2008年05月

2008年05月30日

「雪の女王」13話

「雪の女王」スペシャル版を見ましたが、ヒョンビンの演技に対する真摯な姿勢がよ~くわかって、ますますヒョンビン度がUP↑しました。
涙を流すシーンがたくさんあるこのドラマ。
それとは対照的に数学の天才という役なので、天才ぶりを発揮しまくってるヒョンビン。
たくさんの資料を見て、天才に見えるにはどうしたらいいのか?早口で一気に話したほうが天才と感じてもらえるのではないか、そう思い、何度も何度も台本を読んで役作りに臨んだようです。
すごい!!これぞ真の役者!
日本の俳優さんもこうあってほしい…。


この13話と14話が好きなんです。
テウンとボラがやっと幸せになれる回だから。
ヒョンビンとソン・ユリちゃんお似合いだわ~。
まずは13話から。

「雪の女王」13話

ドックがテウンだと知ってもドックとの楽しい時間を思い出してしまうボラ。
大学のバスケコートで偶然に会った2人。
「私を待ってたの?バカみたい。どうして待ってるの、どうしてなの!」
泣きながら怒るボラ。
何も言えないドック。



「ここで会うとは思わなかった。でも…会いたかった、すごく会いたかった。あんたに会えて嬉しい。ダメなのはわかってる。パパのことを考えるとダメだと思うけど、会えてうれしかった。こんな自分がすごく嫌い、憎らしい」





「ボラ約束するよ、もう君のことは考えない。待ったりしない。君のことを好きにならない。初めての約束がこんな言葉でごめん。でも、オレは約束を守るよ。だから泣くな。自分を責めないで」



「行こう、送ってやる」
そう言って手を差し出すドック。



ドックの手をしっかり握るボラ。



2人は無言のまま雪が降る夜の街を歩くのです。



ハン・テウンがハン・ドックだと知った上、2人が惹かれあっていると知り、ボラに激怒するボラパパ。
「もう会わない、許して」
ボラが言ってもパパは許してはくれません。
「私は信じない。明日から外出禁止だ」
2人を認めることはできないボラパパ。


チュンシクは自分をだましていたドックに対して怒りが収まらないのです。
「お前なんか友達じゃない!」
一番言われたくない言葉を言われてしまったドック。
事情を話そうとしますが、「オレは包み隠さず何でも話してきたのにお前は?何で親友に名前も言えないんだ」とチュンシクに言われてしまいます。



う~~~ん、親友だから言ってほしかった…。
この気持ちわかるけど、名前や家族までを捨てて生きなければいけないほど、ジョンギュの死はテウンにとって辛い経験なんだもんな~。
難しい…。


ドックが父親に呼ばれたことを知ったボラは、ゴヌ先生に協力してもらい家を抜け出し、父親の元へ向かいます。



この時、ボラが苦しそうな顔をするのです。
抜け出すための演技だとゴヌ先生は思っていたのですが………。


ドックはボラパパに自分がハン・テウンだと知られたことを知ります。
「どこかへ去れ!遠くへ行ってやり直しなさい。どこかへ行ってくれるなら一生面倒をみる」
そんなことをボラパパに言われてしまいます。
ジョンギュを失った上、ボラまでを失う…そう思っているパパなのです。



「ジョンギュのためでしたら…」



「違う!ボラのためだ。好いているんだろ?ボラとのことは認めない。ジョンギュのことを思うなら私とボラのために去ってくれ」



「僕に彼女を好きになる資格はありません。でもボラを心から愛しています。」
「君にできることはここからいなくなることだけだ。2度と現れるな」



父の話を聞いたボラ。
「もう会わないって言ったじゃない。だからもうやめて」
「あいつがどうして死んだかもう忘れたのか?」
「ドックのせいじゃないわ。お兄ちゃんは自分で死を選んだのよ。現実に耐えられなくて、劣等感に苛まれてそれで死んだんでしょ」



父はボラの頬をたたきます。
出て行くボラを追うドック。
「お父さんに謝れ」
「イヤよ。いつまで罪悪感を背負って生きてくつもり?何でなの?」
「オレはこうして生きてるんだ。もうやめろ。オレがつらくなる。会長がどれだけつらいかわかってるだろ。行こう、謝って許してもらうんだ」

ドックと会長の部屋へ戻るボラ。
「私はドックのせいじゃないと思ってる。そんなこと言ったらお兄ちゃんに勉強を強要したパパがもっと悪い。お兄ちゃんを捨てたママがもっと悪い。お兄ちゃんの淋しさに気づかなかった私がもっと悪い。パパは彼を憎みたいだけなのよ」
そう言って部屋を出て行きます。


チュンシクとスンリは館長からドックがテウンと名乗っていた理由やつらい現実を生きていることを聞かされます。


ボラは自分が留学すると父に話します。
ドックが8年間苦しんだだけで十分、自分が会わなければそれでいいのでは…そういう思いだったのです。



ボラの決意を聞いて、ボラパパはドックに会いに行きます。
「昨日のことは忘れて欲しい。私達も君を忘れて生きるから、君も私達を忘れて新たな人生を歩みなさい」
ボラパパはドックにそう言います。
「お父さん…ジョンギュのお父さんと知ってから一度呼んでみたいと思っていました。お元気で…」
ドックもまたボラにはもう会わないと決めたのです。


ドック(テウン)は母から人に優しいところが死んだ父親によく似ていると言われます。
「ドックはいいけどテウンがかわいそうだよ。テウンは荷を背負いすぎてる。罪人のように生きて恋愛も自由にできずテウンが哀れだよ。でもお前にはテウンに戻ってほしい。それが本当のお前だから」
母の気持ちがよく表れているシーンでした。


留学のため明日出発することになったボラ。
「ラップランドへ行くの」とゴヌ先生に言いますが、ドックには内緒にしておいてほしいと頼みます。



「知らせなくていいの?」とゴヌ先生は聞きますが、「お兄ちゃんや私のせいで彼の人生をこれ以上ダメにしたくないの」
とボラは言うのです。


もうすぐクリスマス。
スンリに教会へ連れてこられたドック。
そこへボラちゃんが現れたのです。



おどろくドック。
スンリからのクリスマスプレゼントだったのです。



「黙って出てきたの。あんたと過ごす初めてのクリスマスだから。そして…最後だから…」
見つめ合うドックとボラ。
「クリスマスプレゼントは?ないの?私は2つも用意したのに」



