2007年11月

2007年11月18日

「宮~Love in Palace~」21話~24話

とうとう韓国ドラマ「宮~Love in Palace~」最終回まで見終わってしまった~。
この一週間、毎夜毎夜、シン君・ユル君の2人の王子様に見事にハマッてしまった。
20話以降、シン君を陥れる様々な陰謀が張り巡らされ、「イヤ~、心が和むシーンが全くない!!」って思うくらいツラいシン君・チェギョン姫・ユル君だったけど、最後は幸せな姿で思ってホっ。


シン君大ピンチの21話~24話です。


テレビの生放送でチェギョンが「離婚」を口にしちゃったから、「愛してます。慣れない生活に一生懸命努力をしている彼女を心から愛しています。」とシン君が国民に向けて話します。
チェギョンの発した言葉が皇帝の大激震に振れ、皇太子・皇太子妃の立場が危うくなってくるの。
シン君はチェギョンに「あんなにお願いしたのに…」と。
「本当に心から愛している」とシン君は告白するけど、「俺の心を傷つけた。裏切ったのはお前のほうだ」と、怒りは最高潮に。
もう~!!シン君が大告白したのにチェギョン姫との間にどんどん大きな溝ができちゃったよ~。
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一日中正座をして誤っても皇帝陛下の怒りは収まりません。
シン君も本当はすごく心配してるのに、その姿をチェギョンに見せないからまたまた大きな溝が。
心配している様子が今までのシン君では考えられない!
部屋の中で落ち着きがないし、「同じページを何時間も見ておられです。」なんて従事に言われるシン君。
そんなに心配ならチェギョンに会いに行けばいいのに~。
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チェギョンの様子に耐えられなくなったユル君は「深夜に会っていたのは僕です。彼女を愛している」と皇帝陛下の前で告白しちゃったよ。
あ~、とうとうユル君言っちゃった~。
ユル君を守りたい一心で事実を口にしなかったチェギョン。
そんなチェギョンを見ていられなくなったユル君。
これでユル君、チェギョン姫の立場は悪くなってしまうんです。
2人を宮廷から追放しろ!なんて意見も出てきて、ユル君は「一緒に出て行こう」とチェギョンを誘うんだよね。
シン君は「俺を裏切った罪、一生ここから出て行かせない!」とチェギョンに。
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屋根裏部屋でチェギョンからもらったスニーカーを履いて、横には”アルフレッド”を置いて悩めるシン君。
ユル君も切ないけどシン君も切ないね~。
本当は好き同士なのに…。
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ユルママはここで一気に加勢します。
シン君を皇太子の座から引き摺り下ろすため、ユル君の部屋に呼び出し、そこで放火事件の犯人に仕立て上げるの。
恐ろしいユルママ。
見事ハメられたシン君は容疑者扱い。
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容疑者に仕立てられたシン君を心配するチェギョン。
悩めるシン君の背中にギュっと抱きつき「ごめんね。宮廷を出るなんて言わない。シン君がいるから」。
シン君は「皇太子でいられないかもしれない…」と言うと「皇太子ではなく、あなたが好きなの。離れない」ってチェギョン。
キャ~!!ここから超長~いキスです。
このキスシーンが”リアル・キス”って言われて熱愛説も飛び出したくらい。
お互いの気持ちがわかってラブラブです。
ケンカの仲直りの儀式ってシン君はチェギョンにチュ~しようとするけど、チェギョンは照れ隠し!?天然ボケ!?でシン君ありゃりゃ~です。
これもかわいい2人です。
でも、仲がいい2人の様子を見たユル君はどんどん切ないモードに。
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ラブモード上昇中の2人。
取調べから戻ってきたシン君はチェギョンの部屋に。
「結果を知らせるためにこんな時間に来たの?」
「会いたくて…」
うれしいチェギョンは「これからは正直に言ってね。もう一度言って」
シン君照れながら「会いたくて…」
キスしようとするシン君、なのにチェギョンは「ヒクっ」としゃっくり。
笑えます。
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2人のラブモードも一瞬にして下落。
シン君の容疑者度が上がってしまったから。
皇室と皇太子を守るため、チェギョンは海外に行かされることに。
チェギョンは一緒にいられる残された時間をシン君のために…と、2人で外の世界でデート。
ラブラブですっ
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初めのバス乗車、ゲームセンター、アフロかつら…。
楽しそうなシン君です。
「私のことどのくらい好き?」
「女がそんなこと聞くか?」
街中でシン君はチェギョン姫にキス。
ラブモード全快になってからは、キスシーンが多いですよ。
キャ~っ!!
何度私はこの言葉を発してるんだろう…


