2008年03月

2008年03月19日

「HEROES」最終回

とうとう終わってしまいました…「HEROES」。
初めはイントロダクションが長いな~って思ってたけど、20話あたりから一気に加速して、最終回はあっと言う間の1時間だったな~。
いつになったらHEROESたちが集結するんだ?って思いながら見てたけど、ほんとに最後の最後に集結でした。
みんながそれぞれの能力を使ってHEROESになっていくんです。



途中のエピソードでヒロのお父さんもこのHEROESたちに関わりがある!ってわかった時はいい人?悪い人?って思ったけど、やっぱりそこはヒロのお父さん。
息子のヒロを真のヒーローにしてくれました。


何度か未来のヒロが出てくるんだけど、現在と未来であまりにも違うから笑ってしまうんです。
ヒロ自身も未来の自分にあって、「未来のボク」と会話してるんだけど、やっぱりヒロは現在のヒロに限る!!
ただ、なんでヒロが何度も過去をやり直したい!と思っていたのかが判明しました。
自分自身でも気づいていないんだけど、未来のピーターから「アンドウくんは死んだ」と聞いて納得。
アンドウくんを死なせないために、過去にこだわっていたみたいです。
アンドウくんもヒーローなんだよね。
能力はないけど、ヒロの「地球を守る!」という思いに惹かれて数々の修羅場を潜り抜けてきたアンドウくん。
ヒロが一瞬ヒーローから背を向けたとき、一人で悪=サイラーを倒しに行ったのはかっこよかったわ~。
ヒロとアンドウくんは一緒じゃなきゃおもしろくない!!


↓↓↓未来を表した数々の絵があるんだけど、その中でもこれがラストシーン。
ニューヨークを爆破してしまうのでは!?と不安を抱いていたピーター。
その前にはサイラーが。



サイラーって顔からして”悪”に見えるんだけど…。怖い…。



私的には画家のアイザックが好きだったから、あのまま死んで終わりなの?シーズン2には出てこないの?と不安なんですが…。
ただ、サイラーがあのまま死んだとは思えない!!


本国アメリカでは脚本家のストの影響で、シーズン2が24話から11話へ短縮され、シーズン3は今年の秋頃からのスタート予定なのよね。
シーズン2が日本で放送されるのはまだまだなんだろうな~。
今度全話一挙放送があるから、もう一度復習がてら見ようと思ってます。

razz_0120 at 16:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)American drama 

2008年03月18日

森博嗣「Φは壊れたね」

前から気になっていた森博嗣のGシリーズがやっと文庫になったので読んでみました。
タイトルからすごい惹かれるんだもん。
今回読んだのは「Φは壊れたね」
このタイトルから何を想像しますか???


これから文庫化されるのが、「θ(シータ)は遊んでくれたよ」「τ(タウ)になるまで待って」「ε(イプシロン)に誓って」「λ(ラムダ)に歯がない」「η(イータ)なのに夢のよう」。
私は読破しようと思ってます。


っで、今回読んだ「Φ(ファイ)は壊れたね」。
読み終わったのは先週末。
その後、すぐに体調が悪くなり、結局今になっての感想になってしまいました。
読んだ直後じゃないので、勢いでは書けないですね。



友人宅へ遊びに行っていた山吹は、上階から女子大生2人に合鍵を貸して欲しいと頼まれます。
住人である友人は買い物に出てしまっており、電話でこの旨を話すと、どうやら友人は代理管理人を任されてるとの事。
合鍵を持って上階宅へ行き、鍵をあける。
鍵を開けてもらった女子大生2人は中の様子に驚くのです。
そこにはYの字に吊るされた死体があったから。
この部屋は密室。
「Φは壊れたね」と書かれたビデオテープ。
この事件に偶然にも関わってしまった山吹は、友人の海月や加部谷、大学の指導員の西之園らと共に謎を解いていくことに。



すごく読みやすいんです。
事件慣れしていない主人公(私がよく読む推理小説は事件慣れしてる人が主人公だから)が一生懸命友人らと考えながら事件の謎を解いていくあたりは、私も一緒に考えてるような気分になってました。
口数の少ない海月くんは、様々な証拠や状況から犯人を理論立てて特定するシーンは安楽椅子探偵のよう。
安楽椅子探偵ってかっこいいわ~。
現場にいなくても、散りばめられたピースをひとつずつはめていって、最後は見事ひとつの絵になって犯人を言い当てる。
たくさんの知識と観察力がないと安楽椅子探偵にはなれませんね。


ただ、ただ、犯人はわかっても、「Φ」の意味がいまいちよくわからない私には、タイトルと中身の関連性が理解できないまま終わってしまいました。
きっと、これから読むであろうGシリーズの全てがそうなんだろうな~って思います。
あまり深く考えないでおこうっ!!