1つはスズラン。
ドックがジョンギュの墓の前でボラに手渡したものです。
「”幸せが訪れる”覚えてる?あんたがくれたスズランの花。パパと私があんたを憎んでるのはお兄ちゃんが恋しいから。あんたのせいじゃない。だから自分を許して。そして幸せになって。もう幸せになっていいのよ。きっとお兄ちゃんもそう望んでるはず」



そして、
「これは私からの最後のプレゼント」
と言ってドックに口づけをするボラ。
「ドック、もう自由よ」



ジムへ戻ったドックはスズランの花を見ながら、「幸せになって」とボラの言葉を思い出し涙を流すのです。



ここまでのシーンはドックのセリフはないんです。
ただ表情だけで演じるヒョンビンにノックアウト・アウト・アウト~です。


教授にいい知らせがあると呼ばれたドック。
ドックの書いた論文が学会誌に載ることになったのです。
「どこか直すところあるか?」と教授に言われ、ドックはある部分を直すので。
”ハン・ドック”と書いた自分の名前を”ハン・テウン”と書き直したのです。



母からの言葉、ボラちゃんからの言葉で”ハン・テウン”に戻ろうと決めたドック。


大学の帰り、ゴヌ先生からボラが今日ラップランドへ旅に出ると聞きます。
ゴヌ先生は2人がこのままではダメだと思ったのでしょうね。
ボラちゃんとの約束を破ってドックに話したのですから。



「会っておいでよ」
「行かないよ。会ったらもう離せなくなる。だから最後のあいさつなんてしないほうがいいんだ」
う~~~~~ぅ、ここのセリフ好き~。
”会ったら離せなくなる”
この言葉、ラストシーンへと続いていくんです。

「クリスマスだけど当直なんだ。君は?」
医者にクリスマスはないんですもんね。ゴヌ先生大変…。
「約束があるんだ。昔した約束なんだけど、まだ守れてなくて。今日果たしに行くんだ」
ゴヌ先生のポケベルを見てボラのポケベルの番号を思い出し、番号を押すドック。
つながらないとわかってて。
(このヒョンビンの顔好き!)



が―――。





ボラは空港。
一方、遊園地へやって来たドック。
8年前、おチビだったボラと過ごした時間を懐かしむのです。



今ごろどこにいるんだろう
最後のあいさつもできずにごめん
今度君に会ったらもう絶対に離さないよ
愛してる
愛してる、愛してる…(サランヘ…サランヘ…)
君を愛してる


閉演時間のため帰ろうとしていたドック。
「オッパ~。遅く来たからって帰る気?」
ボラの声に驚いて振り返るドック。



そこにはポケベルを持った笑顔のボラちゃん。
「どうせならここにいるって言ってよ。遊園地を何箇所回ったと思ってるの?」



微笑む2人。
「久しぶりだなチビ」
「あなたも」
うれし涙のボラちゃん。



「今度は名前を教えるって言ったでしょ?私の名前はボラよ。キム・ボラ。あなたは?」
「オレの名前は…名前は…ハン・テウン」
「ハン・テウン…素敵な名前ね」



「ボラ、今君の手を取ったらもう離さないよ。君がつらくなってもそれでもいいか?それでもオレの手を取るか?」
うなずくボラ。



手を握り合う2人。







キャ~~~~!いい!この13話は本当にいい!!

ドックが”ハン・テウン”に戻り、2人の心がやっと結ばれるんだもん。
”君の手を離さない”なんてヒョンビンに言われたら、「どんなことがあっても離さないわよ!!」って、画面に向かってまたまた叫ぶ私であります。

14話は超~ラブラブモード全快のテウン&ボラ。
いいシーンがたくさんあります。

razz_0120 at 18:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)korean drama 

2008年05月27日

東京ディズニーリゾート25thアニバーサリー/ディズニーシー編vol.1

東京ディズニーリゾート25thアニバーサリー
~ディズニーシー編 vol.1~



2日目―
オフィシャルホテルに宿泊していたので、「東京ディズニーシー・アーリーエントリー」を利用して1時間早く入園しました。


「東京ディズニーシー・アーリーエントリー」とは
ディズニーホテルまたはオフィシャルホテルに宿泊しているゲストの特典。
7月4日(金)まで、上記ホテル宿泊者は2日目をディズニーシーに指定している場合、「東京ディズニーシー・アーリーエントリー」のサービスを受けることができます。
これは、宿泊者のみのサービスで、通常オープンの1時間前に入園できるサービスです。
ファストパスの発券はできませんが、FP導入アトラクションを1時間早く楽しむことができるので、人が少ないこの時間に思う存分アトラクションを満喫できますよ!


ディズニーランドの25周年記念にあわせて、ディズニーシーもアニバーサリーのオーナメントがたくさん。
4月15日~6月30日まで「SPRING CARNIVAL」と名づけられたイベントが行われているんです。
パーク内が色とりどりのお花でいっぱい。
このイベント内容はまた後程…。



「アート・オブ・ミリオンスマイル」と題して行われているディズニーアートフェスティバル。
↓↓↓後ろに映っているミッキーはキャストの笑顔写真でできているんです。



2008年4月15日~2009年4月14日まで、ディズニーランドとディズニーシーで見ることができます。
近寄って見れば「ほんまに写真や~」ってわかります。
本当はもっと近くで撮りたかったんですけど、この写真でもわかるとおり、ず~っと写真を見ているゲストがチラホラいるのでどうしても写真が撮れないんです…。


「アーリーエントリー」を利用して新アトラクション「タワー・オブ・テラー」へ向かいます。
おばちゃんグループが小走りにここへ向かっている姿を発見。
老若男女、ここへ来ればそんなの関係ナシ!
みんなが笑顔になりますからね。
絶叫マシンが大好きな私にはディズニーシーで一番好きなアトラクションになりました。
4回も乗りましたからね。



