2008年04月

2008年04月30日

井上康生への歓声はすごかった/全日本柔道選手権

昨日の井上康生選手への歓声とどよめきはすごかったですね。
日本武道館が超満員。
六角形の観客席に囲まれた中央にあるのは、柔道大会でもめずらしいたった一つの畳だけ。
国際大会では3面の畳で試合を行っていますが、全日本選手権は四方八方を観客に囲まれて、その観客の視線はたった一つの畳の上の選手2人に注がれている。
そう考えると、6分間の視線が自分たちだけに向けられているわけですから、その中で一本勝ちをして、1万人以上の歓声と拍手を受ける選手の気持ちはすごいものなんでしょうね。


武道館の畳に上がった選手の中でもやっぱりこの人が一番すごい歓声だったと思います。
北京オリンピック最終選考会、この試合に勝たないと北京への切符はなくなる―



井上康生が畳に上がるたびに歓声がすごく、一本負けした時にはどよめいていました。
「あ~~~ぁ、負けてしまった…」
武道館のお客さんも、テレビ観戦者もみんながため息だったでしょう。
シドニーオリンピックでお母さんの写真を抱えて日の丸を聞いた康生選手の姿が忘れられません。



一時代を築いた井上康生選手。
これからは、”将来の井上康生”を生み出す側にたって、”世界一強い日本柔道”を作り上げていってほしいです。
お疲れ様でした。

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2008年04月29日

古都古都こっとん京都桜散策~雨宝院~

古都古都こっとん京都桜散策vol.3~雨宝院~


「針抜地蔵」から徒歩で「雨宝院」へ向かいます。
こちらも弘法大師創建の寺院。
かなり桜の穴場スポットですよ。
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商売繁盛の神様としても信仰され、商売人の参拝者が多いそうです。
えべっさんみたい。


たくさんの種類の桜が咲いていました。
小さい境内に桜の木が何本もあるので、桜の花の中に包まれているような感じになります。
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下から桜を眺めると今にも桜が降り注いでくるように感じます。
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↑「普賢像桜」よりかは小ぶりだけどかわいい桜ですね。



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ピンクや白が折り重なって咲いていると、とってもきれいです。
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枝垂桜の下に立つと、空が全く見えません。
桜一色の贅沢な空間に包まれました。


ここのお寺の見所と言ってもいい「御衣黄桜」が私達の目的。
「御衣黄(ぎょいこう)」とは、黄緑色の花をつける珍しい八重桜なんです。
4月中旬頃から見ごろを迎えるんですが、でもどこにあるのか見つけられず、境内をウロウロ…。
住職さんや毎年来られている人に「奥のほうに咲いてるよ」と教えてもらい見に行きました。
が、まだまだ蕾状態…。
唯一咲いていた「御衣黄」です。
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わかりますか?
緑っぽい花が「御衣黄」なんです。
住職さんいわく”3分咲き”だとのこと。
「御衣黄」とは”高貴な方の衣服の色”という意味です。
この「御衣黄」は平野神社にもあるんです。
平野神社はこの後散策コースに入っているので、平野神社の見事な桜はまたその時に。


西陣五水の一つである「染殿井」があります。
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この井戸の水で染物を染めると染まりがいいと言われています。
さすが織物の町・西陣ですね。


決して大きなお寺ではないんですが、カメラ片手に毎年楽しみに桜を見に来ている人たちが多いようです。
観光客が押し寄せることもないので、桜を存分に堪能するならオススメですよ。
知る人ぞ知る桜スポットでした。


「雨宝院」
京都市上京区智恵光院通上立売通上ル聖天町
(境内自由)
TEL:075-441-8678
バス停:今出川浄福寺


私の散策ルート
「針抜地蔵」から今出川通に平行して徒歩10分くらい
バス停「今出川浄福寺」からは徒歩5分です


「雨宝院」を後にし、そろそろお腹がすいてくる時間なので、西陣界隈を歩きながら「とようけ茶屋」へ向かいます。

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2008年04月28日

F1スペインGP/コバライネン大クラッシュ

昨日は久しぶりのF1day 「スペインGP 決勝」
予選はフェラーリが好調でライコネン今季初P.P.
母国グランプリで声援がすごいアロンソが2番手。
ライコネンとアロンソのフロントロー対決は去年の激戦を思い出させてくれるのでは…と期待を大にして決勝スタート



↑予選を終えて―アロンソ(左)、ライコネン(中央)、マッサ(右)


ライコネンは1位をKeep。
アロンソは3番手のマッサに抜かされて3位に。


ライコネン余裕の走りで前回に引き続き今回もあまりテレビに映してくれません…
映らないのは危なげなく1位を走行中ということだけど、ファンとしてはテレビに映して欲しいんだけどな~。
ただ、今回はライコネンと同じフィンランド人ドライバーのコバライネン(マクラーレン)が大クラッシュ!!


