2008年02月

2008年02月29日

津村秀介「猪苗代湖殺人事件」

ルポライター浦上伸介シリーズの「猪苗代湖殺人事件」(著:津村秀介)を読みました。
私は読んだ推理小説がおもしろかったら、その人の本を集中的に買い集めてしまうんです。
更に、シリーズ化されていればなお更、そのシリーズを集めてしまいます。
今回の「猪苗代湖殺人事件」も、ルポライター浦上伸介が登場しているので読んだわけなんです。


登場人物である浦上伸介は「警察に変わって自分で事件を解決するぞ!!」っていうタイプではないんです。
自分が掲載する雑誌に、より詳しく事件の実態を書くために、現場へ何度も赴き、時刻表をめくってはアリバイ崩しを考えるんです。


今回の事件は、通学途中の中学生が猪苗代湖で女性の死体を見つけたことから始まります。
同じ時刻、同じ場所で、さらにもう一体、男性の死体も見つかります。
ただの偶然か?
そして死体のそばには8人の名前が載ったリストが見つかります。
ルポライターの浦上伸介と新聞社の新人記者小川みゆきが事件を調べ始めます。


怪しい人物として浮上してきた2人の男女。
2人には動かぬアリバイが。
だけど、犯人はこの2人しか考えられない。
確固たるアリバイは「そこにいなかったことを証明するもの」と考え、2人はアリバイ崩しにかかります。
アリバイが崩れたと思った途端、容疑者はまた新たなるアリバイを主張し始め、またも推理は暗礁に―。


推理小説のおもしろさは、このアリバイ崩しにありますね。
いろんな交通機関を使ってアリバイを崩す。
犯人にとっても大変ですよね。
頭の中で考えただけでは本当に通用するのかわからないから、実際に考えた交通機関を使ってアリバイ作りを考えていくんでしょうね。
「いつどんなハプニングが起こるかわからない」なんて考えると、私にはアリバイ作りなんて無理です。
それに、いろんな推理小説を読んできたけど、小説にあるような完全犯罪なんて考えられない!!
作家さんの頭の中はどんな風になってるんだろう???

razz_0120 at 15:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)book 

2008年02月28日

「カンナさん、大成功です」続編決定

大ヒット映画になった「美女はつらいの(邦題:カンナさん、大成功です)」の続編製作が決定したそうです。
私も見ましたが、これはおもしろかった!!
韓国が得意とするラブ要素&コメディー要素がうまくかみ合って、更に主題歌や挿入歌もよかった~。

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続編の内容は、
整形手術とダイエットで美女に生まれ変わったものの、リバウンドで再び太ってしまった主人公が、もう一度やせようと努力するが、結局は外見よりも歌唱力で勝負する歌手として成長する姿
を描くそうです。


まだ、キャスティングは決まってないようですが、前作で見事カンナさんを演じたキム・アジュンが「シナリオが上がったら真っ先に見せてほしい」と意欲を見せているようです。
キャスティングが困難を極めた前作に比べ、続編はたくさんの女優さんが興味を示しているとか。


続編を臨んでいる人たちは、内容もそうだけど、キャスティングも良かったから「また見たい!続きが見たい!」と思うわけで。
やっぱり、キム・アジュンとチュ・ジンモで続編も作ってほしいわ~。

razz_0120 at 15:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)korean movie 

「バトルスター・ギャラクティカ」

昨日、会社で海外ドラマの話になったんです。
私は子供のころから海外ドラマを見てたので、「24にハマリました」とか「昔、ビバヒル見てました」って言われると、めちゃめちゃヒートアップしちゃいます。
もちろん、「ビバヒル」も最終シリーズまでず~っと見てました。
「ツインピークス」もめちゃめちゃハマりましたね~。
オリジナルストーリーはもちろん、パイロット版、映画、書籍などなど、関連作品をほぼ制覇しました。
っが、終わり方には納得いきませんでしたね。
打ち切りだったため、強引な終わり方になったのは仕方ないけど、え~~~?って感じでしたから…。
クーパー捜査官を演じたカイル・マクラクランは、「デスパレートな妻たち」に出ていますね。


今度、リメイクされることになった「ナイトライダー」も大好きで、夜中の放送(当時はレンタルで海外ドラマ~なんて便利な世の中ではなかったので)を楽しんで見てました。


昔から変わらず海外ドラマ大好き!!なので、新しいドラマが始まるとCHECK
その中のひとつが「バトルスター・ギャラクティカ」
完全なSFモノです。
女の子はあまりSFモノに興味ない人が多いですが、私は大好き!
「スタートレック」もこれまた夜中の放送を楽しみに見てましたから。


