2008年01月

2008年01月06日

GLAYから年賀状/LUNA SEA復活ライブ

年始にGLAYのファンクラブから会報が届きました。
その中に、毎年恒例の年賀状が入ってました。


*スキャンした年賀状がどうもうまくアップロードできません…
 出来次第、upします。

*やっとうまくアップロードできました~。
 JIROくんが下向きなのがちょっと気に食わないのですが…。(1月8日)




この年賀状にはいつもロト№ならぬ”901LOTTERY”という名の番号が振られてるんです。
当選すると、次回ライブで好きな会場に行けたり、グッズが当たったり…と、GLAYファンにとってはおいしいプレゼントが当たる仕組みになってるの。
今まで一回も当たったことないけど、でも、当たる人がいるんだよね~。
いいな~。
お年玉年賀みたいなモノですね。
お年玉年賀発表って、毎年15日だけど、今年は月末らしいですよ。
お間違いなく~。



12月24日のクリスマスイブにはLUNA SEAが一夜限りの復活ライブを東京ドームで行いました。
チケットは即完!
そりゃ~そうよね~。
7年ぶりのLUNA SEAのライブだもん。
ファンにしてみれば「待ってました~!」のライブだもんね。


そのライブの模様が元旦にNHK-BSで放送があったので録画して見ました。
ヒット曲のオンパレード。
RYUICHIの目力はそのままでしたね~。
みんなソロ活動してるけど、やっぱり5人集まったバンドのほうが絶対かっこいい!
SUGIZOもINORANもJも真也も、みんな楽しそうだった。
バンドっていいわ~。


LUNA SEAファンにとっては、うれしい一日だったと思う。
だけど、この一日限りだから終わると淋しい気持ちになったんだろうな~。
私も昔、ラルクの復活ライブを東京ドームに見に行ったけど、”復活”というのはいいもんです。
とくに、ラルクの場合は解散するのか!?なんてことも考えられたから、本当に復活ライブは涙モノでした。


LUNA SEAもこれを機に”復活”の道を歩けばいいのにな~。


razz_0120 at 11:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)music 

2008年01月05日

東野圭吾「天使の耳」

年末に東野圭吾の「天使の耳」という短編集を読みました。
6作品収録されているんだけど、全てが交通警察で扱う事件なんです。


運転中話に夢中になって瞬間的に信号を見落としたことによる衝突事故。
急いでるから…という理由で横断歩道ではない分離帯を渡る主婦。
若葉マークのドライバーをいたずらに煽って起こった事故。
高速道路を走行中、前の車から捨てられた空き缶が目に当たって失明。
路上駐車が原因で子供を助けられなかった夫婦。


どれも「このくらい…」「自分だけではないし…」「ちょっとだけだし…」って思ってしまうようなことだけど、この「ちょっとしたこと」がとんでもない事故を引き起こしてしまって、さらには人の命までも奪ってしまうんです。


ここ数年、飲酒運転がかなり強化されてますが、まだまだ”交通事故”はたくさん起こっています。
芸能人による接触事故や人身事故もニュースになってますよね。
(沢尻エリカやTERUも…)
この小説を読んでいてすごく怖くなりました。
私が普段読んでいる推理小説は完全なるフィクション。
これはあくまでも小説上のことで、自分の生活とはかけ離れています。
でも、この「天使の耳」に収録されている6作品は、自分にも起こりえる身近な事件や事故なので、だから余計に怖かったんです。


「ちょっとくらい」という心の油断がとんでもないことになるかもしれないので、気をつけなければいけないですね。



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2008年01月04日

「恋恋水園~恋のスプラッシュ!~」

blogを立ち上げたときから”another drama”のカテゴリーを作っていたのに、全く書き込むことができなくて、今回やっとこのカテゴリーを使うことができそうです。
このカテゴリーは台湾ドラマや中国ドラマetcなどのレビューを書くためだったんです。
でも、時間的な問題から録画したまま全く見れていない台湾ドラマが多すぎて…。
で、この年末年始の間になんとか見始めなくては…って思ったんです。


一気見をするには気楽に見れる内容がいいな~って思ったので、選んだのが「恋恋水園~恋のスプラッシュ!~」なんです。
タイトルからしてラブコメで見やすそう~って思ったから。
だけど、見始めたらこれが結構涙モノの部分も多くって、いいドラマだったんですよ。
20話を一気に見ました。


スポ根+恋愛+家族愛+コメディーという、ドラマ要素をすべて取り入れたドラマ。
韓国ドラマのように、やっぱりイヤな女が登場するんです。
これが超~最悪女。
犯罪まで犯しちゃうおそろしい女なんです。
そんな女もいれば、心優しい家族思いの女の子もいて、かっこいい男性ももちろん登場~!(←かっこいい!は私の好みだけど)
三角関係やら、陰謀やらで、「早く続きが見たい!」っていうドラマです。

