2007年11月

2007年11月08日

「グッド・シェパード」

見てきましたよ、「グッド・シェパード」
私には難しすぎて理解不能でした
登場人物が多く、時間軸も行ったり来たりで、「あれ?この人は何の人だったっけ???」とか、「この行動はどういう意味があるの???」とか…初めからわからない状態のままず~っと見てたから、最後まで「」とわからなかったです。
それに、途中眠くなってしまって、それが余計に内容をわからないようにさせてしまったんでしょうね。
他の方のレビューを読んでいても”眠いときに見るとゼッタイに寝てしまう”って書かれていたので「ウン、ウン」と頷いてしまいました。
シリアスな映画なので”笑い”があるわけでもなく、画面も暗く、そして上映時間が3時間近くある!!
眠くもなります…
ただ、長さは感じなかったんです。
(お尻は長さを感じたようですが…)


あまりにも理解できなさ過ぎたのでホームページを見ておさらいしました。



「グッド・シェパード」
マット・デイモン
アンジェリーナ・ジョリー
アレック・ボールドウィン
ウィリアム・ハート
マイケル・ガンボン
ロバート・デ・ニーロ
2006年 アメリカ映画


ポイント!!
アメリカ-ソ連の冷戦時代が背景
マット・デイモンはCIA謀報員
現在=1961年と過去=第二次世界大戦前後のクロスオーバーストーリー




1961年4月17日、アメリカの支援を受けた亡命キューバ人の部隊が、カストロ政権の転覆をもくろみピックス湾に上陸。
しかし、CIA内部の情報漏えいによって作戦は失敗。
この作戦の指揮を執ったエドワード(マット・デイモン)のもとに一本のテープと写真が送られてきた。
CIAに内通者がいると感じたエドワードは写真とテープの分析を急ぐ。
その結果が家族に衝撃をもたらすことに…




めちゃめちゃ簡単なあらすじでスミマセン…。
大きくはこの話が中心なんです。
その間に過去、マット・デイモンがどうやってCIAに入ったか?とか、アンジェリーナ・ジョリーとのできちゃった結婚話や、KGBのスパイ捜査等…が入ってくるんです。
ここら辺は理解していないので説明できません…情けない…



タイトルの「グッド・シェパード」は新約聖書のキリストの言葉を引用しているそうです。
「わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる」
これはマット・デイモン扮するエドワードの人生を表していますね。
アメリカ国民のために、家族をも犠牲にして人生を謀報活動に捧げたわけですから。




「ボーンシリーズ」もスパイですが、ボーンは”動”ですよね。
こちらのデイモンは”静”です。
ほとんどデイモンの笑顔はありません…。
ちょっと淋しいわ~
どんな時でも感情を抑え顔に表さないんですよね。




監督はロバート・デ・ニーロで、彼も映画に出演しています。
マット・デイモンをリクルートする将軍役です。
↑↑↑「糖尿病を患い足を切断してしまった…」って話をしているシーンです。
先日観た「スター・ダスト」でのデ・ニーロの演技はおもしろくていい味出してました。



最後の終わり方が「結局どういう意味???」って曖昧な感じで終わるんです。
ある女性がすごい殺され方(あんな死に方はゼッタイにイヤです。怖すぎる…)をするんですが、その指示を出したのがデイモンなのか???っていう疑問です。
自殺したお父さんの遺書を燃やしてたことから、デイモンも父親と同じ”CIAの人間”だったってことなのかな!?
誰か教えて~!!


razz_0120 at 10:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) American movie 

2007年11月07日

アロンソやっぱり離脱

最近ず~っと仕事が忙しくって、その上、体が疲れていて眠い…ということもあって、あんまりパソコンを触っていなかったので、”アロンソ離脱”のニュースを知ったのはたった今!
「やっぱりマクラーレンを離脱したのね~」



↑↑↑エライさわやかな笑顔ですね~


ず~っとチーム内での不協和音が出てたから、彼の性格(←勝手な想像ですよ)からしてプライドを傷つけられたワールドチャンピオンはチームを離れるだろうな~って思ってました。
ルノーで2年連続ワールドチャンピオンになって、シューマッハをも倒して、早々とマクラーレン移籍を表明し、鳴り物入りでやってきたチャンピオン。
でも、蓋を開けると、チーム代表であるロン・デニスの秘蔵っ子であるハミルトンが、自分と同等(またはそれ以上)の扱いを受けていることにイラっ!!
わかる気もするな~。ウンウン。



日本GP放送時の「メルセデス・ベンツ」のCMをもう一度見たい!
この2人がレース状況を表しているようなコミカルなCMだったけど、アロンソがすっごい笑顔だったのにはビックリしたな~。
もう見れないだろうな…




古巣のルノーに戻るのか!?
なんて言われてるけど、どうなるんだろう???


