2008年04月

2008年04月18日

「雪の女王」3話・4話

昨日7話を見てたんですが、「ヒョンビ~~~ン!!」って叫んでしまいたいくらい、ヒョンビンの切なげな眼差しがいいです
どんどんアップで映して~~~
ヒョンビンがアップで映るたびに”ニヤ~”ってしてしまうので、傍から見ると私って不気味なんでしょうね。



韓国ドラマ「雪の女王」3話~4話


「何があったかは聞かない。でも生きろ。死ぬことよりつらくても生きてたほうがいい」
死を考えていたボラを救ったドック。
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「パパが悪かった。ごめん。あいつのことは忘れよう。永遠にじゃなく、いつの日か会えるときが来るまで…」
父はボラにそう言います。
えっ!?お兄ちゃんは死んだんじゃないの???
お母さんのように生きてるの???
”いつの日か会えるときがくるまで”ってどういう意味だ???



ドックが助けてくれたことでボラは元気です。
ドックのことを思い出して笑顔だもん。
だから、お礼の気持ちを込めて、肉や果物を持って晴れやかな気分でドックに会いに行きます。



「命の恩人にお礼しないとね」なんて相変わらず生意気ですが…。
「ボラ!!ありがとう」そうドックが言った時、「私の名前知ってるの?」
名前呼ばれてうれしいボラなのです。


ボラがドックに会いに来たことで、ボラが気にかかるスンリ。
ドックの友人からボラのウワサを聞きボラに会うことに。
これが”1つ目の誤解”を招く原因になるんです。





「飲んで勝った方がドックを自分のモノにする!」スンリは言いますが、「負けた方があきらめるの。私は勝ってもドックに興味がないから」ボラは言い返します。
かなり2人とも飲んだんでしょうね。
スンリがドックに電話をかけて迎えに来てもらいます。
酔ってるボラは「あんたは私のモノよ!」とドックに言うので、ドックはビックリ顔です。



ヒョンビンの驚いた表情がまたいいのよ~。





スンリは友人に任せ、ボラを家まで送るドック。
「あんた誰かに似てる…」昔にあったオッパーだとはまだ思い出せないボラです。
酔った勢いで「スンリが好きなの?」とドックに聞きますが、「妹みたいで好きだ」と答えます。


”キャンディ・キャンディ”を歌うボラがかわいいんです。
(韓国で”キャンディ・キャンディ”は有名なのかな?)
いつもはわがままで超~生意気だけど、こういうかわいい部分があるんですね。
そんなボラをず~っと負ぶってるドックは大変だけど。
だけど、どうやって家まで帰ってきたのか思い出せないボラなのです。


2日酔いだけど定期健診のため病院へ行くボラ。
この前の見合い相手ゴヌが担当医なんです。
こういうのが”ドラマ”ですよね。
ゴヌ先生はボラに興味を持ち始めます。


少しずつ昨日の酔った自分を思い出し、ドックに会いにジムへ行くんだけど、ドックが誤ってバケツの水をかけてしまいます。
ドックの服を借りているところへスンリが現れ、ここで”2つ目の誤解”が生じてしまいます。



「いい加減な生き方をしている女だとドックが言った」
スンリの言った言葉に怒ってボラは裸足のまま飛び出します。
「死なずに生きろって優しい言葉をかけてくれたくせに、手当たり次第に生きてる女だって?」
追いかけてきたドック。
涙を流しながら帰るボラ。





「あいつはそんな女じゃない、今日はお前が悪い、あいつに謝れ」ドックはスンリに言います。


「娘を助けてくれたお礼をしたい」とボラパパに呼ばれたドックですが、時間を取り戻したい。失くした友人を取り戻したい。それが望みです」と、物質的援助は断るのです。
早くテウン(ドック)には心の重荷を取り払ってほしい…。
その答えはボラちゃんの愛情なんでしょう、きっと。
そんな時、テーブルの上にあった囲碁が崩れてしまい、ドックが瞬間的に元通りに直してしまいます。
それを見たボラパパは驚くのです。
そして、この件でボラパパはドックに興味を持ち始めます。


街で母の姿を見かけたドック。



自分が家を出て以来、行方不明だった母をずっと捜していたのです。


「誕生日おめでとう。部屋にプレゼント置いてあるから」
ドックからのメールに喜び、部屋に置いてあった紙袋を持って喜ぶスンリ。
”3つ目の誤解”です。
スンリが持った紙袋はボラのクリーニングしたワンピースが入っていたのです。
そんなこととは知らず、スンリはボラに謝るため、プレゼントだと思っているワンピースを着てボラに会います。



ドックからもらったと喜んで話すスンリに「それ私の服よ」とボラは言います。
この2人、会うたびにケンカです。
「ドックが好きなんでしょ。ドックは妹しか思ってないわよ」
ボラにそんなことを言われ悔しいスンリ。
「ドックはそんな女じゃないって言ったから謝りに来たのに…」ワンピースを脱いで下着姿でカフェを出て行ったスンリ。
そこまでしなくても…って思ったけど、女の意地なんでしょうね。
下着姿でソウルの町並みを泣きながら歩くスンリ、すごい女性です。
普通ならそんなことできませんよね。


「何でアイツを傷つけるんだ!!下着姿でどんな恥ずかしい思いをしたか考えたのか?」
ボラもまたドックとの誤解にどうしよう…と考えていた矢先だったのです。
「私だって心配したんだから…ひどい」
涙を流すボラ。
このとき、もう2度と会うこともない…そう思っていたボラでした。


ドックは母に会いに行きますが、お金に困っていたのです。
涙を潤ませながら8年ぶりに母の姿を見たドック。
母は自分を捨てた息子に冷たくあたります。
「ごめんなさい。僕が悪かったごめんなさい」涙を流しながら謝るドックに、母は「3千ウォン持ってこい」と言います。



