2007年03月04日

「春のワルツ」story17・18

3/31の特番も決まった「春のワルツ」。
フィリップが実の母の実家を訪ねるシーン。
この家はリュ・シウォンの生家で、エリザベス女王も訪れた家での撮影だったことで、当時注目を浴びたそうですよ。



「春のワルツ」
ユン・ジェハ(ソ・ドヨン)
パク・ウニョン(ハン・ヒョジュ)
フィリップ・ローゼンタール(ダニエル・ヘニー)
ソン・イナ(イ・ソヨン)
2006年 全20話


【あらすじ】
story17.「許されない愛」
story18.「悲しい誕生日」




チェハは実父チョンテに自分が息子のスホだと告げる。
チェハの告白を聞いてしまったウニョンは、ショックでその場を後にする。
チェハはウニョンのために、チョンテに二度と現れないよう冷たく言い放つ。


チェハはウニョンを訪ねるが、ウニョンは会おうとしない。
しかしその晩、チェハはウニョンの家へ、ウニョンは雨の中チェハの練習室へ行く。
練習室に戻ってきたチェハは、実はウニョンはここへ来ていたのだと気づく。


母の死を招き、突然姿を消したスホに対する憤りと、チェハへの愛に苦しむウニョン。
翌日、練習室で顔を合わせた二人だったが、だまされていたという思いに苦しむウニョンは、話を聞いて欲しいと懇願するチェハに対し、激しく怒りをぶつけ別れを告げて出て行く。
その様子を見て心配し、後を追ってきたフィリップの前で、ウニョンは倒れてしまう。


チェハは失意の中、ウニョンの弟サンウとお酒を飲む。
サンウは酔いつぶれたチェハを自分の家に連れてきて一晩泊める。
「ウニョン、ウニョン」の叫び続けるチェハの様子を見ていたウニョンは涙を流す。
ウニョンの涙をみたチェハはウニョンを抱きしめるが、ウニョンは突き放す。


翌朝、ウニョンはフィリップと一緒に、フィリップの母親のお墓参りに行く。
これまで力になってくれたお礼として。
フィリップがウニョンを家まで送り届け、抱きしめている姿を見たチェハは動揺する。
部屋に戻ったウニョンは、チェハが忘れていったジャケットの中に、子供時代にスホにあげた”虹の貝殻”が入っていたのを見つけ、今でも大切に持っていたことを知る。


翌日はウニョンの誕生日。
しかし、その日は母ヘスンの命日でもあったため、盛大に祝うことができない。
チェハはウニョンを車にのせ、遊園地へと連れて行く。
そこは幼い頃ウニョンが「病気が治ったら一番最初に行きたい」と言っていた場所だった。
チェハは15年前の約束を果たそうとするが、ウニョンは自分にとっては一番悲しい日だといって涙ぐむ。


チェハのCDが発売され、サイン会が開催される。
大勢のファンと記者たちでにぎわう会場に、ウニョンも足を運んでいたが、チェハに気づかれすぐにその場を離れる。
チェハの養父母が会場に到着した直後、実父チョンテと息子のカングも会場に現れる。
カングが「スホ兄ちゃん」と口にしたことで、記者たちは不信感を抱き、チェハとチョンテの関係を探り出す。


フィリップに「友達だから本当のことを教えてくれ」と言われたチェハは、ウニョンの手術代をつくるためにスホからチェハになったと話した。
チェハの苦悩を知ったフィリップはウニョンに「全ては君のためだった」と話始める。

at 23:29│Comments(0)drama 

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