マシンのフロント部分はタイヤバイヤーに突っ込んでいて見えません…。
コバライネンがコックピットから出る様子も見られません…。
この時、ちょっと怖くなってきたんです。



コックピットから救出されるコバライネン





映像を見ていたら何かパーツが飛んでいて、タイヤもパンクしてるんです。
マクラーレンとしても直接の原因が何かはまだわからないらしいですけど、ものすごい勢いでタイヤバリヤーに突っ込んだので衝撃でした。
セナのことがあるので、車がそのまま直線的に突っ込むと悪夢が蘇るんです。
クラッシュしたコバライネンは「大丈夫!大丈夫!」と手でサインをしていましたが、あれだけの衝撃を受けて大きなダメージがないのは、F1マシンがどれだけ安全に作られているか!ってことですよね。



↑ヘリコプターで病院へ運ばれるコバライネン


クラッシュした車を横目に見ながら走っているレーサーたちの心理を考えると、「怖くないのかな~」ってド素人は思ってしまうけど、怖れていたらレーサーできないですもんね。
強靭な心臓を持っているレーサーはスゴイ!の一言です。



↑フロント部分がなくなってしまってます。すごい衝撃を物語っていますね。



セナの事故死からマシンの強化が義務付けられましたが、あの悲劇の事故以来、何度か大クラッシュはあるものの、誰ひとり大きなケガをすることなく、レースを戦っているのは本当にスゴイことです。
2週間後にトルコGPがありますが、コバライネンが元気な姿でレースに戻ってきてくれることを願っています


あっ!このレースの結果は
ライコネンがポール・トゥウ・ウィンで今季2勝目





2位にはマッサが入り、フェラーリ2戦続けての1-2フィニッシュ
コンストラクターズポイントもBMWを逆転しフェラーリがトップです。
スペインGPはフェラーリにとって最高のレースだったということですね



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古都古都こっとん京都桜散策~針抜地蔵~

古都古都こっとん京都桜散策vol.2~針抜地蔵~


「千本閻魔堂」から歩いて5~10分のところにある「針抜地蔵」へ行きました。
”はりぬき”ではなく、”くぎぬき”と読んでくださいね。
ここは桜とは関係ないんですけど、西陣界隈で行ったことのない場所だったので、散策コースに入れました。
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ある人が手が痛くてしょうがないので、ここのお寺のお地蔵さんに祈ったらお地蔵さんが夢に現れて、前世で呪いの人形に釘を打ち付けたのが原因だと告げ、その釘を抜いたところ痛みが消えたという話が「針抜地蔵」と呼ばれた始まりらしいです。


祈願者には2本の針と針抜を貼り付けた絵馬を奉納するんです。
これがそうですね↓↓↓
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アップでホイっ!
針と針抜なのがわかりますよね。
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私が訪れた日、何人もの祈願者がお祈りをされていました。


入口にはこんなものがあります。
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弘法大師(空海)が開基したと伝えられ、地蔵堂には大師が自ら刻んだとされる石造の地蔵菩薩が安置されているんですって。


「針抜地蔵(石像寺)」
京都市上京区千本上立売上ル花車町
(8:00~16:30 境内無料)
TEL:075-414-2233
バス停:千本上立売


私の散策ルート
「千本閻魔堂」から千本通を真っ直ぐ南下、徒歩5~10分くらい
バス停「千本上立売」からは徒歩1分です。
(「乾隆校前」からは1駅、「千本鞍馬口」からは2駅です)


「針抜地蔵」を後にし、西陣の街並みを見ながら「雨宝院」へ向かいます。

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2008年04月27日

古都古都こっとん京都桜散策~千本閻魔堂~

もう季節は4月下旬、G・Wがスタートしましたね。
桜を見に京都散策をしたのが4月12日。
たった2週間で桜の”さ”の字も残っていない季節になってしまいました。
が、ガイドブックに紹介されている所はもちろん、あまり紹介されていない乙な桜散策ポイントにも行って来ましたのでご紹介したいと思います。


今回の京都桜散策は、推理小説「京都半木の道 桜雲の殺意」の中から、主人公一馬が桜の取材をした場所を歩いてみたんです。
(ブログ2008年4月17日 高梨耕一郎「京都半木の道 桜雲の殺意」)
有名な哲学の道や平安神宮なども紹介されていましたが、”染井吉野ではない桜”を取材しないといけない!という小説の内容だったので、私たちも”染井吉野ではない桜”を見に行くことにしたんです。


古都古都こっとん京都桜散策~千本閻魔堂~


京都駅から市バス206番に乗ってまず「千本閻魔堂」へ向かいました。
ここで見たい桜は「普賢像桜」と呼ばれている桜です。
平安時代、千本通の先には北の葬送地・蓮台野があったため、この辺りは「あの世に通じる場所」「この世とあの世の境目」と言われ、その境目に小野篁(おのたかむら)が閻魔様を祀ったと伝えられています。
(小野篁は、あの世とこの世を自由に行き来したと伝えられています)

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「京都半木の道 桜雲の殺意」より

古来より風葬の地であったこの地は、死者が葬られた惨殺は光景が広がっていたが、人々はこの寺を冥界の入口として捉え、閻魔像に死後の幸せを祈るために参詣してきたのだ。
(中略)
閻魔法王の鋭く見開いた目や、大きく開かれた口の迫力は凄まじいものの、どこか優しげで、なんとも言えぬ慈悲を感じさせてくれるのは、閻魔法王が亡者を裁く恐ろしい存在ではなく、死者の面倒を見る冥界の支配者として祀られているからなのだろう。



本堂のすぐ横の駐車場スペースに「普賢像桜」が咲いていました。
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遅咲きの八重桜だそうです。
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かわいくないですか???
昔学校でティッシュや他の紙で作った飾りによく似ているな~って思いました。
この日、私達のほかに数人の人がカメラを持ってこの「普賢像桜」を見に来ていました。
染井吉野はどこでも見れる!違う桜を見たいんや!
そう思っている人たちがここへ足を運ぶんでしょうか…。