シン君はとうとう召還されちゃって、その車を追いかけるチェギョン。
走ってくるチェギョンに気づいたシン君は車から出てチェギョンを抱きしめるの。ギュ~!!
シン君背が高いからとってもかっこいいんだよね~。
2人を見つめるユル君ってどこまでも切ないよ~。ユルく~ん
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シン君から親同士の汚らわしい過去を聞いたユル君は一大決心。
全てはユルママのエゴのための仕業。
自分が全てを背負うという覚悟で「自分が放火を企てた」と罪をかぶっちゃうの。
息子が皇太子になれる!と喜ぶユルママだったけど、ユル君の行動を知って大ショック。
自殺まで起こすけど命は助かったユルママ。
「新しい生活を始めよう…」とユル君はママと宮廷を去っていきます。
え~????ユル君が罪を被ったまま???そんな~。
どこまでもユル君は悲運の王子様だよ~。
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シン君の容疑は晴れました。
当然だけど、シン君ツラかったよね~。
皇太子の座を捨て、姉に陛下の座を任せチェギョンがいるマカオへ。
夢を見つけたチェギョン、自分はもう皇太子ではないという現実。
「チェギョンは本当に自分のこと好きか自信がない…」と太皇太后に気持ちを打ち明けると、そっと指輪を手渡されるの。
「2人が本当に愛し合った時に渡そうと思ってた」って。
その指輪を持って「本当の結婚をしよう」ってプロポーズ。
シン君~かっこいいわ~。
なのにチェギョンは「もうちょっと待って」って。
なんで~???好きなのに~。
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シン君帰国の日。
ベッドの側に指輪ケースが。
ショックのまま車に乗ると助手席にはチェギョンが。
「スカーフ絡まったからほどいて」とシン君にお願いすると、スカーフの下にはペアの指輪が。
チェギョンを愛しく抱きしめるシン君。
尚宮と太皇太后が見守る中、教会で結婚式。
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とっても幸せな2人。
チェギョンにいきなり吐き気が…
「懐妊の兆候?」って喜ぶ太皇太后、えっ???と驚くシン君とチェギョン姫でありました。
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終盤はユルママの陰謀が中心で話は暗~いんだけど、空想の世界のシーンで笑わしてくれました。
シン君がチェギョンパパとおそろいのエプロンつけて主夫してるの。
皇太子シン君の姿からは想像できないから笑えますよ。
ユル君にも同じようなシーンがあるんだけど、ユル君は普段から優しい笑顔だからそんなに違和感ないんだよね。
とにかく、このドラマはシン君の行動に笑えるんだよね。
好きな人ができるとこうまで人は変わるのかっ!!って。
そういえば、シン君取り巻き男子とチェギョンの親友の仲はどうなるのかな???
「毎日教室に会いにくるよ」って言ってたから、アタックしまくるんだろうな~。


見終わったばかりなのに、またまた2回目を見てます。
完全にハマってます、ハイ。



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2007年11月17日

「宮~Love in Palace~」17話~20話

今朝は朝一の映画を見るためにいつもと同じ時間に起床。
だから金曜日の夜だけど早めに寝なきゃ!って思ったけど、やっぱり韓国ドラマ「宮~Love in Palace~」が気になるから4話見てしまいました。
またまたam2:30
映画についてはまた後でUPしま~す!


さてさてドラマは17話~20話



シン君とチェギョン姫のラブモードは17話のみで、それ以降は気持ちがすれ違っちゃってちょいイラしちゃった。
やっぱりラブモードのほうが胸キュンになるんだもん。
まずはラブモードから。