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2008年03月17日

今週のテレビ放送「宮」19話

気づけば、テレビは今週が最終回。
うわ~~~、えらくサボってしまった。
だから、どこがカットされているのかすっかり忘れてしまってます。
すみませ~~~ん。


★KBS京都・サンテレビ 19話「皇太子妃が家出!?」★

ユル君のB.D.パーティーでけんかしたシンチェ。
シン君のパソコンのスクリーンセーバーは”シン・チェギョン”の文字が動いています。



「やりすぎた。理性を失った…許してくれよ…。」と素直に謝るシン君。
でもチェギョンは今までの思いをぶつけます。
「あなたの操り人形じゃない。ヒョリンなら大事に扱ったはず」と。
シン君の気持ちを素直に受け止めたらいいのに…とお姉さまは思うのですが。
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「大事にしてるけど…方法がわからないんだ」
このシン君の言葉、昔のシン君なら出てきませんよ。



太皇太后様にB.D.パーティーは楽しかったか?と聞かれた3人。
シン君、チェギョンの表情は冴えませんが、ユル君は「胸に秘めていた想いを伝えられて幸せでした」と話します。
ユル君にとっては幸せでも、そのせいでシンチェの仲は険悪なんて…。
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シン君、チェギョン複雑です…。


チェギョンはユル君の心のさみしさを知ります。
子供の頃にユルママは自殺未遂をおこし、父も母もいなくなってしまうのでは…と不安を抱えて育ったのです。
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優しいチェギョンは、こんなユル君の心を知ると、一方的にユル君を避けることなんてできないわよね~。


「ユルに会うな」シン君はチェギョンに言うけど、チェギョンから出た言葉は「あなたは幸せ者。ユル君はシン君より苦労して育ってる。力になってあげなきゃ。」
ため息のシン君です。
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シン君が歩み寄ればチェギョンは離れる。
もどかしいです…。


カンヒョンに「シン君はチェギョンのこと好きだと思うわよ」と言われても、「本当に好きなのかしら?これからも一緒に暮らせるのかな?」と悩むチェギョン。
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第3者から見てもシン君の気持ちわかるんだから、シン君を信じなさい!!チェギョン!


チェギョンは両親の悪いうわさを気にし、ユル君に相談します。
ユル君にばっかり相談しないでシン君にすればいいのに…。
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この時シン君の姿を見かけるの。
頭を冷やそうとチェギョンとユル君は音楽ホールへ行くんだけど、そこにはシン君とヒョリンが。
2人が仲良くしている姿を見て、また落ち込むチェギョン。
実は、シン君がヒョリンに宝箱(ヒョリンとの思い出の品々)を返しに行っただけだったのです。
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「僕は自分勝手かな?」とヒョリンに聞くシン君。
シン君も悩んでるんです。
「私とあなたはよく似てるけど、あなたとチェギョンは違う。彼女に自分の気持ちを見せるの」とヒョリンはアドバイスをします。
ヒョリンは韓国ドラマによく出てくる”悪女”ではないから、だから憎めないのよね。


チェギョンのことが心配でたまらないシン君はいろいろな場所を探すのよね。
そのひとつの書庫でとうとうあるモノを見つけてしまいました。
ユルママと皇帝陛下の秘められた愛の証拠を。
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その頃チェギョンは屋根裏にいたのです。
ここはシン君との思い出の場所だよね。
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ユル君は積極的に公務に取り組んでいて、皇帝陛下もユル君こそが皇帝にふさわしいと思っています。
皇后様(シンママ)は皇帝陛下の心が20年間自分に向いていなかったことを知っていたので、自分の願いはシンを絶対に皇帝の座につかせることにありました。
ユル君へ遠まわしに第2王子であることを強調します。


コン内官に「書庫はいつから使われていないのか?」と聞くけど、2人の過去を知る内官は話をそらしてしまいます。
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実はこの後の回でシン君はユルママへ攻撃をかけるんですよ。
だけど、ユルママと自分の父の仲を知ってしまって一人苦しむことになるんです…。