母を助けるため、ボラパパにお金を用立ててもらいます。
その代わりとして、ボラの運転手として働くことになったのです。





「もう会わないと思っていたのに。覚悟はできているわね」
イジワルちっくに言うボラちゃん。
この日から、ドックとボラ、2人で過ごす時間が多くなっていくのです。


ボラはドックに対して色んなイヤがらせをします。
「まだ始まったばかりよ」と。





どんなイヤがらせにも耐えるドック。


ボラパパから借りた3千万を母に渡しますが、相変わらず息子に冷たい母。
母の店を出るドックの背中が寂しそう…。


「僕たち付き合いましょう」担当医のゴヌからそう言われたボラですが、「子供の頃からず~っと好きな人がいるの」
と断ります。
しかし、ゴヌは「彼は今どこに?」と突っ込んでくるので、とっさに「今彼はアメリカに留学中」とウソをついてしまいます。



好きな人がいるのは本当よね。
だけど、8年前に会って以来どこにいるのかもわからない人を密かに思い続けているボラちゃん。
その初恋の人はいつもそばにいてくれてるのに…。


ボラパパからわがままに育ったボラのことを頼むと言われているドック。
ボラを病院へ迎えに行った帰りに学校へ連れて行こうとしますが、ボラは大反発。
車から飛び降りてしまうのです。
ドック、成すすべなく…。


ジムにドックの母が訪ねてきました。
「ハン・テウンという名前を捨てて、ボクシングをしながらつらい過去を背負って過ごしています」
館長はそう説明しますが、息子の今の生活を知りショックを受ける母。





車から逃げ出したボラを見つけたドックは、そこで以前ボラが絡まれた男と一緒にいるのを見ます。
ドックから逃げるため「デートしよう」と男を誘うボラ。
ボラにはその場のウソだったが、男は本気にとり言い寄られるボラ。
ドックはボクサー、ケンカなら負けません!!
「ボラには2度と近づくな!!」
キャ~~!!!!ドックかっこいい!!



危険な目にあいかけたボラを助けたのに、「困らせたかったのよ。あなたから逃げたかった…」そうボラは言うのです。
「そんなにオレが嫌いか?嫌いならやめるよ」
ボラを見るドックの目が切ないんです。



本当はボラはドックが嫌いではないのです。
だから、ドックがやめると言いに来た時、「私がやめろと言うまでやめさせない」と言うの。
素直に気持ちを表せないんですね、ボラちゃん。
まぁ、これが彼女なりの気持ちなんでしょうけど。


ボラを学校まで送り届けるドック。
「ちゃんと勉強してこいよ!」
なんかこのセリフいいですね。



行きたかった大学、でも行けなかった大学。
楽しそうにキャンパスライフを送っている学生を見ながら、「テウン」とジョンギュの声が聞こえたような気がしたドック。



図書館でボラのレポート用の本を探していたら、高校時代、ジョンギュが誤解してしまった数学論文集を見つけたのです。





夢中になって読んでいるドックをず~~~っと横で見つめているボラちゃん。
少しずつだけど、2人の距離が近づいているのよね。


ボラに会いに学校へ来たゴヌ先生。
ボラに絡んでいると思ったドックですが、先日、友人がお世話になった病院の先生だと知ります。



ボラを食事に誘うゴヌ先生。
相変わらずな高飛車ぶりのボラちゃんを「かわいいだろう」ってドックに言うんです。
そんなのゴヌ先生に言われなくてもそう思ってるわよ!!なんて一人画面に向かいながら心の中でつぶやく私。


ゴヌから「アメリカに留学している恋人は元気?」と聞かれたボラは、初恋で片想いよ。2回しか会ったことないし…会う約束したのに来なかった…」と答えます。
幼い少女の頃からず~っとテウンを忘れずにいたのです。
その証拠に、今でも解約せずに持っているポケベル。
「今どこにいるんだろう?」
そうつぶやくボラちゃんですが、「そばにいるんだよ」そう教えてあげたくなるのは私だけではないはずです。


課題だったレポートが素晴らしいと教授からほめられたボラ。
次回発表するように!とまで言われ驚きます。
そりゃそうです、自分で書いたレポートじゃないからね。
ボラの変わりに提出したドックが、ちょっと手を加えて提出したからなんです。



ドックが書いたと気づいたボラは、「あんたって一体何物?」とドックに聞きます。
「医者顔負けの知識、流暢な英語、数学のレポート、何物なの???」
適当にごまかすドック。
過去を話したがらないドック…。


図書館で「雪の女王」の絵本を見つけたドックは、「昔ある少女から雪の女王の話を聞いたんだ」とボラに話すのです。



「ラップランドには雪の宮殿がある。そこは自由と幸せがある場所だって教えてくれたんだ。」
ボラは気づきました。
初恋のオッパーこそが目の前のドックなのだと。


やっと、やっと、気づいてくれました。
でも、テウンが気づくにはもう少し時間がかかるんです。

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2008年04月17日

高梨耕一郎「京都半木の道 桜雲の殺意」

先週末、遅咲き桜を見に京都へ行ってきました。
京都散策日記は後日改めてUPしますので、その時はお付き合いくださいませ。


なんで前置きにこんなことを書いたかと言いますと、以前読んだ推理小説の中に京都の桜スポットがたくさん出ていたんです。
もちろん殺人事件絡みです。
この小説の中に出てくる桜スポットを今回の京都桜散策に組み入れたってわけです。

もう一度読み直してみよう!!