シン君は友達とクラブで会うんだけど、ヒョリンのことでちょっとしたケンカになっちゃうの。
シン君はすぐに帰るんだけど、友達はイライラしてるからお客さんと大喧嘩。
皇太子も関係しているのでは?と警察の調べが入るんですよ。
ま~、このケンカ騒動にシン君は関係ないから大丈夫なんだけど、チェギョンは心配で「一人で悩まないで。心配したんだよ」と言うと、シン君突然チェギョンをギュ~っと抱きしめちゃうんだ。
「皇太子じゃなくなっても、傍にいろ」って。
キャ~!!シン君、本当に変わったね~。
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ユル君の誕生日を宮中のみんなは忘れていたから、太皇太后がおわびに「欲しいものを言ってごらん」って言うんです。
ユル君かわいそすぎる~
ユル君が望んだのは「宮中から出て皇太子夫妻と友達と一緒に別荘で誕生日パーティーをしたい」。
チェギョンはシン君から習った運転テクニック!?を友達に披露すべく、自らが運転して別荘へ。
あまりにもすごい運転テクニックだから友達は酔っちゃうわ、すごい時間かかるわで、先に着いてるシン君チョイ怒り気味。
チェギョンの車の後ろから見守りながら運転するユル君は優しい笑顔です。
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別荘に到~着~。ここからシン君とチェギョン姫の超~おもしろバカップルぶり。


ひょんなことからチェギョンがクローゼットに隠れていたら、そこへシャワーを浴びるためにスッポンポンのシン君登場~!
チェギョンがいることを知らないから裸のままでウロウロ。
裸を見られたと思ったシン君超~恥ずかしそうにしてました。
っで、ここからがラブモード突入~!
昼寝をしていたシン君にチェギョンがちょっとしたイタズラをビデオカメラに撮ってたんだ。
自分の姿を見たシン君はお返しに…と、眠っているチェギョン姫にキスをするんだよね。
その姿をビデオカメラにちゃんと撮ってるの。
ウフフっ、シン君ってば。
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目が覚めたチェギョン姫は友達にシン君にしたイタズラを見てもらおうとテレビに接続。
その瞬間、見たことがない映像が!!
ハイ!シン君がチェギョン姫にキスした姿です。
みんなは「ヒュ~!」チェギョンは「はずかしい~!」そこへ現れたシン君も手で顔を覆ってしまうんだよね。
ユル君切ない…。
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チェギョン姫ははずかしい…なんて言ってるけど嬉しくて嬉しくて本当は喜んでるのよね。
カワイイっ。


お昼はラブラブだったシン君とチェギョン姫。
夜になるとこれが一転。
チェギョンが庭先で転んだのをユル君がケガをしながら助けるんだけど、シン君はもちろんやきもちです。
またケンカになっちゃう。


ヒョリンはシン君についていろいろ知ってるから「私はシン君のこと何も知らない…」と落ち込み気味のチェギョン。
更に、2人は一緒に留学しようね!と約束していたことを知るんです。
シン君に「バレエ留学することに決めた。シンも一緒に留学しよう」とヒョリンが言ってるのを聞いたチェギョン姫は更に更に落ち込んじゃいます。
違うんだよ~!この先にはまだ話があるんだよ!とチェギョンに教えてあげたい!!
「大切なもの=チェギョンを見つけた」とヒョリンにはっきり言うんだシン君が。
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せっかく2人の距離が縮まったと思ったのにまた離れてしまったよ。
顔を合わせばケンカだもん。
「シン君は自分勝手な人。ユル君とは違う」ってチェギョンが言っちゃうからシン君強引にキスしちゃう。
それに対してチェギョンはパチ~ンとシン君の頬を平手打ちです。
そりゃ~そうよ~。
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そして、チェギョンにも大スキャンダルが。
色んなことが起こって逃げ出したくなったチェギョンにユル君が手を差し伸べるんだけど、そのことが「皇太子妃、深夜に男性と密会」なんてスキャンダルに。
シン君は相手がユル君だって気づいて気持ちが平静ではいられるわけがなく、とうとうお互い大爆発。
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普通の高校生に戻りたいチェギョンはユル君から「今度のテレビインタビューで”離婚する”と言うんだ」って言われちゃいます。
離婚=宮中生活からの開放を意味するので、チャンスは一度だけ。
ユル君は「皇帝になるよりもチェギョンと一緒にいたい!」とまでユルママに宣言する始末。
ユルママはショックで倒れちゃった。
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シン君はどうやってこのピンチを脱するのかな???
いよいよあと4話。
今夜で見終わると思います。


【番外編】
シン君の取り巻きお坊ちゃまの一人がチェギョン姫の親友を好きになっちゃうの。
今までチェギョンたちを”アヒル”と呼んでいたのに、メガネを外した彼女の姿を見て”白鳥がいる”と目がハートに
意外なカップル誕生かしら???

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2007年11月16日

「宮~Love in Palace~」13話~16話

毎夜毎夜、韓国ドラマ「宮~Love in Palace~」の世界にどっぷりつかっております。
そのせいか、もちろん寝不足の毎日で、今日はお昼ご飯ののどの通りがあまりよくなかったです。
あと8話、間違いなく今週中に見終わります!


