2007年08月15日

ハッピーエンドの「ラブストーリー・イン・ハーバード」

最終回が早く見たくて仕方なかった「ラブストーリー・イン・ハーバード」
昨日、17話・18話(最終回)と連続で見ました。


韓国ドラマらしい「病気」「三角関係」がありますが、このドラマは最後まで”正義”のドラマでした。
病気だったスインも回復し、悪いヤツは捕まり、ライバルだった友達とも固い友情で結ばれる。
全てがハッピーエンド
18話見てきてよかった~。
これでスインが死んじゃったらかわいそうだもん。

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「ラブストーリー・イン・ハーバード」
キム・レウォン(ヒョヌ)
キム・テヒ(スイン)
イ・ジョンジン(ジョンミン)
2004年 韓国ドラマ


ハーバード大学ロースクールを卒業したヒョヌは韓国で弁護士として活躍中。
先輩の意思を引き継ぎ、環境訴訟問題を担当。
DAケミカル社の有害物質廃棄が村人達の人体に影響が出ていること証明しようとするが、ジェイソンというDAケミカル社の権力者によって証人を殺害され、ヒョヌ自体も命を狙われる。


一方、スインが活動しているハミルトン財団は、貧しい国での医療支援を行う団体。
ヒョヌはジェイソンがハミルトン財団の代表も務めていることを知り、DAケミカルとハミルトン財団との関係を探る。
そんな時、スインが悪性リンパ腫に犯されていた。
一時は自分が重荷になるとヒョヌの気持ちを拒むが、スインはプロポーズを受け結婚式を挙げる。
しかし、どんどん病気は悪化し、骨髄移植でしか助からないと知ったヒョヌは、スインの友人アンナに骨髄移植を頼む。
アンナは同じ病気で苦しんだ妹を助けてくれたスインのため快く引き受けるが、このことを知ったジェイソンがアンナに近づく。


ジェイソンはヒョヌへ「スインを助けたければ訴訟から手を引け」と取引を持ちかける。
スインを助けたいヒョヌは訴訟を諦めようとするが、ジェイソンの正体を知ったスインから「取引したらあなたは弁護士としての誇りを、私は夢を失う。残された人生に何の意味がある?」と取引を断るよう話す。
ヒョヌはスインの気持ちを大切にし、再び訴訟へと準備を進める。


裁判当日。
証人喚問として、ジェイソン側の弁護士ジョンミンが証人として立つ。
弁護士資格剥奪を覚悟の上での証人台。
ジョンミンもスインの気持ちを大切に思い、ジェイソンの不正を暴こうとしていた。


ヒョヌ、ジョンミン、スインの正義感によってジェイソンの悪事は暴かれた。
スインを巡って対立していたヒョヌとジョンミンは真実の友情で固く結ばれた。
そして、スインはアンナによって提供された骨髄で移植手術を受ける。


ヒョヌとスインの笑顔の写真には3人の子供が写っていた。

                

キム・レウォンはどんな役をやってもかっこいい!
演技もうまいし。
キム・レウォンとキム・テヒが演じる”恋人”は、とっても爽やかでかわいらしくって、とってもお似合いでした。
「おまえはかわいいな~」ってキム・レウォンがキム・テヒに言うセリフが何度かあるんです。
「そりゃ~そうやろう!!キム・テヒやもん!!」
と何度も突っ込み入れながら見てました。


やっぱりドラマはハッピーエンドに限る!!



razz_0120 at 14:31│Comments(0)TrackBack(0)korean drama 

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