小説は、「京都半木の道 桜雲の殺意」(著:高梨耕一郎)という完全なる推理小説です。



半木の道、紅枝垂桜の下で一人の女性の絞殺死体が発見された。
死体のそばには数々の遺留品が。
桜の取材のため京都を訪れたフリーライター神尾一馬の姪千秋が勤務する大学の教授に容疑をかけられる。
その上、<桜の木の下には死体が埋まっている>という意味不明なメールが送られてくる。
被害者は教授の元奥さん。
事件に巻き込まれた一馬は、今回の事件が過去のある事件と絡み合ってるのではないか?と疑問を抱きある推理を立てる―


相変わらず細かい部分はすっかり忘れていたので、2度目となる今回でも楽しく読むことができました。
こういう時、記憶力が悪いというのはいいですね


小説の中にたくさんの桜の名所が出てくるんです。
事件の展開もおもしろいし、京都の桜の名所も知ることが出来る。
京都散策が楽しみな私には一石二鳥ってわけです


タイトルにもなっている「半木(なからぎ)の道」。
私はまだ歩いたことがないんですが、小説を読んでいると、哲学の道に劣らない風情のある桜並木なのではないか?と想像しています。



どこにあるか調べてみました。


賀茂川の左岸、北大路橋と北大橋の間の散策路が半木(なからぎ)の道と呼ばれています。
下の地図でわかりますか?
(地図をクリックするともう少し大きく見えると思うのですが…)
上賀茂神社と下鴨神社の間なのですね。
バスでは通ったことあるけど、その時は春ではなかったし、自分の足で歩いてないので気がつかなかったんでしょう。


「半木の道」と呼ばれている由来は、神木が流れついたという流木(ながれぎ)神社の森が植物園となり、それが、なからぎ(半木)になまったそうです。


旅情ミステリーは、その土地土地を歩いた気分に、歩きたい気分にさせてくれます
作家の腕の見せ所ですね。


この小説に紹介されている桜スポットを実際歩いてきましたので、京都散策日記をUPするときにご紹介します。
なかなか乙なところだったんです。
知る人ぞ知る!!ってやつです。

有名どころはもう見たから!みんなが知らない桜の名所に行きたい!

そう思われた方にはこの「京都半木の道 桜雲の殺意」はオススメです


ちなみに、前作「京都 風の奏葬」は秋の京都が舞台になってるので、次回、秋の京都散策の時にはまた読み直してみようと思ってます。


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2008年04月16日

「あの空をおぼえてる」

昨日、試写会で「あの空をおぼえてる」を見てきました。
もう号泣です。
試写場であれだけ号泣したんだから、家だったらティッシュケースを横に置いて、鼻をズルズル何回かんでいたんだろう???ってくらい号泣でした。


↓↓↓試写状です。


幸せに暮らしている一家4人に突然悲しい出来事が襲い掛かるんです。
小学生の息子と幼稚園の娘が交通事故にあい、娘は死亡、息子は死の淵を漂っているんです。
奇跡的に助かった息子に優しい言葉もかけてあげられない父と母。
妹が亡くなって悲しいのを一生懸命にこらえて、ショックから立ち直れない父と母に、自分たち家族に、元気と明るさを振りまいているんです。
だけど、それが両親には伝わらないんです。
反対に「やめてくれ!」とまで言われるんです。






一緒に事故にあい、妹だけが死んでしまったことに、兄なりの責任を感じているんです。
昨日までそばにいた妹の姿を思い出し、悲しみをこらえているんです。
なのに、父は娘の名前すら呼べない…。
息子がいるのにその息子すらまともに見ようとしない。
母は新しい命の誕生のためにも、息子と一緒に悲しみを乗り越えようとしているんです。
父だけが…父だけが新しい一歩を踏み出せないでいるんです。




「妹に会いたい!」
その思いを毎日、毎日、手紙に書くんです。
妹からの返事が返ってくるはずもないのに、ただただ、その日あったこと、その日の思いを妹に話すように手紙に書いているんです。
これが涙、涙、涙です。




家族の誰かがいなくなる…それも突然帰ってくることなくいなくなる…
想像もできない悲しみが家族を襲ってくるのだと思います。
けど、いつまでもその悲しみの中にいるわけにはいかず、前へ前へと進んでいかないといけない…。
それには強い心が必要なんですよね。
人間そんなに強いわけではない。


まだまだ小さい子供が親を元気づけるため、自分の悲しみを封印する姿は感動です。
そんな子供の姿を見たら、親はその子のためにも、家族のためにも、強くならないといけないんですよね。
家族がひとつになった時、涙が止まらない…そんな映画です。




最近見た邦画では一番いい映画だと思います。
こんなに心にズシ~ンと感情が響いたんですから。
親子愛、家族愛、兄弟愛を見る、感じると、最近は涙が自然と溢れ流れてきます。
これも歳のせいかしら?



「あの空をおぼえている」公式HP
竹ノ内豊
水野美紀
広田亮平
吉田里琴
2008年 日本映画
2008年4月26日(土)公開予定

【あらすじ】
写真館を営む雅仁(竹野内豊)は妻(水野美紀)と小学生の息子(広田亮平)、幼稚園に通う娘(吉田里琴)と幸せに暮らしていた。
しかし、ある日、子どもたちが交通事故に遭い、息子は無事生還するが、娘は亡くなってしまう。
雅仁は娘を守れなかったことで自分を責め、生き残った息子は何とかして両親をなぐさめようとする。




この映画の舞台となっている4人家族が住むウッドハウスと、ツリーハウスは、実際に今も生活をされている方のお家だそうで、この映画を作るにあたり、日本全国いろんなところを歩き周り、原作の世界、映画の世界にピッタリなお家を探し求め、1ヶ月間貸し切って撮影されたそうです。
また、子供たちが冒険する洞窟は、洞窟の中の撮影はあまりにも暗く画面に映らない…ということで、スタジオに洞窟を作り撮影されたそうです。




最近は、家族間での殺人という、ショッキングなニュースがテレビ画面から流れています。
家族の絆、家族の温かさ、家族の大切さ…
人にとって一番身近で一番のよりどころとなる”家族”の大切さがだんだんと薄れていっている世の中。
一人一人が家族の大切さをもっと感じられるようになれば、恐ろしい事件もなくなっていくのではないのかな?そう思いたいです。


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2008年04月14日

「雪の女王」1話・2話

好きな俳優(オッパ~)がどんどん増えて、いったい誰が一番好きなのかわからない私…。
今はジョンフンとヒョンビン。
かわいいのよね~
っで、今見ているドラマが韓国ドラマ「雪の女王」
結末を知っているため、どうなるの?どうなるの?というドキドキ感はないけど、ヒョンビンの切な~い、けど、優し~い顔を見ているだけでもいいんです。