好きな韓国ドラマはたくさんあるんですが、宮」はベスト5に入りますね。
ちょっとドラマの内容を思い出しただけでも胸がキュンっ!ってなるんです。
これって軽く病気でしょうか???
歳関係なく、胸キュンはいいことですよね。


今回はチェギョン姫とシン君が急接近。
キャ~恥ずかしい!なんてシーンもありありでした。


「宮~Love in Palace~」13話~16話


皇太后と一緒に公務のために訪れたチェジュドに「仕事が忙しいから行けない」と言っていたシン君が現れビックリのチェギョン。
皇太后の案で3人こっそり抜け出し楽しい時間を過ごすんです。
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ここでもシン君のチェギョンに対する想いが出てるんですよね。
「2~3年後には自分は皇太子をやめるからそれまでの辛抱だ」なんて前に言われていたからチェギョンは「離婚してもシン君をテレビで見れるからうれしい」って言うんです。
そしたらシン君激怒!
「離婚した皇太子に誰がついてくる。オマエがいなきゃつまらない」って言うんです。
軽く告白ですよね。
でも言い方が言い方だから、チェギョンは「私は暇つぶしの相手なんだ」って思っちゃうんです。
もう!シン君!!
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ソウルに戻ってくると、”皇太子夫妻不仲説”が流れ始め、王室は2人には内緒で床入りを準備。
知らない2人は別宅に閉じ込められてしまい、一夜を過ごすことに…。
これがまた笑える!
早くお世継ぎが生まれるように…ってシン君は謎の漢方薬を飲まされ、その効能!?に悩まされることに。
運動してなんとか気持ちを落ち着かせようとする姿がおかしいの。
チェギョンは何もわからないから一緒に運動してて、その様子を側近たちが勝手に誤解しちゃうんだけどね。
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「本当に好きな人と…」ってチェギョンは言ってるのにシン君は「男と女は違う」とか言って。
シン君の口からそんな言葉聞きたくないのよ!!
そして、強引にキスしちゃうんだもん。
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2人の床入れの話を聞いてユル君は落ち着きません。
翌朝、ユル君がチェギョンを抱きしめるとシン君がこれまた大激怒!
ここからシン君とユル君のチェギョン姫争奪戦が始まるんです。
ユル君はチェギョンに「君を愛している」って告白。
キャ~!!王子様の告白。
ユル君みたいな人に告白されたら「ハイ!」って言ってしまいそうだけど、チェギョンはシン君LOVEだからユル君の気持ちは片想いなんだよね。
ユル君、苦悩の日々を過ごすことに…。かわいそう…
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チェギョン姫もシン君とヒョリンのことで悩んじゃうんです。
タイでのシン君とヒョリンのキス写真を見ちゃったから。
「誰にも本気になれない奴だわ」とチェギョンが言うと「少なくとも…」。
これは「少なくとも、オマエに対しては本気だ」って言いたかったんだろうね。
怒ってるチェギョンを後ろからギュって抱きしめるシン君。
「しばらくこのままで…」
チェギョンはうれしいよね~、好きな人にギュって抱きしめられて。
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そしてシン君とチェギョンは2人きりで旅行へ。
海辺や車の中でじゃれあう姿やスーパーでの買い物姿はかわいかったな~。
幸せモード満開なんだもん。
でも、チェギョンもこの幸せが怖くて「別れるための旅行なの?」って聞いちゃうの。
シン君ここで大告白!!
「このままず~っと一緒にいないか?」だって。
「お前を解放してやりたいと思うこともあるけど、一生離したくないって思うこともある」
ヒョリンに対して「愛する人を宮廷に閉じ込めたくない」と言っていたことが今はチェギョンへの言葉に変わってる!
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ひとつのお布団で眠る2人。
シン君はチェギョンをそっと抱き寄せちゃって。キャ~!
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帰って来てからも、側近に自分がとったチェギョンの写真をうれしそうに見せるシン君。
学校でもイチャついております。
今までの素っ気無いシン君とは大違い!成長したね~。
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でもでも、ここでまた大問題発生!
「チェギョンを好きになった」とシン君から聞いたヒョリンは自殺未遂を。
大騒動になってシン君は皇帝から怒られちゃう。
チェギョンはシン君が心配で追いかけるんだけどユル君が「追いかけると傷つくのは君だよ」って止めるの。
「傷ついてもいい、一人にさせたくないの」ってシン君を追いかける姿を見つめるユル君…。
「僕が見えないの?いつも君のことで苦しんでるのに…」って。
これまた切なすぎる~
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今回はかなりシン君とチェギョン姫のラブモードが上昇中って感じでしたね。
だから、余計にユル君がかわいそうで…。