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「恋恋水園~恋のスプラッシュ!~」
TORO(ジャージュン役)
ジョニー・イェン(ジェンカン役)
フィオナ・シェー(カイシン役)
ジャネット・オー(ジンウン役)
ジョイス(イーリン役)
チ・ユーウー(カイウェイ役)
2004年 台湾・シンガポール合作 全20話


水泳部”飛び魚チーム”に新しいコーチとしてジェンカンが就任します。
ライバル”カモメチーム”に勝つために厳しいトレーニングに耐える”飛び魚チーム”。


この”飛び魚チーム”の主なメンバー。
貧しい家庭の中で弟・妹を一生懸命に育てるジンウン=自由形担当
心優しいカイシン=平泳ぎ担当
お嬢様育ちで負けず嫌いのイーリン=背泳担当
クールでチーム№1のスイマーワントン=バタフライ・自由形担当


子供の頃から親友のカイシンとイーリンは水球選手のジャージュンを好きになってしまう。
同じ人を好きになったからもう大変。
ジャージュンは心優しいカイシンを好きだから、お嬢様のイーリンはおもしろくないわけです。
2人を引き離そうと、あの手この手を使ってくるの。
これがヒドイ!
初めはまだかわいいモノだったけど、段々度が過ぎてドーピング疑惑や犯罪にまで手を出してしまって…。
悪いことをする人には報いがくるもの。
イーリンはどこにいっても嫌われ、最後には交通事故にあって全国大会には出れない始末。
チームの友情にも助けられ、イーリンはやっと目を覚ますことができたんです。


一方、ジンウンは貧しい家庭だから弟・妹の学費をアルバイトをしながら稼いでる親孝行な娘なの。
なのに、弟は不良少年と親しくしているからいつも問題ばかり起こしています。
水泳の練習もままならないけど、一生懸命がんばる姿にコーチのジェンカンもジンウンに惹かれ始めます。
コーチの子供とも仲良くなっていい感じのジンウンとジェンカン。
でも、ジェンカンには別居中の奥さんがいて、ちょっと複雑気味。
子供は家族3人で暮らしたい、でも、ジェンカンは自分の夢である水泳を捨てられない。
そんな時に奥さんが現れて、家族3人一緒にいるのが一番と考えたジンウンはコーチへの想いを断ち切ります。


水泳に打ち込むジンウンだけど、弟が覚せい剤事件に巻き込まれたり、お父さんが交通事故死したりして、大変な状態になっている時にずっとそばでカイウェイが支えてくれます。
カイウェイはカイシンのお兄ちゃんで、アルバイト先で知り合った麻薬取締官兼水泳コーチ。
何かと反発しあっていたけど、お互いの失恋を慰めあったり、助けてもらっているうちに恋人同士に。
ジェンカンは家族の大切さを感じ、3人一緒に暮らすことを選びます。


いよいよ全国大会。
”飛び魚チーム”は今までの練習の成果を思いっきり発揮し、見事ライバルの”カモメチーム”に勝利します。
恋も友情も勝利も見事勝ち取った”飛び魚チーム”でした。

                         

最後はハッピーエンドだったし、家族愛や友情に涙したりして、あまり有名ではないドラマだけど、私的には好きなドラマになりました。
”飛び魚チーム”や”カモメチーム”っていうネーミングに笑ったけど。
ジャージュン役のTOROが台湾では有名なの。
だけど、私はカイウェイ役の俳優さんの方がかっこよかった~。
背は高いし、さわやかな笑顔だし、体は見事に鍛えられてるし…。
自分好みの俳優さんが出ていると、ドラマを見るのが楽しくなりますね。


razz_0120 at 11:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)another drama 

ライスボウル

昨日は朝から箱根駅伝、お昼からはライスボウルと大忙し。
「ライスボウル」松下電工vs関学と関西同士の対決となったので絶対見逃してはならない!!
箱根駅伝と時間帯がかぶってたので、ライスボウルはDVDに録画しながらの追っかけ再生で見てました。


関学は甲子園ボウルで劇的な勝利味わってこのライスボウルに望んだんだけど、やっぱり社会人の壁は厚かった…。
前半第1Q・第2Qで全く関学が松下電工に太刀打ちできないでいたんだもん。
見ている側はイライラ。
後半第3Q・第4Qで関学が波に乗って来て「行ける!」って思ったけど、QB三原くんのロングパスをインターセプトされたり、あと一歩ってとこでタッチダウンできなかったりで、52-38というハイスコアで松下電工が日本一に。




試合後の三原くんの涙を必死にこらえる姿が印象的だったな~。
表彰式の間も悔しそうな表情で。
パスで553ヤードと大会最多記録を更新したのはやっぱり学生№1QB。
有馬くんもすごい!と褒めてました。




