2007年12月

2007年12月29日

チャン・ヒョク結婚!アッパに

芸能界の年末は毎年結婚・離婚が多いですね~。
オダギリジョーを皮切り!?に、麻生久美子、松たか子と結婚報告があったと思ったら、新庄剛、ココリコ遠藤・千秋夫妻の離婚。
年内にいろいろ整理しておきたいってことかな???


韓国でもビックリしたニュースが。
私の大好きな俳優チャン・ヒョクが結婚です。
それも来年2月にはアッパ(パパ)になっちゃいます。
ビックリ~。
5年間も交際していた彼女がいたんですね。
結婚式は来年6月2日予定だそうです。



フィットネスクラブでピラティスの先生と生徒として出会って、2004年の兵役問題や軍入隊の時に支えになってくれたとか。
30歳で結婚しようと思ってたけど、入隊があり、除隊後演技に専念しないといけなかったから、1年遅れたみたいです。
除隊後のドラマ「ありがとうございます」が大好評だった上、ハリウッド映画にも出演、来年1月からは新ドラマスタートと、やっぱりプライベートが充実している人は、仕事にもいい影響を与えてくれるんですね。




チャン・ヒョクの言葉です↓↓↓
軍にいる間、共にいてくれた。
私が最も大変だった時、支えてくれた人だ。
その有り難みと感動は、言葉で説明することはできない。
難しい時期を共に体験したので、以前とは別のお互いに対する深い心が生まれた。


これでまた人気韓国俳優の一人が結婚しちゃいました。
イ・ソジンもキム・ジョンウンともうすぐ…なんて言われてますし。
四天王にはこういった噂がないですね~

razz_0120 at 11:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)korean actor 

「ランラン18歳」

今日からお正月休み!9連休に突入で~す。
ニュースでは海外でお正月を迎える人の姿がたくさん映ってました。
いいな~。
でも、今って燃料チャージがかかるから、旅行代金にプラスして考えないといけないですよね。
数年前に比べれば3倍になっている路線もあるとか…。
どうにかならないかな~。
普通に1万~2万円取られちゃうもん

                           


母が前からず~っと見たい!見たい!と言っていたので、ここ1~2ヶ月韓国ドラマ「ランラン18歳」を母と一緒に見てました。
軽~く見れるラブコメディなんだけど、ちょっとハン・ジヘが元気すぎてうるさい部分もあったり…。
まぁ、テンションあがるのも無理ないか…なんて思いながら見てました。
だって、この2人、このドラマが縁で現在もラブラブ進行中なんだもん。
イ・ドンゴンが愛おしそうにハン・ジヘを見つめるシーンなんて、演技?本気?って思ってしまうくらいです。

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このドラマ収録後、熱愛説が出ていたにもかかわらず、映画「B型の彼氏」でも恋人役で共演。
この映画も見ましたが、やっぱりラブラブ光線があるのでは!?なんて思ってしまいます。
恋人同士で恋人役を演じるってどんな気分なんだろう?
役者さんだからそこはクールに演じれるのかな?

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「ランラン18歳」
イ・ドンゴン
ハン・ジヘ
イ・ダヘ
2004年 韓国ドラマ


【あらすじ】

不良グループのリーダー・ジョンスク(ハン・ジヘ)は、担任に叱られストレス解消にとクラブへ出かける。
同じ日、ブルサ派検挙のためクラブに差し込んだ検事のヒョクジュン(イ・ドンゴン)は、トイレに隠れていた未成年ジョンスクを逮捕することに。
一方、アンドンクォン家の伝統を継ぐジンサ(イ・スンジェ)はその昔ユン進士と約束した婚約の時期がきたとジョンスクを探しに出る。
両家のお見合いの席に引きずられていったジョンスクは、自分の結婚相手であるヒョクジュンと対面することに。
なんと2人の年齢差10歳。
実はこのヒョクジュンこそが、ジョンスクの初恋の相手だった。
なんとか初恋を実らせるため、ヒョクジュンとの結婚に積極的に乗り出すジョンスク。
2人は結婚するが、ヒョクジュンの前に元彼女が現れ結婚生活はドタバタ騒ぎに…。




結婚する設定が「宮」に似てたから、初めはちょっと頭の中でこんがらがってました。
私は断然「ランラン18歳」より「宮」だけど。


主人公の2人よりも、脇役に目がいってしまったドラマだったな~。
イ・ドンゴンのお姉さんとお友達が後半になっていい雰囲気になってくるんだけど、このやり取りが私はおもしろかった。
お姉さん役の女優さん(「復活」にも出てました)がイジワル小姑からかわいい恋するお姉さんに変わるんです。
恋すると人はみんな変わるんだな~。