イギリスからのウィリアム王子(ホンモノではないですよ)来韓時には大活躍だったユル君。
間違いなくユル君のほうが王子様だよ~。
どうみても王子様顔だもんね。


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折原一「叔母殺人事件~偽りの館~」

久しぶりにやられた~!!って感の推理小説があります。
折原一さんの
「叔母殺人事件~偽りの館~」
です。
タイトルがあまりにもベタでおもしろかったので読んだんです。
結構タイトルに一目ぼれするタイプのようです私って。
その上、帯に書かれていた
「最後の一ページまで衝撃の連打!連打!」
この”連打!連打!”に吸い込まれてしまったようです。


ある程度予想はたてて読んでたので、「やっぱりね」って思うところもあったんだけど、トータル的に見ると
「やられた~!!」
ですね。
なぜか???
それは―


まず簡単に内容を。


洋館で起きた殺人事件。
屋敷には意地の悪い実業家の女主人とその甥が住んでいた。
自分の財産相続にふさわしいかを見抜くために甥を屋敷に呼び寄せていた。
しかし、叔母の財産を狙う甥は殺人計画を練り実行に移す。


事件後、ノンフィクション作家である<私>は、甥が書いていた手記を入手するため、甥の心情を理解するため、屋敷に住み込むことに。
そして事件を追体験していくことに。



帯に書かれていた「最後の一ページまで衝撃の連打!連打!」は本当に”連打!連打!”でした。


物語は作家の<私>と甥の手記が交互に出てくるんです。
これが微妙にシンクロしているから”事件の追体験”を思わせてくれるんです。
登場人物も少ないので、私の中では「きっとこの人は○○なんだろうな~」(○○を明かしてしまうと”連打!連打!”を味わえないので、ここではあえて意味不明な状態にしておきます)って思うことができたんです。
実際その点は正解だったんだけど、これが一人ではなかったから
「やられた~!!」
なんです。


小説の一ページ目から実はやられていたんですね。
よく読むとヒントがたくさん散りばめられているのに、見事にやられました
だから、二度読み直したところもあります。
どうやってやられたのかを知りたくて。
読み直すと「ホンマや~。見事に思い込み状態に入ってしまってる…」と実感できました。


詳しいことを書けないからきっとみなさんには意味不明で読んでもらってると思うんです。
ごめんなさい。
推理小説は「やった~!思ったとおりだった!」っていう読後感は最高なんですが、「え~!!完璧に作者の趣向にハメラレタ…」ってのも実はうれしかったりもするんですよね。


この小説は映像化には不向きかな!?
自分の頭の中で人物の顔!?を作るからこそ、この小説のおもしろさがあると思います。
映像化されちゃうと、
”連打!連打!”
が味わえないからです。
またみなさんには意味不明な文章になってますよね。
あ~!この小説を読んで
”連打!連打!”
を味わってほしいんです。
私が詳しく書けない理由がわかってもらえると思うから…。


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2007年11月15日

「宮~Love in Palace~」10話~12話

昨夜も韓国ドラマ「宮~Love in Palace~」を見入り、気づいたらまたまたam2:00。
勢いで続きを見よう!とも思ったけど、さすがに翌朝寝不足になるのはわかりきってるので、昨日は12話でストップ。
毎回胸がキュ~ンってなりながら見てます。



10話~12話のお話です。


皇帝に代わりシン皇太子がタイへの外交に行くんだけど、シンを諦めきれないヒョリンが追いかけてきちゃうんです。
2人が仲良くデートしている姿をパパラッチに撮られ、新聞記事として出ることに。
まあ、これはユル君のお母さんの仕業でもあるんだけど。
(ちゃんと決定的瞬間=キスシーンは最後の切り札としてしまってるユルママです)

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一人韓国に残されていたチェギョンはシン君と会えない、連絡もしてくれない…で淋しさのあまり体調を崩しちゃうんですよね。
極めつけが新聞記事。
これを見て更に体調を悪くしヒョリンの前で倒れるんです。
そんな時ユル君がサッと助けに来てくれる!
キャ~王子様~!!
でもでも、チェギョンにとっての王子様=シン君が倒れたチェギョンを抱いて宮殿へ。
学校だったので、みんなの注目の的です。
彼女が目を覚ますまでず~っとそばにいるんだ。
こちらもキャ~王子様!!ですね。

