の板挟みになった時頼は出家の道を選びました。
横笛は時頼に会いたい一心で探し回り、嵯峨野のこの地に出家した時頼に会いに行きました。
裾は夜露に濡れ、涙で袖も濡れている横笛の姿を見た時頼は、同居の僧に「自分はいない」と伝えさせました。
泣き崩れる横笛。
また横笛が会いに来ては修行の妨げになる、と高野山へ移ります。
横笛もまた尼の道を選びます。
横笛が法華寺で亡くなったと聞いた時頼は、ますます仏道修行をして高野の聖といわれる高僧になったそうです。


この時代は新しい人生として仏の道に入ることが多いですよね。
人間、修行すれば考え方も変わるのでしょうか?




「祇王寺」と同様、こちらもまだ色づきにはまだちょっと早かったようです。
小さなお寺なので、ゆっくり景色を楽しむには超穴場ですよ。
人もほとんどいないし、自分たちの世界です。
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私たちを含め、3組しかいませんでした。
悲恋物語をしんみり感じられる本当に淋しいお寺でした。
新緑の季節にはまた違った景色を楽しめると思いますよ。
「祇王寺」「滝口寺」はゼッタイ新緑の季節がオススメです!


「滝口寺」
京都市右京区嵯峨亀山町10-4
075-871-3929 
9:00~17:00  拝観料300円


次回は「常寂光寺」の紅葉です。

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2007年11月28日

秋燃える紅葉の下で~嵐山・祇王寺~

秋燃える紅葉の下で~嵐山・祇王寺~



「二尊院」からはすぐのところにある「祇王寺」は、去年の夏に訪れたお寺なんです。
夏の陽射しがきつく、汗ダラダラの中、「祇王寺」へ着いた途端”ヒ~ンヤリ”とした空気がとっても気持ちよく、苔がとってもキレイなお寺だったんです。
外界から遮断された静かなお寺で嵐山の中で一番のお気に入りのお寺に。
秋の写真を見た時、苔の上に散った紅葉がなんともキレイだったので、どうしても秋に行ってみたい!!ということで今回訪れました。
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「祇王寺」は平家物語ゆかりのお寺なんです。
平清盛と2人の女性の悲恋物語。


平清盛の寵愛を受けていた白拍子の祇王は清盛の館で過ごしていました。
ある日、加賀から仏御前という白拍子が舞を見て欲しいと清盛の館を訪ねます。
清盛は仏御前を追い返そうとしますが、心優しい祇王が取り計らい清盛の前で舞を披露します。
仏御前の舞に見とれた清盛は心を奪われてしまい、仏御前を寵愛するようになります。
祇王への愛は冷めていき、とうとう館を追い出されてしまいます。


翌春、祇王の元へ清盛からの使いが来ます。
清盛の命は「仏御前が退屈しているのでここへ来て舞って欲しい」。
祇王は涙をこらえ、清盛、仏御前の前で舞うのです。
その後、祇王(21歳)、妹、母の3人で髪を剃り、ここ祇王寺で尼となりました。
そして、仏御前もまた清盛の寵愛を失い、祇王を訪ね、同じく尼として過ごしました。


悲しくないですか???
この話を頭に入れて「祇王寺」へ行くと、余計に悲しい淋しいお寺に感じてしまいます。
平家栄華の裏には悲恋物語が他にもあるんですよ。
それは、次回「滝口寺」にてお話します。
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今回はまだ色つきが遅く、ちょっと残念でした…。
あと一週間遅かったら違ったのかも。





私としては秋より夏の方がオススメです。!
写真で伝わるでしょうか?新緑がとってもキレイなんです。
避暑としては良いお寺ですよ。
ちなみに夏の「祇王寺」はこんな感じです。↓↓↓
祇王寺060624 030