イ・ダヘがすっごいイヤな女役で、最後までひねくれモノでした。
このドラマでイ・ダヘは人気が出て、「グリーン・ローズ」を経て「マイガール」で主役。
韓国では来年1月からはチャン・ヒョクとの共演で新ドラマがスタートします。
このドラマについてはまた詳しくは後日upしますね。

razz_0120 at 11:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)korean drama 

2007年12月27日

「4400」

今月からスタートした海外ドラマ「4400」。
第2話までしかまだ見てないけど、結構好きです、こういうドラマ。



突然姿を消した4400人がこれまた突然宇宙から姿を現したんだけど、彼らは消息不明当時のままの年齢。
何十年も前の人から、数年前の人。
消息を絶っていた間の記憶がないから、本人たちはまるで昨日のことのように感じるんです。
でも、周囲の人にしてみればず~っと行方がわからなかったから戸惑いもある。
なんで突然姿を消したのか?宇宙人にさらわれた!?みたいな感じです。


かわいそうだったのが、生まれて間もない赤ちゃんのお母さんが姿を消し、4400人の一人として生還したわけなんだけど、自宅に戻ると子どもは大きくなってて「この人誰?」状態なの。
「お母さんよ」って言っても、お父さんは再婚してて本当のお母さんのことは子どもに話してないから「もう二度と新しい家族に近寄らないでくれ」って拒絶されちゃうの。
すごくかわいそうだった。


徐々に4400人にすごい”力”が表れ始めるんです。
本人にもわからない力。
人まで殺しちゃうすごい力だから、なんのための力なのかすごく気になってます。
こういうドラマって日本では作れないですね~。



razz_0120 at 11:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)American drama 

2007年12月25日

貴重なハンドボール生中継

24日に「全日本総合ハンドボール選手権大会」の決勝戦がテレビ生中継だったので”これは見なくては!”と思いDVD録画しておきました。
生で見てないのか!って思ってますか?
ちょっと出かけていたので、録画しておいたんです。


夜にゆっくり見ていたら偶然にも結果を知ってしまいショック~
いくら結果は出ていても知って見るのと知らないで見るとでは全然違いますからね。


結果の通り、宮崎大輔くんの大崎電気はライバル大同特殊鋼に完敗だったんです。
ど素人の私が見ていても「大崎のディフェンス甘いよ~」って思いましたもん。
エース宮崎くんはもちろん封じ込められるし、無理してシュートするからセーブされたり…。
歯車がおかしくなった感じでした。
宮崎くん本人も「完敗でした」とブログに書いてます。


同じ日に発表された「北京オリンピックアジア予選やり直し」のメンバーにもちろん選ばれているので、今度は日本ハンドボール界のエースとして、再度オリンピックに向けて頑張ってほしいです


ハンドボールを一生懸命メジャー化させようとしているハンドボール関係者。
もっとテレビ中継して下さい!

razz_0120 at 11:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)sports 

2007年12月24日

ラルクからのクリスマスカード

毎年ファンクラブから送られてくるラルクからのクリスマスカードが届きました。
まだかな~って思ってたときに届いたのでグッドタイミング!!


今年は♪ハリクリ♪のCDジャケットのキャラクターになっていたトナカイ!?さんもちゃんと映ってます。



今夏から怒涛のように続いたリリース。
シングル・アルバム・DVD。
12月発売のミュージッククリップだけは購入しなかったけど、毎月、毎月、よくCD屋に足を運んだな~。
なのに、封を切ったのはアルバムとライブDVDのみ。
これどういうこと!?と自問自答したくなります。


アルバムの中にシングル曲が収録されているから、多分未開封のままになりそうです…
買って満足しちゃうっていうのもあるんですけど。


今年はhydeくんの離婚のウワサ(真相はいかに?)やteっちゃんのラブラブ結婚と、バンドでもプライベートでも忙しいラルクでした。
と、ファンの一人として思ったクリスマスです

razz_0120 at 11:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)music 

2007年12月23日

今週のテレビ放送「宮」

今週のテレビ放送韓国ドラマ「宮~Love in Palace~」
だんだんシン君のチェギョンへの想いが表情にも態度にも表れ始めておもしろくなってきますよ~。


★サンテレビ 11話「忍び寄る罠」★


ユルママの陰謀が徐々にシン君たちを脅かすようになってきましたね~。
ユル君を皇帝の座につかせる為のシナリオは暗い話なので、今回はちょっとパスします。


体調が悪い上に風邪をひいてしまったチェギョンですが、かわいらしく「寒い~」とシン君のお部屋へ入ってくるんです。
ベッドに横たわっているシン君。
「入る?」とチェギョンが入れるスペースをつくるシン君。
ドキっとするチェギョン。
「特製ベッドだから温かいよ」というシン君の言葉に甘えチェギョンはシン君のお隣に。
「フワッ!温か~い」と喜びながら、布団にすっぽり。
「私はユル君と結婚するはずだったの?」チェギョンの言葉にシン君の表情は一変。
「先帝は当時の皇位継承者と婚約させる約束をした。その時はユルだった」と。
「ユル君と会うのが気まずい…」と言ったチェギョンにシン君は「そう思うなら今からでもお前が行けば…」なんて心にもないことを言うんだから。
まぁチェギョンは眠りの中で聞いてないんだけど…
風邪が治っていないチェギョンを愛おしく心配するシン君は、そっとチェギョンの髪をなでて寄り添うの。
この”寄り添う”シーンがテレビでは思いっきりカットされてました。
残念~。
無愛想だったシン君がどんどんチェギョンを好きになっている証拠のシーンだったのに…。