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チェギョンが「実家に帰りたい」って言っても「ダメだ!」と言い切るシン君。
その理由は一つ!
「返しちゃうともう二度と帰ってこない」そう思ってるから。

好きなら好き!って態度で示せばいいのに、クールなシン君にはそれができないんです。
見ているこちら側はキュン!キュン!状態。


チェギョンの体調も良くなって皇太后様とチェジュドへの公式行事。
「シン君も一緒!」って思ってたチェギョンはシン君が「忙しいからムリ」と断ったことに”しょんぼり”。
チェジュドに行ける事が嬉しいチェギョンはカメラを借りにシン君のお部屋へ。
そこで、シン君が大切に持っていたヒョリンからのプレゼントを見てしまうんです。
「まだヒョリンのこと好きなんだ…」とショックを受けちゃうチェギョン。


ヒョリンから呼び出されたシン君は「もう何もしてあげられない。タイで空港まで送ったのは最後のプレゼントだった」と告げます。
ヒョリンはヒョリンでショック。
シン君の心はチェギョンへ向かってるからね(チェギョンは知らないからまたおもしろいんだけど)。


チェギョンはチェジュドの「テディベア博物館」へ公式に訪れるんですけど、そこでたくさん”アルフレッド”に出会うんです。
”アルフレッド”はシン君が大切にしているテディベア。
そしたら、いないはずのシン君がいるんです!!
やっぱりな~。ゼッタイ来ると思った!(←また突っ込んでしまう大阪人)
「仕事が早く終わったから」なんて理由つけてるけど、”一緒にいたいからだ!”って言えばいいのに~。

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ドラマの最後が必ず”テディベア”による本日のハイライトなんですよね~。
これがかわいいんです。

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もちろん今夜も続きを見ますよ。

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2007年11月14日

宮崎大輔in「スポーツ大陸」

11月3日(土)にNHK-BS1にて放送された「スポーツ大陸」は宮崎大輔くんの密着取材だったんです。
宮崎大輔くん覚えてますか?
(夏に毎日のようにブログに書いてました)
日本ハンドボール界のエースです。




やっと昨日録画してた番組を見たんですよ。
やっぱり彼はハンドボールをこよなく愛するスポーツマンです!
頭の中は「自身の向上と、いかにハンドボールの楽しさをみんなにわかってもらえるか!」ってことでいっぱいなんだもん。
海外の選手が活躍するビデオを何度も何度も見て、それを自分に取り入れられるように、ゼッタイ出来る!と強い向上心を持って、日々トレーニングに励んでるんです。




9月に開幕した日本リーグに密着してたんですが、相手チームから宮崎大輔くんはすごいマークに合ってるんです。
マークをかいくぐろうにも、相手はファウル覚悟で挑んでくるから、全く自分のスタイルでシュートできないんです。
相手チームにとってはエースを抑えれば勝てる!って意識があるからなのはわかるんですが、ほんとにすごいマークなんです。
全日本のエースを務めるわけだから、マークがキツイのは当然。
もちろん彼もわかってるんだけど、やっぱりリズムを狂わされちゃうんですよね。
だから、マークに合ってもいかにそれを交わしていけるか!ってことを、トレーナーと一緒に日々研究してるようです。




自分はもっと高く跳べる!
もっとシュートを打てる!
もっとレベルアップできる!
そして、世界へ挑戦する!


世界レベルに近づこうと、世界で戦っていこうとしている人はスゴイ努力をしてるんですよね。
そして、心からそのスポーツを好きなんですよね。




ハンドボールの試合がテレビ放送されるよう、ハンドボールがメジャーになるよう、宮崎大輔くんをもっと見れるよう、私は彼を応援しているファンの一人です。


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2007年11月13日

久しぶりに「宮」再開

韓国ドラマ「宮(クン)」がず~っと止まっている状態だったから、内容を忘れないうちに!と思って昨日からまた見始めました。
知らない間にテレビに追い越されちゃったから…っていう思いもあって、夜中に一人笑いながら見てました。
気づいたらam1:30を回ってる早く寝ないと…後ろ髪を引かれる思いの中眠りへ