「バトルスター・ギャラクティカ」は、12月にパイロット版である序章(前後編4時間モノ)が放送され、1月から本放送開始。
序章を見ててよかった~。
本放送(1話~)からだと、ちょっとわかりずらいかもしれません。



ある太陽系で、12のコロニー(植民惑星)に分かれて繁栄を謳歌していた人類は、人工知能を備えたロボット「サイロン」を開発する。
だがサイロンは反乱を起こし、人類対サイロンのサイロン戦争が勃発。
長く激烈な戦いののち、休戦に応じたサイロンはどこかへ姿を消し、40年が過ぎた。


宇宙空母「ギャラクティカ」では、アダマ艦長の退任式典が行われていた。
まさにその時、12のコロニーに対するサイロンの総攻撃が始まる。
ウイルス・プログラムにより各惑星の宇宙空母と艦載機は全滅。
各惑星は核攻撃を受ける。
ネットワーク化していなかったギャラクティカと、展示用に整備されていた戦闘機だけが助かり、ギャラクティカはサイロンとの戦いに臨むことになる。


一方サイロンは、ロボット型だけでなく、人型サイロンを作り出していた。
そのモデルは複数あり、天才科学者バルター博士を騙してウイルス・プログラムを開発させたのは、妖艶な美女の姿をした「ナンバー6」だった。
運良く救助されたバルター博士は、大罪を隠して大統領の側近となるが、ナンバー6の幻影につきまとわれて精神のバランスを失っていく。



船団は、伝説にある13番目のコロニー“地球”を探すことを目標に掲げ、未踏の宙域に向かう。
安住の地を求めて旅立つ人類の運命は……!?



見始めるとあっと言う間に1時間が過ぎてます。
宇宙空間を戦闘機でサイロンと戦うシーンはSFならではのかっこよさ。
「ギャラクティカ」の中に”サイロンである人間”がしのんでいるから、これまたドキドキ


アメリカでは最終章となるシーズン4が4月から放送開始予定。
ちなみに、パイロット版の序章「サイロンの攻撃」はDVD発売・レンタルされているようです。

razz_0120 at 15:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)American drama 

2008年02月27日

hydeくん×TERU×TAKURO

4月にGLAYのライブに行くので、そのために毎日CDを聞いてるんだけど、歌詞が覚えられない!!
昔はすぐに歌詞を覚えれたのに、今はなかなか覚えられません…。
じっくり覚える時間がない!っていうのもありますが。



そろそろ気合入れて覚えないと、ノリノリで楽しめない!!


先週末、ラルクのFCの会報が届いたんですが、hydeくんの日記に「JACK IN THE BOX 2007」のことが書かれてました。
このイベントは毎年年末にラルクが所属している事務所のバンドたちがライブを行うんです。
そこで、今回は、「hyde×TERU×TAKURO」のセッションが実現したんですって。
前にチラっと書いたんですが、hydeくんとTAKUROが飲んでるときに「一緒にできたらいいね」って言ってたんです。
(なんか私がその会話を隣で聞いたような感じですね
それが、実現した!ってわけ。



せっかくだからってことで、hydeくんはGLAYの曲から、TERU×TAKUROはラルクの曲から。
hydeくんが選んだのは「誘惑」
う~~~ん、納得。
これはすごい評判よかったみたいです。
コーラスがTERUなんです。


っで、TERUが選んだのは「HONEY」
これも、納得。
ただ、やっぱりTERUのキーではhydeくんのキーに達しなかったみたいですね。
これはラルクファンの感想だからhydeくんびいきになってしまうのも仕方ないけど。


いいな~、見れた人。
hydeくんが昔「マシュー」(藤井隆の深夜番組)でチェッカーズの♪ジュリアに傷心♪を歌ったんです。
おもちゃのマイク持って(中にラムネが入っているやつ)。
これがめちゃめちゃよかった~!!
私も子供の時、チェッカーズに超~夢中になってたから、余計にうれしくて、うれしくて
hydeくんも声高いから違和感ないの。
好きなアーティストがこれまた好きなアーティストの曲を披露してくれるなんて、ファンにとってはすごいプレゼントです。


razz_0120 at 15:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)music 

2008年02月26日

今週のテレビ放送「宮」17話

友人が週末に韓国へ遊びに行ってました。
「あちこちにソン・スンホンのポスターとか看板とかあったよ」って教えてくれました。
映画公開やドラマ放送が控えてるから、韓国でも宣伝中なのかな。
兵役問題があったけど、反対に人気が前より出たような感じもします。


その友人が言ってました。
「日本人は一般人と女優さんに大きな開き(←見た目のことです)はないけど、韓国は女優さんとソウルの人たちの間には大きな差がある」と。
確かに、日本は一般人でもキレイな人たくさんいるし、オシャレな人もたくさんいます。
だけど、韓国の街頭インタビュー見ていると、オシャレ~って思える人少ないように感じます。
なんでだろう???