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「私の名前はキム・サムスン」で一気にブレイクしたヒョンビン。
あの時とはまた違ったヒョンビンの魅力がこのドラマにはたくさんあります。
韓国での視聴率はあまりよくなかったけど、コアな視聴者に支持された切な~い純愛ドラマです。


★「雪の女王」1話~2話★

白銀の世界に犬ぞりにひかれたテウン。
物語はこのシーンから始まります。


「ラップランド」
そこには雪の女王がいるとその子は言った
雪と氷に覆われた北の地の果て
その一番奥深くに雪の女王の宮殿があるという
降り積もる雪で城壁を作り、冷たい風を遮るため窓を閉め、この世のすべての温もりから心を閉ざした雪の女王
この世で一番美しく孤独な彼女はカイだけがすべてだったとその子は言った。

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君も雪の女王が連れて行ったのかい?
ゲルダはカイを探しに雪の女王のいるラップランドへやって来た。
そして僕は…
この世で一番美しく孤独な僕の女王
君に会いに来た



1998年 17歳―

韓国一のレベルと言われる韓国科学高校に入学したハン・テウン。
マスコミから天才児と騒がれているクラスメイトのキム・ジョンギュは、テウンに数学の間違いを指摘されて以来、テウンをライバル視し始めます。
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ある日、テウンは図書館で絶版になった本を売って欲しいとお願いしている少女に出会います。
不良に絡まれていた少女を助けたことから親しくなる2人。
生意気で意地っ張りな少女。
テウンに強引にポケベルを渡し、いつでも連絡をとれるようにするのです。


テウンは課題である数学のレポートを早々と提出。
そのレポートの内容がある論文の盗作であるとジョンギュに指摘されます。
「違う」とテウンは言いますが、先生も母親も信じようとはしません。
更に、ジョンギュからは母親の悪口まで言われ、学校を飛び出してしまうのです。
そんな時、ポケベルが鳴ります。


少女から空港へ呼び出されたテウン。
少女は「ラップランド」へ行くために家出をしてきたが、あえなく失敗…。
家出した者同士、2人は遊園地へ行くことに。
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「ラップランドには雪の女王の宮殿があるの。そこは自由と幸せがある場所」
雪の女王の話を少女から聞いたテウン。
この話が8年経った現在でも、忘れられずにいたのでした。



夜になったので少女を帰すテウン。
「今日すごいミスしたの知ってる?名前聞かなかったでしょ。今度教えてあげる」
生意気なんだけど、どこかかわいいと思うテウン。
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友達から「テウンのレポートは盗作ではない!間違えたのはあなただ」と言われたジョンギュは、テウンに謝りに行き、2人の間に友情が芽生えます。
数学オリンピックに韓国代表として参加することになったテウンとジョンギュは、一緒に勉強をし、お互いの健闘を称えあいます。
数学の問題をといているシーンは、何回見ても何を言ってるのか、何を書いているのか、さっぱり意味がわかりません…。
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ある日、古本屋で「雪の女王」を見つけたテウンは、少女のポケベルに連絡をします。
「来週の土曜日、午後2時に遊園地で待ち合わせをしよう。名前教えろよ」
入院中の少女はうれしそうです。


誰もがジョンギュが数学オリンピックの金メダルだと思っていましたが、結果はテウンが1位。
父親の期待に応えられなかったこと、自分のプライドが傷ついたことからテウンに、「友達じゃない。1位じゃないと意味がないんだ。これからはライバルだ」と言い放ちます。
2人の友情はもろくも崩れてしまいました。


「お前がうらやましくて憎かった…でも、友達じゃないと言ったのはウソだ。おめでとう。どうしてこの一言が言えなかったんだろう…。ごめん…。」
ジョンギュはそう言い残して自らの命を絶ったのです。
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テウンはジョンギュとケンカしたことで胸が痛み、仲直りをしようとしていた矢先、ジョンギュが死んだことを知ります。
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少女との約束の日。
雨の中、病院を抜け出して待っていた少女の前にテウンは現れませんでした。
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8年後 2006年 25歳―

オレの人生で一番幸せだった時間はジョンギュの死と共に消えてしまった
名前も知らない少女は元気かな?
あの日僕を待ってはいないだろう…



高校を辞め、家族を捨て、三流ボクサーになっていたテウン。
友人の見舞いに訪れた病院で、医師に向かってヒステリックに叫んでいる女性ボラに出会います。
「死んでやる~」と叫ぶボラを止めたテウン。
「どこかで見たような気がする…」何となくそう感じていたボラでした。
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そうです!このボラこそが8年前の少女なのです。
そのことにまだ気づいていない2人。
気づくにはもう少し時間がかかるのでした。



テウンは昔の名前を捨て、死んだ友人ジョンギュが好きだったボクサー、キム・ドゥックの名前を取り、ハン・ドゥックとして生きていた。
テウンの名前を知っているのは、ボクシングジムの館長だけ。


ボラは父親からお見合いをすすめられます。
結婚などする気のないボラはこのお見合いをブチ壊し、父親に大目玉をくらいます。
このお見合い相手がボラの病気の担当医になろうとは…。
更には、この先、テウンとボラと三角関係になっていきます。


父親の会社であるデパートで従業員をクビにしたボラ。
このいさかいに巻き込まれたドゥックは、クビにされた友人を救うためボラに会いに行きます。
その時ボラは父親とケンカをし家を飛び出したところだったので、ドゥックに運転をお願いします。
友人のクビを取り消してもらう代わりに運転手を引き受けたドゥック。
しかし、ボラにはその気はなかったのです。
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ホテルでのパーティーに行ったきり戻ってこないボラ。
まだ話がついていないので、ドゥックはパーティー会場に忍び込み、男性3人に絡まれているボラを助け出します。
が、無断で家を出たため、盗難車として父親は警察に届け出ていたのです。
警察のお世話になった2人。
「なんで死のうと思ったんだ」ドゥックの問に「つらくて、淋しくて…なんて言うと思った?」ボラは言いますが、きっと本心だったんでしょう。
警察を出た後ドゥックは「お前を一番理解してくれる人には素直になったほうがいい」とボラに言います。
その言葉を聞いてボラはある場所へ連れて行って欲しいと言います。
そこは海沿いの淋しい場所にあるお墓なのでした。