皆さんもご存知だと思いますが、いわゆる「フリーフォール」です。

1899年、ハイタワー3世がコンゴから持ち帰った偶像「シリキ・ウトゥンドゥ」の呪いにより、ハイタワー3世は落下するエレベーターの中で消息を絶つ。
それ以来、恐怖のホテルと呼ばれるようになった「タワー・オブ・テラー」。
ニューヨーク市保存協会による見学ツアーに参加した私たちゲストは、エレベーターで最上階へと向かいます。


エレベーターに乗ったらあとは絶叫です。
写真中央部分の4つのアーチ型の窓のところが「絶叫写真」をとられるポイントとなっているので、ポーズを決めてね。
窓が開いて「わ~、景色が見える~」と思った瞬間落下。
上がったり下がったり、何度も絶叫ポイントがあるので、もう楽しいのなんの。
「シリキ・ウトゥンドゥ」という名前の響きも忘れられなくなりますよ。



ぬいぐるみになった「シリキ・ウトゥンドゥ」。
なんか憎めない…。


人気アトラクションも思いっきり楽しんだ2日目。
シーは移動がしんどいので、乗り物を利用したほうがいいですよ。
船で移動する「トランジットスチーマーライン」、電車で移動する「エレクトリックレールウェイ」、車で移動する「ビッグシティ・ヴィークル」全てを利用した私ってどれだけ楽をしたい人間なんだろう…。


この車に乗ってアメリカン・ウォーターフロント内を移動です。
目的地を確認してから乗ってね。


乗り物といえば、以外に人気アトラクションである「ヴェネツィアン・ゴンドラ」もおすすめです。
ゆ~った~りゴンドラに揺られながら、お兄さんの楽しいトークも聞きながら、拍手喝采!?のカンツォーネも聴きながら、メディテレーニアンハーバーを遊覧します。



お兄さんが「何か質問ありますか?」って言った時、一人のおじさんが「この水は海の水使ってるの?」との質問。
お兄さん「ここはシー。海です。ディズニーシーですからね」との答え。
なるほど、そうですよね。
みんな「そりゃそうやわ~」って顔してました。





すれ違うゴンドラには「チャオ~!」と挨拶も忘れずに!
はずかしがらないでね。
大きな声で「チャオ~」と言うとお兄さんが喜んでくれます。

ハーバーでのショー時間前後は「トランジットスチーマーライン」と「ヴェネツィアン・ゴンドラ」は運休するので気をつけて下さいね。


「エレクトリックレールウェイ」に乗って景色も楽しんでくださいね。





ポートディスカバリーの「アクアトピア」と「ストームライダー」の入り口付近で行われる博士のストリートパフォーマンスは楽しいですよ。
思わず立ち止まって見てしまいました。
ゲスト参加型はやっぱり楽しいです。


4月7日(月)~7月4日(金)まで、ディズニーホテルおよびオフィシャルホテル宿泊者には、「東京ディズニーシー・アーリーエントリー」のサービスを受けることができますよ。
宿泊者のみの限定サービスで、通常オープンの1時間前に入園できるビッグな特典です。



次回は「SPRING CARNIVAL」の模様です。


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2008年05月26日

東京ディズニーリゾート25thアニバーサリー/ディズニーランド編vol.3

東京ディズニーリゾート25thアニーバーサリー
~ディズニーランド編vol.3~


アトラクションやパレードを楽しみながら、間でショーも楽しんじゃうのがいいのよね~。
ディズニーキャラクターが目の前でダンスに演技にコメディ!?に…と見ていて楽しいです。


「ワンマンズ・ドリームⅡ」
ディズニー映画の名シーンを見れるショーがコレ!

モノクロの世界から登場したミッキーとミニー。
ミッキーからの花束のプレゼントを受け取ったミニーがミッキーへチュっ!
その瞬間、花束やステージがモノクロの世界からカラーの世界へと様相を変えるのです。
これはミッキーがデビューした当時のアニメーションがモノクロだったからです。



ピーターパンや魔女、ドナルドなどなど、冒険やコメディーありのステージを楽しんだあとは、フィナーレへ。
ハリウッド映画のプレミアムパーティー会場。
ドレスアップしたディズニーの仲間たちのダンスが楽しいですよ。







このショーは人気があるので、早めに並んだほうがいいですよ。
(トゥモローランド:ショーベースにて約30分)



ディズニーランドへは何度も行ってますが、そのたびに「一回でいいからここのショーみたいな~」って思っていたのが「ザ・ダイヤモンドホースシュー」です。
完全予約制のため、いつも朝で満員御礼札止め状態…。
パークに入り最初に目指すはどうしても好きなアトラクション。
だからいつも「あ~~~、今日もムリやわ…またの機会に…」だったんです。
この日は運よくディナーの席が空いていたので即決しました。

「ペコス・グーフィーのフロンティアレビュー」
アメリカ西部開拓時代の伝説の英雄、ペコス・ビル(←誰やそれ???)に扮したグーフィーが歌って踊っておどける楽しいディナーショー。
かわいいでしょ~。



レストランのシェフとしてミッキーが登場!!
アンバサダーホテルの「シェフミッキー」みた~い。



客席に女性ダンサーが下りてきて、選ばれし!?男性3~4人が赤ちゃんルックに大変身。
ダンサーと、かわいい!?赤ちゃんと、お客さんとで♪むすんで ひらいて 手をうって むすんで~♪を歌いながら踊る楽しいパフォーマンスもあるんです。
さらには、食事中に手渡されるオリジナルフラッグをグーフィーと一緒に振るんです。
なかなか楽しいですよ。



一人一本プレゼントしてくれるので、思い出の品として持ち帰りました。


フィナーレは女性ダンサーによるフレンチカンカン。
もちろん、グーフィーとミッキーも登場です。







ディナーも楽しみつつ、ステージでのショーも楽しむ贅沢な75分です。
今度はランチショーの「ホースシュー・ラウンドアップ」に行きたいな。
「トイ・ストーリー」のウッディやジェシーたちが登場するんです。