「京都半木の道 桜雲の殺意」より

室町時代からあったといわれる古い品種で、葉化しためしべが普賢菩薩の乗る像の鼻に似ていることから、この名が付けられたと言われる。
丸みを帯びた愛らしい形の花をつける八重桜で、その色は桃色に近く、咲き始めから次第に濃くなっていく。
また、散り時には花びらが舞うのではなく、椿のように花の房ごとに落ち、木の下は一面の花房に覆われるという。
「その様子は昔から、『さながら散華(さんげ)する極楽のようだ』と言われているんだ」一馬が言う。


今まで私の中での桜は染井吉野でした。
このような桜を見ると、ヒラヒラと風に舞う染井吉野もいいけど、たくさんの花びらをつけてかわいく咲く花の「普賢像桜」のほうが素敵!なんて思ってしまいます。
この日はお天気がよく、ピンク色がきれいに写真に納まってくれてラッキー!


昔はこの周辺に桜が多く咲き誇ったため、千本桜と呼ばれるほどだったそうです。
だから”千本”という地名がついているんですね。


「普賢像桜」を後ろにしてちょっと奥へ歩いていくと、紫式部の供養塔と言われている「十重石塔」があります。
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ここに紫式部の供養塔があるということは、紫式部は地獄へ落ちちゃったから閻魔様に供養されてるんでしょうか?


「千本閻魔堂」はあまりガイドブックには載っていない桜の名所!!


人も少ないので、ゆっくりかわいい「普賢像桜」を見ることができますよ。
写真も撮りたい放題!!
一度、訪れてみてはいかがでしょうか。
時期的には遅咲きのため、4月中旬頃がちょうどいいと思います。


「千本閻魔堂」
京都市上京区千本通蘆山寺上ル 閻魔前町34番地
(9:00~17:00 境内無料)
TEL:075-462-3332
バス停:千本鞍馬口or乾隆校前


私の散策ルート
京都駅から市バス206番で乾隆校前にて下車
乗車時間約30分
バス停から徒歩すぐですよ。
(乾隆校前のほうが千本鞍馬口よりひとつ手前のバス停になります)


「千本閻魔堂」を後にし、次は「針抜地蔵」へ向かいます。



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2008年04月26日

「雪の女王」5話・6話

韓国ドラマ「雪の女王」5話~6話


「雪の女王知ってるか?」
「ラップランド…」
「何で知ってるんだ?あまり知られてないのに…」
ドックが話した”雪の女王”で「私が好きな人だったんだ…」と気づいたボラちゃん。



子供の頃、手術の日が待ち合わせの日だったため、病院を抜け出し雨の中ず~っと待っていたボラ。
「あの日待ってたのに…ずっと待ってたのに…」
この日、テウンは親友のジョンギュを亡くした日だったのです。
目の前にいた人が初恋の人。
うれしいはずなのに、信じられないでいるボラ。
その衝撃からか、ドックを一人学校に残し帰ってしまったボラ。


ドックはここでもう一人の”運命の人”に出会います。
ボラの大学で知り合った謎のおじいさん。
実は、数学の教授なんですが。



この後、ドック(テウン)にとってとても重要な人になるんです。


レポートの発表の日―
ボラの助っ人にドックは授業に忍び込みます。
が、ボラちゃん正直に「論文を写したんです」と教授に告白。
先生から「バツとして歌を歌え」と言われ困っているボラを見て、ドックは”お助けマン”と名乗って歌を歌います。



「何しに来たの?」
「助けに来たんだよ」



優しいわ~ドック。
でも、歌った曲は演歌…。
恥ずかしいボラちゃん。
ヒョンビンの歌声が聴けて見ているこちらはうれしいけどね。


ボラが恥ずかしそうにしていたので「怒ってるのか?」と心配するドックに、「感謝してるわよ」とちょっと子憎たらしい言い方のボラ。
「じゃあ、オッパと呼べ」
そう言われてボラちゃん素直に「オッパ~」って言ったと思ったら、「なんて言うと思った?アッカンベー」
ワガママ娘だけどこういうところがかわいいボラちゃん。
ドックも笑顔。



が、突然ボラが倒れてしまい、慌ててドックは病院へ連れて行きます。



「筋無力症」ここで初めてドックはボラの病気を知ります。
薬を飲んでいなかったので倒れたボラ。
ゴヌ先生から「死を宣告された患者は日々闘っている。それに比べたらキミは甘えている」と言われてしまいます。



「怖いの。病院がいまだに怖いの」
「怖くないようにずっとそばで見ているよ」ゴヌ先生、愛の告白です。
でもボラは「ゴヌ先生はいい人よ。でも、相手は私じゃない。私は誰とも結婚しない」と言うのです。


病院の帰り、警察からドックに電話がかかってきます。
母に借金返済のお金を渡したのに、母は返済していなかったのです。
何か悪いことをして稼いだお金ではないのか?とドックを信じきれない母。



「本当はお前に会いたかった。でも、いざ会ったらお前の姿は違っていた。会うのはこれで最後にしよう」
母の言葉にショックで呆然とするドック(テウン)。


翌日、仕事に来ないドックに怒ってジム来たボラ。
でもドックは戻って来ていなかったのです。
ジムを出た途中でドックに会います。
「どこに行ってたの?電話くらいしなさいよ!!」
ドックに向かってキャンキャン言うので、とうとうドックは「今はそっとしておいてくれ。頼むから放っといてくれ!!」
いつも優しいドックがボラに本気で怒りました。
こんなドック初めて見たわ。