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★サンテレビ・KBS京都 17話「ヒョリンの決意」★

ヒョリンに会いに行ったシン君。
「シンとチェギョンを認めるから。苦しめるつもりはなかったのにごめん」ヒョリンの言葉を聞いてシン君は「もう戻れない」とだけ言って帰っていきます。
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友人たちと飲んで気分転換でもと思ったのに、友人のインからヒョリンのことで責められたシン君。
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シン君が帰った後、インたちは他の客とケンカになってしまい、後からシン君までもが巻き込まれることに。


カットシーン

東宮には警察やら弁護士が来て事情聴取されるシン君。
何もしてないのに…。
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心配でたまらないチェギョン。
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「夫婦なのに手を貸すのもダメなの?一人で悩んでバカ!どこで問題をおこしたのか心配してるのに」
チェギョンのこの言葉を聞いてシン君はチェギョンを抱きしめるの。
ギュ~~~って。
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「皇太子でなくてもそばにいろ」
かっこいいぞ、シン君!!



皇后様から宮中に呼ばれたヒョリンは「立派なバレリーナになるために援助する」と、皇太子のことはあきらめてほしいと遠まわしに言われます。
廊下でチェギョンと会ったヒョリンは「シンを離さないで」とチェギョンに話します。


シン君が皇帝陛下になる資格がない、と王族会で言われていることに対し、太皇太后陛下様の「皇太子を信じる。皇帝陛下は人が決めるものではない尊いものだ」という言葉にユルママはいい気がしません。
ユルママとシンママの対決がますますヒートアップしていきます。



ヒョリンはマスコミに対して「夢のためにプロポーズを断りました。皇太子に捨てられた女ではありません。自分で選んだ道なので後悔していません」としっかりと自分の口で話します。
ヒョリンは今後、2人のことを影から応援するのです。


チェギョンはパパ、ママからプレゼントされた車でシン君から運転を教えてもらいます。
これが大変なのです。
「頼む、降ろしてくれぇ~~~怖いよ~~~ぅ」
シン君命がけの教官タイム。
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この後の運転シーンもすごいんですよ。
だけど、この先シンチェに色々あってチェギョンが家出しちゃうんだけど、その時運転の腕が上がってるの。
ちょっと早すぎるよ~とひとりツッコミしてしまいました。


カットシーン

宮中にユルママの駒が何人かいるんです。
その一人が太皇太后様にお仕えしているソ尚宮です。
「皇帝になれるかな?」ユル君の問に「私は忠誠を誓い殿下をお助けします」とソ尚官。
ユル君はどんどん皇室のために尽力を尽くしていきます。
これが”皇帝への道”だからです。



ユル君の誕生日を忘れていた宮中の人たち。(かわいそうすぎるわ)
プレゼントは何が欲しいかと聞かれ、「皇太子夫妻と友達と1泊2日で出かけたい」とユル君は提案し了解を得ます。
「オレは行かない」と言い張るシン君に「私達が行かなかったから寂しがるでしょ」と説得するチェギョン。
まぁ、行くことになるんだけど。
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シン君とチェギョンの知らないところで、ユルママ、ユル君、シンママはそれぞれに動いていたのです。
その頃、皇帝陛下は書庫でユルママとの思い出に浸っているご様子。
陛下よ、全てはあなたが悪いのです!
陛下とユルママの関係は後で詳しく知ることになりますよ。


ユル君のB.D.パーティー当日。
シン君はチェギョンのドライビングを知ってるから「オレの車で」と言うけど、チェギョンは自分の車で自分の運転で友達と別荘まで行く!!と強気発言。
「一緒に乗る?」ってチェギョンはシン君を誘うけど「皇太子の命は尊いんだ、向こうでな」とお断り。
正解です!!
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”チェギョンカー”は絶叫マシーンと化しています。
ユル君もそんな様子を見て心配し、後ろからそ~っと見守りながら別荘へ向かいます。
前を走る”チェギョンカー”の様子をプッと吹き出し笑いしながら運転するユル君。
久しぶりにユル君の笑顔が見れたわ~。
最近は切な系か悪系だったからね。
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絶叫ドライビングはかなりカットされていました。
見てて楽しいのにな~、残念…。