本当に、今年のF1はドタバタだった。
まだライコネンのチャンピオンも暫定だし…
マクラーレンの地団駄もいい加減にしてほしいわ!!


razz_0120 at 10:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) sports 

2007年11月06日

今日もまた氷上のヤグディン

昨日のヤグディン動画を堪能いただきありがとうございます。
何度見ても見入ってしまいますね~。
金メダルって言うのも納得ですよね、あんな素晴らしい演技をすると。
前にプロのアイスダンショーをテレビで見たんだけど、その時も「仮面の男」のヤグディン・ステップを披露してました。
このステップをやると、お客さんは「キャ~!!」ってなってました。
そりゃそうだわ~、あのステップと音楽がピッタリ合ってるんだもん。
っわけで、今日もまたまたヤグディン動画です。


ソルトレイクオリンピックのエキシビジョンなんですが、これがスゴイ!!
「スター・ウォーズ」なんだけど、後で誰かが合成されたみたいですが、ライトセイバーが消えたり現れたり。
映画「スター・ウォーズ」を見たことがある人には”ライトセイバー”が何かはすぐにわかるはず。


まずは素の演技を↓↓↓
華麗な衣装ではなくて、ただの黒のシャツに黒の手袋。
これだけなのに、体から出てる表現力に魅了されますね~。





上の映像を頭の中に残して、こちらを見てください↓↓↓
”ライトセーバー”や”フォース”が加えられていますが、違和感ありません!!
それだけヤグディンの表現力がすごいんでしょうね。



どうでしたか???
スゴクないですか~???
解説者が「氷の上のアーティスト」って言ってますが、その通りですね。


あまりにもヤグディンがかっこいいので、”ロシアの王子様”と呼んでいた私です
当時のプルシェンコもある意味”王子様”でしたよね。
なんと言ってもあのサラサラの王子様ヘアーがそう思わせたのかもしれません。

razz_0120 at 10:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) sports 

2007年11月05日

男子フィギュアの方が好き!!ヤグディン最高!

今朝は小沢代表&浅田真央ちゃんの金メダルニュースが多かったですね~。
小沢代表はさて置き、浅田真央ちゃん、っていうかフィギュアスケート。
女子ばっかりクローズアップされてますが、私は男子のほうが好きなんです。
迫力あるし、かっこいいし。
特にキャ~!!ってなったのは、ソルトレイクオリンピックのアレクセイ・ヤグディン(ロシア)。
「かっこいい~!!」
フィギュアスケートと言えばロシア。
そのロシアから当時のトップ選手と言えば、このヤグディンとプルシェンコ。
お互いが最大のライバルだったんです。


ソルトレイクオリンピックのヤグディンはプルシェンコを倒して6点満点オンパレードで金メダル!!
その時の演技が「仮面の男」だったんです。
ディカプリオの映画「仮面の男」をモチーフにしてるんです。
私の大好きな映画だから、余計にかっこよく見えるのかも。
どこかに映像がないかと一生懸命探しました。


まずはショートプログラムのヤグディン。
解説者もべた褒めですよ。



ジャンプの連続技すごいですよ~。
そして、ステップもすごいので必見です。


荒川静香さんがベスト演技№1と言っているヤグディンの演技。
3番目にヤグディンの「仮面の男」の映像があります。
そして、これが金メダルを獲得した演技というわけです。





上の動画を見てこちらを見ればよくわかりますよ。
日本語じゃないけど、演技に言葉はいりません!!
ヤグディンの金メダル演技を堪能してください。



途中と終盤のステップがすごいんです。
見せ場も見せ場。
ジャンプのいいけど、私個人的にはヤグディンステップが大好き!
あれにヤラレマシタ~



これは、オリンピック直後の世界選手権の時の演技「グラディエーター」です。
もちろん、この世界選手権でも金メダル獲得。


razz_0120 at 10:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) sports 

2007年11月03日

またまた「アメリ」でLUNCH

今週も友人と北新地にある「アメリ」でLUNCH。
名古屋方面から大阪に来てくれたから雰囲気がよくておいしいお店でランチを…って考えてたら、この前行った「アメリ」がいいかも!!って思って一緒に行きました。




お店に入るとやはりお客さんがたくさん。
「テーブル片付けるので少々お待ち下さい」
でも、他のお客さんの対応に忙しいのか、なかなか席に案内してもらえなかったんです
それだけ人気のあるお店ってことなんですね。



今日のサラダはシュークリーム(皮のみでクリームはナシね)が入ってました。
初めは何だ???って思っちゃった。





先週はガレットを食べたので、今日はスパゲティーをチョイス。
ミートソースパスタでした!