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テレビでは、皇后様が入ってくるシーンへ飛んでいます。
タイでのシン君・ヒョリンの密会が新聞に載っているのを知った皇后様がシン君の部屋へやってくるんです。
慌てるシン君。
一生懸命今の状況を弁明しているシン君に、皇后様は新聞をたたきつけます。
あ~、一瞬にして幸せモードがどこかへ…。



ヒョリンとの密会を知ったチェギョンは落ち込む一方。
「心配するな、体を大事にしろ」ってシン君は言うけど、そんなのムリよ!!(←私の叫び)
「2人が会ってることも知らずに眠れずにシン君を待っていた。バカみたい」とチェギョンは怒っちゃいます
シン君の言うとおり心配することはないんだけど、愛情表現がヘタなシン君では仕方ありません…。
チェギョンよ、しばし辛抱だ。


学校では密会事件のせいで不仲説まで大変です。
真実を知りたくてチェギョンはヒョリンと話をします。
「妃宮様は私たちが守る!」心強い親友たち。
「シンに会いに行った。私と会っているとうれしそうよ」とヒョリンの宣戦布告
チェギョンは段々気分が悪くなりとうとう倒れてしまいます。
ユル君はすぐにチェギョンの元へ駆け寄るんだけど、そこへシン君が現れチェギョンをお姫様抱っこして宮中へ戻ります。
シン君のお友達は「ドラマみたいだ~」と一言。
本当にドラマのような(って言うかドラマだけど)登場だったもん。
残されたユル君の顔はかわいそう…の一言です。
帰る車の中でも心配そうなシン君。
ず~っと看病してるんですよね~。優しいな~シン君。



「シンは私を見なかった。見えなかったよう」と不安がるヒョリン。
ハイ!そうです!!もうシン君はチェギョンしか見えてません!!


ここからカットされていたシーン”シン君ヌナのヘミョン姫とシン君の会話”です↓↓↓
「ヒョリンにフラれてよかった。愛する女性を宮中に閉じ込めしばりたくなかった。宮家の人形にはなれない。」
シン君の言葉にヘミョンは「チェギョンは?」と聞きます。
「大丈夫だと思ったが、彼女こそ人形になれない。オレにとって辛いことも彼女には楽しいこと。宮中が合わせている。すごい女だ」とシン君。
「それで好きになったのね」とヘミョンの言葉に思いっきり動揺するシン君。
さすがお姉さん!見抜いてます!!
「愛が一番大事よ。シンにも愛が訪れるかな?」とからかうヘミョンだけど、訪れます!!すぐに。

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アップルミントの蜂を持ってユル君チェギョンのお見舞いに。
ユル君のお見舞いなら”漢方専科”でも私はウレシイよ~。
ユル君の表情が切ないですぅ。



「風に当たりたい」というチェギョンと一緒にバルコニーへ。
「君が苦しむと僕も苦しい」と切ない顔でユル君に言われるとさらに切ないわ~。
↑このセリフって「チェオクの剣」でファンボ・ユンがチェオクに言ったセリフとよく似てますね~。
そこへシン君登~場~!
お見舞いの鉢を見つけたシン君の心中は荒れ荒れ。顔が怒ってます。
「お見舞いに来てくれない…」とチェギョンはシン君に怒ってますが「誰がおぶってきた?重かったぞ」と思いっきりチェギョンにアピールしてます。
もちろんチェギョンはうれしいので一気にごきげん!!
照れを隠すシン君です。



でも、ここからです。
これから何度も同じようなシーンが出てきますが、バルコニーでのシン君・ユル君のバチバチ火花
チェギョンを部屋へ戻すんだけど、のけ者にされて悔しいチェギョンは窓越しに変な踊り(これがめちゃ笑えるよ)をして仲間に入れてもらおうとするんだよね。
あなたのことで火花散ってるのよ!