「私を置いていって淋しい…」涙を流すボラ。
ドゥックはお墓の周りに咲いていたスズランをボラに手渡します。
「お母さんのお墓なんだろう?スズランの花言葉は”幸せが訪れる”。お母さんは幸せだよ」
このお墓、実は母親ではないんです。
ボラが一番心を寄せていたお兄さんのお墓なのです。
まだこのお兄さんは明らかになっていませんが、私の読みではテウンの親友だったジョンギュだと思うのですが…。
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ボラを家まで送り届けたドゥックはボラの父親から「金目当てで娘に近づいたんだろう」とお金をたたきつけられます。
あなたのワガママ娘を心配して付き合ってあげてたのに…なによ!!って思ってしまいます。
だから息子が、娘がこんなふうになったのよ!!って思わずにはいられない私…。


ボラが兄のお墓に行ったことに激怒した父親はボラを海外留学させようとします。
父親の代わりに謝りに、そして別れを言いにドゥックに会いに行きます。
「すごく遠いところに行くの。」
いつもの生意気なボラとは違っていました。



ボラの旅立ちの日、空港へ向かわず兄のお墓に向かいます。
「そこは幸せ?」
兄の元へ旅立とうとしていたボラに「死ぬな。死なないでくれ」とドゥックが抱きしめるのです。
ボラの父親から娘が行方不明になったと知らせを受け急いで駆けつけてきたんです。
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自分の目の前で誰も死なせたくないドゥック。
親友の死が彼の人生を大きく変えてしまったのです。


6話まで見ましたが、ヒョンビンの表情が切なげで胸がキュ~ンてなります。
胸キュンドラマって好きです!!
キュン!キュン!したい!!


ヒョンビンの高校時代の髪型を見ると、クォン・サンウの「青春漫画」を思い出すんですが…。
クォン・サンウよりヒョンビンのほうが似合ってる!?

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2008年04月13日

TAKUROが「笑っていいとも!」に。

GLAYライブが終わっても、まだまだGLAYモードで幸せ気分満開!!
しばらくは幸せ~状態です。
気づいたら曲を口ずさんでますからね。


金曜日、「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングにTAKUROが出てました。
いろんな人から花輪が届いましたね~。
氷室さんや、RYUICHI、BACK-TICK、DJ-OZMA…。
そのすぐそばに

Conglatulation GLAY TAKURO様 HYDE

って大きく書いてあったのに、それに触れてくれなかった…
タモリにとってはどうでもいいことかもしれないけど、ファンの私にはちょっと待ってよ~!!
hydeくんだよ、hydeくん。
hydeくんからの花輪なのに…タモリ~~~ぃ!!


「昨日大阪から帰ってきたんです。これお土産のくいだおれ人形です」ってタモリにあげてました。
TAKUROいつ買ったの?
そう思ったけど、きっとスタッフが買ったんだろうね。


残念ながら1/100は当たらなかった…。
「メンバーからストラップとってこい!って言われてるんです。」
そう言ってたのに残念でした…


razz_0120 at 17:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)music 

2008年04月12日

GLAYと一緒に幸せになった大阪の子猫ちゃん Vol.2

照明が落ちいよいよライブ開始です

GLAY HIGHCOMMUNICATION TOUR 2007-2008 
2008年4月10日(木)大阪城ホール


FCから届いたチケット↓↓↓
写真入りチケットっていうのがうれしいのです
サンキュ~HAPPY SWING!!



ライブ中メモってたわけではないので、TERUのMCが違ってたりしてるかもしれません。
お許しを…。


<セットリスト>

1.ASHESE-1969-
2.VERB
3.誘惑


♪1969 アポロが月へ~♪
1曲目からノリノリの曲でスタート。
もういきなり汗タラタラ
「誘惑」のイントロが流れたときは「キャ~~~!!」
♪時に愛は2人を試してる Because I love you♪
1万人大合唱です!
やっぱりこの曲は盛り上がりますね~。
汗タラタラ流れてくるので、首に巻いたタオルが早くも大活躍


<MC>

「ハードナンバーで盛り上がっていこうぜ~!」
Yeah~!!

4.YOU MAY DREAM
5.ROCK’N’ROOL SWINDLE
6.coyote,colored darkness


選曲いいです!いいです!!
懐かしい「YOU MAY DREAM」や新しい「ROCK'N’ROOL SWIDLE」、HISASHI作詞・作曲の「coyote,colored darkness」
楽しい!!
もう汗が流れ落ちてきてます。


<MC>

「今の想いを詰め込んだ曲です」

7.SORRY LOVE
8.カーテンコール
9.Life~遠い空の下で~
10.BE WITH YOU

GLAYが得意とするバラード4曲、聴かせてくれました。
周りでは涙を流している人もいました。
みんな思い思いに胸に響いた曲なんですね


「SORRY LOVE」めちゃめちゃ好き!
GLAYが今すごく大切にしている曲なんです。
「カーテンコール」のイントロが演奏された時はこれまた「キャ~!!」でした。
ライブでは久しぶりに聴いたんです。
静寂の中、TERUの声が城ホールに響き渡っていました
「BELOVED」というアルバムの中に収録されている曲なので、もうかなり古い曲ですね。
このアルバムは私の中で”GLAYベスト”のひとつなので、すごくうれしかった~。


「うまくいかなくて思い悩んでいた頃に出来た曲です。聴いてください、Life~遠い空の下で~」
もしかしたら、初めてライブで聴いたかも…。あんまり記憶がないな~。
インディーズの頃の曲だから。
TERUがアコギを弾きながらの熱唱でした。
♪あなたに会えたこと♪「BE WITH YOU」は、これまた好きな曲で、久しぶりにライブで聴いた曲です。


GLAYのミディアム・バラードは聴かせてくれます!本当にいい曲ばっかり。


<MC>

「みんな新曲は聴いてくれたかな?」

11.STARLESS NIGHT
12.AMERICAN INNOVATION
13.Lock on you

「STARLESS NIGHT」はポップチューンでかわいい楽しい曲。
一緒に歌って楽しむぞ!