「ザ・ダイヤモンドホースシュー」は朝一の予約をおすすめします。

おまけ

ミッキースマイル(チーズ味/バナナ味)
星形中華まん(エビ&ポーク)


次回はディズニーシーです。


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2008年05月25日

「雪の女王」11話・12話

とうとう「雪の女王」を最終回まで見ました。
15話、16話(最終回)は涙、涙、涙、涙なくては見れません!!
1話~14話までのセリフやシーンが15話、16話に結びついてきます。
本当にセリフが素敵なドラマです。
そして、やっぱりヒョンビンの切なげな表情や演技が光ったドラマですね。


「雪の女王」11話~12話


試合に負けたドックはボラの後を追いますが、涙を流しているボラの姿を見て声をかけることができません。





そっとボラの家の前で「ごめん、ボラごめん」と謝るしかできないドックの姿が切ないです。





会長(ボラパパ)から借りたお金を返すようにと母がお金を用意してくれていたのです。
テウンと再会したら勉強させてやろうと貯めていたお金だったのです。




ドックのことで食欲もなく体調を崩したボラ。



ボラを心配してドゥンナムがドックに会いに来ます。
「病院に来て。ドックさんが行ったらよくなるから」と必死で頼むけど、「行かない」の一点張り。





本当はすごい心配なのに必死で思いを抑えているのです。


数学教授に会いに大学に来たドックは、バスケットコートでボラちゃんと楽しんだ時間を思い出すのです。



ボラちゃんもまた大学でドックが「ボラ」と呼んだように感じたのです。



レポートの出来が良かったので大学の音楽会のチケットを教授から貰ったドックは、そこで偶然ボラと会うのです。



おどろく2人。



思わず席を立ったボラを追いかけてきたドック。
自分が出るから席に戻るようにと言うのです。



ボラは「今まであんたのせいで苦しくてたくさん泣いたわ。でも、あんたのおかげでいっぱい笑った。あんたのおかげで…幸せだった、本当にありがとう。だから後悔はしていない」とドックに告げるのです。







一人で飲んでいるところへスンリとチュンシクがやってきます。



「今日はうれしいことがあったんだ。すごくうれしくて飲んでるんだ」



”幸せだった”と聞き本当にうれしかったんでしょうね。
だから、その分余計つらくなったドック。



ジムへ戻り、ドンピルから写真をもらったのです。
ボラがキムチ作りに来たときに帰り間際偶然に撮られた写真です。





この時はこんな辛い恋になるなんて思ってもみなかった2人…。


別荘に来ていたボラは、兄と過ごした幸せな時間を思い出していたのです。
「背が伸びたら素敵なお兄ちゃんを紹介してやる」
「遠慮するわ。好きな人がいるから」
もちろん、2人ともがドック(テウン)のことを言ってるんですけどね。



「こんなに背が伸びたのにいつ紹介してくれるの?」
ボラは遠い昔を思いながら、亡き兄に言うのです。
もうすでに運命の出会いをしているのに、その人がドックとは知らないボラ。
まだこの時点では…。


サンホがドック(テウン)を訪ねてジムへ来たのです。
「これからもドックで生きていくのか?」
「時が来れば戻るけど、今はその時ではない」
「ジョンギュの妹のせいか?」
「テウンに戻ったらあの子を好きでいられない」



ここのセリフ好きなんです。
ボラが好きだ、ボラを好きでいたい…その思いが出ているセリフですよね。
だけど、サンホがジムへ来た辺りから、段々とドックの過去がみんなに知られていくようになるのです。


定期健診に病院に来たボラはゴヌ先生と会います。
そこでジヘがジョンギュの同級生で、ジョンギュの親友が”ハン・テウン”という人だと知ります。
「一度会ってみたいわ。お兄ちゃん学校ではどうだったのかなと思って」
ボラちゃんのこの思いが更に更に辛い恋へと向かっていくのです。



しかし、この後、ゴヌ先生は気づくのです。
ドックとテウンの存在について。


ボラは父に「お兄ちゃんの親友ハン・テウンに会ってみてもいい?」と聞きますが、父は「ダメだ。ハン・テウンのせいでジョンギュが死んだんだ」と言うのです。



お兄ちゃんを死に追いやった人がハン・テウン…。
複雑な思いのボラちゃん。


その頃、ゴヌ先生から連絡を受けたドックは外で彼が来るのを待っていました。
「ハン・テウン!!」
そう呼ばれて振り返るドック。



呼んだのはゴヌ先生。
「君がテウンなんだろう?」



「いつまで隠せる?ボラさんはすでにテウンの存在を気にし始めている、会いたがっている。隠し通せるとでも?」
「そうするつもりだ。協力してほしい。ボラに知られぬよう。彼女が傷つかないよう協力してくれ」



ゴヌ先生はドックの思いを理解します。


病院で待ち合わせをしていたドック(テウン)とジヘ。
そこへ何も知らずにボラがジヘを訪ねてきたのです。
あわてて「ボラが来てる」とドックへメールするジヘ。



兄の死について訪ねにきたのです。
ジヘは「ジョンギュの死はテウンのせいではない。彼も被害者なの。テウンはずっと苦しんできた」とボラに話します。
ボラが帰るのを見届けてからドック(テウン)はジヘに会いに行きます。
ジヘはボラがここへ来た理由をドックに話しますが、「隠し通す。それがダメならオレから話す」ドックはひたすら隠す道を選んだのです。


ケイタイを忘れたボラは再びジヘの部屋へ。
そこでドックを見かけたボラは「テウン!」とジヘの呼びかけに答えたドックを見たのです。





あ~~~~、ドックがハン・テウンだとボラは知ってしまいました。


その頃、チュンシクはドックが科学高校出身だと知ります。
ドックは「いつか話すよ。でも今はダメだ。まだ終わってないから」とチュンシクに言います。
チュンシクとドック。
固い友情で結ばれた2人に少しずつ亀裂が生じ始めます。


ボラからTELがかかってきたドックは、何も知らずボラがいるバーへとやってきたのです。
「ハン・テウン、お兄ちゃんの親友だけど死に追いやった人。今日その人を見たわ」