祇王寺060624 032



控えの間でちょっと休憩してみてください。
前には苔が一面に広がり、清涼感を感じると思います。



「祇王寺」
京都市右京区嵯峨鳥居本小坂32
075-861-3574
9:00~17:00  拝観料300円
「祇王寺」「大覚寺」セット拝観券もあります。(値段忘れましたが安くなっていますよ)
「大覚寺」もコースに入れている方はお得ですよ。(私も夏に利用しました)



次回は「滝口寺」の紅葉です。



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2007年11月27日

秋燃える紅葉の下で~嵐山・二尊院~

秋燃える紅葉の下で~嵐山・二尊院~



「宝筺院」から徒歩5分~10分のところに「二尊院」があります。
このあたりはお寺が集中しているので、たくさんの人で賑わっています。
そして、目の前に見える山は誰でも一度は遊んだことがある「小倉百人一首」誕生の地です。
高校の時、百人一首を覚えなさい!ってテストがあったんですが、思いっきりサボってしまったので全く覚えてません…
唯一覚えているのは「はなのいろは うつりにけりな いたずらに わがみよにふる ながめせしまに」だけです。
そういえば、もう随分百人一首を触ってないな~。
昔はお正月や他のときに遊んだのに…。



「二尊院」は門をくぐると両サイドの見事な紅葉で私たちを迎えてくれます。
本堂までの長い石段を上りながら、ちょっと後ろを振り返りながら紅葉を楽しんでください。
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太陽光線がとってもキレイに赤色を醸し出していると思いませんか?





石段を上りながら振り返った光景です。
上りながら見る紅葉もキレイですが、上から眺める紅葉のほうが私はオススメです!
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本堂に入ってゆっくり庭園を眺めてください。
大きな庭園ではないですが、歩きつかれた足を休めるにはちょうどいい感じですよ。
そして、二条城でもお馴染みの”うぐいす張り”の床なので、キュッキュッっと音を鳴らしながら本堂を歩いてくださいね。
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ここには藤原定家が百人一首を選定した場所「時雨亭」があるんです。
本堂から石段を上って、上って、更に上って…。
クタクタです。
足はガクガクです。
日頃の運動不足が如実に現れました。
(この日の夜から足が痛くなってきて、翌日予想通り筋肉痛に。2日経った今日もまだ痛くて、ぎこちない歩き方をしております。)
石段を上りきった後は今度は山道をテクテクと歩きます。
サスペンス感覚を味わえるような山道です。
(サスペンス好きの私はミニサスペンスごっこをしながら楽しみました←こんな人あまりいませんよね)
「時雨亭」というからどんな建物かと思ったら、石しかなくて、ここに建っていたっていう石跡だけなんです。
これには残念…。


石段のすぐそばに「しあわせの鐘」と名づけられた鐘があります。
みなさん何を祈願したんでしょうか?
良かったら打ってみて下さいね。


この界隈はゴ~ンという鐘の音が響き渡っています。
その音を聞いたら「あっ!誰かが二尊院で祈願の為に鐘を打っているんだな~」って思ってください。



「二尊院」
京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27
075-861-0687
9:00~16:30 拝観料500円


次回は「祇王寺」の紅葉です。

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2007年11月26日

秋燃える紅葉の下で~嵐山・宝筺院~

秋燃える紅葉の下で~嵐山・宝筺院~



「清涼寺」のすぐそばにある宝筺院」は庭園が回遊式になっているので、前を見ても上を見上げてもきれいな紅葉を楽しめます。


ここは平安時代に白河天皇によって建立されたそうです。
紅葉もキレイなのですが、忘れてはいけないのが、足利義詮(あしかがよしあきら)のお墓と楠木正行(くすのきまさつら)の首塚が一緒に並んでいることですね。
義詮は敵将だった楠木正行の人柄を褒め称え、自分もその傍らに葬るようにと頼んだそうです。
敵軍だったにせよ、男同士、認める部分があったんでしょうね。
かっこいいお話です。