夜中に一人笑うってハタから見たらどんな感じなんでしょう?
ちょっとおかしな子でしょうか?
クスっと笑ったり、時にはブハっと笑ったり…。


内容自体おもしろいし、主役のユン・ウネのかわいい表情やおかしな表情が笑えるんです。

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「宮~Love in Palace~」
ユン・ウネ(チェギョン)
チュ・ジフン(シン=皇太子)
ジョンフン(ユル)
ソン・ジヒョン(ヒョリン)
2006年 韓国ドラマ

平凡な家庭で育った高校生チェギョンがひょんなことから、韓国皇室の皇太子妃になることに。


現皇帝の病が深刻化、跡継ぎ問題もあることから、皇太后は高校生の皇太子シンに決められた婚約者と結婚することを命ずる。
シンは恋人のヒョリンにプロポーズするが、冗談だと思ったヒョリンはバレリーナとしての道を優先させたいと断る。
一方、平凡な高校生チェギョンの家庭では、皇室からチェギョンが婚約者であるという連絡を受けて大騒動。
「政略結婚なんて絶対嫌だ~」と結婚無効を叫ぶが、チェギョンの家に借金取りたちが押し寄せてきたのを見て皇室へ嫁ぐことを決意する。
慣れない皇室生活に戸惑っているとき、同じクラスに転校生のユルがやってくる。
チェギョンはユルと仲良くなり、ユルもチェギョンに好意を抱く。
しかし、ユルは皇帝であった父の死後、皇室の規則により皇位継承権を失い、母とともにロンドンで暮らしていた。
ユルは自分の地位を奪い返そうと…。



初めは「政略結婚なんて!!」って怒っていたチェギョンが、シン君と一緒に暮らし始めて段々シン君を好きになっていくんです。
シン君の心はヒョリンに向いている…と思ってるから”しょんぼり”(←チェギョンの口癖です)。



チェギョンがあまりにも窮屈な宮廷生活を送っていたので、彼女の気持ちを察して”里帰り”をするんです。
(韓国は結婚後、奥さんの実家へ一緒に帰って数日間生活するようです)
シン君はいつも仏頂面でチェギョンに対して優しさを少しも見せないんだけど、でも、少しずつ彼なりの優しさをチェギョンにあげてるんです。
これが見ていて笑える!!
里帰りも素直に口にすればいいのに、「一般人の生活を体験できるから」なんて遠まわしな言い方をするんだよね。



っで、里帰り。
あまりにも平凡な家庭生活(そりゃ~宮廷とは全く違うわよね!)にシン君はビックリするんだけど、家族みんなが仲良く過ごしているのを見て羨ましく感じるんです。
自分は「いずれ皇帝になる人間だから」と教育されてきたから。
チェギョンファミリーと一緒にゲームしたり、罰ゲームも体験したり、サンチュ取りも経験するんです。
なんと言っても見所はチェギョンとシン君がシングルベッドで一緒に眠るシーン。
シン君の大きな背中を間近に見て興奮するチェギョン(ヨダレまで垂らしちゃって)。
シン君も女性とすぐそばで一緒に寝ることにドキドキ…。(顔には出さないけど後で”体中がポカポカしてきた”と告白します)
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シン君の背中に寄り添いたいチェギョンは、翌朝台所で強引にシン君の背中に抱きつくんです。
シン君ビックリ!!
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少しずつシン君の気持ちにも変化が。
ユル君と仲良くしているチェギョンを見る目が今までと違う!!
どうやってシン君はチェギョンへの気持ちに気づいていくんだろう???
今夜も続きを見るぞ!



razz_0120 at 10:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)korean drama 

2007年11月12日

hydeくんの美しい顔に見とれ気味

キャ~!!
hydeくんの美しい顔見てみて!!
こんなにドアップでもこの人は美しい!
カメラさんもアップで撮りたくなるんでしょうね~。







音楽番組見てていつも思うけど、hydeくんは”必ず”ドアップになります。
その瞬間、私を含めたhydeくんファンは「キャ~!!胸キュ~ンってなってること間違いナシですね。



そういえば、最近ラルクのライブに行ってないな~。
それでもファンかっ!と大阪人特有の一人突っ込みをしてしまいますが、前にもブログにチラって書いたんですけど、昔の歌い方の方が好きなんです。
だから、ちょっと最近は足が遠のいてしまってます。
行きたいんだけど、hydeくんに会いたいんだけど…



ラルクのライブは神秘的で幻想的なんです。
本当にこんな感じです。
白い羽や雪が似合うバンドです!!