2人とも言い過ぎたと思いお互いに誤ります。
「ご飯食べたの?」
ドックが好きな屋台のうどんを食べに行きます。



「屋台もうどんも昔は嫌いだったのに今は無償に食べたくなる」
「お母さんが理由なの?」とボラちゃん。
そのとおりです!!
だからドックも「するどいな」と答えるのです。
「8年ぶりに会った。親孝行したいのに許してくれない。もう会いたくないと言われた」
そんなドックにボラは言うのです。
「明日も行くのよ。お母さんのところに毎日行くのよ。許してくれるまで」
ドックはこの言葉に励まされ、それから毎日母親に会いに行くのです。



ドックは倒れたボラを見て以来、ボラの病気について勉強していたんです。
「薬ちゃんと飲め。これからはオレがチェックする」
ゴヌ先生に負けるな!!
そうドックにエールを贈ってしまう私。



「怖がりだろ?怖くて飲めないんだろう」
プライドの高いボラは「怖くないわよ」ともちろん言い返します。
「逃げちゃダメだ。大丈夫だから飲め」
「うるさいから飲んであげる」
なんだかんだ言ってもドックの言うことを聞いたボラちゃん。



「ありがとう。キミのおかげで母さんに会えた」
お礼を言うドック。


ボラパパを空港まで見送りに行った2人。
「飛行機には乗ったことないけど空港へは来たことがあるんだ。ラップランドに行こうとした少女とここに来た。おかげで滑走路も走った。飛んでいけそうな気分だった」
昔を懐かしく思い出すドック。



何も知らないで話しているドックにドキドキして聞くボラ。
「どんな子だったの?」
「チビでかわいい子だった。でも悲しげに見えた。ボラとよく似てたな」
「私と?どこが?」
「ワガママ」
確かに…。
いかん、いかん…ここは笑うところじゃないんです。
ドックにとってここの会話は大切な会話なんです。



「よく会ってたの?」
「いいや、たった2回だけ。会うって約束した日、行けなかったんだ…」
「どうして行けなかったの?」
ジョンギュを死に追いやった責任から「覚えていない」と言ったので、ボラは「思い出しなさいよ」と言います。
遠くを見ながら昔を思い出しながら「覚えていない…」
ドックのその言葉に落胆したボラは滑走路へ走り出します。



「ボラやめろ~!」
「何も覚えてない?どうしてそんなことが言えるの」
「何も聞こえない…」
「あんたと約束したのは私なんだてば。バカ、どうしてわからないのよ」
飛行機の轟音で何も聞こえないドック。
でも、ボラは必死にドックに叫ぶんです。
「今度会ったら名前を教えてくれって言ったじゃない。それなのに覚えてない?キム・ボラよ、私がキム・ボラよ」
ボラがドックに背を向けて滑走路を走ろうとするのです。
ドックはボラの手を取り、あの時と同じように滑走路を走る2人



(ボラのナレーション)
初めからどこかで会った気がしてた
変わってしまったけど、私を覚えてはいなかったけど、でも…こうしてまた会えてうれしい



「今週の土曜何してる?」とドックに聞いたとき、ゴヌ先生から電話がかかってきました。
でもそのコールをボラは切ってしまいます。
ゴヌ先生だと気づいたドック。
「彼はいい人よ。私なんかに会っちゃいけないの。私より優しくていい人に出会わなくちゃ」
自分の病気のことがあるからこんなこと言っちゃうんだろうね。



「彼を好きなのかな~」ボソっとつぶやくドック。
あ~~~、ちがうのよ~~~。


ある教室の前で数学の問題を解いている学生の姿を見たドック。
「あれではダメなのに…」
ブツブツ言ってるところに、「なぜダメなんだ?」と例の変なおじいさんが現れました。
「財閥2世、まちがってもいいから君が解いてみなさい」
あわてて逃げるドック。


変なおじいさんは数学教授。
財閥2世はドックのこと。
数学教授はドックを財閥2世と勘違いしてるんですが、この後もず~っと”財閥2世”と呼び続けるんです。
ドックにとって数学の世界でも人生においてもいい先生になるんです。


「遊園地?何でオレが?」
土曜日に遊園地へ誘おうとしているボラちゃん。
「そこに行くと思い出す人がいるからなの。でも1人じゃ照れくさいでしょ」
ボラは正直な気持ちをドックに話したんです。
「わかった行ってやるよ。思い出す人って誰だ?」
当然気になりますよね、まさか自分だとは気づいてないわけだから。
「知らなくていいの。土曜日2時に遊園地の前で。今度こそ絶対に来てね」
「今度こそ?」何でだ???って顔のドック。
ドックの後姿に「バカ!何で気づかないのよ。あんたのことだってば。まあいいわ、土曜日に種明かしよ」
うれしそうなボラちゃん。


ゴヌ先生がドックに会いに来ました。
「ボラさんにフラれたんです。でも僕を嫌ってはいないんです。病気のせいで恋するのを恐れてるみたいです」
ボラが学校で言った事を思い出すドック。
「やっぱり好きなんだ」つぶやくドック。



「あなたの力を借りたい」とゴヌ先生はドックに協力を願い出るんです。
これが、これが、またまた大きな誤解へと導いてしまうんです。



当日、ボラはドックに会うためにオシャレしてるんです。
家の前でつまづいたボラ、いつものなら不機嫌になるのに今日はご機嫌です!