ちょうど、首塚の前に来たときに、人力車のお兄ちゃん(嵐山や東山界隈は人力車観光があります)が、お客さんに武将の話をしてたんです。
申し訳ないと思いながらも後ろで「へぇ~そうなんだ~」って聞かせてもらいました。
人力車のお兄ちゃんはお客さんと一緒に中に入って説明までしてくれるんですね。
かなり知識が必要なお仕事なんだな~。
それに、脚力と顔も…。

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天気がとっても良かったので、回遊式庭園を歩くのは気持ちがいいですよ。
特に、紅葉並木の中を歩くと気分も”高揚”するのでは!?サブっ…

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宝筺院」は「清涼寺」のすぐそばだから、結構人がたくさん入ってました。
紅葉の全体写真を撮ろうと思っても、とにかく人の頭が入ってしまうんです。
一眼レフを片手にキレイな紅葉を撮ってるオジサマがたくさんいらっしゃいました。
カラメ上手になりたいな~っていつも思ってるんですが、なかなか腕は上がりません…


嵐山の紅葉を見て思ったんですが、葉が小さいんです。
細かい紅葉ってとってもかわいくて、そして、集団になればゴージャスなんですよね。
きっと種類とかあるんだと思うけど、植物に詳しくないからよくわかりません…。


宝筺院」
京都市右京区嵯峨釈迦堂門前南中院町9-1
075-861-0610
9:00~17:00 拝観料400円


次回は二尊院の紅葉です。


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2007年11月25日

秋燃える紅葉の下で~嵐山・清涼寺~

秋燃える紅葉の下で ~嵐山・清涼寺~


行って来ました!!秋色彩づく嵐山。
三連休、その上絶好の秋日和。
想像していた通り、嵐山はすごい人・人・人でした。


am10:00 阪急梅田駅にて待ち合わせ。
その時すでに特急ホームは人であふれる状態。
もちろん嵐山までず~っと立ちっぱなし…。


秋の嵐山は久しぶりだったので早くも興奮状態!
おなじみ渡月橋周辺の眺めはいい感じです。
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渡月橋を渡ると観光客や修学旅行生などでごった返し。
まずは昼食のため、JR嵯峨嵐山駅の方へ向かいます。
阪急嵐山駅から徒歩20分くらいです。
その道中で目を惹かれた真っ赤な紅葉。
太陽の光線のチカラも借りて、いい色ですよね~。
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お昼は前にも行ったことがある「嵐山豆腐 葵」で”湯葉丼セット”を頂きました。
煮湯葉・生湯葉・揚げ湯葉と食感が違った三つの湯葉をごはんと一緒に。
お店に着いた時にはすでに行列が。
ざっと40分は待たされました。
それだけ待った後だったので、余計においしく頂けました。
”湯葉丼セット”は限定食なので、お早めにね。
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「嵐山豆腐 葵」
京都市右京区嵯峨天龍寺車道町6
075-882-5147




お腹もいい具合になって、これから目指すは「清涼寺」。
夏に行った時は拝観時間が終わっていたので本堂に入れなかったんです。
今回は一番に!
JR嵯峨嵐山駅の踏み切りを越えて約15分。
生まれて初めての現象を見ました。
踏み切り前で長蛇の列。
踏み切りを渡るのにこんなに時間がかかるなんて生まれて初めての体験でした。
それだけ観光客が多いってことなんですけどね。