この試合は副音声で有馬くんの実況&解説で見てたんだけど、すごくわかりやすくて、この1試合だけでかなりルールに詳しくなりました。
さすが元アナウンサーだわ。
有馬くんも関学OBでQBだったから、きっと心の中では関学を応援してたんだろうな~。


超~基本的なルールしか知らなかったから、今までなんとなくでアメフト見てたけど、これからは楽しく見れそうなスポーツになりました。
スポーツはルールがわかればさらにおもしろくなりますからね


razz_0120 at 11:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)sports 

2008年01月03日

かわいそうすぎた箱根駅伝【復路編】

「箱根駅伝」が終わってしまうと、なんかお正月が終わったような感じがするんですよね。
今日も波乱づくめの箱根駅伝


9区で大逆転した駒大はすごかったですね~。
山下りの6区で1位の早大に差を広げられたときは、「あ~、早大の独走かな…」なんて思ったりもしたけど、8区でグ~ンと駒大が差を縮めた時は「行け~!!」ってテレビに向かって叫んでました。


叫ぶと言ったら10区のシード権争いをしていた東洋大vs日大。
「単純計算をすると東洋大がこのままシード権を獲得」と言うアナウンサーの実況だったのに、みるみるうちに日大が東洋大に迫ってきてる。
そうなったら「がんばれ~!行け~!!」って叫んでしまうのよね。
すごかったわ~。


今大会は区間新記録が3つも生まれてすご~い!と思う反面、途中棄権が3チーム
5区の順大だけでもかわいそう~って思ったのに、9区で大東大、10区で東海大と相次いで棄権。
フラフラになって襷を握り締めて必死で前に前に…って頑張ってる選手に「もうここでいい…」と止める監督の気持ちも複雑ですよね、きっと。


今年の世界陸上でもそうだったけど、日本選手の痙攣や体調不良がこの箱根駅伝でも出てましたよね。
人間だからいくら自己管理していても体調悪くなるのはあると思うけど、スポーツ選手としては痛いんですよね。
みんなの思いが繋がってるだけに棄権だけはあってはほしくない。
全員がいいコンディションのもとで走れるように…って切に願う駅伝ファンであります。

razz_0120 at 11:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)sports 

2008年01月02日

かわいそうすぎた箱根駅伝【往路編】

お正月はスポーツ満載ですっごくハイテンションな私。
今日はやっぱり「箱根駅伝」ですね。
テレビの前から離れないですもん。


今年の箱根駅伝の見所は、ズバリ!「大学四天王」でしょう。
大学四天王とは、
  東海大・伊達秀晃
  中大・上野裕一郎
  日体大・北村聡
  順大・松岡佑起
の4人の4年生です。
高校時代からライバルとして競い合ってきた彼らの最後の箱根駅伝。
ここに、東海大・佐藤悠基(3年)や早大・竹澤健介(3年)が加わってくるんですけどね。


っで、始まった箱根駅伝・往路。
1区から想像もしなかった大混戦。
それなのに、去年覇者の順大がブレーキで脱落…。
エース区間の2区には四天王から2人が登場です。
東海大は16位で伊達くんと、日体大は11位で北村くんへ。


2区はさすが実力校!という成績を出して、上位へ押し上げていきます。
それが、東海大・伊達くんの13人抜き=3位。
日大・ダニエルはごぼう抜きタイ記録の15人抜き達成!
日体大・北村くんは9位。


3区は中大は7位で上野くん、北京五輪を目指す早大・竹澤くんは12位でたすきリレー。
実は、上野くんは風邪で38度の熱、竹澤くんはケガをしている状態での出走。
でも、さすがエースですね。
区間1位と2位の成績でした。
中大は3位、早大は5位で4区へ。


そして5区で大きなドラマが待ってたんです。
嬉しいドラマと悲しいドラマ。
23.4キロの長丁場の上に山登りです。
ひやぁ~~~、どんだけお金積まれても走れません!!
6位でたすきを受けた早大が区間記録ペースで一気に1位に。
すごい大逆転劇で12年ぶりの往路優勝!




って時に、順大に悲劇が…。
区間上位で走っていた順大・小野くん(3年)が20キロ付近で大ブレーキ。
脱水症状でフラフラ…両膝を打ち付けて倒れるシーンが何度もあり、一生懸命立とう、走ろうとしているのに体が動かない。
監督さんが選手の体や将来のことを考え”棄権”。
この時ゴールまで残り500メートル。
あまりにもかわいそうで、悲劇で…


順大の選手はこの時点で箱根駅伝が終了するわけです。
記録は残らずオープン参加で明日の復路は走れるけど、去年総合優勝で今年は一転して途中棄権。
いくら体調管理をしていても人間です。
気力だけでは20キロも走れない過酷なレース。
その上、選手の思いが一本のたすきに刻み込まれているわけで。


明日はきっと駒大や東海大が追い上げてくることになると思います。
順大は複雑は気持ちで走ることになるんだろうな~。


razz_0120 at 11:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)sports