遊園地に着いたボラ。
「待っててあげるわ」なんて言ってたら雨が降り出し、8年前の自分の姿を思い出していたのです。



そこへ傘を差し出す1人の男性。
それはドックではなくゴヌ先生だったのです。



ドックが2人を会わせたのです。
「好き同士ならくっつけてやるべきだよな」と。


お酒に酔ったボラはジムでドックを待っていました。
「今日どうして彼をよこしたのよ」怒って聞くボラ。
「昨日オレに会いに来たんだ。ボラと遊園地に行きたいって言うから。遊園地で思い出す人って彼のことだろ?」
ドック大きな勘違いしちゃってるんです。



「私が嫌いな人間は自分の過ちに気づかない人。そして同じ失敗を2度する人。一番嫌いで軽蔑する」
そう言ってボラは帰っていきました。



寂しそうなボラにゴヌが会いに来ました。
「昔好きだった人が遊園地に来なかったんだよね。つらい思い出を幸せな思い出に変えたくて。」
ゴヌ先生優しいです。
「君に会って久しぶりにドキドキした。感謝してるよ。でも、さようなら…本当にさようなら」
そう言ってゴヌ先生は帰っていきました。


「同じ失敗を2度した…」「今度こそ絶対に来てよね」
ボラの言葉の意味を考えるドック。
そして気づいたのです!!
ボラがあの時の少女だったと。



ボラに会いに走るドック。
でも、でも、一歩遅かったのです。
息を切らしボラの家の前まで来たのに、そこにはボラとゴヌ先生の姿が。
「まだあなたを愛していない。それでもいいのならつき合ってくれる?」



やっとボラのことを思い出して走ってきたドックなのに、抱き合っている2人の姿を見たのです。



なんとも言えないヒョンビンの表情でした…。


ゴヌ先生をパパに紹介するため家に招いたボラ。
ボラとゴヌ先生の姿を切なそ~うに見つめるドック。
この回はそんなドックの切な~いシーンが多いんです。





「お似合いだよ、おめでとう。ごめんな約束2度も守れなくて…」
「知ってたの?」
「気づかなかったよ、チビだったのに。変わったな。オレをうらむなよ」
そう言うドックにボラちゃんは「恨んだことなんて一度もないのに…」と独り言を言うのです。



この時、ボラに「ヒゲそってキレイにしなさいよ」なんて言われるんです。
ビシっとかっこよくなるんです。
「いい男になったわ、素直なんだから」そう言うボラちゃんの笑顔がかわいいんです。


ゴヌに「初恋の人はもう思い出さないのか?」と聞かれたボラは「この間彼に会ったの。うれしかったわ。でもちょっと胸が痛かった…想像してたのと違う生き方をしてて」
ジェラシーを感じるゴヌ先生。



これからどんどんジェラシー感じることになるんだけどね。


母の店へ行ったドックは母から「ご飯食べていきなさい」と言ってもらったのです。
喜んで母の手料理を食べるドック。
「やりたいことがあるんだろう?勉強してみなさい」
母のこの言葉に「大学に行けば許してくれる?」と聞くドック。
8年前、ジョンギュの死を自分の責任と感じたテウンは、「大学に行かない!留学もできない!今は勉強なんてできないんだ」そう母に言ったのです。
「だったら出て行きなさい!」
母のこの言葉を最後にテウンは家を出たのです。


大学で数学教授に会ったドックとボラは3on3をするハメに。
「ただ真ん中で立ってるだけでいい。今日の作戦はセクシー攻撃!」
教授にイヤイヤつき合う事になったボラ。
初めはホントに突っ立ってるだけだったのに、ボラちゃん相手陣にセクシー攻撃を仕掛けます。



その姿を見つめるドックの顔が好きだな~。
ヒョンビン、バスケうまい!!
さすが得意スポーツと言ってるだけあるわ、シュートを決める姿がかっこいいんだもん。



バスケを楽しんだ後、ドックはボラに「どんな男にもセクシーになって、前はそんなんじゃなかったろ。彼氏いるのにいいのか?」なんて言うんです。
「だってセクシー攻撃だもん!」
この時はまだ自分がボラちゃんのこと好きだと気づいてないんです。





でも、いち早く気づいたのは数学教授。
「女には男が心で伝えても伝わらない。口で言わないとダメだ。キレイならキレイと言え」
いいこと言ってくれますね。
でも、ドックは「そんなんじゃない…」と。
いやいや、その表情は思いっきり好きでしょう。


ドック(テウン)に会いにきた母は「お前が一番やりたいことをしなさい」そう言ってくれたのです。
母の背中を見ながら涙を流すドック(テウン)。



ジョンギュに「数学してもいいよな」そう心の中で言いながら、数学教授のところで数学を学び始めるのです。
数学の問題を解いているドックは生き生きしてるんです。


ゴヌに呼び出されたドックは偶然ボラとスンリに会います。
なんだかんだ言ってボラとスンリ、一緒にお酒を飲むまでになったのね。



ドックとボラが以前からの知り合いだと知ったゴヌに「病院で初めて会ったの」とボラは本当のことを隠してしまいます。
「何でウソついた。正直に言えよ」とドックに怒られるボラ。
ボラとしては言えません。
初恋の人がドックだってゴヌ先生にわかってしまうから。



そんな2人の姿を見ていたスンリは「オッパがボラに優しくするのがイヤなの」と涙を流して言うのです。
「ボラがそんなに嫌いか?」
ドックはボラとの出会いを話し、「ボラは15年間病気と闘っているんだ」とスンリに言います。
「病気でかわいそうだから優しくしてるのね」
「えっ!?」
ドックは一瞬ためらうのです。
これでもまだ自分の気持ちに気づかないドック…。