学校帰りに久しぶりに友達とトッポギを食べるチェギョン。
友達と一緒のチェギョンは楽しそうです。
そこへそ~~っとシン君がやってきます。
チェギョンの後ろにシン君がいるとは知らず、「おしゃべりしたり、お腹いっぱい食べたり、当たり前のことがしたいの」と言うチェギョンの言葉を聞いたシン君。
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記者たちに囲まれてしまったシンチェ。
「手を握って走ろう」とシン君は手を差し出します。
「離さずにいられるかな?」と思いながら、シン君の手を握るチェギョン。
なんかこの言葉、2人のこれからの人生を物語ってるような言葉に聞こえるんだけど。
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シン君も必死にチェギョンを守るけど、記者やカメラマンに囲まれ手が離れてしまうの。
あ~~~、このシーンもこの先の2人を暗示してるよね~。



なんとか車に乗り込んだものの、チェギョンの表情は暗いまま。
シン君はチェギョンに元気になってもらおうと、実家へ帰らせます。
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シン君、本当にチェギョンのこと心配してるんです。
だって、すごく好きなんだもん。
もっとお互いが素直になればね~。


家族との楽しい時間を過ごすチェギョン。
が、チェギョンママは娘の立場を心配して強引に宮中へ返します。
勝手に実家に戻ったことが皇后様に知れ怒られてしまいます。
ションボリするチェギョンを切なそうに見つめるシン君。
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「息抜きをさせるために実家に帰した。人一倍明るく自由な子が厳格な宮中の生活はつらいはず。だから」とチェギョンを守ろうとしたシン君。
早くこの想いがチェギョンに届くといいなぁ~。
もう少し時間はかかるんですが…。
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チェギョンに素直に心配したと言えないシン君。



チェギョンは「一度くらい慰めてよ。慰めあうことが大事なの。理解してくれればそれだけで力になる。」と言います。
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またちょっとした誤解でケンカになった2人。
どうしていつも誤解ばっかりなんだろう???




気分を変えるためにチェギョンは外へ出ます。
チェギョンの車とすれ違ったユル君は、チェギョンの車を追いかけます。
このことがとっても大きな大きな事件へと繋がっていき、シンチェの仲も最悪になっていくんです。
ハァ~~~。
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「君が泣くたびに自分が情けなくなる」
ユル君の言葉にチェギョンは「いつも良くしてくれる。ずっと昔からの知り合いのように」と言います。
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「僕たちは出会う前から見えない糸で繋がっていたんだ。これ以上傷つく前に宮中を出て行け。逃げるんだ」とユル君はチェギョンに言ってしまいます。
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「どうしたらいいの?」どんどん混乱するチェギョン。
あ~~~、見えない糸はシン君となのっ!!
と、テレビに向かって話す私は完全に”宮病”ですね。


車の場所に戻るとチェギョンの車が盗まれてしまい、”誰かといた”ことが宮中に知れ渡ることに。
もう1台の車の主がユル君だと気づいたシン君。




これからチェギョンは大きな事件の渦に飲み込まれていってしまいます。

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2008年03月16日

オーストラリアGP

F1 オーストラリアGP決勝


初戦から大波乱のレース展開。
昨日の予選でマシントラブルによって16位(予選グリッド15番手)になってしまったライコネン。
ライバル・アロンソも12位。
もう一人のライバル・ハミルトンはP.P.スタート。


ライコネンは15番手から大きくジャンプアップ!
ヨッシャ~!!
でも、前のバリチェロが邪魔なのよね~。
追い抜くのにちょっと時間かかったけど、抜いちゃえばスピードはどんどん加速
SC導入もあって気づけば3位。
さすが、ライコネン。ここからやん!
って思った矢先、前のコヴァライネンを抜こうと思ってオーバーテイクを試みたけど、ギャ~!!コースアウト。



↑中央がライコネン 左がコヴァライネン
ここでライコネンがコヴァライネンを抜かそうと思ったんだけど…
(3/17画像追加)


ヒュルルゥ~、最下位。
それでも、ライコネンにもまだチャンスはあったのよね。
3度目のSC導入で、1位ハミルトンとの差も縮まってきたのに、エンジントラブルでスローダウン…
結局リタイア。



↑初戦はライコネンにとって踏んだり蹴ったりのレースだったな~
(3/17画像追加)

22台のマシンでスタートしたオーストラリアGPも終わってみれば15台リタイア7台のみ完走。
この7台に中嶋Jr.が入ってます。
初レース(実際には去年走ってますが)で、ポイント獲得。
すごいです!