やっとチェギョンカーのご到着です。
絶叫やら吐き気やら友人たちは散々です。
当人はご満悦ですが。
そして、シン君も待ちくたびれていた感じですね。



友達らの計らいでシンチェ夫婦は同じ部屋に。
「皆と来たのに違う部屋で寂しい」と言うチェギョンに「旦那がいてもか?」とちょっと寂しそうなシン君。
「楽しもう」とチェギョン。
さっそく2人のかわいいじゃれあいです。
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服も着替えてみんなでバーベキュー。
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シン君が「匂うから…」と全く食べないのでチェギョンが強引にサンチュに包んでお肉を食べさせます。
大口を開けてモゴモゴ食べるシン君。
チェギョン家で既に経験済みだもんね。
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こんなシン君を友達は「お前も変わったな。丸くなった」と微笑ましく見ているの。
「男は女次第よ。私のおかげね」とチェギョンはご機嫌さんです。
ユル君とヒョリンはとっても複雑なご様子…。
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卒業製作の絵を描いている美術科の5人。
ユル君が書いていたのはチェギョンの顔。
自分の目の前でシン君と仲良くするチェギョンの姿を見ているのが辛いんでしょうね。
自分の誕生日なのに…。
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でも、ユル君はこの後チェギョンに猛アピールを開始することに。


チェギョンはお風呂に入ろうとクローゼットから荷物を出していると、シン君のパンツ発見!!
そこへシン君が戻ってきました。
勝手にカバンを開けたことに怒られると思ったチェギョンは、クローゼットに隠れることに。
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チェギョンがいることに気づいていないシン君。
お風呂に入ろうと思って全裸に。
その姿を見てしまったチェギョン。
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キャ~~~!!見てしまった…でも…ダメ見ちゃ!!
一人でジタバタしているチェギョンと、全く気づいていないシン君。



エンディングのアルフレッドです。



ほんと、いつもうまく表現してるな~。



★サンテレビ・KBS京都 18話「それぞれのバースデーパーティー」★

全裸でウロチョロするシン君、出るに出られないチェギョン。
チェギョンが慌てる様子が笑えます。

カットシーン

チェギョンの頭の中です↓↓↓
どうやって出ようかとあれこれ考えるチェギョン。
クローゼットからやっと出たチェギョンの目の前に全裸のシン君が。
2人とも”ワ~~~~ァ、キャ~~~~~”
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でも、チェギョンの目線は一点に(←笑える)。



疲れ果ててクローゼットで寝てしまうチェギョン。
シン君のドライヤーの音で目を覚まし、這うように出てきたチェギョンに驚くシン君。
当然です!
思わずタオルで体を隠し、武器として!?ハンガーを持ったシン君は「見られたのでは…」と放心状態。
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↑↑↑こんなシン君は初めて。
多分、この先もこんなシン君はなかったと思います。


友達と旅行したときは寝顔にイタズラして遊んだけど、シン君と一緒だとつまらない…とチェギョンが軽はずみな発言をしたからシン君怒っちゃった。
「友達のところに行けよ。エロ女」って。
どうもまだ見られたのか気になって仕方ないシン君。
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スヤスヤと昼寝をしているチェギョン。
目を覚ましたシン君がそばにあったビデオカメラを見て仰天!!
チェギョンのイタズラによって女の子に変身させられているではないですか!!
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↑↑↑何度見てもこのシン君の顔は笑えるんですが…。


お返しにと、シン君はチェギョンの寝顔をビデオカメラで撮影。
これがイタズラではなくて、シン君のチェギョンへの愛の表れなんです。
チェギョンのホッペにチュッって。
わざわざビデオカメラに残しておくシン君。
チェギョンが好きなのね~~~。
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チェギョンは幸せモノです。


やっとお目覚めのチェギョン。
ビデオカメラを持って皆がいるリビングへ。
妃宮様が撮った”皇室猟奇ロマンス”の上映で~す。
とっ!!そこに映ったのはチェギョンの寝顔。
シン君のお化粧姿を見せようと思ったのにTVにはシン君がチェギョンのホッペにチュ~のシーンが。
慌てて隠すチェギョン。
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そこへ知らずにやって来たシン君。
はずかしくて顔を手でふさいじゃいます。
言い訳するも友人たちから冷やかされる始末。
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こんなにラブラブなのに、この後2人の仲が壊れていくことになろうとは…。
ハァ~~~。


夜になりました。
桃のシャンパンでユル君の誕生日に乾杯しようとした時、ヒョリンはシン君に「飲んじゃダメ!桃アレルギーでしょ」と注意するの。
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私よりヒョリンの方がシン君のことを知っている、知らないことが多すぎる、とショックを受けてしまいます。
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チェギョンはシン君とヒョリンが会っているのを見かけ、そっと近づいて話を聞きます。
「一緒に留学できたらいいのにね」とヒョリン。
「留学したかった」シン君の言葉には続きがあるのに、それを聞かずに戻っていったチェギョン。
チェギョンのバカ~!!
最後まで聞いていたら苦しまずにすむのに。
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「夢より大切なものができた。行くとしても1人じゃない」
こんな言葉を聞かずに戻るなんて…もう!!