TERUの掛け声に合わせ、1万人の声がひとつになります。
「TAKURO~ 大好き~」
「HISASHI~ 大好き~」
「JIRO~ 大好き~」
「TERUちゃ~ん 大好き~!」
これ全部TERUの後に続いて1万人が声をそろえてメンバーに向かって叫ぶんです。
見事にキレイに決まるんです!
1万人の心はひとつです!
ひとつになったらライブで盛り上がる曲、JIROくん作曲の「AMERICAN INNOVATION」でタオル振り振り。
ハイ!これで見事右腕が筋肉痛になりました
「Lock on you」はTERUのセクシーさが売り!?で、胸をはだけて腰クネクネ…。


<MC>

「ありがとう。本当に心からそう思ってるんだよ。ありがとう」
「もっともっと大阪の声を聞かせてくれ~」

14.-VENUS
15.KISSIN' NOISE
16.Runaway Runaway
17.彼女の”Modern…”
18.SHUTTER SPEEDSのテーマ
19.BEAUTIFUL DREAMER


本編最終曲まではハードナンバーで飛びまくり!!
1万人、暴れまくってます。


新曲の「-VENUS」はライブで初めて聴いた曲。
「STARLESS NIGHT」とは真逆のハードナンバーに仕上がってます。
♪Good Luck~♪インディーズ時代の曲「KISSIN’ NOISE」
こういう昔の曲やってくれるのがうれしいんですよ
カラオケでもよく歌う「Runaway Runaway」はアップテンポでポップチューンなので好きな曲です。


ライブで絶対欠かせない「彼女の”Modern…”」
これはジャンプしまくるので、内蔵が上下に動くんです。
ちょっとセーブしないとめちゃ疲れてしまうんだけど、そんなこと考えてる余裕はないですね、もう完全にノッテるので…
おぅっ!JIROくんのハードなベース音が…と言うことはあの曲ね。
待ってました!!JIROく~ん
♪Hey Man~ 乱痴気騒ぎ人を巻き込んで ヨリを戻したんだって 人騒がせな!♪
JIROくんがボーカルでJIROくんファンには最高の「SHUTTER SOEEDSのテーマ」
「キャ~!!!JIROく~~~ん!!!」
興奮しまくりの私


「大阪ラスト~!!BEAUTIFUL DREAMER」
あ~~~、もうそんな時間!?早すぎるっ!!
今回TERUはず~っと「夢を持って頑張って」を何度も言ってました。
「右手には夢、左手には希望」(←違ってたかも…)そんなようなことも言ってたな~。


アンコール待ちの間は、スタンドもアリーナもウェーブで盛り上がってました。


<ENCORE>

「もっと、もっと、愛し合おうぜ!!」

1.HIGHCOMMUNICATIONS
2.生きてく強さ
3.ピーク果てしなく ソウル限りなく
4.BURST


いきなりサイレンの音が…赤いライトが照らされて、消防車のサイレンが響き渡ってます
音が止まると今回のツアータイトルになっている「HIGHCOMMUNICATIONS」
4年前にも同様のタイトルのツアーをやってましたが、再びGLAYとファンとのHIGHCOMMUNICATIONSを交わそう!ということで今回もこのタイトルのツアーに。
もうライブでは欠かせない曲です「生きてく強さ」。
アップテンポに合わせて両手を左右に振る「ピーク果てしなく ソウル限りなく」。
この前のハイコミもそうだけど、腕が痛い!!
間違いなく筋肉痛への道です。


「みんなの声を聞かせてくれ~BURST~!!」
とうとうラストナンバー。
声が枯れるまで「BURST」を叫びまくった私含め1万人。
GLAYとのHIGHCOMMUNICATIONができた大阪ナイトでした


「今日、大阪でのHIGHCOMMUNICATIONは無事終了しました。ありがとう。明後日から埼玉、名古屋と行ってきます。」
メンバーも私達もみんな手をつないで1~2~3~~~ジャン~プ!
笑顔のTERUが「行ってきまぁ~~~~す」
私達も笑顔で「行ってらっ~~しゃ~~~い!!」


ありがとうTERU、ありがとうTAKURO、ありがとうHISASHI、ありがとうJIROくん。
ありがとうGLAY!!


エンドロールには、2007年11月から始まった全国52公演ツアーに訪れたみんなの笑顔、そして、メンバーの笑顔


See You Soon…
またここで会いましょう



スクリーンに映し出されたテロップに「またここで会いましょう」と1万人が応えたことでしょう。
♪逢いたくなったらまたここへ来てよねえ♪
「またここであいましょう」を聴きながら、大阪の子猫ちゃんたちはみんな幸せな顔で大阪城ホールを後にしたことでしょう


ゲットしたテープです↓↓↓



また大阪で会える日まで…。



razz_0120 at 17:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)music 

2008年04月11日

GLAYと一緒に幸せになった大阪の子猫ちゃん Vol.1

GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2007-2008 追加アリーナ公演
2008年4月10日(木) 大阪城ホール (大阪公演2日目)


昨日は幸せな約3時間だった~
いつもよりCDを聴く時間が少なかったため、「うわ~、歌詞思い出せるかな曲思い出せるかな」と朝から不安…。
夕方に近づくに連れてなんか緊張してきた~
TERUが大阪城ホールに着いた時に「緊張してきた~。でもしっかり8時間睡眠とったから体調はいい」なんてブログに書いてました。
TERUが緊張するのはわかる。
なのに私が緊張してどうする!!
こっちはGLAYと一緒に楽しむだけなのに、なんで私が緊張してるんだろう?
この緊張はGLAYに会える!といういい意味のドキドキ感なんですけど。


6時過ぎに大阪城ホールに到着。

うわ~~~、やってきました!!