さて、15分歩いて「清涼寺」へ到着。
ここは「源氏物語」の光源氏のモデルになったと言われている嵯峨天皇の第12皇子・源融(みなもとのとおる)が嵯峨天皇より別荘として賜れた場所です。
今回「霊宝館」が特別拝観だったのでそちらも行って来ました。
特別拝観の目玉は”釈迦如来の五臓六腑”です。
昭和28年に中国から持ち帰った釈迦如来像体内から絹で作られた五臓六腑が発見されました。
これは、中国において1000年も前に人間の体内構造を知っていた事を示すもので、解剖学的にも貴重な資料となっているそうです。
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ガラスの向こうがわに”絹製の五臓六腑”が展示されていましたが、1000年も前から人間の体内を知っていたなんて驚きです。
そして、韓国ドラマ「ホジュン」を思い出しました。
朝鮮時代、韓国の医師は中国の医書を読みながら医術を学んでいたんです。
五臓六腑のことはもちろん知っていましたが、実際見た人は誰もいない。
それをホジュンが師匠の遺言を受け、初めて生身の人間を解剖し、五臓六腑を見るんです。
そのことによって、より人間の体内の仕組みを知り、医術向上に努めたんです。
「ホジュン」を見ていてよかったな~って思いました。
ひとつ勉強になりました。



ちょっと話が長くなってしまったので、ここでキレイな紅葉をしばし鑑賞下さい。
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回廊から眺めた庭園の紅葉です。
これはまだまだ序の口。
もっともっとすごい紅葉に出会うことになるんです。


「清涼寺」
京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46
075-861-0343
9:00~16:00
本堂・庭園拝観400円
4~5月・10~11月の特別拝観は9:00~17:00
霊宝館400円 共通拝観券700円


次回は宝筺院の紅葉です。



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2007年11月22日

今週のテレビ放送「宮」

一度ハマるととことんハマってしまう性格の私。
今は完全に”宮ワールド”です。
セリフも覚えちゃって、テレビ見ながら一緒にセリフを言ってます。
アホっ!!な私。


大阪ではサンテレビ(毎週木曜pm8:00~)とKBS京都(毎週火曜pm8:00~)で放送してます。
まだまだ序盤なので、今からでも「宮」の世界を楽しんでください!
ゼッタイおもしろいから。


★今週の韓国ドラマ「宮~Love in Palace~」★


★サンテレビ 第7話 「皇太子の初めての体験!」
家族が恋しいチェギョンの気持ちを察して、シン君は皇帝に「里帰り」をお願いするんです。
朝一からお願いするところが、シン君の隠れた優しさなのよね。

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この回はとにかくおもしろい!
チェギョンの家族と一緒に過ごすことで、今まで体験できなかった”普通の生活”を体験するシン君。
一緒にゲームしたり、畑でサンチュ取りをしたり、大きな口を開けてサンチュを食べたり…。
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一番の見せ場は、チェギョンと一緒にシングルベッドで寝るところ!
チェギョンはシン君の大きな背中を見て興奮。
シン君も横に女の子がいることでドキドキ…。
チェギョンパパ&ママが2人の様子を見に部屋へ行くと、2人が抱き合って眠っているではないですか!!
驚くパパ&ママ。
チェギョン&シン君もビックリ!!
そのあと、どっちがベッドで寝るかとジャンケンで決めるんだけど、その姿もかわいいのよね~。
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っで、翌日。
シン君の背中を見ると抱きつきたくなるチェギョン姫。
食器洗いをしているシン君の背中に抱きつくんだけど、その顔が笑える~。
とにかく、この里帰りが2人の仲をぐ~っと縮めることになるんだよね。
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この回は後々、回想シーンで何度も出てくるよ。
2人のラブストーリーにはなくてなならないシーンだからね。
それにしても、シン君の笑顔が多かった第7話。
チェギョンファミリーと過ごしたところに少しカットされているシーンがあったけど、でも、いいシーンはちゃんと放送されてて良かった~。


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シン君と同じ気持ち・格好をしているアルフレッドがかわいい~
アルフレッドにも注目して見てね。
ラストにテディベアによるその回のハイライトシーン、テレビではないんだけど、この先もないのかな???
かわいいのに~残念…。


★KBS京都 第8話 「2人の王子の間で…」
里帰りから戻ってきた2人。
シン君は楽しかったんでしょうね~、クッションを使ってチェギョンファミリーと遊んだゲームを思い出したり、教えてもらった変な踊りを一人踊ってみたり…とにかく楽しかったんだね、シン君。
そして、そして、テラスでのシーン。
シン君はそっと背中を向けて、「ほらっ!今やれよ」みたいなことを言うの。
チェギョンはラッキー!
大きな背中に抱きつこうとしたらコン内官が邪魔を…。
チェギョン姫ショック…。
アルフレッドを抱いたシン君とチェギョンは気まずい雰囲気に…。
これまた笑えます。
内官邪魔しちゃダメよ!!