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チェギョンの体調を心配してチェギョンパパとママがご飯を持って会いに来てくれるんです。
両親の顔を見ると元気になったチェギョン。
家族の愛情は大きいですね~。
シン君負けるな!!とエールを送る私…。



「実家に戻したい」とチェギョンパパとママはシン君にお願いするけど、シン君はきっぱりお断り。
最もな理由を言うシン君ですが、本当の理由は別にあるんです。

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その話を聞いていたチェギョンは「最低なヤツ」。
「一度行けばオマエは二度と戻ってこない」

一人静かに思いをつぶやくシン君。
これが本当の理由。
恋するシン君の心中は複雑なんです。

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「どうして家に帰っちゃダメなの?」とシン君に詰め寄るチェギョン。
「お前が家に帰りたいと言う度に帰らせてやろうと思った。でも皇太子妃なんだ。俺が皇太子でいる間はいい印象でいたい。2~3年で皇太子を辞めるんだ。
シン君衝撃発言です!

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チェギョンがシン君の宝物を見つけ、更に落ち込んでしまいます。
チェギョンよ、シン君だけを見ていなさい!!



★KBS京都 12話「シンvsユル 2人の対決!」★


「皇太子を辞める!」シン君発言にびっくりのチェギョン。
「あと2、3年したら辞めたいと言うつもりだ。ダメなら留学して一生帰らないつもりだ。俺より皇太子にふさわしい奴も待ってることだし・・・」
ユル君のことを言ってるんだよね。
確かに、シン君はなりたくてなった皇太子ではないからね。
その上、自由で元気なチェギョンを見ていると、自分の人生を考えてツライのよね。


ここからはカットシーンです↓↓↓
いろいろと辛いシン君を励まそうとがんばるチェギョン。
シン君のフェンシング姿を見に行ってチェギョンは手を振るんだけど、素っ気無く顔をそらしてムシするんだよね。
「あなたの心に入れないの?期待するのはムリ?」とショボ~ンのチェギョン姫。
照れてるのでしょうか?シン君…。
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何とか仲良くなりたいチェギョンの姿がかわいいんだ~。
「シンく~ん」と部屋に入って来ては「何してるの?」と忙しいシン君に話すんだよね。
チェギョン、あなたはいつ勉強しているの?と疑問な点もありますが…。
シナリオを書いてるシン君に「皇帝と映画監督どっちになりたい?」と聞くチェギョン。
シン君の未来は皇帝と決まってるからこの質問におどろくの。
(あとでヒョリンとの会話に出てきます)
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宮中では孝烈皇帝(故ユルパパ)の追尊問題で、ユルママとシンママの対立が激しくなってきます。
この問題がシン君、ユル君を苦しめることになっていくんです。
ユルママこわ~~~~~い


ヒョリンがシン君を本屋に呼び出します。
「もしお前が皇太子妃ならばケンカもせず平和に仲良く暮らせたかもしれない。この前チェギョンに夢を聞かれた。考えたこともなかった。でも、夢を持ちたくなった」とシン君は言うの。
「あなたのためなら何でもするわ」とヒョリンは言うけど、「お前にしてやれることは何もない。タイで空港まで送ったのは最後のプレゼントだった。」とハッキリ言うシン君。
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ヒョリンの出る幕はありません!あきらめなさい!!



その頃チェギョンはアルフレッドに向かって「シン君に似て暗い顔ね~」なんて話しかけてるの。
アルフレッドは見ようによってはシン君の分身みたいなものだからね。
お尻に穴があいたアルフレッドをお得意の裁縫でチョチョイのチョイ!と直しちゃいます。
「性格のいい私がご主人様を許してあげる」
「私たちにはわからない辛いことがあるのよ。顔に出さないから2人で慰めてあげよう」
恋の力、おそるべし!
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シン君戻ってきました。
「どこに行ってたの?」ってチェギョンは聞くけど返事はナシ。
そりゃ~言えません!!
ヒョリンに会ってたなんて言ったらまたチェギョンは体調悪くなっちゃいそうだもん。
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「アルフレッドのお尻縫ってあげたよ」って言っても無愛想に「ご苦労様」と一言。
「私はメイドじゃない。”コマオ~”ありがとうでしょ」とチェギョン。
私も一緒になって”コマオ~”。




家庭科の時間でケーキを作るチェギョンたち。
ここではユル君のエプロン姿が見れます。
ちょっとカットされてるシーンがありましたよ。
ユル君に海苔巻きをつくってもらったことを親友たちに話したチェギョン。
王室ファンクラブメンバーの友達は嫉妬しちゃいます。
そうです!2人が学校から抜け出した時にユル君が持参していたお弁当のことです。
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女の子たちに囲まれて楽しそうにケーキを作るユル君だけど、チェギョンがシン君のために作ってると知ると急にか顔色が…。
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ユル君のエプロン姿、この後もう一度見ることができるんだよ。
もうちょっと先の話だけど。



シン君のロッカーにケーキを入れようとするチェギョンですが、そこには既にホールケーキが。
”HR”のイニシャルにチェギョンは「???」
これはヒョリン作ですよ。
「何やってるんだ?」とシン君が現れ「ケーキ作ったの」って生クリームを指につけて食べさせようとするチェギョン。
「いらない!指についたものは食べられない」とあっさりシン君。
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もうちょっとチェギョンに優しくしてあげなきゃ~。
逆にチェギョンに生クリームをつけちゃうシン君。
もちろんチェギョンは怒ります。
「食べるフリくらししてくれてもいいのに…」
その通りだよ~。





「食べてよ!」とケーキを突き出すと、あらら、シン君取り巻き軍団に命中です。
クリームも滴るいい男!?ってか?