この画像はYahooの特別サイトで見られますよ。
しかし、年々チケット代が上がってるな~
昔は4000円ぐらいで神秘的な世界を味わえたのにな~

razz_0120 at 10:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)music 

2007年11月11日

「プリズン・ブレイク」のウェントワース・ミラーかっこいいよね~

今日は心斎橋へ買物へ出かけよう!!って思ってたけど、何か面倒くさくなってやめちゃました。
だから、朝から溜まっている海外ドラマを見てました。
お昼は段々眠くなってきて、何度も同じところを巻き戻し、巻き戻し、さらに巻き戻し…の繰り返し。
眠いときに見てたところって、全く頭に入らないですよね。
そういう時は寝るに限る!!
でも、今寝たら夕方まできっと起きないだろうな~って思ったから、態勢変えて、なんとか眠気を吹き飛ばしました


途中眠くなってしまったのが「プリズン・ブレイク」
これは寝てしまうと話がわからなくなるからね。
いつ見てもあの看守(名前忘れたけど、スコフィールドをいつも目の敵にしている人)は腹が立つ!!
ドラマだから何とかピンチを逃れるけど、でもドキドキするのよね~。
それから、レベッカと一緒にいてる弁護士。
初めから胡散臭いと思ってたけど、何かあるよね~。
マイケルの周りは信用できない人多すぎ!
プリズン(刑務所)だからそれも納得だけど、あんなに頭いい弟持ったリンカーン兄ちゃんラッキーだよね。
どんな苦境に陥っても必ずそこから次への道を見つけ出すんだもん。
兄ちゃんは弟に頭があがらないよ!


韓国サイトでかっこいいウェントワース・ミラーのフォトを見つけました。
韓国を訪問した時の写真。
かっこいいですね~
この人が35歳に見えますか???
マイケルは頭脳明晰だけど、本人ミラーも秀才なんですよ。







「プリズン・ブレイク」NEWSとしてあまり良くないNEWSがありましたよね。
看守にマイケルの行動を監視するよう命令されている”スパイ”役のレーン・ギャリソンが、飲酒運転の上、コカイン摂取、さらにこの事故で同乗者を死亡させてしまったってことで禁固40ヶ月の実験判決が下されました。↓↓↓



飲酒運転って本当に危険です。
日本でもまだまだ飲酒による事故が発生してますが、ドライバーの意識だけではなく、周囲の人間も気をつけないといけないですね。


今日はこの他に「ボストン・リーガル」2話分、「BONES」「HOUSE」「デスパレートな妻たち」を各1話ずつ見ました。
これが限界かな…。
眠気が襲ってこなかったら「BONES」の最新話を見て寝ようかな~って思ってます。

razz_0120 at 10:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)American drama 

2007年11月09日

クォン・サンウにソン・スンホンにチャン・ヒョク

最近ず~っと忙しくてブログ書くのがやっと…。
(一応毎日書く!!って決めているので、なるべく守るようにしてるんです)
好きな韓国ドラマ&海外ドラマを全く見れてないんです…悲しい
「宮」がずいぶん止まってるからどこで終わってるか忘れちゃった。
ハァ~



話は変わって、
チャン・ヒョクが「ありがとうございます」に続く主演ドラマが決定しました!



「グリーン・ローズ」「マイ・ガール」のイ・ダヘが相手役です。
イ・ダヘかわいいから好きです。
チャン・ヒョクはナンパ男で未亡人で子持ちのイ・ダヘを金持ちと勘違いしてナンパしちゃうところから、2人の恋模様が進んでいくようです。


「ドラマでは女性を利用し、しょっちゅう泣かせる役だから、視聴者の皆さんに悪く言われることは覚悟してます。」
だって。
「でも、だんだん人間的になっていきます。」
らしいです。


前作の「ありがとうございます」も視聴率が好評で、チャン・ヒョク自体の評価も高かったから、「ありがとうございます」を早く見たいんですよね~。






映画界では、クォン・サンウとソン・スンホンのお友達同士による映画「宿命」が現在撮影中ですよね。

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この映画は”4人の男の友情と裏切り”を描いた作品だそうで、ちょっと「チング」を想像したんですが。
クォン・サンウは悪役なのかしら?
オールバックでタバコ吸っている姿は”悪”を連想されますよね。



今日もきっと眠くてDVDを見ずに寝てしまいそうです。


razz_0120 at 10:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)korean actor | korean movie