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チェギョンは宮中で自転車を乗り回すんだけど、尚宮や内官に怒られてしょんぼり…。
内官はちょっと乗っちゃおう!って乗るんだけど、結果ムチウチに…。
シン君に「展示会!?の準備があって一緒に学校へ登校できないから…」とお願い事を頼むんだけど、シン君は「専用車が欲しいんだな…」って皇太后にお願いしてくれるの。
チェギョンは専用車じゃなくて多分自転車で登校したかったんだと思うんだけど…。
その後、皇太后の車を勝手に運転して壊しちゃって皇后様に怒られるチェギョン姫。
このお話はテレビではカットされてます。

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学校へ行ったら「妃宮様(ピ~グンマ~マ~)スタイル」が大流行~。
お団子頭に棒さして、スカートの下にはジャージ姿。
当の本人は驚くばかり…。


ヒョリンはユル君とチェギョンを乗馬クラブに入会させるんだけど、ここでシン君のジェラシーが見え始めますよ。
ユル君の乗馬ルック素敵~。

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次回はシン君タイ公務でヒョリンと密会!
さあさあ皇室はドタバタ騒ぎ。
チェギョン姫も寂しさから体調壊しちゃいますよ。

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2007年11月21日

hydeくんの意外な素顔

昨日の「ぷっすま」はhydeくんとkenちゃん登場。
毎週録画して見ている番組なんだけど、昨日はhydeくん久々の登~場~ということもあって、途中からだけど笑いながら見てました。
(あとでちゃんとビデオ見直しますよ)


前回出たのはいつだったかな???
草なぎ画伯に負けたhydeくんはかなりショック受けてたな~。
それもお題は”ボビー・オロゴン”。
それまでは得意の絵ということもあって、hydeくん楽勝~楽勝~だったのに、最後のお題でつまづいちゃった。
hydeくんが「ボビーって誰???」って焦ってたもん。
なぎすけ&kenちゃんはもちろん知ってるからスイスイ書いてたけど(画伯の絵はいつもながら爆笑です)、hydeくんわからないから、自分なりのボビー(多分黒人さんをイメージしてたんだと思う)を書いて、出来は満点なんだけど、ボビーじゃないから最下位。
hydeくんショ~ック!!
画伯は超~うれしそうにしてたのを覚えてます。


っで、ご褒美TIME。
なぎすけ&kenちゃんのご褒美を見事hydeくんは阻止!!
でも、なんと言ってもハイライトシーンは「これなに?BOX」ですよね。
箱の中に手を入れて触って何かって当てるやつ。
中身はタコだったかな???
hydeくんはめちゃ怖がってて、その姿が大爆笑~。


そして、昨日の最後にもまた同じ罰ゲームが。
前回出演した時のVTR流れてました。
やっぱりhydeくん怖い様子…。
中身はおもちゃのカエルなのに、めちゃ怖がってたもん。
なぎすけhydeくんを思いっきりおちょくってました。
また、数年後「ぷっすま」に出てね。




「マシュー」にもhydeくんが登場した時はおもしろかった。
ジェネレーションコーナーでチェッカーズの♪ジュリアに傷心♪をおもちゃのマイクで歌ってくれたときは何回も巻き戻してみてたっけ。
ミュージシャンがバラエティー番組(告知のため)に出るのはおもしろい!!
意外な素顔を見ることができるからね。


