2006年11月25日

「007 カジノ・ロワイヤル」

試写会で「007 カジノ・ロワイヤル」見てきました。
いや圧巻!!
アクション・シーンがかっこいい、かっこいい。
私にとっての「007」シリーズは、父親がテレビで見てるのを一緒に見てた映画。
初めて映画館で見たのは19作目の「ワールド・イズ・ノット・イナフ 」。
(近々テレビ放送あり)
ソフィー・マルソーがボンドガールってのも、映画館で見ようと思った理由のひとつ。


今回の「007 カジノ・ロワイヤル」はジェームズ・ボンドが”007”に昇格した時の話。
原点なのかな。
だから、”完璧なボンド”ではなかったりもしてる。

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「007 カジノ・ロワイヤル」
ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)
ヴェスパー(エヴァ・グリーン)
2006年 アメリカ=イギリス

【あらすじ】
英国諜報部MI6のスパイである‘00’の地位に昇格したジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、最初のミッションとして国際テロ組織のネットワークを絶つ任務を課される。
敵は、世界中のテロ組織に資金を提供する”死の商人”ル・シッフル。
ボンドは、モンテネグロのカジノでル・シッフルと国家予算1500万ドルを賭けたポーカー対決を開始する。


ボンドのパートナーは、監視役として送り込まれた美女、ヴェスパー。
最初は彼女を信用しなかったボンドだが、彼女の勇気と思いやりの深さに心を奪われていく。
全財産を賭けた白熱の戦いに惨敗したル・シッフルはヴェスパーを拉致、追いかけるボンドにさらなる罠と危険が降りかかる。
しかし、ボンドに一生消えない刻印を残した真の衝撃は、もっと先に予想もしない形で待ち受けていた…。

お金   がらがらくじ   お金   がらがらくじ   お金   がらがらくじ


「007」シリーズって世界最長21作も作られてるんだ。
作家イアン・フレミング(←英国諜報部にいたと思う…)が、初めてボンドを登場させた小説「カジノ・ロワイヤル」を原作に今回映画化。
監督のマーティン・キャンベルが”原点のボンド”を描きたく、2000年(だったと思う)にやっと著作権問題が解決して映画化が決定。


今回はあまりCGが使われていなくて、迫力満点!!
2時間20分程だったかな?早く感じたよ。


この試写会が始まる前にサプライズ・ゲストが登場とあって、「誰だ?」とワクワク。
司会のアナウンサーが「梨花さんです」と言った瞬間、思わず体を前に乗り出して見ちゃったよ。
かわいかった。
でも、でも、トークショーがあるってわかってたはずなのに、前知識が全くなかったようで、トークの内容が……
まぁ、梨花を生で見れたってことで、トーク内容には突っ込まないでおきます。


コモ湖・ベニス・プラハ…と自分が言ったことのある地域が撮影で使われてて、内容も楽しかったけど、違う部分も楽しめてよかった!!
留美ちゃん誘ってくれてありがとうね。

at 23:50│Comments(0)American movie 

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