前回ここへ来たのはいつやったっけ?
「LOVE IS BEAUTIFUL TOUR」だから、2007年2月。
1年ぶりのGLAYライブ!!
そりゃ~、ドキドキ感が増すわけだわ。
軽くパンとおにぎりを食べての臨戦態勢。
でも、全然ノドに通りません!!


前回のツアーは、アリーナ1列目という、~超~真ん前。
GLAYのライブには何十回って行ってるけど、アリーナ&ドーム最前列が4回(3回だったかな!?)!というラッキーな私
今回は「スタンドだろう…」と思っていたら、届いたチケットを見てビックリ!!
アリーナ33列目
70列以上あるアリーナ席を考えると、33列目は真ん中よりちょっと前って位置ですね。
微妙~な席だったけど、でもアリーナだったので余計テンションは上がる!上がる!!
偶然にも前の席が空席だったので、視界も悪くはなく、メンバーも肉眼でちゃんと見えるポジションでした。


「もうすぐやな~」と緊張も最高潮に!!
ライブが始まる前の影アナ担当FM802の浅井博章さんの「西宮スタジアムでのPure Soulツアー以来10年ぶりの影アナです」なんて言ってたのを聞いて、台風が接近している中、西宮スタジアムまで行ったのを思い出しました
GLAY初のスタジアムツアー。
アリーナ14列目くらいだったので、バッチリ!!メンバーの姿が見れて、夏だというのに台風の影響で涼しく、気持ちのいいライブだったんです。
あれから10年か~。
GLAYが歳をとれば、私も歳をとるわけだ…。


さぁ!!そろそろ始まる雰囲気です
私にとっては1年ぶりのGLAYライブ!
楽しむぞ~!!ハジけるぞ~!!暴れまくるぞ~!!


ライブレポは明日へ続きます。

razz_0120 at 17:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)music 

2008年04月08日

映画版「タイヨウのうた」/ドラマ版「タイヨウのうた」

週末に映画版「タイヨウのうた」を見ました。
映画とドラマは設定や内容を変えているけど、基本的な部分は一緒なので、やっぱり最後は涙が出ました。


映画版はYUIが初主演。
シンガーソングライターでもあるYUIなので、路上ライブの姿は”ホンモノYUI”が歌っているように見えました。
違和感ないんですもん。
相手役の塚本高史くんはサーフィンが大好きなさわやか青年なんです。
2人の恋がとってもかわいくて、だから、エンディングに近づくにつれて切なくなってくるんですよね。

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雨音薫として歌っていた「Good-bye days」のメロディーがいいんですが、歌詞にもググっとくるものがあります。

できれば悲しい想いなんてしたくない
でもやってくるでしょ?
そのとき笑顔でYeah Hello!My Friendsなんてさ
言えたらいいのに…

薫が生きている証として自分の歌をCDに残すんですが、レコーディング中一生懸命想いを込めて歌っている姿や、歌い終わった後の充実感いっぱいの笑顔に涙が出てきました。

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「タイヨウのうた」
YUI(雨音薫)
塚本高史(孝治)
2006年 日本映画

【あらすじ】
太陽の光にあたれない難病XP(色素性乾皮症)の少女、雨音薫。
彼女の生活は太陽が沈んだ月明りの下が中心。
歌うことが大好きな薫は夜になると駅前でギターの弾き語りをしている。
そんな彼女にとっての楽しみは、早朝にサーフボードを持って仲間と待ち合わせをしている1人の青年を、部屋の窓から眺めることだった。
ある日、駅前で引き語りをしていた薫は遭遇その少年に会い、勇気を振り絞って彼に声をかける。
薫と少年・孝治はやがて親しくなり月の下でデートをするようになるが、日の出が近づき出した頃、急にあわてて帰る薫に孝治はびっくりする。
彼女はXPという太陽の光をあたると死んでしまうかもしれない…という病気にかかっていることを知る―

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ニコール・キッドマンの映画「アザーズ」に、アレルギー体質が原因で太陽の光を浴びることができない…という内容がありました。
私達は朝起きて、太陽の下で生活して、夜になると眠る。
当たり前の生活ですが、XPという病気にかかっている人にとって、その家族にとっては、みんなが太陽の下で走り回っている、楽しそうにはしゃいでいる…そんな姿を見ると胸が締め付けられるような思いなんでしょうね。
この病気について詳しくは知らないですが、映画やドラマで強調されている紫外線に対する抵抗力が極端に弱い事が最大の症状ではないようです。


この映画の中で、サーフィンをする孝治の姿を見るために、紫外線防止服を着て太陽の下に座っている薫のそばで、波打ち際で楽しくはしゃいでいる子供を見た両親の顔が切なげでした。
「そんな服脱いじゃいなさい」って言う親に、「脱いだら死んじゃうからイヤだ。死ぬまで生きるって決めたんだから」という薫のセリフがこれまた涙でした。


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ドラマ版では、沢尻エリカが山田孝之たちとバンドを組み、スポットライトを浴びて大勢の人の前で歌う姿に鳥肌がたちました。

ありがとう 伝えたい いまなら言えるよ
過ごした季節も 忘れはしないよ
ひまわり揺れる タイヨウのように
私のうた 君を 照らすよ

ギターも弾けなくなってしまった薫に、一緒に夢を追いかけようと孝治は元気づけるんです。
バンドのメジャーデビューも決まり、薫は孝治のために、自分の夢のために生きたい!生き続けたい!と願う。
孝治と一緒に夢の舞台に立とうとしたその時、孝治の腕の中で静かに眠りにつく薫。
死後、薫が残した「タイヨウのうた」があちらこちらで流れているんです。


どれだけ涙を流したことか…。
沢尻エリカの声がいいんですよね。
「1リットルの涙」でも号泣し、この「タイヨウのうた」でも号泣した私。
色々プライベートでは言われていますが、いい女優さんですね。



razz_0120 at 16:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Japanese movie | another drama