「シン君は私がいない未来を計算して生きてるの。私は違うのに」だって。
どうせ立ち聞きするなら最後まで話を聞いていればいいのに。
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チェギョンの不注意でユル君にケガさせてしまったから「ごめんね」と言ったチェギョンに、「悪いと思うならプレゼントを受け取って欲しい」とチェギョンのおでこに口づけするユル君。
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目の前にはシン君が。
いつものパターンです。
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シン君はイヤがるチェギョンを強引に連れ戻します。
いつも見ているしかできないユル君。
もう、そろそろガマンの限界なんですかね。
”悪ユル”が本格稼動することに。


「ユルが好きか?そんなに心配か?」と怒り爆発のシン君。
完全にやきもちです。
ただ、誤解が2人を余計ややこしくさせてしまっています。
「2~3年後に離婚して留学するなら準備しないと」とチェギョンが言うから、ヒョリンとの話のことかと思って説明しようと思ったのに、チェギョンは最後まで聞かないから、「私は好きな人と人生をやり直す」と言ってしまいます。
なんでかな~?なんでそんなこと言うのかな~?
そんなこと言うからシン君も「お前の人生計画にユルも入っているのか?」ってますますヒートアップ。
「ユル君は正直だけどあなたは違う。正直でないと距離が縮まらない」
怒ってチェギョンが背を向けたとき、シン君は強引にチェギョンにキスしちゃいます。
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「最低な男!」バチ~ンってシン君にビンタ。
シン君も壁に八つ当たり。
あ~~~チェギョンよ。
ちゃんとシン君の話を聞こうとすればこんなことにならなかったのに…。


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2008年02月25日

ジョンフン「サクラTEARS」PV

ジョンフンの4枚目のシングル「サクラTEARS」のPVを見つけました
甘い歌声に優しい笑顔、見ていると癒されますぅ。



ポップチューンだけど別れの曲なのよね。
最後のほうの歌詞に
桜は散ってもキミという花は心にずっと…
ジョンフンに言われるとキャ~~~ってなってしまう。

razz_0120 at 15:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)music | korean actor

2008年02月24日

今週のテレビ放送「宮」16話

もうだいぶ前にテレビで韓国ドラマ「宮」の16話を見たから、どの部分がカットされてるのか忘れちゃった…。


★サンテレビ・KBS京都 16話「悲しみの新婚旅行」★

チェギョンはシン君と日の出を見るために、初めての2人での旅行=新婚旅行にでかけます。
浜辺ですっごい楽しそうに過ごすシンチェ。
追いかけっこしたり、おんぶしてもらったり、一緒に写真とったり、ホシイカの真似をしてみたり…。
青春やね~って感じですよ。
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チェギョンの手を握るシン君。
もうこれは完全に2人の世界です。
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皇室所有の夏の離宮へ泊まる事に。
「きれいな景色だな~」って眺める2人ですが、チェギョンの頭の中はご飯のことでいっぱい。
「お腹がすいた、ご飯、ご飯…」と言うチェギョンに「もっと景色を楽しめ」ってシン君は言うけど、もうご飯のことしか考えられないチェギョンなのです。
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2人で食料の買出しに出かけます。
いらないものをたくさん持ってくるシン君に、「もうっ!」と怒りながらも、幸せいっぱいのチェギョン
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仲良くお食事の用意。
ボーイスカウトの腕前を披露するシン君です。
エプロン姿のシン君に注目!!
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チェギョンはシン君と楽しい時間を過ごしていたから、「もしかして別れの旅行?」と聞いちゃうの。
「別れの旅行じゃない。ずっと一緒にいよう」
キャ~~~、シンく~~~~ん。
いい事言うじゃないの。
だからチェギョンもびっくりしてシン君の顔にご飯粒飛ばしちゃったよ。



「自由にしてやりたい反面、手放したくないとも思う。お前を行かせる気になるまで一緒も悪くない」
「退屈しそうだから?」
「いいや、お前といるのが楽しいからさ」
チェギョン姫よ、うれしい言葉だよね。


シン君の”手放したくない気持ち”は本当だから、チェギョンが大好きだから、眠っているチェギョンを抱き寄せて眠るシン君。
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あいにくの天気で日の出は見れなかった2人。残念…。
ここでチェギョンはシン君に告白します。
「あなたを見ていると私より孤独で寂しくて悲しい人に見れるの。いつの間にか好きになってた」と。


