2007年02月11日

「春のワルツ」story13・14

お互い好き同士なのに、邪魔者が次から次へと現れて、そして、お互いの本当の存在を段々知るようになっていくドラマの中盤。
4月から地上波での放送も決まりましたね。


「春のワルツ」
ユン・ジェハ(ソ・ドヨン)
パク・ウニョン(ハン・ヒョジュ)
フィリップ・ローゼンタール(ダニエル・ヘニー)
ソン・イナ(イ・ソヨン)
2006年 全20話


【あらすじ】
story13.「イナの策略」


チェハの父・ミョンフンがイナとの婚約を発表しようとチェハを舞台上に呼ぶ。
しかし、その場で「僕の愛する人 パク・ウニョン」と紹介したチェハ。
チェハの両親は激怒する。
ウニョンは身を引こうとするが、チェハは”離さない”とウニョンに決意を語る。


予想外の展開に腹を立てたイナは、ウニョンを繋ぎ止めないフィリップを責める。
フィリップはイナがだまって婚約発表をしようとしたことに怒り、「チェハに一番必要なのはウニョンだ」と言い切る。
チェハを取り戻したいイナは、ウニョンを職場に復帰させることを計画。
チェハとウニョンを自分の監視下に置いておくために。
チェハはウニョンの復帰を素直に喜ぶ。


イナは婚約発表の件で体調を崩したチェハの母・チスクのお見舞いにウニョンの運転で行くことに。
チェハの母はウニョンを見るなり出て行けと怒鳴る。
イナが仕掛けた策略の一つだということを知らないウニョン。


2人を見守る母・ヤンスンの計らいで、ウニョンはチェハと一緒にチョンサン(青山)島へ行くことに。
実の母の命日だからだ。
しかし、飲み物を買いにホームへ下りたチェハは、偶然ウニョンの母の友達ポンヒを見かける。
ボンヒを探すチェハ。
電車はウニョンだけを乗せて走り出した




story14.「涙の井戸」


ソウル駅でミジョンの母・ポンピを偶然見かけたチェハは、ポンヒがウニョンの名を口にしているのを聞く。
結局ウニョンは一人チョンサン(青山)島へ行くことに。
ポンヒを見失ったチェハは、幼ない頃死んだと聞かされていたソ・ウニョンの生死を再度確認するため、父や病院を訪れる。
しかし何もわからず、彼もまた思い出のチョンサン(青山)島へ向かうのだった。


島の民宿でウニョンに電話をするチェハ。
偶然にも隣の部屋にウニョンがいるとも知らず、チェハは彼女に「心の奥にしまった妹」の存在を明かす。
すると、彼女もまた「ずっと自分を待たせている人」がいると告げるのだった。


イナは友人から「チェハは子供時代、カナダでラフティングの事故にあい、その後記憶をなくし、ピアノを弾けなかった」と聞く。
日増しにチェハへの疑惑が募っていくイナ。
フィリップと一緒に、仕事を兼ねてチョンサン(青山)島へ渡る。


チェハは子供時代にウニョンと一緒に過ごした島での出来事を思い出している時、目の前にウニョンが立っていた。
死んだと聞かされていたソ・ウニョンが、目の前にいるパク・ウニョンだったのだ。
ウニョンはチェハが会いに来てくれたと喜び、実の母の墓の前で、チェハを紹介する。
ウニョンが嬉しそうにチェハのことを語るが、チェハは喜びと申し訳なさで涙を流す。
自分たち親子によって、ウニョンの母を死なせてしまったからだ。
しかし、ウニョンにはチェハの涙の意味はわからなかった。


イナとフィリップは、ソウルから戻ってきたポンヒに、島にいる間の世話を頼む。
その時、ウニョンの子供時代の話、スホ親子のことを聞く。
チェハが大切に持っていた貝殻細工と、ウニョンが持っていたものが一緒だったことを知ったイナは、スホという少年がチェハではないかと疑う。
そしてチェハに「イ・スホ」と呼びかける


葉っぱ   葉っぱ   葉っぱ   葉っぱ   葉っぱ



イナ役のイ・ソヨンは「新入社員」(エリック主演ドラマ)でも、やっぱりイケズなお嬢様なんですよ。
美人さんだからそういう役柄が似合うんでしょうね。

at 14:44│Comments(0)drama 

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