最近のシン君とユル君は顔を合わせるたびに火花が飛びます
「ユル君が皇太子の位を奪われ追放されたことが皇室の悲劇を生んだ」とシン君。
「政略結婚が皇室の悲劇を生んだのでは」とユル君。
昔は仲良く遊んでいた2人なのに、不慮の事故とユルママの行いがこの2人の人生を変えてしまったんだよね。
ユルママの行いについては後々わかってきます。
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2人の会話を偶然聞いてしまったチェギョン。
「あなたは皇位に興味がないと思ってたのに。別人みたい」と言われたユル君は、皇太子同等の地位を捨て、2位でいいと太皇太后様に言うの。
チェギョンの言葉にショックを受けたのね。
その決断にもちろんユルママは激怒!
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ユルママの願いが叶ってユル君の父(皇帝)の追尊が行われ、ユルママは皇太后に、ユル君は皇位継承権2位の地位に就くんです。




チェギョンは太皇太后様と一緒にチェジュドへの公務に出かけることに。
シン君は他の公務があるので一緒には行けません…残念…。
シン君の部屋でカメラを探していたら、”HR”のイニシャルの入った宝箱が。
その中にはヒョリンとの思い出の品がたくさん!!
またまたショックを受けるチェギョン
「まだ彼女が大事なの?」と涙を流しながらシン君に尋ねます。
「ヒョリンが好き?」のチェギョンの言葉にお怒りのシン君。
当然よね~。ヒョリンじゃないんだもん!!
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暗い思いのままチェジュドへ向かうチェギョンだけど、テディベア博物館でアルフレッドの仲間を見てはしゃぐ姿はかわいいです。
いろんな表情のアルフレッドもかわいいの。
私もチェジュドに行ったらここ行きたい!って思ってしまった。
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カットシーンはこのチェジュドでの太皇太后とチェギョンとのやり取りですね。



部屋に戻ってきたら、なんとそこにはシン君が!!
待ってました~!絶対来ると思ったもん。
「仕事が早く終わったから。」とシン君。
ハイハイ!「チェギョンに会いに来た」と一言言えばチェギョンは一気にごきげんになるのに~。
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エンディングのアルフレッド↓↓↓
毎回このエンディングが楽しみなんだ~。
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次回はおばあ様・シン君・チェギョンのお忍びでの楽しい一日です。


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2007年12月20日

感動したスポーツシーン

この時期になると一年の出来事を振り返る番組が多くなりますよね。
特にスポーツは録画して見るんです。


今年感動したスポーツって何がありますか?
私は…巨人リーグ優勝、ライコネンワールドチャンピオン、高校野球佐賀北高校優勝、メジャーオールスターでのイチロー君MVP…中でもやっぱり野球北京オリンピック予選突破かな。
もっと他にも感動したスポーツあったと思うけど。


ここ数年のスポーツでの感動は?って思い出して見たら、やっぱりコレなんです。
アテネオリンピック 男子体操団体金メダル



今改めて見ても鳥肌がたつんです。
伸身の新月面が描く放物線は栄光への架け橋だ!
アナウンサーの実況が忘れられません。
当時、夜中からず~っと試合を見ていて、最終演技者である富田君の演技が終わったのが朝6時頃だったかな。
ず~っと見ていてよかった~って思ったもん。


こんな映像もありました↓↓↓



ライバルチームの外国選手がこれは文句ナシ!と冨田君に送った拍手が印象的です。
そして、NHKでゆずの♪栄光への架け橋♪にのった冨田君の演技は感動そのものでした。
感動したシーンって忘れられませんよね。

よかったらみなさんの感動したスポーツシーン教えてくださいね。


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2007年12月18日

「ラブストーリー」

先日もブログにてちょこっと書いた「猟奇的な彼女」。
このニュースを聞いたからか、同じ監督であるクァク・ジェヨン監督の作品「ラブストーリー」を見たくなったんです。
会社の仲良し女の子ともちょうどこの映画の話をしてたっていうのもあります。


「猟奇的な彼女」から一年。
同じ監督さんでも、全く違ったラブストーリーです。
でも、ちゃんと”笑い”の要素は盛り込まれてるんです。
ソン・イェジンの変なツイストとかね。