ボラの口から出た”ハン・テウン”に凍りつくドック。
一番知られたくなかった人に知られてしまったのです。



ただ無言で帰る2人。



家まで送ってくれたドックの後姿を見て涙するボラ。
好きな人がお兄ちゃんを死に追いやった人。
この現実がボラにも複雑な思いへと導いていくのです。



知られたくなかった…隠せるものなら隠し通したかった…
ドックは更に苦しく辛い思いを背負っていくことになるのです。





ボラから科学高校へ来て欲しいとたのまれたドック。
「お兄ちゃんの母校だから一度来たかった。あんたと一緒に。来てくれてありがとうドック」
お兄ちゃんが過ごした学校で想いをはせるボラ。



ジョンギュとのいい思い出、辛い思い出を思い出すドック。



「ハン・テウン、その人がお兄ちゃんの親友だと聞いてすごく嬉しかった。会ってみたかった。どんな人か、まだお兄ちゃんを忘れないでいるのか会ってみたかったけど、会わなきゃよかった。その人が何を言ったんだろう、どうしてお兄ちゃんは死んだんだろう、何でもいいわ。でも1番の親友が死のうとした時どうして止めなかったんだろう。どうしてだと思う?あんたならわかるでしょ。どうして死んだの?あんたは何を言ったの?」



胸がしめつけられて何も言えないドック。



しかし、ドックは全てをボラに話し始めます。
「オレはこう言ったんだ、”お前なんか友達じゃない”って。その日そいつは死んだ。あの言葉を忘れたくてドックとして生きてきた。そしてある人と出会い好きになった。彼女と会ううちに幸せになりたいと初めて思った。彼女の手を握りたかったしそばにいたかった。でも、でも、彼女は親友の妹だったんだ。真実を知られたくなかった。できるものなら死ぬまで知られたくなかった。だからあんなに傷つけたのに…結局知られてしまった。」



「彼女にどうしてほしい?どうしたらいい?」



「憎んで欲しい、オレを憎んでいいから傷つかずに、オレのせいで苦しんだりせずに生きて欲しい。そして…」



「やめて!聞きたくない。もう聞きたくない!!」
立ち去るボラを追いかけ後ろから抱きしめるドック。



「オレがどういうやつかわかっただろ。憎めよ、苦しまないでオレを憎め」
「憎むわ!憎み続けるわ」



涙するドック。



このシーンは涙が出ました。
ボラちゃんを好きだと告白しながらも、オレを憎めと言うドックの気持ちがあまりにもかわいそうで…。
お互い好き同士なのになんでこんなに苦しい思いをしなきゃいけないんだろう。
2人が幸せになるにはもう少し時間がかかるんです。



涙を流しながら帰って来たボラを見た父は何があったのか聞きます。
「ハン・テウンに会った」
「あれだけ会うなと言ったのになぜ会った!」と父は怒りますが、ボラは「かわいそうだった。学校もやめて名前も変えて母も捨てて生きてきたって。8年間罪悪感に苦しみながら生きてきたって。かわいそう。すごくかわいそうで」と言います。
しかし父は息子が死んだのにテウンが生きていることが許せないのです。





ゴヌ先生がドックを心配してジムへ。
「こうなるならもっと優しくしてやればよかった。あんなに傷つけた。辛いのはボラだ」
ドックの優しさがボラちゃんを傷つけてしまった…。





大学院生の前で論文発表をすることになったドック。
ボラとのことで悩んでいるドックをはげまそうと大学へ来たチュンシクは、難しい数学の発表をしているドックを見て驚きます。
そして裏切られてたと思うのです。



”ある時は1人で ある時は共に いつも一緒じゃなくていい”
教授の言葉をかみしめるドック。
ここのセリフが最終回でテウンの気持ちを表すことになるんです。


ドックがハン・テウンで数学の天才だったと館長から聞いたチュンシクは、なぜ親友の自分をだましていたのかと怒りがこみ上げてくるのでした。
そんな時、ボラパパがドックに会いにジムへやって来たのです。
「ハン・ドックなんていません。ハン・テウンならいるけど。あいつの名前はハン・テウンなんです」
とうとうボラパパも知ってしまいました。



発表会が終わり、大学のバスケコートでバスケットをするドック。



そこにボラが―




この回でボラちゃんもボラパパもドック=ハン・テウンだと知ってしまったので、見ている私までもが辛くなってしまいました。
ドック(テウン)が悪いわけではないけど、一人の人間、それも親友の死が少なくともテウンと関係しているわけで。
早く重い荷物をボラちゃんによって下ろしてあげて欲しい。
それが次回、13話なんです。
13話、14話が一番好きな内容。
また長くなってしまいそうです…スミマセンがお許しを。

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2008年05月24日

東京ディズニーリゾート25thアニバーサリー/ディズニーランド編vol.2

東京ディズニーリゾート25thアニバーサリー
~ディズニーランド編vol.2~


25周年のメインイベントでもある「ジュビレーション」は”歓喜・祝賀”という意味があるそうです。
パレードはディズニー映画のワンシーンで構成されています。
パレード開始30分~1時間前には場所取り必須ですよね。
シートを持参していったので場所取りはバッチリ!
最前列でパレード鑑賞開始で~す。

*天気が悪く写真が暗くてスミマセン…

フロート1~opening~
場所に乗って現れたのはミニーちゃん。
ピンクのティアラがかわいかったです。


映画「ファンタジア」

フロート2~prinsess garden~
「美女と野獣」のベル&ビースト、「眠れる森の美女」のオーロラ姫&プリンス・フィルップ、「シンデレラ」のシンデレラ&プリンス・チャーミング
特にオーロラ姫が好きです。
隣に座ってた女の子が「オ~ロラ姫~!」って一生懸命叫んでました。
無邪気でかわいい!



