2006年09月26日

「夏の香り」

今日は朝からずっとクレーム電話の対応で疲れた困った
謝ってばかりはしんどいね。
ハァ…



こういう時は気分を変えて!
好きなことにGO!!!!走る



っで、”好きなこと”は「ドラマ鑑賞」。
私の生活がバレてしまうくらい、韓国ドラマどっぷりの毎日冷や汗
来月からNHKBSで「春のワルツ」の放送がスタート。
なので、今のうちに「四季シリーズ」の復習を…というわけで、「夏の香り」クローバーを見てるところ。



サンテレビでも放送中なんだけど、吹き替えみたいだね。
(田中実のソン・スンホンはどんな感じなんだ???)
見てないからどんな感じになってるのかわからないんだけど…
私は以前放送があった字幕版を。
ソン・スンホンの優しい演技と、ソン・イェジンのかわいい雰囲気と、”緑”いっぱいの映像がとても新鮮でピュア。
いつものとおり、ばっちりピースハマっておりますです。

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「夏の香り」
ソン・スンホン(ミヌ)
ソン・イェジン(ヘウォン)


2003年


【あらすじ】
フローリストのへウォン(ソン・イェジン)は先輩のジャンミと山に花の撮影に出かけ、彼女とはぐれて足をくじいてしまう。
そんなへウォンを助けたのはミヌ(ソン・スンホン)。
5年ぶりにイタリアから帰国したミヌは初恋の相手ウネを突然失った心の傷が癒えないまま彼女との思い出の山に来ていた。
雨が降り、日も落ちたので二人は山小屋で一晩を過ごすことに。
見ず知らずのミヌを警戒して「私には夫がいる!」と恋人チョンジェからもらった婚約指輪を見せるへウォン。
二人は徐々に打ちとけるが、翌日、山を降りる途中、へウォンの言葉にウネを想い出すミヌ。
へウォンもなぜか“心臓”がドキドキと鼓動するのを感じる。
名前も聞かず別れた二人。
そんな時、ミヌを追いかけてイタリアから帰国したチョンアが現れる。
実は、彼女はチョンジェの妹でへウォンの親友。
ミヌがウネの父親を訪れていた時、偶然にもへウォンも、自分に心臓を提供してくれたドナーの家族に会いに同じ場所(茶畑が一面に広がる場所)を訪れていた。
二人は再会するが、偶然にもへウォンの恋人チョンジェのプロジェクトでミヌはアートディレクターとしてへウォンはフローリストとして、ミヌを好きなチョンアは広報担当として一緒に働くことになる。





昨日は13話まで見たんだけど、多分、明日には見終わっちゃう勢い炎




「夏の香り」は”緑”をイメージカラーにしてるから、茶畑・夏のゲレンデ・森など、”緑”が美しい場所がいっぱい。
さわやかが画面から伝わってくる。
そして、二人の切ない想いも…
胸がキュンっハート2てなるもん。




ソン・スンホンがソン・イェジンを見るめる姿ハートたちがいいんだよね。
これまでのソン・スンホンは黒髪で短髪だったけど、この「夏の香り」で茶髪にしてから、やわらかいイメージになって、ドラマにばっちり合ってる。




ちなみにカレは、11月15日に除隊が決まってて、相変わらず人気はすごいようですクラッカー




毎週日曜日PM8:00サンテレビで放送中なので、一度「夏の香り」を味わってみてください。

at 19:46│Comments(0)drama 

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