酔ったボラがゴヌ先生と一緒にタクシーで帰る姿を切なそ~うに見つめるドック。
この回はこういうヒョンビンの表情がたくさん出てきます。
ヒョンビンの笑顔もかわいいけど、こういう切ない表情のほうが好きだな~。


ボラパパの命令で筋無力症の集いに出席したボラ。
ボラが療養できる施設を作るための起工式なのです。
自分の病気や死を改めて感じたボラ。
「急に死ぬのが怖くなっちゃった。パパには私しかいないのに、パパより先に死んじゃったら…」
「そんなこと考えるな!!昔は強い子だった。絶対死なないからそんなこと言うな!!」
ボラに怒るドック。
この時、ボラは足に怪我をしてしまいます。



痛みを伴う処置にガマンしながら耐えるボラ。
ボラを支えるドック。



ドックはゴヌ先生に連絡を入れます。
眠っているボラを見て愛しさを感じたドックの手がボラの額に…。
実は、ゴヌ先生は見てしまったのです。


ゴヌ先生がボラに優しくする姿を、寂しそうな表情で見つめるのです。
ボラの恋人はゴヌ先生なのだと。





いつもボラのそばでボラの事を見守ってきているドックなのに、こういう時はそばにいてあげられないのよね。
かわいそう…。


ボラはゴヌ先生の車で帰ります。
いつも後ろに座っているはずのボラがいないのです。







やりきれない思いで車を止めるドック。


ドックに対して不安を抱いていたゴヌ先生。
「ボラとドックは子供の頃に出会って、一緒に遊園地に行ったんだって」
ボラの初恋の相手がドック。
そのドックがもしかしたらボラのことを…。
スンリから聞いたゴヌ先生の不安は的中したのです。

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2008年04月22日

原作本「あの空をおぼえてる」

先日試写会で見た「あの空をおぼえてる」
いろんな人から

「聞いただけで涙でてきそう」
「あらすじ読んだだけで涙でてきた」
「絶対見に行こう!」

そんな言葉をたくさん頂きました。

ありがとうございます。

なんだか私が作った作品に対する感謝の気持ちみたいですが…
きっと、監督さんや俳優さんならびにスタッフのみなさんはこういう気持ちなんでしょうね。


で、この映画はもともと原作本があるんです。



ジェネット・リー・ケアリーという人が書いた本です。


この本の表紙の絵が映画のワンシーンになってるんです。
CMでも流れているので見たことある人も多いと思います。


映画を見てからこの本を読みたくなりました。
まだ本屋さんへは行ってないんですが、映画公開間近ということもあるので、きっと話題コーナーにあると思います。
本読んだらまた泣けてきそうです…。

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2008年04月21日

北京オリンピック代表選手 続々決定!/競泳日本選手権

4月15日~4月20日まで行われていた「競泳日本選手権(北京オリンピック代表選考会)」で、日本新記録がバンバン出ました。
他の種目と違い、一発勝負の選考会。
それも、日本水泳連盟が定めている派遣標準記録(準決勝進出に必要と予想されるタイム)を突破した2名のみという厳しい厳しい選考会。
その選考会を突破した31人が北京オリンピック代表選手に決定しました


その中でもやっぱり北島康介くん、彼に金メダルを、いや、それだけではない!!
世界新記録をも狙って、表彰台の一番高い位置に立って頂きたい!!
日本国中の願いでしょうね。


北島康介くん、アテネオリンピック以降かなり不振で、なかなかタイムも伸びず苦しい時間を過ごしていました。

今、持ってる力をすべて出し切れるように、頑張ります。
すべては今年のために。
応援してください。

彼のブログに書かれてました。


有限実行の北島くんです。
100mも200mも見事代表権獲得!
その上、得意の200mでは自己が持つ日本記録を3年ぶりに更新!!
2分8秒84(凡人には経験できない速さですよね)
その結果を自分の目で確認した時の北島康介くんのガッツポーズは力強く、その姿を見た私(たち)は、「彼ならオリンピックでやってくれる!!」そう思いました。



レース後のインタビューでは「世界記録を上回ってるんだろうな~と思ってた。あともうちょっとだったな~」って悔しそうに笑いながら言ってたのが北島節だな~なんて見てました。


昨年まで3人だった2分9秒台の選手が今年だけで新たに4人も現れたそうです。
ライバルが多くなる!?
いいえ!!その中で2分8秒台に初めて突入したのは北島康介くんだけ!!
今年一番早い選手は彼というわけです。
世界記録保持者のハンセンですらまだ2分8秒台に突入してないんです。
もちろんハンセンの耳に北島くんのタイムは届いているはず。
6月に行われる全米選手権でハンセンがどこまで記録を出してくるか?


日本選手の皆さんにはいい結果が出るように、8月まで頑張って調整してほしいですね。
もちろん、8月にはテレビの前から大きな声で応援します!!

razz_0120 at 17:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)sports 

今週のテレビ放送「宮」21話

今月からユン・ウネちゃんの「コーヒープリンス1号店」が始まって、更には「魔王」「乾パン先生とこんぺいとう」「恋するハイエナ」「ファン・ジニ」「太王四神記」と、なんで一気にこんなに韓国ドラマが始まるんだろう???
もう時間いくらあっても足りないよ!!
時間だけじゃない!!!!DVDも容量がもうな~~~い!!
こういう時に限って、週末予定入っててバタバタと忙しいのよね~~~。



すっかり忘れていた「宮」。
あと4話なので、最後までやり遂げます!