東宮に戻って来て、コン内官に写真を見せるシン君。
楽しかったから、チェギョンの告白も嬉しかったからなんだろうね、「おとなしく見てろ」ってチェギョンの手を握って写真を見るシン君の顔が嬉しそうなんだもん。
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シン君って言うより、チュ・ジフンの顔に一瞬見えたりもしたけど。


一方、ヒョリンはシン君との思い出の場所を旅します。
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チェギョンと出会うまでは、この2人は本当に好き同士だったのがわかります。


気持ちの整理ができないヒョリンはシン君に「チェギョンが本当に好きなの?」って聞きます。
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「好きになった」のシン君の一言にヒョリンはショックを受けます。


久しぶりにシンチェの制服姿。
廊下でシン君を見かけたチェギョンはシン君にイタズラをするの。
マジ痛そう…。
でも、でも、痛さなんて関係ない!! ここでもラブラブです。
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シン君楽しそうだもん。
なのに、一変しちゃいます。
ヒョリンが自殺を図ったから…。
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これには2人ともショックを受けます。


カットシーンだったかな?もしかしたら放送あったかも…

「私のせいかな?」とチェギョンはユル君に気持ちを話します。
「ヒョリンの気持ちわかる。”もう諦めよう”と思うほど、思いは強くなる。シンの隣をヒョリンに返してやれ。彼女の座だ」
ユル君の”悪”の部分が出てきました。




「シンはチェギョンよりヒョリンを愛している。ヒョリンを選ぶぞ。元にいた場所に戻るべきだ」とユル君。
イヤ~~~、ユル君~~~。
チェギョンを惑わすようなこと言わないでよ~~~。
ユル君の気持ちわかるけど…。
ここからどんどんユル君の悪の部分がシンチェの仲をおかしくさせていくことに―。


カットシーン

チェギョンはチェ尚宮に”友達のこと”と言って恋の相談をするの。
チェギョンも恋する乙女ですからね。
「妃宮様(=チェギョン)のお心を信じてください。本物の思いは必ず伝わります。すでに伝わっているかもしれません」とチェギョンの悩みを理解している”よきお姉様”なんですよね、チェ尚宮は。
一番そばでシンチェの仲を見てるわけだから。



ヒョリンのお見舞いに行ったシン君。
ヒョリンは自分たちをロミオとジュリエットに例えて話します。
「ロミオの初恋はジュリエットじゃなくロザラインなのに、パーティーでジュリエットに一目ぼれし、ロザラインを忘れてしまう。ロザラインのことはほとんど知られていない過ぎ去った初恋で忘れられた昔の恋だから」と。
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「あなたの愛は簡単に変わるのね」と言われたシン君は「ミヤネ~(=ごめん)」とだけ言って帰っていきます。
ごめん以外何も言えないよね。


シン君の様子が気になるチェギョン。
チェギョンもヒョリンのお見舞いに行くけど、「顔も見たくない」と冷たくあしらわれてしまいます。




お見舞いに行ったことをシン君に話すと「オレの問題だ!!お前は気にするな!!」と怒り出したシン君。
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心配かけたくないのか、ヒョリンのことは全て自分で解決しようとするシン君。
まぁ、2人の問題だからチェギョンが出る必要ないんだけどね。


ヒョリンの自殺未遂事件が宮中でも知ることとなり、また問題発起です。
シン君が次から次へと問題を起こすので、皇帝陛下は「皇帝陛下になる資格はない!!」と激怒です。
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「新聞沙汰になったのは誰かが仕掛けたもの」とヘミョン姫の言葉も陛下は聞く耳持たず…。
ヘミョン姫の見る点は違いますね~、さすがです。
シン君が起こした問題ではないけど、皇太子という立場では、どんな小さなことでもスキャンダルになるから大変です。
ユルママはこの事件を自分の野望のために利用しますよ~。
恐ろしいユルママ


シン君を心配するチェギョンに「追いかけるな、一人にしてやれ」とユル君は言うけど、「今ひとりにするのは私が辛い」とチェギョンは言います。
「傷つくだけだ」ユル君の言葉に「傷ついてもいい。いつも一人で苦しむ彼を放っておけないの」と言い、シン君を追いかけます。
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その後姿を見ながら「僕は見えないの?君のせいで苦しむ僕は?」と切な気な表情でつぶやくユル君。