2008年04月07日

F1バーレーンGP

昨日はF1day。
第3戦は砂漠の国バーレーンでの灼熱バトル。
砂漠の真ん中にあるサーキットなので、風によってパウダー状の砂がサーキットに舞い落ちているんです。



↑↑↑こんなんです。
後方が白く煙っているのが砂漠から舞い降りてきている砂です。
路面コンディションが悪い中、よく300キロものスピードを出して走れますね。
F1レーサーはすごいわ。


スタート直後からその砂のせいで、かなりスピンやコースアウトしている車が続出。
ライコネンはその影響を受けず(ドライビングテクニックがいいから?)、4位スタートから見事に2位へジャンプアップ。
優勝はチームメイトのマッサ。
昨日のマッサは文句なく1位なので、ライコネンの2位はヨシ!!としなきゃ。
マッサにしてみれば、開幕から2戦リタイアだっただけに、ここでいいところを見せないと、フェラーリのシートを狙っているというウワサのアロンソの影がチラチラしちゃうからね。


今シーズン初のフェラーリ1-2フィニッシュ。
ライコネン(左)とお互いの健闘をたたえるWINNERマッサ(右)



ライコネンは3戦目にしてポイントリーダー。
いい感じです。
ライバルであるハミルトンは昨日散々な結果に終わってノーポイント。
次戦ヨーロッパラウンド。
ここでもライコネンにライバルたちを引き離してもらわなきゃ!!


初ポールだったクビサ(右)が3位入賞、4位にチームメイトのハイドフェルド。
現在このBMWがコンストラクターズポイント1位。



今年はBMWが台風の目かも…。


今シーズンはJr.たちが大活躍なんです。
その中で私がひそかに注目をしているのはニコ・ロズベルグ。
中嶋Jr.のチームメイトです。



Jr.たちの活躍に注目です!!



ところで、ところで、バーレーンってどんな国???


バーレーンって中近東にあるのはわかるけど、詳しくはどこにあるかわからない…。
ちょっと調べてみました。
カタールとサウジアラビアの間に位置し、アラビア湾に浮かぶ島国なんです。



色とりどりのフルーツが栽培され、バーレーンこそ聖書に表された「エデンの園」ではないかと言われているそうです。
つまり、ここが「アダムとイヴの禁断の果実」の舞台なんですね。



アラブで初めて石油を採掘したのがバーレーン。
でも、その石油もあと20年もしないうちに底をついてしまうといわれています。
そのため、石油収入をもとにして急成長を果たし、最近では観光にも力を入れているそうです。
そのひとつが、このF1グランプリの開催というわけですね。


また、イスラム国家でありながら、アルコールが飲めたり女性のファッションが自由であったりと、戒律は緩やかだそうですよ。


プチプチokiraku講座でした。
ちょっと勉強になりましたね。

razz_0120 at 16:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)sports 

2008年04月06日

大波乱だった「柔道全日本体重別選手権」

昨日、今日と柔道の北京オリンピックの選考会を兼ねた「全日本体重別選手権」が行われていました。
昨日は大波乱でしたね。
まさか男子60kg級の王者である野村忠宏選手があんな簡単に負けるなんて…。
「いや~~~ん、負けてしまう~~~」
残り60秒からはこの言葉ばかり、私の頭の中でグルグルしてました。
きっと見ていた皆さんが同じことを思ったと思います。
さらには、女子70kg級の女王、上野雅恵さんも準々決勝で敗退、女子78kg級の女王、中澤さえさんも初戦敗退。
今日は”日本”のではなく”世界柔道界の女王”であるヤワラちゃん(谷亮子さん)が決勝敗退…。
”絶対王者”がことごとく敗退するなんて、柔道界に世代交代の波が来てるんでしょうか…。



↑↑↑決勝戦で有効を2つもとられたヤワラちゃん。


その中でも大注目だった男子100kg超級の井上康生が決勝戦で見事な一本勝ち!
これまで”金メダリスト”の冠が寂しく響いていた状況だったので、今日の一本勝ちは気持ちよかったです。
最後の最後のチャンスを見事手にした井上選手。
無差別級はまだ代表が確定していないので、今月末の選考会で切符を手にして欲しいですね。



↑↑↑決勝で見事一本勝ちした井上康生選手。


北京オリンピックの代表者は下記の通りに決定しました。
階級によっては代表権が確定していないので、4月26日・27日に行われるアジア選手権で、全階級出場権を獲得してほしいです!!

北京で活躍する日本人を一人でも多く見たいです!

48kg級 谷亮子
52kg級 中村美里
57kg級 佐藤愛子
63kg級 谷本歩美
70kg級 上野雅恵(代表候補)←アジア選手権で出場枠を獲得すれば代表決定
78kg級 中澤さえ
78kg超級←4月20日の全日本女子選手権の結果により代表者決定

60kg級 平岡拓晃(代表候補)←アジア選手権で出場枠を獲得すれば代表決定
66kg級 内柴正人(代表候補)← 同上
73kg級 金丸雄介
81kg級 小野卓志(代表候補)← 同上
90kg級 泉浩(代表候補)← 同上
100kg級 鈴木桂治(代表候補)← 同上
100kg級←4月29日の全日本選手権の結果により代表者決定


今回まさかの代表落ちしたのは、オリンピック3連覇、前人未到の4連覇を目指した野村忠宏選手。
試合後、放心状態で畳を後にし、涙もうっすら浮かべてたように見えました。
会見でも「自分の油断が招いた結果」と言ってました。
野村選手には絶対に北京へ行って世界に「野村あり!!」と見せて欲しかったんですが、残念で、残念で…。
3大会連続で出たことも素晴らしい。
その大会全てが金メダルなんて、もっと素晴らしいこと。
すごい偉業を達成したからこそ、期待するものが他の人以上に大きすぎるんでしょうね。
勝負の世界の厳しさが如実に出た大会だったと思います。

razz_0120 at 16:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)sports