2007年01月22日

「どろろ」

今日、「どろろ」の試写会に行ってきました。
妻夫木くん&柴咲コウの噂のカップル出演映画ということで話題ですよね。
邦画だけど、これはスゴイ!!
久しぶりに見入った邦画だった。


原作は手塚治虫。
世界中から原作の映像化を熱望された作品。
ニュージーランド(「ロード・オブ・ザ・リング」「ラスト・サムライ」と同じ撮影場所)での長期撮影。
ワイヤーアクション満載(「HERO」「LOVERS」のアクション監督演出)で、「どろろ」の世界に引き込まれる、引き込まれる。
もちろん、妻夫木くんが素敵なのも大きいけどね。


ヨーロッパ・アジア各国での配給契約が成立した上、アメリカでも今年度公開決定!
この映画はアメリカでも勝負できますね。


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「どろろ」
百鬼丸(妻夫木聡)
どろろ(柴咲コウ)
醍醐影景光(中井貴一)
寿海(原田芳雄)
琵琶法師(中村嘉律雄)

【あらすじ】
賢帝歴3048年。
数十年に及ぶ戦が続き、秩序を失った争いと荒廃だけがすべてを支配していた。
そこには、戦国の世を憂う醍醐景光(中井貴一)という武将がいた。
影光は戦乱の世を治める「力」を手にいれるという野望をかなえるため、やがて生まれてくる我が子を48体の魔物に捧げ、見返りとして巨大なる「力」を手にする。
生まれた赤ん坊は、体の部位が無く塊のような姿で生まれ、景光の厳命を受けた母・百合(原田美枝子)によって捨てられてしまう。

20年後…男装をした姑息な盗人・どろろ(柴咲コウ)は、ある砂漠の街で一人の男・百鬼丸(妻夫木聡)に出会う。
肉体を取り戻す旅に出た百鬼丸は、魔物たちとの壮絶な闘いを切り抜けながら、ひとつずつ肉体を取り戻していく。
しかし、どろろの両親を虐殺した憎き敵こそが、百鬼丸の実の父・景光だった…





48体を取り戻すべく、魔物たちと闘う百鬼丸。
一瞬、仮面ライダーを見ているかのような錯覚に陥ってしまうのは私だけでしょうか…
魔物はかなりグロテスクだけど、その魔物と闘う妻夫木くんはカッコイイ!


2時間18分とちょっと長いけど、長さを感じさせない映画です。
お正月映画第2弾にはもったいないですね。


ちなみに、この試写会でお土産もらいました。
オリバーソースの「どろソース」。
「どろろ」に協賛しているそうです。


明日は「ディパーテッド」を見にいきます。

at 22:15│Comments(2)Japanese movie 

この記事へのコメント

2. Posted by Rumi   2007年05月21日 23:08
『どろろ』オススメ?!okirakuさんのお墨付きなら、見に行って来ようかな♡
1. Posted by Re:okiraku→Rumiちゃん   2007年05月21日 23:08
★Rumiちゃん★
私は楽しかったよ。
笑いもあり、アクションもあり、妻夫木くんもかっこいい!!
よければ見て。
今日「ディパーテッド」見てくるね。

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