ライコネンはリタイアしたけど、完走扱いってことと、バリチェロにペナルティが下って1ポイント獲得。
ワールドチャンピオンになるためには、この1ポイントがすごく意味を持ってくることになるから。
実際、去年、1ポイント差でチャンピオンになったわけだし。
今シーズンは始まったばかり。
来週はマレーシアGP。
ライコネン、起死回生だ~!!


画像が調子悪くてUPできません…。
明日にでも画像UPします。


razz_0120 at 16:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)sports 

2008年03月14日

いよいよ今日からF1開幕!

いよいよ今日からF1グランプリ2008年シーズンの開幕です!!


昨シーズンはライコネンの劇的な逆転勝利で幕を閉じましたが、今年はディフェンディング・チャンピオンとして、カーナンバー1をつけて18戦を戦うのです。
今から楽しみで、楽しみで、この3月をどれ程待ちわびていたか。



中嶋悟Jr.の中嶋一貴が今年からフル参戦。
親子そろってすごいですね。
DNAを引き継ぐのもある意味才能ですよね。



今年もフェラーリVSマクラレーンの争いになるのでは!?との見方がほとんどです。
ライコネン、ハミルトン、マッサの争いになるのか?
チーム内のゴタゴタでマクラーレンから古巣にルノーに戻ったアロンソがここに加わってくるのか?



私はライコネンが勝ってくれればいいので。
土曜日は予選、日曜日はいよいよ決勝。
キャ~~~、早く見たい~~~!!


2008年3月16日(日) 第1戦 メルボルンGP決勝戦





普段見れないライコネンのオフショット!?を見つけたましたっ


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2008年03月09日

「火の鳥」20話・21話

韓国ドラマ「火の鳥」が大詰めになってきて先が気になってます。
今21話まで見たので、全26話だからあと5話。
ミランの狂気ぶりに怖さも感じながら、だけど、愛と執着は紙一重だな~なんて思いながら楽しんで見てます。


セフンとジウンが元夫婦だと知ったジョンミンとミランは態度が一変。
ジョンミンはセフンに対して兄のように慕っていたのに、このことがきっかけでライバル視していくんです。
ミランはセフンに対し、執着を超えた狂気でセフンを失うまいとあの手この手を使ってくるんです。
そうなればセフンはミランからどんどん離れていってしまいます。


一方、ジョンミンの愛を受け入れたジウン。
幸せいっぱいのジョンミンは、偶然にも父親がジウンの父を死に追いやったことを知ってしまいます。
自分の前で笑うジウンを見るのがつらいジョンミン。
罪の意識に押しつぶされそうになりながら、ジウンに別れを告げます。



ジウンの父の会社が倒産したことに疑問を持ったセフンは、当時のことを調べ始めます。
どうやら、ソリングループ(今いる会社=ジョンミンの父の会社)が計画的に買収した模様。


一度は別れを決めたジョンミンですが、ジウンとの結婚をもう一度考え直します。
もちろん、ジョンミンが「別れよう」と言った本当の理由をジウンは知らないのです。





ジョンミンは「皆が幸せになるために会社を去って欲しい」とセフンに言います。
「辞めるつもりはない!」と即答するセフン。
同じ会社でセフン・ジウン・ジョンミンは顔をあわせる毎日。
ジョンミンにとっては元旦那が側にいること自体が心穏やかではないのです。
そりゃ~そうだろうね。


一方、狂気と化してるミランは、セフンの気持ちを取り戻そうと、セフンの目の前で海の中へ入っていきます。
死のうとしている自分を見てセフンの気持ちが変わるかも…なんて思ってるんでしょうね。
だけど、セフンはこれが狂言だとわかってるのでそのまま立ち去っていくのです。



このままでは終わらないミラン。
セフンがいる倉庫に灯油をまき火をつけ「一緒に死んで」と言います。
なんとか助かった2人。
ミランの気持ちが収まるわけでもなく、次なる行動に移るのです。
ホンマに恐ろしい女です。
ここまで一人の男性に執着できるのはある意味スゴイですね。