チェギョンを振り払ってシン君は飛び出していきます。
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「ヒョリンがなぜ自殺なんてしたのか理解できない」とユル君に話すチェギョン。
「欲しいものだから…」とユル君は言うけど、「好きな人を傷つけて無理してまで欲しいとは思わない」と言います。
シン君を心配するチェギョンは「いないと不安で心配」と涙を流します。
ユル君もまた恋に悩まされています。


シン君はどこに行ったのだろう?と心配でたまらないチェギョン。
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次回、シンチェの微笑ましいエピソードが待っていますよ。


razz_0120 at 15:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)korean drama 

2008年02月20日

韓国映画最新情報 vol.2 「宿命」

韓国映画最新情報 vol.2


この前チラっと書いた、ソン・スンホン、クォン・サンウ主演「宿命」の新しいポスターが公開されました。
最強のチーム・プレーを誇って闇の世界を荒した4人の友人の友情、裏切り、対決を描いた作品。
見ての通り、クォン・サンウは悪役なので、この鋭いまなざしだけで”悪”を表現していますよね。

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このソン・スンホン、いいや~ん!!
上目遣いがいい!!


こちらはチソンも加わってのポスター。
チソンがこんな小さな扱いに…
まぁ、仕方ないか…この映画はソン・スンホンとクォン・サンウの映画だからね。
(チソンはドラマ「ニューハート」で連日30%の視聴率をたたき出しています。)

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男4人の友情と裏切りっていう点が「チング」に似てますね。
チャン・ドンゴンの役どころがクォン・サンウって感じに見えますが。


こちらが今まで公開されていたポスター。
仲が良かった頃から裏切りや対決によって、2人の仲に亀裂が入っていく様子を表しているんでしょうか。

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一番上のポスターが私は好きかな~。


ソン・スンホンは先日来日の際に日本のインタビュアーから「どの日本人と共演してみたいか?」との質問に、「演技力がある高倉健、キムタク、オダギリジョー」と答えてました。
高倉健とオダギリジョーは納得できるけど、キムタクには疑問符???が。
友人とこの話をしてたんですが、どう考えてもキムタムよりソン・スンホンのほうが演技力は”はるかに”上でしょう。
っと、キムタクファンがいたらスミマセン…。



クォン・サンウとは仲がいい友人であることは有名な話。
モムチャンなクォン・サンウの体格に負けないように、お互い競争しながら鍛えたんですって。
日本男児は…。
更に裏話として、「敵対している役ですが、シリアスなシーンでは目を見るだけで笑ってしまうのをこらえるのが大変だった」とか。
こんな話を聞くと、余計に見たくなります。


「宿命」の韓国公開は3月20日。
きっと日本公開もあるでしょう(うわさでは夏ごろ公開と聞いてるけど…)。
これは見たいわ!!

razz_0120 at 15:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)korean movie 

2008年02月19日

「南極日誌」

寒い寒い毎日、雪がよく降る今年の冬
そんな中、韓国映画「南極日誌」を見ました。
舞台は一面真っ白な雪世界の南極です。
2時間ほとんどが真っ白な雪世界と男6人の登山家のみ。
(ほんの少しだけ女優さんが出てきますが、98%は男6人のみ)
正直、意味がよくわからない…
途中途中に織り込まれている意味ありげなシーンが、私には何の意味を持ってるのか理解できませんでした。
所々巻き戻ししてまで見ましたがわからない…
理解力がない私の頭ではこの映画の奥までを知ることはできませんでした…。

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6人の登山家が南極の到達不能点を目指して歩いていくんですが、段々食料も尽きてくる、体力も衰えてくる、犠牲者も生じてくる、見渡す限り白一色の雪原、自然の脅威にも脅かされる…。
人間の精神力には限界があるんでしょうか?
日に日に少しずつ6人の精神がおかしくなっていくんです。
タイトルからして冒険映画かと思いきや、私にとってはサイコでした。
(*南極到達不能点=南緯82度08分 東経54度58分 海抜3700m高度 氷の厚さ300m 南極大陸海岸で一番遠い地点 地球最低気温80度記録 1958年、ソ連探検隊がただ一度征服)
オープニングがいきなりユ・ジテのコンバス落ちから始まるんですよ。
思わず、「うわ~、助けてよ~」って思いながら見てました。
残りの5人が助け出してとりあえずはホっとしましたが…。


俳優さんたちが合宿を行い、演技について論議し合い、探検のための装備の扱い方、山岳訓練、体力訓練もこなしての映画撮影。
実際は南極での撮影ではなく、ニュージーランド撮影ですが、それでも、雪の中、重い荷物を背負いながら歩く俳優さんたちの演技には脱帽です。
もっと映画の意味を理解できたら後味も違っただろうな~。