フロート3~forest friends~
「ファンタジア2000」に登場した春の妖精が森全体を包み込んでいきます。
ティガ~!なんで後ろ向きなの~。


映画「ファンタジア2000」「ポカホンタス」

フロート4~jungle safari~
「ライオンキング」シンバがパレードに初登場です。


映画「ライオンキング」「ジャングル・ブック」

フロート5~pirate moon~
フック船長とピーターパン。
残念ながらジャック・スパロウはいないのよね~。


映画「ピーターパン」

フロート6~Lilo&Stitch~
海賊たちが暴れる海からハワイの海へ。
スティッチです。




映画「リロ&スティッチ」

フロート7~bubbles~
ファンタジーランドの仲間たち。
ピノキオの周りには風船がい~っぱい!




映画「ピノキオ」「ダンボ」「ファンタジア」「三匹の子ブタ」

フロート8.9.10~pixar pals~
Mr.インクレディブル!
私もこの格好!?してスクーター乗りた~い!!
おかしな奴で警察に連れて行かれるかも…。


映画「Mr.インクレディブル」

モンスターズインク。
よく見ると不気味…。


映画「モンスターズ・インク」

バスの登場です。
おもしろい顔してるのがなんとも言えません。


映画「トイ・ストーリー2」

フロート11~finale~
いよいよラスト。
最後を飾るのはやっぱいミッキー!
「ミッキ~!」
私も隣の女の子と一緒やわ…。



パレードはキャラクターがあっち向いたりこっち向いたりで写真が撮りづらいのよね~。
特にデジカメになってからはタイミングが難しい…。


パレードを見るポイントはどこでいつ見るか!
私はいつもクリッターカントリーの入り口付近で見ます。
パレードの始まりは「ホーンテッドマンション」付近からだから、パレードの最初のほうにあたるんです。
シンデレラ城のあたりから、トゥモローランドを抜けてトゥーンタウンへ。
ここまでで約40分~60分かかるんです。
私は、最初のほうでパレードを見て、移動しながら移動場所でもう一度チラチラとパレードを見るようにしてます。
そのほうが時間も短縮できるし、何度もパレードを見ることができますから。


ただ、注意しないといけないのが、パレード時間になると「ミート・ミッキー」にはミッキーがいないです。
ミッキーは世界に一人!?(一匹!?)しかいないから、パレードに出てるミッキーが「ミート・ミッキー」にいるはずがナイ!ってことです。
お気をつけて…。


次回はディズニーキャラクターのショーです。


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2008年05月22日

「僕の彼女はサイボーグ」

火曜日に『僕の彼女はサイボーグ』の試写会に行ってきました。


韓国映画で本国でも日本でも大ヒットした『猟奇的な彼女』、『僕の彼女を紹介します』のクァク・ジェヨン監督・脚本作品で「僕カノ」シリーズ最終章。


『猟奇的な彼女』               『僕の彼女を紹介します』

最終章を日本映画にしたのにはビックリ!
この映画製作の発表があった時には「なんで日本なの?」と不思議に思ったものです。


ではなぜ日本映画なのか???
2003年のゆうばり映画祭でクァク・ジェヨン監督と山本又一郎プロデューサーが同じ審査員として並び、更に、同じ意見になることが多かったことからよくお酒を飲み、意気投合。
その後ジー・ヨンジュンプロデューサーが監督から山本Pの話を聞き、この映画の脚本を山本Pに送ったのです。
脚本に強い感銘を受けた山本Pは、「絶対自分が映画化したい!」と思い、企画がスタートしたのです。
山本Pは「国の壁を乗り越え映画人たちが自由に作品作りをすることに憧れがあった」そうです。


「僕の彼女はサイボーグ」公式HP
綾瀬はるか(彼女)
小出恵介(ジロー)
2008年 日本映画
2008年5月31日公開予定

【あらすじ】

20歳の誕生日を一人寂しく過ごす大学生ジローの前に突然“彼女”は現れる。



少し様子の変わった”彼女”だったが、ジローは楽しいひと時を過ごす。
そして彼女は別れ際「遠い未来から来たの。100年も先の!」と言い残し去っていく。



1年後 21歳の誕生日―
今年も一人寂しく過ごすジローの前に再び”彼女”が現れる。
しかし、一年前の彼女と少し様子が違う。
銃乱射事件に巻き込まれた2人だったが、”彼女”はジローを守り、犯人を投げ飛ばしてしまう。



実は”彼女”は、“60年後のジロー”が未来から送り込んだサイボーグだったのだ。
初めは戸惑いつつも、キュートでパワフルな彼女との生活を次第に楽しむようになる。



人間の心を持たない”彼女”に違和感を感じ始めるが、ジローは本気で彼女を好きになり始めていた。



しかし、サイボーグと人間の心が結ばれることはなかった。
ジローはもどかしさから、心ない言葉を投げつけ、彼女を追い出してしまう。
そんなある日、大地震が突然襲ってきたのだ。
建物が崩壊し、ジローの体にも危険が迫ってきた時”彼女”が現れた。
崩れ落ちるビルから必死でジローを救い出す彼女。



しかし、不死身の彼女もついに力尽きてしまい………。



綾瀬はるかちゃんのサイボーグぶりがかわいかった。
本当にサイボーグに見えるんですよ。
それに、小出恵介くんの「僕カノシリーズらしい弱い男性」をうまく演じてたと思います。

2人が出会う街は神戸で撮影されてるんです。
旧居留地や南京町がある元町を走り回る2人。
だけど、一応舞台は東京なんです。
元町の大丸百貨店が思いっきり映ってるのに、小出くんのアパートから見える風景は東京都庁が見えてます。
神戸から東京って???って思ったのは私だけかしら???


前半は「マンガやん!」って思うような展開なんですけど、後半に起こる大地震ではウルウルくる場面もあるんです。
後ろに座っていた人は鼻をズルズル言わせてましたから。
オープニング、2人が出会い別れるシーン。
このシーンがエンディングで大きな意味を持ってきます。
「なるほどね!」って思わせてくれますよ。
それにしても、小出くんがチャ・テヒョンに見えることが多かったな~。

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2008年05月21日

TERU、ラルクライブへ/GLAYも世界進出!?