母の日記を見つけて読む娘。
母の初恋と娘の恋が最後にはクロスしていくんです。
つまり、過去から現在へつながるラブストーリーってわけです。
ちょっと「クローズド・ノート」に似てますね。



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「ラブストーリー」
ソン・イェジン(母:ジュヒ 娘:ジヘ)
チョ・スンウ(ジュナ)
チョ・インソン(サンミン)
2003年 韓国映画


【あらすじ】
女子大生ジヘは母ジュヒの日記と手紙を見つけます。
そこには、35年前の母の切ない初恋が書き綴られていました。

過去(35年前)―
高校生ジュナは、同級生のテスから親の決めた婚約者へ手紙の代筆を頼まれる。
彼女の写真を見せられ驚くジュナ。
夏休みを過ごした田舎で忘れられない思い出の一日を共にしたジュヒだったから。
夕立の中、雨宿りした番小屋、宙に舞う蛍、お礼にもらったペンダント…。
ジュナは代筆を引き受ける。
後日、テスを通じて再会した二人はお互いの気持ちを確認しあう。
ジュナはテスに気持ちを打ち明け、テスもまたジュヒに代筆であったことを伝え、二人の仲を応援する。
しかし、ちょっとした事からテスが身を引いたことを知ったテスの父は怒りをあらわにする。
このことがテスを追い詰め自殺未遂という結果を招いてしまう。
心を痛めたジュナはペンダントを残し、ジュヒの前から姿を消した…。


現在―
ジヘは友人から演劇部の先輩サンミンへのEメールの代筆を頼まれる。
実はジヘもサンミンを想っていたのだ。
ある日、サンミンからプレゼントをもらうが、その中のカードに書かれていた詩が、母の手紙に書かれていた詩と同じだと気づく。
しかし、このカードは友人へ宛てたものだと思い、サンミンへの想いを断ち切ろうとしていた。
そんな矢先、大学で雨宿りをしていたジヘの元へサンミンも偶然雨宿りをしにやってきた。
サンミンのジャケットを傘代わりに2人は図書館まで駆け抜ける。
ジヘにとって至福の時。
実は、カードも雨宿りもサンミンがジヘを想っていた証だったと後になって気づくジヘ。


過去―
ジュナとジュヒは再会するが、ジュナがベトナム戦争へ出征する日だった。
「生きて帰ってきて」そう言ってジュヒはジュナにペンダントを渡す。
歳月が流れ、ベトナムから帰還したジュナはジュヒと再会するが…。


                         


子どもの頃に見た虹を覚えている。
その時ママが言った。
”虹は天国につながるドアなの”
”人間は死んだら虹を通って天国へ行くのよ”
このオープニングがエンディングへとつながっていくんです。
また、カードに書かれていた詩、ペンダントもエンディングで重要な意味を持ってきます。


BGMでかかっていた「あなたにとって私は、僕にとって君は」が母・娘の初恋をうまく表現しているんです。
♪君にとって僕が 
夕焼けのようにきれいな想いでとなり 
僕たちの大切な青春を振り返る時 
鮮やかで美しい絵のように残っていますように♪

まさにピッタリ!!


号泣するような映画ではないけど、ポロリと涙が出てくるような、静かなラブストーリーでした。
ソン・イェジンはどの映画見てもかわいいです。

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2007年12月17日

劇的!甲子園ボウル

昨日はスポーツ番組が多かったですよね。
夕方から夜にかけてサッカー、夜はフィギュアスケート。
私はこの2つよりも深夜放送だった「甲子園ボウル」を見てました。


「甲子園ボウル」って何???って思う人多いかもしれませんね。
アメリカン・フットボールの大学日本一を決める戦いです。
今年は関学VS日大。
関西の大学№1と関東の大学№1が激突するんです。


正直、アメフトは素人レベルです。
人に詳しく説明できるほど見てないですけど、甲子園ボウルとライスボウル(お正月に社会人№1と大学№1が激突する真の日本一を決める戦い)は見てるんです。


昨日の甲子園ボウルは本当にすごかった。
今朝の朝刊一面にもカラーで載ってたし、スポーツ欄もサッカーよりも大きなスペースで載ってました。
それくらいすごかったんです。
逆転につぐ逆転…。
”これで関学勝ちだ!!”って思った瞬間が何回あったか。


最後の最後、残り4分で4点差。
関学の攻撃回数は4回。
じわり、じわりと陣地を推し進め(っていうか、ディフェンスがすごくって、ほとんど進んでない状態)、最後のアタックで見事に逆転!
この時、時計は残り3秒。
関学が6年ぶり23回目の学生王座



結果は関学が勝った!って聞いていたけど、こんなすごい試合してるとは思っても見なかったので、夜中なのにすごい見入ってました。
来年のお正月、1月3日に東京ドームでライスボウルに挑戦です。