★KBS京都・サンテレビ放送終了 21話「皇太子妃、最大のピンチ!?」 ★


皇太子不仲説をシン君の「とても愛してます」の言葉で振り払うことが出来たのに、チェギョンが「離婚しようかと…」なんて言い出すからシン君大変です。
「皇太子妃として窮屈な宮殿に入り妻となってくれました。いつも泣いている彼女ですが、笑顔を作ろうと努力する彼女を愛しています。」
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シン君すごいフォローです。
ただのフォローではないんですもん、シン君の本当の気持ちだから。
だって、こんなにギュ!って手を握ってるんだもん。
だけど、宮中では2人に対して激怒の嵐です。


「シン君の本心はどうなの?本当の気持ちなの?演技なの?」
チェギョンはまだシン君の気持ちを理解できていないのです。
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あ~~~~、チェギョンよ。
あのシン君がテレビで「愛しています」って言ったんだから自分の過ちに早く気づいてよ~~~。


「今まで一度も今日みたいに必死に頼んだことはない。今日ほど卑屈で惨めなことも…。お前を信じてたのに」
シン君かなり怒ってます。
当然です!!
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「私も切実だったの。これからも宮中でやっていけるか…。あなたがずっと好きでいてくれるか…」
チェギョンの気持ちわかるけど、あんなに頼んでたシン君の言葉、もうちょっと理解してほしかったなぁ。
それにしてもユル君の暗示効果はすごいわぁ。
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「愛していると言ったのは本心だった。生まれて初めて口にした言葉だ。一人の男としての告白をお前は踏みにじった。心臓が壊れそうなくらいお前のことが気がかりで、顔が見たくなって、考えると笑みがこぼれた。それなのに離婚の話を出すなんて。僕を裏切ったのはお前の方だからな」
このシーンは涙でした。
シン君の想い、チェギョンの想いがすれ違ってしまった結果が2人の涙だから。


宮中ではシン君への信頼がどんどん下がっていって、ユル君が反対に皇太子にふさわしいとまで言われています。


「愛しているならわかってくれない?謝るだけじゃダメ?」
チェギョンの言葉にシン君は何も言わず部屋へ戻ります。
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部屋へ戻ったシン君は、2人で旅行した時の写真を切なげに見ているの。
本当にチェギョンのことが好きだから、インタビューでの言葉がショックで許せないんでしょうね。
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「ずっと笑ってたけど本当は馴染めず不安だった。皇太子妃の服が重すぎて脱ぎ捨てて逃げたかった。あなたが傷つくことまで考えられなかった。ごめんね…」
シン君人形に自分の気持ちを話すチェギョン。
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もう少し早くにこの気持ちをシン君に話してたら、こんなことにはならなかったのに…。


カットシーン

シンママの皇帝への思いなんですが、皇后様は自分への愛がないのを知っていたので、とても切ないんです。
「私を愛していますか?皇太子が妃宮へ愛の告白をした時胸が熱くなりました。離婚を言われたショックよりも皇太子の胸から溢れる妃宮への愛が胸を打ちました。妃宮がうらやましかった。夫の愛がある限り、この世の妻たちはどんな苦痛も困難も克服できると思ったからです」


チェギョンは皇后様からユル君に対する気持ちを知りたいと聞かれます。
「友達以上に感じたことはない」
シンママはユルママと皇帝陛下のことでつらい思いをしているからこそ、チェギョンの気持ちを確認したんでしょうね。
シン君と幸せになってほしいと誰よりもそう願っているから。



ユルママはチェギョンの密会の相手がユル君だと宮中に知られたくないため、チェギョンを利用するんです。
ユルママも息子を守るのに必死なのです。


皇帝陛下とシン君の仲はどんどん亀裂が生じ、公式行事にもシン君ではなくユル君を同伴させます。
皇后様は必死になって息子を守ろうとするけど、今の皇帝陛下はシン君を信用していないから、シン君も皇后様もつらい立場なのです。
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そんな時、「お許し下さい。全ては私の過ちです」とチェギョンが許しを乞います。
「離婚の話を出したのは例の若い男のせいか?」
皇帝陛下はチェギョンに問いますが、チェギョンは何も答えることができません。
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ユル君は「自分だ」とも言えず、胸を締め付けられた思いのまま皇帝陛下に同伴します。
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「今の状況ではお前の気持ちは理解してもらえない」
シン君の言葉に「いつかは思いは伝わる」とチェギョンは皇帝陛下が許してくれるまでこのままでいる!と固い決意をしていたのです。
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シン君はコン内官に皇帝陛下とユルママの恋文を見つけたことを話します。
2人の過去が事実であったと確信したシン君は、「皇帝陛下がユルをかわいがるのがやっとわかった。こんな因縁に耐えられるかな」と悲しげな表情なので、「試練を包み込むほど広く高い”天(=シン君)”でございます」と、シン君を支えるコン内官の言葉に涙するシン君。





カットシーン

チェギョンがず~っと正座したままなので心配でたまらないシン君。
落ち着きがありません。
心配なら会いに行けばいいのにプライドが許さないのでしょうねぇ。
このシーンがカットされていたのは残念…。
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いつもド~ン!!と構えているシン君なのに、ウロウロしたり、アルフレッドに絡んでみたり…普段見れないシン君でした。