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「南極日誌」
ソン・ガンホ(チェ・ドヒョン)
ユ・ジテ(キム・ミンジェ)
キム・ギョンイク(ヤン・グンチャン)
パク・ヒスン(イ・ヨンミン)
ユン・ジェフン(キム・ソンフン)
チェ・ドクムン(ソ・ジェギョン)
カン・ヘジョン(ユジン)
2004年 韓国映画

【あらすじ】
チェ・ドヒョン隊長率いる6人の探検隊が、世界最初の無補給横断に挑戦している。
目標は南極到達不能点。
探検21日目。雪の中で80年前のイギリス探検隊の日誌を発見する。
「南極日誌」を読んだ新人ミンジェは、日記に書いてある絵が自分達の姿と似ていると感じ始める。
さらに、探検隊におかしな事が次々と起こり始め、隊長はより一層到達不能点に対して異常なまでの執着が出始める。
隊員が一人、二入と命を落としていく中、途中棄権も考えるメンバーに対し、生き残るためにも到達不能点に行かなければならない!と言い張る隊長。
疑心暗鬼のまま進んでいくメンバーの心理状態が極限にまで達しようとしていた―。



映画のラストはイマイチ理解できなく、「っで、彼らはどうなるの?」って疑問を残したまま私の中では終わってます。
だけど、自分の体力・気力が究極の状態にまで追い込まれるのに、それでもゴールを目指す登山家はすごいです。
ロマンなんでしょうか?
仕事でもないのに、ただ自分の夢、自分の挑戦を達成するために、過酷な試練を乗り越えて進む姿はすごいの一言です。
私にはそんな大きな目標も夢もありません。
だから、そのような夢がある人はすごいな~と素直に尊敬できます。


この映画を見てひとつ勉強になったのは、南極は一年の半分が昼で半分が夜。
つまり、半年間昼が続き、残りの半年間は夜というわけです。
それは知らなかった…。
勉強になりました。


ソン・ガンホは演技の幅が広いですよね~。
シリアルな「JSA」のような演技もすれば、コミカルな「グエムル」のような役もこなす。
ソン・ガンホはイ・ビョンホン、チョン・ウソンとの共演映画「良い奴、悪い奴、変な奴」が公開待機中です。

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誰がどんな奴か想像つきますか?
チョン・ウソンは「良い奴」懸賞金狙い、イ・ビョンホンは「悪い奴」馬賊団のボスで殺し屋、ソン・ガンホは「変な奴」の列車強盗犯を演じています。
納得です。
詳しいことがわかり次第、また改めて最新映画情報でUPします。

razz_0120 at 15:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)korean movie 

2008年02月18日

唐芋レアケーキ&焼き生チョコ「CAPRESSE」

ちょっと前のことになってしまいましたが、バレンタイン・チョコフェアーが盛大に行われていた大丸百貨店で、7階のショコラ・プロムナードではなく、地下のデザート売り場で「フェスティバロ」の「唐芋レアケーキ&焼き生チョコ”CAPRESSE”」を買って帰ったんです。


私、ここの”フェスティバロ・ラブリー”が大好きなんです
だけど、めちゃめちゃ地域限定商品。
熊本空港や鹿児島空港、あとは羽田空港でしか買えないんです
だから、TDRの帰りに羽田空港で見つけたら買ってたんですけど、大阪では買えない!!
大丸百貨店に「フェスティバロ」のお店はあるんですが、限定商品は置いてないんです…。
以前、妹が大丸・心斎橋店で期間限定で”フェスティバロ・ラブリー”が売ってたから…と言うことで買ってくれたけど、普段はお目にかかることも、味わうこともできない。
うひぇ~…


っで、”フェスティバロ・ラブリー”は諦めて、福岡空港&北九州空港の限定販売「唐芋レアケーキ&焼き生チョコ”CAPRESSE”」を買ったんです。
これも福岡限定商品だけど、期間限定で発売してたので、”限定”には弱い私。
味見もさせてもらい、即決!で買いました



唐芋とチョコレートで出来ているんですが、原産地は中南米やカリブ海域。
この辺りは人種の混在するクレオール文化圏で「美しい混血の娘」の尊称≪カプレス≫というそうです。
”唐芋とチョコレートの混血娘”というわけですね。


周りにカバーがかかってるからわからないですが、上がチョコレートで下が”フェスティバロ・ラブリー”なんです。
これがおいしいんですよ~
九州に行く機会はほとんどないから、この機会に食べれて良かった~って思ってます。
今度TDRに行くときは、必ず”フェスティバロ・ラブリー”を買って帰らなきゃ!!


razz_0120 at 15:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)gourmet