私が思うアメフトで、って言うより、スポーツ選手で一番かっこいいのは有馬隼人くん(関学OB)なんだけど、有馬くんの後輩QBの三原くんもかっこいいです!
ライスボウルでも見事な腕前を見せてくれること間違いないでしょう!!
またひとつ、お正月のスポーツ観戦が楽しみになりました!
それまでに、アメフトもうちょっと勉強しなきゃっ!

razz_0120 at 11:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)sports 

2007年12月16日

「ごめん、愛してる」

昨日は予定がキャンセルになったので、思いっきり時間もあるから溜まってるDVDを見るにはちょうどいい!
韓国ドラマ「ごめん、愛してる」を一気見しちゃいました。
今日は目がショボショボしてます…。


私の趣味の世界なので、サラっと読み流ししてください。

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「ごめん、愛してる」
ソ・ジソプ(ムヒョク)
イム・スジョン(ウンチェ)
ジョン・ギョンホ(ユン)
ソ・ジヨン(ミンジュ)
2004年 韓国ドラマ(全16話)


ソ・ジソプがあまり好きではなかったので、見るのを敬遠してたドラマだったけど、視聴率が良く、ソ・ジソプの代表作でもあるから見るべきか!と思い、一気見をしたわけです。
見始めたら止まりません!
ソ・ジソプがいいじゃありませんか~。
ストリート・チルドレンとして育ち、家族の愛情を受けたことがないかわいそうな青年を見事に演じきってました。
途中から涙が止まらず、悲しいドラマとは聞いていたけど、ここまで悲しくしなくても…と思いました。



【あらすじ】
生まれてすぐに親から捨てられ、オーストラリアに養子に出されるムヒョク。
親から虐待を受け家出をし、ストリート・チルドレンとして生活をしていた時、仕事でオーストラリアに来ていたウンチェと出会います。
異国の地で泥棒に合い、路頭に迷っていたウンチェを助けてくれたムヒョク。
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ムヒョクには最愛の人ジヨンがいたけど、ジヨンは”愛よりお金”を選び大富豪のオーストラリア人と結婚しちゃいます。
その結婚式でジヨンの旦那が命を狙われるんだけど、ジヨンを助けたために流れ弾がムヒョクの頭に。
一命は取り留めるものの、銃弾の摘出が出来ず、余命わずかと診断されます。
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失意のムヒョクは祖国である韓国に戻り、自分を捨てた親を探し当てるんだけど、母親オ・ドゥリは大女優、息子ユンは売れっ子歌手という自分とは全く違う生活をしていたんです。
そこで、偶然にもムヒョクとウンチェは再会。
ウンチェはムヒョクが自分に会いに来たと思いっきり勘違い。
「私には好きな人がいます。ごめんなさい」と。
ムヒョクは”何言ってるんだコイツ…”状態。
ユンのマザコンぶりにはちょっと気持ち悪かった~。
マザコンに深い意味があったのは最終回で判明しましたが…。
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実は、ムヒョクには双子の姉がいたんです。
その姉も苦労して子供を育てている。
ムヒョクが自分の子供だと知らない母は、ムヒョクに対して冷たい態度をとり続けます。


ウンチェが好きなのはユン。
兄弟のように育ち、ユンのスタイリストとして毎日を一緒に過ごしているけど、ユンはウンチェの親友で女優のミンジュと付き合っています。
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ムヒョクはオ・ドゥリとユンに復讐するため、ユンに近づきマネージャーになります。
また、ミンジュにも近づき、ユンとの仲を壊すんです。
ただ、復讐をする日々の中、ムヒョクにとってウンチェと過ごしている時間が幸せな瞬間だったんです。
ウンチェも次第にムヒョクを好きになっていきます。



ミンジュとの関係がおかしくなる度にウンチェに甘えるユン。
ウンチェがユンを拒んだことからショックを受けたユンは交通事故を起こし心臓移植が必要な体になってしまいます。
ムヒョクもまた頭に残っている銃弾のために、残された時間が長くても3ヶ月との診断が下されます。
「ウンチェとの幸せな時間で残りの人生を埋め尽くしてくれるなら、ここで復讐をやめてもいい」とさえ思うのです。
ムヒョクが捨てられた本当の理由は―
妻子ある映画監督の子供を身ごもった女優オ・ドゥリの将来を心配した家族とウンチェの父が、生まれた双子を捨て、オ・ドゥリには子供は死んだと話していました。



復讐をするも、母親・弟である2人に対して不器用な愛情をムヒョクは示します。
自分の命がもうわずかであると悟ったムヒョクは、自分の心臓をユンに捧げるとユンに話します。
でも、ユンは拒否し続けるんです。
これにも深い理由があったんです。
最終回で判明します。