ジウンと話をしたセフンはお互いの幸せを願い、会社を辞めることを決意。



だけど、心のどこかでまだお互いの存在が離れないんですよね。
ジョンミンのジウンを愛する思いは一途なのに…。





ジウンに「おやすみ」と動画まで送るジョンミン。
切なすぎます…。



セフンが会社を辞めることを知ったジウンは「私のために会社を辞めないで」とセフンに話します。
その姿を狂気女ミランが盗み撮りしてるんですね~。
そして、そして、その映像をジョンミンにメールで送るんです。
ひぇ~~~~、恐ろしい女です。
もうドロドロの展開。


エリック派(ジョンミン)の私には、ジウンのはっきりしない態度にイラっとしますが、これがドラマのおもしろいところなんですよね。
しかし、このミラン(チョン・ヘヨン)の恐ろしさはタダモノではない!!
韓国ドラマに恐ろしい女はツキモノですが、これを超える人はいたかな???
「真実」のパク・ソニョン、「天国の階段」のキム・テヒには「もうっ」って怒りを覚えたけど、でも、この「火の鳥」のチョン・ヘヨンはすごすぎる。
女優さんとしてやりがいある役だろうな~。

razz_0120 at 16:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)korean drama 

2008年03月06日

「エリザベス ゴールデン・エイジ」

昨日見てきました「エリザベス ゴールデン・エイジ」
いや~~~、エリザベスが、ケイト・ブランシェットがパワーアップしてました!
前作はエリザベスが女王として即位するまでを描いた作品。
今作はエリザベスが<ヴァ-ジン・クイーン>として黄金時代=ゴールデン・エイジを築くまでを描いた作品になってます。


前作から9年。
エリザベスが少女から女王として君臨しているのと同時に、ケイト・ブランシェットも新人からオスカー女優に成長していったのが一目瞭然でわかる作品、演技でした。
エリザベス女王が”女王である”毅然とした姿が圧巻なんです。


今作も陰謀あり、禁じられた恋あり、歴史戦争あり!
見所満載!!
なのに、私は今週ず~っと眠かったせいで、前半ウトウトしてしまいました。
アチャチャ…
女性エリザベスとしての恋の悩み。
それは、国家と結婚した=ヴァージン・クイーンとなったエリザベスには許されない想いなんです。
その想いを侍女を通して叶えようとする姿は切ないです。


更に更に、イングランドが英国を制覇し、エリザベス女王が黄金時代を築き上げることになった最大の見所である「アルマダの海戦」は本当にすごい迫力で見入ってしまいました。
この時代の歴史には詳しくないのですが、圧倒的不利な立場にあったイングランドが、敵である無敵艦隊スペインに反撃できたのも、自然が味方をしてくれたからなんですね。


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「エリザベス ゴールデン・エイジ」(公式HP)
ケイト・ブランシェット(エリザベス)
ジェフリー・ラッシュ(ウォルシンガム)
クライヴ・オーウェン(ローリー)
2007年 イギリス映画

【あらすじ】
1585年、即位後も続く宗教問題。
新教であるプロテスタントの女王と、国内に数多くいるカトリック教徒。
宮中ではエリザベスへの陰謀が渦巻き、国外からはイングランドを手中にしようと虎視眈々と狙うスペイン。
加えてスコットランドのメアリー女王が逃亡してきて王位を主張するなど、心休まることのない日々を過ごしているエリザベス。
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そんな彼女の前に新世界から帰還した航海士ローリーが現れる。
次の探検費用をエリザベスから引き出そうと考えた彼は宮中に入り込んで新世界への夢を語り出す。
彼の話はエリザベスにとって未知の世界。
やがてローリーへの禁じられた想いが芽生え始める。
侍女であるベスに自分を重ね、ベスとローリーを引き合わせる。
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一方、エリザベス暗殺を企てたメアリー女王は処刑される。
従妹でもあったメアリーを処刑台へと送ってしまったことへの心の葛藤と悲しみをローリーに打ち明けるが、ローリーはベスといつしか惹かれ合い、ベスは妊娠、密かに結婚までしてしまう。
侍女の結婚は女王の許しがなければできないもの。
つまりは罪を犯したことになる。
このことを知ったエリザベスはベスを追放し、ローリーを投獄する。
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メアリー処刑に憤怒したスペイン王フェリペ2世は1万人ものスペイン無敵艦隊を組織し、イングランドを目指していた。
圧倒的不利の立場に追い込まれたイングランド。
エリザベスは自ら戦場へ乗り込み「一緒に戦い抜こう!」と鼓舞する。
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劣勢だったイングランドに天の味方もあり、無敵艦隊を次々と倒していく。
今ここに”ゴールデン・エイジ=黄金時代”が訪れたのである。
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ラストシーンの白いドレスに身を包んだエリザベス。
前作のエンディングでもスゴイ!!って思ったけど、今作も更にスゴイ!!状態でした。
私の中では「エリザベス=ケイト・ブランシェット」になってます。