TERUがソウルで行われたラルクライブを見に行ってたようです。
去年のhydeくん×TERU×TAKUROの超~豪華ユニットが誕生したこともあったのかな?
お互いのライブに足を運ぶのは、両バンドのファンである私にとってはなんかウレシイのです。


「改めてカッコいいバンドだと感じました」
TERUの感想です。


hydeくんがGLAYのライブを初めて見た時も「第一線で活躍してるバンドだけにかっこよかった」って言ってました。
GLAYもラルクもどっちもかっこいいライブですよ。


ラルクの世界進出を間近に見たTERU。
「俺達も、そろそろ韓国や香港、台湾、バンコクにいかなきゃな~」
あ~~~、GLAYまで世界進出しちゃうの???
ラルクが進出してGLAYができないわけないもん。
GLAYから近い将来「ワールドツアー」なる発表があるかもしれないな~。
あっ!そういえば、2002年に日中国交正常化30周年で北京でライブをしてたの忘れてた…。



razz_0120 at 18:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)music 

2008年05月20日

ラルクも…

サザンが無期限活動休止を発表した矢先、ラルクも2011年までライブ活動休止を発表。



現在のツアーが終了したら2011年までソロ活動に専念するとのこと。
ここんとこライブが続いてたからまぁこれはこれでいいのかな~と思うのですが。
解散ではないからね。


17日、韓国で行われたワンマンライブ「2008 L`7 トランスアジア・ヴィア・パリ」の模様です↓↓↓



上海→台北→パリ→ソウル→香港とワールドツアーを行い、5月下旬~6月にかけては東京→大阪で凱旋ライブ
ファンとしては世界で活躍するのがうれしくもあり、淋しくもあり…。



1996年12月23日―
大阪城ホールでの初ライブが決まった時はどれほどうれしかったか。
前日からの高熱にも負けず、39度の熱を出しながら大阪城ホールで興奮した自分が懐かしい…。
アルバム「True」が、オリコンチャート1位を獲得して、これでラルクの名前が世間で認知された!と喜んだものです。
その直後、sakuraの事件がありバンド活動自粛
もしかしたらこのまま解散しちゃうの?とドキドキしたものですが、私たちファンを裏切ることなく復活してくれました。
復活シングルとしてバンド名の「虹」が発売されるとわかった時は、すぐに予約に走ったものです。


そして、そして、1997年12月23日―
東京ドームでの復活ライブ「REINCARNATION」は涙、涙、涙…で途中hydeくんの顔がにじんで見えなかったくらい。
オープニング曲は「虹」で始まり、アンコール最後の曲はこれまた「虹」でしめる。
ライブであんなに涙が出たのは初めて!
東京まで行ってよかった~。
WOWOWで生放送があったので友人に頼んでビデオに録ってもらい、何度も何度も見ました。
あの事件があった時には、世界進出まで果たすなんて思いもよらなかったなぁ…。


あれから10年かぁ~。
20代だった彼らも今は30代後半。
う~~~ぅ、私も一緒に歳とるわけだ。
でもでも、hydeくんはやっぱりかっこいいぞ!


当分はソロとして好きなことを思いっきり楽しんで、そしてまたラルクに戻ってきてくれればそれでいいよ。
と、ファンの一人として思うのであります。

razz_0120 at 18:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)music 

2008年05月19日

森博嗣「θは遊んでくれたよ」

先日、「Φは壊れたね」と言う小説をご紹介したのを覚えていらっしゃるでしょうか?
その続編の「θ(シータ)は遊んでくれたよ」(著・森博嗣)を読み終えました。


今回は、最後の最後まで犯人がわからなかったんです。
連続で起こる飛び降り自殺。
自殺者の体の一部に紅い口紅で「θ」と書かれているのはなぜか?
本当に偶然の自殺なのか?
それとも他殺なのか?
「θ」とは何を意味するのか?


前回の「Φは壊れたね」でも活躍した、山吹、海月(くらげ)、加部谷の3人の学生と、西之園萌絵、犀川教授と、シリーズの常連が事件のナゾを解いていくんです。
このシリーズはこのメンバーがず~っと出てくるんだろうな~。
そして、前作を読んだからこそ「おぅ!」と思ったのが、新しい登場人物が「Φ」の事件のあったマンションの住人だったんです。
さらに、その住人(探偵)がまた別のシリーズ(四季シリーズ)と思われる「真賀田四季」という名を口にするので、「いつかは四季シリーズを読まなきゃ!」と、どんどん森博嗣ワールドに引き込まれることになりそうです。
森博嗣の小説には、別の小説の内容もオマケ!?的に出てきそうな予感…。


前作「Φは壊れたね」でも「Φとは何や?」との疑問を残されてしまいましたが(わかる人にはわかるのかもしれませんが、私には理解できませんでした)、今回もやはり「θとは何や?」の疑問が残りました。


小説の中に出てくる「θ」とは、とあるサイトへアクセスするとチャット形式になっていて、

《また会えたね》
《また会えましたね》
《シータはどうだった?何をしていたの?》
《シータとは、あなたと私の関係です》
《でも、私は、あなたのことをシータと呼びたいの》
《それは私の名前ではありません》
(中略)
《やっぱりちゃんと相手をしてくれて、ちゃんと話を聞いてくれる人がいいな》
《その関係は、シータです》

こんなやり取りがあるんです。
つまり小説の中で言う「θ(シータ)」とは、淋しい人間が誰かを求め、その相手がコンピュータの中であっても、自分が存在していることを認識できる関係、心のよりどころを求める場所が「θ(シータ)」なのかな?と思いました。
難しい記号ですが、でも、次のシリーズが読みたくなってしまうのは何故だろう???