ムヒョクは、自分が死んだ後残されたウンチェのことを考え、ウンチェに背を向けるんです。
でも、ウンチェは「もう絶対離れない」とムヒョクへ愛情を注ぎます。
ムヒョクとの想い出を残すために、彼の寝顔を携帯電話に保存するウンチェ。
この時のウンチェの心を考えると涙が止まりませんでした。
でもこの画像はムヒョクによって削除されてしまうんです。
この先、死んだ人間の思い出を引きずって生きていくのは良くない!とのムヒョクのウンチェへの優しさなんですが…。
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死が迫ってきているムヒョク。
話しかけても反応のないムヒョクに対して、不安になったウンチェは彼の鼓動を確かめるんです。
「生きてるよ。人間はそう簡単には死なない」とウンチェを安心させようとするムヒョク。
ユンに「ウンチェを迎えに来て欲しい」と連絡をして、ムヒョクはウンチェの前から姿を消します。
ちょっと「冬のソナタ」を思い出しました。
チュンサンがユジンにしたことと同じような感じだから。
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オーストラリアからジヨンがムヒョクに会いにやってきました。
ムヒョクの体を心配し、ドイツで手術を受けるよう説得に来たのです。
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ウンチェは自分の前から姿を消したムヒョクを尋ね、涙を流しながら「愛している。サランヘヨ~。サランヘヨ~」と叫び続けます。
BGMの韓国版「雪の華」が余計に涙を誘うんですよね~。
ムヒョクは泣き崩れるウンチェを背負い、家まで送り届けます。
「戻るべきではなかった。捨てられたゴミはゴミ溜めに生きて、ゴミとして静かに消えるべきだった。」
ウンチェの父に「二度とウンチェには会わない」と告げます。
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ムヒョクが家に戻るとそこにはユンが。
ユンの口から「オ・ドゥリの本当の息子ではない。自分も施設で育ち養子なんだ。赤の他人の俺のために命すら投げ出せる人それが母さんだ。事情があったはず。母さんみたいな人がわが子を捨てたのならやむを得ない事情があったはずだ」との衝撃事実が告げられます。
また、ユンはムヒョクによって自分の居場所を取られるのではないか…とも思っていたようです。
そうだったんだ…。だから、あんなにマザコンちっくになるのね。と納得しました。
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ムヒョクは家の前で倒れたユンを背負って病院へと向かいます。
病院で放心状態のオ・ドゥリを優しく抱きしめるムヒョク。
そんな姿を見ていたウンチェ父はムヒョクに真実を告げます。
「あんたのせいで自分の母親を恨んで、憎むのに残る人生の全てを注いでた。」と怒りをあらわにします。
そりゃ当然よ~。
周りの勝手な都合でたくさんの人の人生が狂ってしまったんだもん。
「すまない…」では許せません!!
オ・ドゥリと一緒にユンの着替えを取りに帰ったムヒョクは「何か作ってくれ」とオ・ドゥリに頼みます。
作ってくれたラーメンを涙を流しながら食べるムヒョク。
初めて母が作った料理を食べたムヒョク。
そして、これが最初で最後の母との時間になるのです。
「恋しく思わない日など一日たりともなかった。母さん、生んでくれてありがとう」
”自分があなたの子供です”と一度も名乗ることがなかったムヒョク。
もう、涙・涙・涙です…
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病院にいたウンチェにムヒョクから電話が。
「ミアナダ サランハンダ(ごめん、愛してる)」とだけ告げて電話を切るムヒョク。
最後のムヒョクの言葉に涙なしでは見れません!!
オートバイを走らせるムヒョク。
もう命も尽き果てようとしています。
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1年後―
ムヒョクの心臓をもらったユンは復帰ライブを開きます。
一人旅をしているウンチェが来ることを信じ…。
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その頃ウンチェは、ムヒョクと出会ったオーストラリアに来ていました。
思い出の場所を訪れ涙するウンチェ。
ムヒョクが眠っている墓地の前で、
「この世でも痛いほど孤独だった彼を放っておけませんでした。
生涯、最初で最後のわがままを通すつもりです。
許してください。
ソン・ウンチェ・・・」
薬を飲み、ムヒョクの元へと旅立ったウンチェ。
墓碑には「I'm sorry  I Love You」の文字が―
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「来世では絶対あなたを離さない」
「地の果てまでもついていく」
ムヒョクに対して言っていたウンチェの言葉が、このラストシーンで本当になってしましました。
ウンチェが自殺しているラストシーンにはびっくりしました。
まさか!!の展開だったからです。


”悲しいラブストーリーを作ろう”が企画だったらしいけど、これは悲しすぎます。
「ごめん、愛してる=ミアナダ サランハンダ」悲しい愛のセリフです。

razz_0120 at 11:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)korean drama