2007年08月22日

春カナダ旅行①

毎日毎日暑いので、ちょっとでも涼しい気分を味わいたくて、「寒かった」写真をUPしたいと思います。


2002年4月のカナダ旅行の写真です。


2001年12月にドイツ旅行したばかりの頃、友人から「海外旅行せ~へん?」とのお誘いが。
この前行ったばかりだし…とは思ったものの、”旅行”という誘惑に弱い私
「1週間くらいで10万円くらいなら大丈夫だよ」と心は既に海外旅行
おそるおそる上司に「4月に4~5日くらい休みもらってもいいですか?」って聞いたら「いいよ」とあっさりOK


こうなればあとは「どこへ行く」だけ。
いろいろ候補はあがったけど、前から一度行きたかった「カナダ」を友人に勧めると「OK」とのことだったので、カナダ旅行が決定したわけです。


6日間でナイアガラ→ロッキー→ビクトリアというハードスケジュール。
でも、大好きな海外旅行ならどんなハードでも乗り切っちゃう私。


エア・カナダで関空→バンクーバー→トロントと飛び、トロント~ナイアガラはバス移動。
世界三大瀑布のナイアガラの滝の「霧の乙女号」がすごく楽しみだったんです。
滝のそばまで船で近づくんです。
乗船客は全員おそろいの青いポンチョをかぶります。


目の前が滝です。
もう目が開けられません!!
水中カメラ持参は正解でした。
顔もカメラもビシャビシャ。


すごい水しぶきなんですよ~。
ナイアガラへ訪れた際はゼッタイ「霧の乙女号」に乗船したほうがいいですよ。



ナイアガラの滝はアメリカ側とカナダ側の両方から見れます。
つまり、滝の中央部分が国境となっているんです。
私はもちろんカナダ側から見ました。
↓↓↓カナダ側からだと、こ~ゆ~風に見えます。


ここは「テーブルロック」というナイアガラの滝を目の前で見れる場所なんです。
ただのフェンスしかないところです。
だから、すごい勢いで水が落ちて行ってるのが実感できるんです。
”ゴ~ゴ~”という水音がすごかったですね。
このまま吸い込まれそうな感じがするんですよ。
日本にはない大きな滝なので、必見です!!


ナイアガラにはワイナリーもあり、有名な”アイスワイン”はここで飲めますよ。
甘くって飲みやすいんですが、甘すぎる感がありました。
帰りの空港(バンクーバー)ではアイスワインは売り切れていました。
なので、かわりにメープルシロップワインを買って帰りました。



エアカナダでトロント→カルガリーへ移動。
この間も時差調整あり。
(カナダ国内時差だらけです)


カルガリーからバスでカナディアン・ロッキーはバンフへ到着。
バンフはスキーでも有名なところで、日本人も多いんですよ。
↓↓↓宿泊した「バンフ・スプリングス」というホテルです。
今回はホテルにお金をかけました。


とっても大きくって、そしてお城のようなホテルです。
朝食は洋食もあれば、和食もあります。
ついついお味噌汁を飲みたくなって、和食メニューにしてしまいました。



カナディアン・ロッキーです!!
ロッキーはすごいですね~。
迫力ありました。
ロープウェイで上っていくんですが、山は白銀の世界。
4月でもまだまだロッキーは冬のようです。



夏はきっと緑一面で美しいと思いますが、雪のロッキーも神秘的できれいでしたよ。
ただ、すんごい寒かったです。
マイナスの世界ですから…。
空気は澄んでいて、雪もサラサラでした



こちらは「レイク・ルイーズ」という湖。
「どこに湖???」と目を疑ってしまいますが、目の前の白銀の世界が湖なんです。
氷ですね、ハイ。


絵はがきではとってもキレイな湖なんですが、まぁ、こういう世界もこの時期のみなので、私的にはアリです。
普段見れる景色ではない光景を見れるのは素晴らしいことだと思っているので。



とにかく寒いカナディアン・ロッキーでした。
この後カルガリーで1泊し、とっても朝早い飛行機(集合時間am5:30)にてカルガリー→バンクーバー→ヴィクトリアへと向かいます。
ヴィクトリアの旅行記はまた明日UPします。
この寒い風景とは全く違った風景です。

razz_0120 at 14:33│Comments(0)TrackBack(0)travel 

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