やっぱり私、コスプレ映画大好き!!
豪華絢爛!!
ゼッタイに経験することのできないこの世界。
憧れる~~~ぅ

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2008年03月04日

「エリザベス」

明日「エリザベス ゴールデン・エイジ」を見に行きます。
1999年、この前作である「エリザベス」を映画館へ見に行き、さらにテレビでも見たにも関わらず、内容がちょっとあやふやだったので、昨日復習がてらもう一度見ました。


イングランド女王となったエリザベスの苦悩や決意、裏切りや犠牲を若い女性一人が背負い、最高の権力と栄光を誇る女王が誕生します。
16世紀、まだまだ女性の地位が低く男性世界であった中、王位継承権を持つエリザベスが女王として即位します。
それを快く思わない人たちによって、暗殺・陰謀・裏切りetc、様々な苦悩がエリザベスを追い詰めるんですが、”女王”として強い意志で乗り切っていくんです。
その過程に世継ぎ問題が生じ、フランスやスペインの有力者との政略結婚の話が持ち上がりますが、エリザベスには恋人ダドリーが。
その恋人ダドリーの裏切りがエリザベスの心を更に強いものにしたのかもしれません。
男性のそばでかわいいお姫様として過ごすことが許されない”女王”エリザベス。
国家のために、国民のために、<ヴァージン・クイーン>となって一生涯を独身で過ごしました。
かっこいい女性です。


エリザベスの恋人役を演じたジョセフ・ファインズは、「恋に落ちたシェークスピア」にも出てました。
ちょっとかぶってしまう部分もあるけど、コスチュームが似合うわ~。

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「エリザベス」
ケイト・ブランシェット(エリザベス)
ジョセフ・ファインズ(ダドリー)
ジェフリー・ラッシュ(ウォルシンガム)
1998年 イギリス映画

【あらすじ】
16世紀のイングランド。
国内では旧教・カトリックと新教・プロテスタントが争っていた。
ときの女王メアリーはプロテスタントを弾圧、新教派のエリザベスもロンドン塔に投獄されてしまう。
しかし、ほどなくメアリー女王は他界。
1558年、エリザベスに王位が継承される。
新しい女王に、フランスのアンジュー公、スペイン王との結婚話が持ち上がるが、エリザベスは恋人のロバートと逢い引きを重ねていた。
国内の財政は苦しく、スコットランドとの戦争にも敗れたイングランド。
エリザベスは新教派のウォルシンガムを味方につけ、国を新教に統一することを決定。
これを怒ったローマ法王は英国に密使を送る。
ウォルシンガムは不穏な動きを抑えるため、スコットランド女王メアリーを暗殺。
臣下たちは結婚により身を守るようエリザベスに薦め、ロバートにはすでに妻がいることを告げる。
国内では旧教派のノーフォーク卿が法王と結託し反撃に出ようとしていた。
意を決したエリザベスはローマからの密使を探し出し、ノーフォーク卿をはじめとする旧教派を一網打尽にする。
愛に破れ祖国と生きることを決意したエリザベスは、人々の前で「私は国家と結婚します」と宣言するのだった。



今ではケイト・ブランシェットは名前を聞いたら「知ってる!知ってる!その女優さん」って感じだけど、当時は新人だったなんてビックリの演技です。
驚いたのを覚えています。
この映画がインパクトあったのか、私の中ではケイト・ブランシェット=エリザベスになってしまってます。
だから続編である「エリザベス ゴールデン・エイジ」がそのままケイト・ブランシェットなのが嬉しいのと、当然!という思いの両方がありますね。
明日もきっと豪華絢爛な衣装と古城での撮影が、ヨーロピアンファンの私を楽しませてくれることは間違いないと思います。



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2008年03月03日

3月のスペシャリテは桜 「帝塚山ポアール」

2日にわけて「帝塚山ポアール」のケーキを楽しみました。
3月のスペシャリテは”サクラ”がテーマのようです。
桃や梅かと思ってたけど桜だった。
じゃ、4月は何だろう???