ユル君は皇帝陛下に「妃宮をお許し下さい」と嘆願しますが、「干渉するな!」と言われてしまいます。
ユル君の心中複雑です。
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チェギョンが心配だけど、自分が相手だと言えば事が大きくなり、チェギョンを傷つけてしまいますからね。



「彼女を止めろ、倒れてしまうぞ」
ユル君はシン君にチェギョンを助けるように言いますが、「お前が気にすることじゃない」と冷たく言い放つシン君。
それに対して「もう少し優しいヤツなら彼女をあきらめてたが、冷徹で身勝手な男に彼女は渡せない」ユル君強気です。
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シン君も負けていません!
「人妻に横恋慕するのは1人で十分だ。不潔なんだよ」



ユル君、この言葉に激怒。
こんなに怒りをぶつけたのははじめてかも。


チェギョンに会いに行ったユル君は「すまない。僕のせいだ」と謝ります。
だけど、チェギョンはシン君の心配をしているので「あいつは君の事なんか眼中にない。待ってもムダだ」と言います。
シン君めちゃめちゃ心配してるのにね。
そんな様子を見ていたユルママの顔が怖い…。




案の定、ユルママはユル君をしかりつけます。
「バカな妃宮のせいであなたが危険に。”若い男”が見つかるのは時間の問題よ」
ユル君はチェギョンの行為がユルママの策略だったと気づくのです。
息子を守るためならどんなことでもするユルママなのです。


相変わらずチェギョンが心配でたまらないシン君。
コン内官に「何時間も同じページをご覧です」と言われてしまうんだもん。
「難しくて…」なんて言い訳してますが、コン内官には全てお見通しです。
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「そろそろお迎えに行かれては?」
その言葉に背中を押されて行くんだけど…。


一方、チェギョンは尚宮たちからも「おやめ下さい」と言われます。
「クタクタだけど許してもらえるまでは一歩も動かない」とチェギョンの決意は相変わらず固いのです。
その様子を見ていたユル君、さらにシン君も。
シン君、そんな遠くから見てないでそばに行ってよ~~~!!
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チェギョンをこのまま放っておけないと思った太皇太后様は全員を呼びます。
「妃宮を一晩放っておくとは何事だ!」と太皇太后様は怒ります。
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「妃宮はウソをついていた。誰と一緒にいたのか最後まで話さない」と皇帝陛下が言うと、もうこれ以上黙っていられないユル君が「僕が一緒でした。出て行く妃宮を追いかけました」とうとう告白しました。
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驚いた皇帝陛下は「妃宮のことが好きなのか?」と問い、ユル君は「ハイ。妃宮様を慕っています」
この返事に全員が驚き、動揺が走りました。



↓↓↓エンディングアルフレッドは、チェギョンを巡る男の闘いですね。
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息子を守りきれなかったユルママの最後の反撃がいよいよ開始されます。
恐ろしや~~~、ユルママ様。

razz_0120 at 17:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)korean drama 

2008年04月19日

第2回リッツ会 リッツ・カールトンにてデザートブッフェ

本日、第2回リッツ会が開催されました。
パチパチパチ…
前回1月の教訓を胸に、初めにガッツリ!!ケーキを食べよう!と意気込んで行って参りました。


季節ごとにケーキのメニューも変わるということ。

今回はどんなケーキが私達を待ってくれているんだ

めちゃめちゃ楽しみです!!


早速、ケーキを取りに…。
春だから!?フルーツを使ったケーキが多かったですね。
初めは濃い味、チョコレート系を頂くことに。
後にチョコレート系はキツくなってきますからね。


チョコレートケーキ、チョコレートムース、チョコレートシュークリーム、これだけでもかなり濃厚です。
バランスも考えて、ちょっとあっさり系も頂きました。
オレンジケーキ、ベリーケーキ、イチゴケーキでチョコとのバランスは取れたかな!?



ケーキがたくさん並んでいると、どれを食べようと迷いますよね。
きれいにディスプレイされてるから、色とりどりのケーキたちがかわいく見えるんです。
ケーキを前にするとみんな笑顔になりますね


コーヒー・紅茶は好きなだけ飲めるんです。
4月ということもあって、サクラティーをまず初めに頂きました。



緑茶にサクラ味がほんのり。
この季節ならではですね。
チョコレートのような濃厚な味には、あっさりとしたフレバーティーが合いますね。


次は何食べようかな
マンゴーケーキに後はちょっと忘れてしまいました…ハハッ
左上はイチゴやベリーが入った白ワインゼリー。
これがおいしかった!!



この時点でかなりお腹いっぱいです。
でも、まだまだ食べないとね。


これが最後―
イチゴ系で締めに入りました



第2回リッツ会の結果―16種類

やっぱり私にはこれが限界かも…
お腹は苦しいし、口の中も甘くなってくる…。
後は紅茶を飲みながら6時までおしゃべりしてました。
女の子4人集まればおしゃべりはつきものですもんね


前回に比べるとたくさん食べたように思います。

あっ!!ジェラート食べるの忘れた!!

次回は夏ごろかな!?必ず食べようっと


今日も優雅な空間で、おいしいかわいいデザートを前に、楽しい時間を過ごすことができました


「ザ・リッツ・カールトン大阪 スプレンディード」
大阪市北区梅田2-5-25
TEL:06-6343-7020 
デザートブッフェ
月曜~金曜 ¥2,900(別途サービス税13%)
土・日・祝日 ¥3,200(別途サービス税13%)

razz_0120 at 17:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)gourmet