今日はラルクのNew Album発売日。
予約済なので取りに行ってきます。
それにしても、8月から毎月続くラルクアイテム。
GLAYも2週連続リリースがあって、私の財布は泣き状態…。

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2007年11月20日

クリスマスバージョンのらいよんチャン

久しぶりに茶屋町方面へ行ったので、らいよんチャンを写メってきました。
「らいよんチャン」は関西人なら誰でも知っているMBSのキャラクター。
色んならいよんチャンがあって、冬ソナブーム時にはらいヨンチャンってなってましたよね~。
ミニョンさんになりきってるらいよんチャンかわいかった~。


今はサンタのらいよんチャンです。




ドアップで。
横にいるのはMBSのお昼の番組「ちちんぷいぷい」のキャラクターです。




今日はコレと言ったネタがないです…。
本日KBS京都20:00~「宮」の放送があるので、見ようかな~。
まだまだ宮熱冷めやらぬ状態です。
テレビはカットされてる部分が多いからイヤだけど、ノーカット版と比べてどこがカットされてるのかチェックしちゃおう!
っと、何度も何度もノーカット版を見ては「また見てるの~」っと家族から笑われている私。
そういう母も同じDVDを見続けいる…。
血は争えないものです。


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2007年11月19日

「犯人に告ぐ」

この週末に一気に寒くなりましたね~。
陽射しがあるところは気持ちいいけど、日陰に入ると空気が冷たい。
けど、紅葉にはまだ時間が必要かな???


土曜日の朝一に見に行った映画は「犯人に告ぐ」だったんです。
それも、朝一の上映のみ!!
いくら眠くても仕方がない状態…。
眠くなったらどうしよう…って思ったけど、意外と眠くならずでした。


物語は、過去に担当した誘拐事件で子どもを死なせてしまったことを今も忘れられずにいる刑事=トヨエツが、連続児童殺害事件の担当をすることに。
警察の組織に振り回され、自分の家庭をも犠牲にしなければならない刑事の苦悩が伝わってきます。
そして、犯人を逮捕できず最悪な結果になってしまった時の遺族と刑事の心も描かれています。



「犯人に告ぐ」
豊川悦司 
石橋凌
小澤征悦 
笹野高史
片岡礼子
井川遥
松田美由紀 
2007年 日本映画

【あらすじ】
大晦日。
少年誘拐事件の捜査現場を仕切っていた神奈川県警の警視・巻島は、一瞬の判断ミスで犯人を取り逃がす。
翌日、少年は遺体となって発見される。
その責任を負わされた巻島は足柄署へ左遷。
6年後―
川崎で起きた連続児童殺害事件の捜査が難航。
足柄で実績を挙げていた巻島が神奈川県警本部の特別捜査官に返り咲き、TV番組に出演し犯人を挑発するという大胆な行動に出る。
すぐには反応がなかったものの、犯人からの声明文が届き、その後も巻島はTV番組で挑発を続けていく。
しかし、その後に送られてきた声明文こそがホンモノであり、先に送られてきたものがニセモノであったことに気づいた巻島は、その人物こそが巻島である!と内部の人間によってハメられようとしていた。


一方、6年前の少年誘拐事件の犯人をいまだに追い続けている巻島とその部下たち。
容疑者として浮上している男が今回の犯人ではないのか?と24時間監視。


犯人から巻島宅へ送られてきた脅迫状。
自分の家庭にも危険が迫っている中、犯人逮捕に有力な情報が得られ―



トヨエツは語り口は決して多くはないんだけど、その分心情をうまく表現しているので、さすが役者さんって感じです。
トヨエツが出演するテレビ番組のキャスターは井川遥なんだけど、そのライバル番組のキャスターが片岡礼子という女優さん。
私この人知らなかったんだけど、演技があまり上手くないように感じられました。
もっと他の女優さんだったらよかったのに…
周りが個性派俳優や演技派俳優だから、余計に目立っちゃって。


この映画の犯人は今の世の中の象徴なのかもしれません。



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