奥左:プランタン-Sakura-  
奥右:カプチーノ
前左:ショコラ・アブリコ  
前右:フルール・ロゼ-Sakura-





3月のスペシャリテ 【プランタン-Sakura-】



”桜のジュレ&ムースに抹茶が春の訪れを感じさせるケーキ。
中の栗と大納言小豆の食感が絶妙です。”
これは母が食べてました。


【ショコラ・アブリコ】



”柔らかなショコラ・フロマージュ生地の上にはさわやかなアプリコット・クリーム、甘さと酸味の調和がとれたケーキに仕上げました。”
これは1日目に私が頂きました。
チョコ好きなので、最初に目がいったのです。
横についてるクッキーもおいしかったです。


3月のスペシャリテ 【フルール・ロゼ-Sakura-】



”ラズベリーやブドウなどのフルーツに花の香りが入った上品なムース&桜風味のクレームブリュレがやさしい味わいです”
2日目に頂きました。
桜餅のような味を想像してもらったらわかりやすいです。
ピンク色に桜が散りばめられていたら春っ!!って感じですよね。


カプチーノは私がコーヒー飲めないので、家族の誰かが食べたと思います。


あ~、ケーキ食べだすと危険なゾーンに入り込んでしまうから要注意だわ。

razz_0120 at 16:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)gourmet 

2008年03月02日

「グラディエーター」

久しぶりに「グラディエーター」を見ました。
何度見てもすごい迫力ですね。
国のために戦い、愛する家族のために復讐を成し遂げる。
決して復讐はいいものではないけれど、命をかけ、剣一本で皇帝に立ち向かう勇敢な男の姿はかっこよかったです。
今では戦争はダメ!と言ってますが、遥か昔は日本でも世界でも、自分の国や領土を大きくするために、命をかけて戦ったんですもんね。
だから今の日本や世界があるわけで。


奴隷であるグラディエーター(剣闘士)は、コロッセオでローマ皇帝や民衆の目の前で、剣を握り締め、血を流し合う戦いを行うんですが、ローマ観光でコロッセオの中に入った時に「ここで戦いが行われていたのか…」とちょっと暗い気持ちになりました。
でも、劇場でもあったんですよね。



「グラディエーター」
ラッセル・クロウ(マキシマス)
ホアキン・フェニックス(コモドュス)
コニー・ニールセン(ルッシラ)
2000年 アメリカ映画

【あらすじ】

西暦180年。
ローマ帝国の治世。
歴戦の勇士として名声を馳せる将軍マキシマスは、遠征先のゲルマニアの地で、時の皇帝マルクス・アウレリウス(リチャード・ハリス)から次期皇帝の座を託したいと要請を受ける。
だが、これを知った野心家の皇帝の息子コモドゥスは、父をひそかに殺して自ら後継者を宣言、マキシマスは処刑を命じられた。
処刑者の手を逃れたマキシマスだが、故郷に帰り着くと愛する妻と息子は惨殺されていた。
絶望と極度の疲労の末に倒れた彼は、気づけば奴隷商人に捕らわれの身に。
剣闘士を養成する奴隷商人プロキシモ(オリヴァー・リード)に買われたマキシマスだが、持ち前の技量で一躍剣闘士として頭角を現す。



いっぽう、皇帝となったコモドゥスは元老院の反対を無視し、首都ローマの巨大コロシアムで剣闘試合を開催。
プロキシモに連れられ、図らずもローマへ帰還したマキシマスは、死闘の果てに勝利をおさめ、仇敵たる皇帝コモドゥスと対面を果たす。
その夜、かつて恋仲だったコモドゥスの姉の王女ルッシラの訪問を受けるマキシマス。
コモドゥスはルッシラの息子ルシアスを亡き者にしようとしており、彼女はそれを阻止するため、彼に協力を求めたのだ。
姉の裏切りを察知したコモドゥスは策を弄した末、コロシアムでマキシマスと直接対決。
マキシマスはコモドゥスを倒し、自らも果てるのであった。




この映画を見ると、絶対思い出すのが「ソルトレイクオリンピックのヤグディン」です。
グラディエーターのテーマ音楽を使って、見事金メダル。
音楽も演技も表現もすごくよくて感動して、かっこいい~!!って思ったんですよね。
ヤグディンのグラディエーター


razz_0120 at 16:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)American movie