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2008年05月18日

東京ディズニーリゾート25thアニバーサリー/ディズニーランド編vol.1

東京ディズニーリゾート25thアニバーサリー
~ディズニーランド編 vol.1~


4月24日・25日にちょっと早めのG・Wを頂き、25周年イベントが始まったTDRへ行って来ました
4月15日が東京ディズニーランド開園日。
25周年イベントも15日からスタート!
この日が全ての基準になるんです。


この日早朝から大阪は大雨
東京は雨が降っていなかったのでとりあえずは一安心。
どんより空だったけど、気持ちは超~晴天
パークが見えてくると一気にテンション↑UP
小走りにパークへと向かう私達。
ゲートを抜けるとそこは夢と魔法の王国。
ミッキ~!!久しぶり~~~ぃ。



パークのあちらこちらで25周年をお祝いするオーナメントがいっぱいです。
う~~~~ん、何回来てもここを通る時はワクワクドキドキなのよね~。





ワールド・バザールではキャラクターのグリーティングが行われていたので、人だかりがすごいです。
昔は、私も子供に負けじと「ミッキ~!」と叫んでは強引に横に陣取り写真を撮ったものです。
子供優先は私には通じません!!
だって、子供と同じくらい私だってミッキーに会いたかったんだもん!一緒に写真撮りたかったんだもん!
でも、そんな時期は数年前にはなくなり、ある程度のキャラクターと一緒に撮ったのでもう満足してしまった私。
ミニーちゃんを横目に見ながら、私が一番最初に目指すのは「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」



ここはいつもFP撮るだけでもすごい行列。
だけど、この日は平日、FPなんて無用!スタンバイでも待ち時間ナシ状態!
せっかくだからFPも取りつつ、4回も楽しんじゃいました
おかげで右腕は筋肉痛に…
6万点越えをして喜んだのも束の間、10万点越えないとレベルUPしないんだもん。
10万点越えはまた来年へ持ち越し。
(一時期、このバズが携帯の待受画面になってたくらいバズが好きです)


「プーさんのハニーハント」も満足!満足!なくらい楽しみました。
ちゃんとハチミツの香りもかげたし




空は相変わらずどんより…
時々小雨が降ったりしてたけど、太陽が出たりとなんとも不安定な天候でした。
晴れてたらシンデレラ城はもっとキレイだったのにな~。
それにしても写真くらっ…



お城の中に唯一入れる「シンデレラ城ミステリーツアー」がなくなったのは残念…。
今度この中に入れるのはいつのことかしら???
あ~、このお城に住みたい!
ここがムリなら「ホーンテッドマンション」に住みたい!
999人の幽霊とお友達になって、夜な夜なパーティーで楽しみたい!


ハロウィンの時はここが「ナイト・メア・ビフォア・クリスマス」に大変身しますよ。
これがかわいいです。


FUJIWARAの藤本は「トゥーンタウンに住むのが夢」なんですよね。
TDL好きには「○○に住みたい」っていう欲望!?夢!?幻想!?があるのかしら???
ここでの大人気はやっぱり「ミート・ミッキー」ですよね。
パレードの時間になるとミッキーはいなくなるので、その時間帯だけは避けてね
商工業地区にはいろんな仕掛けがありますよ。



トゥーンタウンにはいろんな仕掛けがた~くさん。
おしゃべりするポストはそのひとつ。
目にしたものはとにかく触ってみる!これが一番。


2007年7月にリニューアルした「カリブの海賊」では、ジャック・スパロウが入口でお出迎え。
英語でしゃべってるのでは何言ってるのか意味不明???
外でもジャック・スパロウを発見!
後を追い写真を~~~!と思ったけど、全然相手にしてもらえず撮れた写真がコレ↓
どこ向いてるの~~~ぅ、ジャッ~~~ク~~~ゥ。


所々にジャックが隠れているので見つけてくださいね。
他の人形と比べると超~リアルにジャック・スパロウです。


マウンテンシリーズは何回乗っても楽しいですよね。
特に「ビッグサンダー・マウンテン」は一番好きなアトラクション
私の楽しみ方は
①明るい昼間と日が落ちた夜の両方に必ず乗ること→夜になるとトンネル部分が真っ暗で怖さ!?が増しスリル感満載!
②両手は終始上に上げておくこと→体が遠心力によって左右に振られ、お尻が浮いた状態になるのが気持ちいい!
③ウォ~、フォ~などの奇声!?を発すること→体全体で楽しまないとね
閉演間近のギリギリに乗った時、見ず知らずのお客さん全員でウォ~!フォ~!バンザ~イ!の繰り返し。
みんなこれが最後のアトラクションになる時間だったからテンションが最高潮に達してたんでしょうね。
降り場に着いたときにはみんなで拍手してました
スタッフの皆さんから「ありがとうございました。おやすみなさい」とお見送りして下さいました。


「スプラッシュ・マウンテン」は何度か訪れる降下ポイントが楽しいんですが、”笑いの国”も愉快で好きなんです。
スプラッシュ・マウンテンのストーリーはご存知ですか?

トラブルばかりの故郷が嫌になったブレア・ラビッット(うさぎドン)は”笑いの国”を目指して旅に出ます。
しかし、ブレア・フォックス(きつねドン)とブレア・ベア(くまドン)に次々と罠をかけられ邪魔されるのです。
何とか罠から逃れたブレア・ラビットですが、とうとうハチの巣をすっぽりかぶせられ身動きがとれなくなってしまい絶体絶命に。
そこで考えたのです!
「いばらの茂みにだけは投げ込まないで~」
大声で叫ぶブレア・ラビット。
ブレア・フォックスとブレア・ベアは「それなら投げ込んでやろう!」
ブレア・ラビットは滝つぼへまっさかさまに落ちてしまいます。
そうです!これが私達の楽しみの絶叫ポイント。



投げ込まれたいばらの茂みこそがブレア・ラビットの故郷。
無事冒険を終えて帰って来たことを祝い、クリッターたちが♪ジッパ・ディー・ドゥ・ダー♪の大合唱。
探し続けた”笑いの国”は故郷だったのです。

ストーリーを知ってアトラクションに乗れば楽しさ倍増ですよね。


アトラクションについてもっともっと書きたいけどキリがないのでこのへんでSTOPします。
何かの機会にそれぞれのアトラクションの秘密やお話について記事にできたらいいな~なんて思ってます。


最後にひとつ!
新アトラクション(モンスターズインクのライド)がオープン予定です。
トゥモローランドで現在工事中です。
どんなライドになるのか楽しみですね。


次回は25周年のメインイベント「ジュビレーション」のご紹介です。

razz_0120 at 18:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)travel