またまた色~んな話をしてあっという間に時間は過ぎちゃいました。
ランチの後はちょっとブラブラしてお腹をいい具合にしてお茶をしようと北新地に戻って「帝塚山ポアール」に向かったんです。
「日・祝日は休みだけど、今日は土曜日だから…あっ!今日って祝日!?しまった~!休みやん!!ゴメ~ん」
お店の前まで行ってたのに本当に友人に悪いことしちゃいました
そう言えば人通りが少ないな~って思ってたんですよね。
なので、またまた大阪駅方面へ向かって戻りました。




アフタヌーンティーでティーブレイク。
連れ回してゴメンネ~って思いながら疲れた足を休めながら、またまた話に夢中になってました。
ノドが乾いたのでフルーツアイスティーを頂きました。
りんご・オレンジ・バナナが乗っています。
アールグレイがベースになっているんだけど、全然アールグレイって感じないの。
さわやかで飲みやすくって、う~ん上手く説明できなくてスミマセン…。





お土産ありがとう!
美味しそうなスイーツ&ビューティーグッズうれしいです!

razz_0120 at 10:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) gourmet 

2007年11月02日

”フララ”でエネルギー補給

今日はめちゃめちゃ忙しくて、残業は肉体労働。
腰が痛くなってお風呂上りに湿布貼りました。
これが冷たいんですよね~。
ヒィ~って声あげました。


あまりにも疲れたから甘いものを食べてちょっとエネルギー補充を。
(昨日も堂島ロール食べてるからエネルギーとりすぎですね)
大好きな「帝塚山ポアール」”フララ”というバームクーヘン!?のようなケーキを買って帰りました。
ホワイトチョコが苦手な一家なんですが、この”フララ”は甘さ控えめで、上品な味がします。





ブルーベリーティーと一緒にエネルギー補給。



ブルーベリーティーは香りがすごいブルーベリーなんです。
お湯を入れた瞬間に葉っぱから香るブルーベリーはとっても甘い香り
それが飲んでみると以外に普通の紅茶なんです。
もしかして葉っぱの量が多すぎて渋くなっちゃったのかな?
段々冷めてきたら少しブルーベリーの味がしてきたような気もしたんですが…
今度はもう少し葉っぱの量を少なめにして飲んでみます。

razz_0120 at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) gourmet 

2007年11月01日

笑顔のライコネン

今シーズンのF1が終わってしまったので、日曜日が妙~に淋しいんですよね~
ライコネンの劇的な勝利で幕を閉じたけど、他チームの燃料違反があって、マクラーレンが審議申し立てしているから、ライコネンのワールドチャンピオンも微妙~な位置づけになってしまって、どうなるのよ~ってちょっとイライラ。
当のアロンソやハミルトンは「チャンピオンはライコネン!」って言ってるんだから、もうガタガタ言わないでよ!


ライコネンの素敵な笑顔発~見!!


フェラーリの本拠地イタリアでの祝勝会。
ライコネンのこんな顔、なかなか見れないよ~。
ジャン・トッドもうれしそう~。





コックピットのシューマッハを挟んでマッサとラコネン。
マッサは年末に結婚するんだって。





フェラーリのスタッフ総出演!
シューマッハもうれしそう~。




ライコネンはフィンランドに戻って休暇中~。
アロンソの来シーズンはどうなるんだろう???
そう言えば、ハミルトンがタグホイヤーの広告ポスターに!
エスカレーター乗りながらじ~っと見てしまった。


razz_0120 at 10:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) sports 

山村美紗「京都・十二単殺人事件」

晴れたと思ったらまた雨で
毎日天候がコロコロと変わりますね。
そして、相変わらず暑い…。
トレンチを羽織っても、帰りには暑いので手に持って帰る毎日。
なので、昨日からトレンチなしで通勤してます。


こんなに暑いと今年も紅葉シーズンは遅いのかな?なんて思ってしまいますが。
みなさんは紅葉を楽しみにどこかへ出かけられる予定ありますか?
私は毎年のことながら京都ですね。


京都と言えば↓↓↓
ベタベタなタイトルで、ベタベタな推理小説作家・山村美紗の「京都・十二単殺人事件」を読みました。
この小説は短編6作品が収録されている推理小説。
最近はず~っと長編小説を読んでいたので、短編はちょっと物足りないですね~。
浅いと言うか、淡白と言うか
読みやすいと言えば読みやすいですけどね。


山村美紗先生と言えば「トリック」ですよね。
この6作品も見事トリックのオンパレードです。
「密室」「カラクリ」「列車」「アリバイ」等、殺人事件には欠かせない要素が盛り込まれています。


その中の1作品「京都堀川陣屋の殺人」なんて、超カラクリ殺人です。
ここは二条城の近くにあるいわゆる”カラクリ屋敷”。
私も前からココへ行きたいと思っているんですが、事前予約制なので、なかなか行けてない所なんです。
その”カラクリ屋敷”を舞台に、キャサリンがいつもの如く殺人事件に遭遇するわけです。
容疑者は浮上するけど、殺人実行時間にはアリバイがある!
まずアリバイを崩し、そして、死体が置かれていた状況のトリックを暴くんです。
忍者屋敷のようなので、人目に触れず死体を隠し、そして、カラクリを利用してアリバイを成立させる!
王道の推理小説です。
図式も載っているので、ますますこの「堀川陣屋」に行ってみたくなりました。


もしかしたら私もキャサリンになれる!?ムリムリ。

razz_0120 at 10:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) book