2007年12月23日

今週のテレビ放送「宮」

今週のテレビ放送韓国ドラマ「宮~Love in Palace~」
だんだんシン君のチェギョンへの想いが表情にも態度にも表れ始めておもしろくなってきますよ~。


★サンテレビ 11話「忍び寄る罠」★


ユルママの陰謀が徐々にシン君たちを脅かすようになってきましたね~。
ユル君を皇帝の座につかせる為のシナリオは暗い話なので、今回はちょっとパスします。


体調が悪い上に風邪をひいてしまったチェギョンですが、かわいらしく「寒い~」とシン君のお部屋へ入ってくるんです。
ベッドに横たわっているシン君。
「入る?」とチェギョンが入れるスペースをつくるシン君。
ドキっとするチェギョン。
「特製ベッドだから温かいよ」というシン君の言葉に甘えチェギョンはシン君のお隣に。
「フワッ!温か~い」と喜びながら、布団にすっぽり。
「私はユル君と結婚するはずだったの?」チェギョンの言葉にシン君の表情は一変。
「先帝は当時の皇位継承者と婚約させる約束をした。その時はユルだった」と。
「ユル君と会うのが気まずい…」と言ったチェギョンにシン君は「そう思うなら今からでもお前が行けば…」なんて心にもないことを言うんだから。
まぁチェギョンは眠りの中で聞いてないんだけど…
風邪が治っていないチェギョンを愛おしく心配するシン君は、そっとチェギョンの髪をなでて寄り添うの。
この”寄り添う”シーンがテレビでは思いっきりカットされてました。
残念~。
無愛想だったシン君がどんどんチェギョンを好きになっている証拠のシーンだったのに…。

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テレビでは、皇后様が入ってくるシーンへ飛んでいます。
タイでのシン君・ヒョリンの密会が新聞に載っているのを知った皇后様がシン君の部屋へやってくるんです。
慌てるシン君。
一生懸命今の状況を弁明しているシン君に、皇后様は新聞をたたきつけます。
あ~、一瞬にして幸せモードがどこかへ…。



ヒョリンとの密会を知ったチェギョンは落ち込む一方。
「心配するな、体を大事にしろ」ってシン君は言うけど、そんなのムリよ!!(←私の叫び)
「2人が会ってることも知らずに眠れずにシン君を待っていた。バカみたい」とチェギョンは怒っちゃいます
シン君の言うとおり心配することはないんだけど、愛情表現がヘタなシン君では仕方ありません…。
チェギョンよ、しばし辛抱だ。


学校では密会事件のせいで不仲説まで大変です。
真実を知りたくてチェギョンはヒョリンと話をします。
「妃宮様は私たちが守る!」心強い親友たち。
「シンに会いに行った。私と会っているとうれしそうよ」とヒョリンの宣戦布告
チェギョンは段々気分が悪くなりとうとう倒れてしまいます。
ユル君はすぐにチェギョンの元へ駆け寄るんだけど、そこへシン君が現れチェギョンをお姫様抱っこして宮中へ戻ります。
シン君のお友達は「ドラマみたいだ~」と一言。
本当にドラマのような(って言うかドラマだけど)登場だったもん。
残されたユル君の顔はかわいそう…の一言です。
帰る車の中でも心配そうなシン君。
ず~っと看病してるんですよね~。優しいな~シン君。



「シンは私を見なかった。見えなかったよう」と不安がるヒョリン。
ハイ!そうです!!もうシン君はチェギョンしか見えてません!!


ここからカットされていたシーン”シン君ヌナのヘミョン姫とシン君の会話”です↓↓↓
「ヒョリンにフラれてよかった。愛する女性を宮中に閉じ込めしばりたくなかった。宮家の人形にはなれない。」
シン君の言葉にヘミョンは「チェギョンは?」と聞きます。
「大丈夫だと思ったが、彼女こそ人形になれない。オレにとって辛いことも彼女には楽しいこと。宮中が合わせている。すごい女だ」とシン君。
「それで好きになったのね」とヘミョンの言葉に思いっきり動揺するシン君。
さすがお姉さん!見抜いてます!!
「愛が一番大事よ。シンにも愛が訪れるかな?」とからかうヘミョンだけど、訪れます!!すぐに。

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アップルミントの蜂を持ってユル君チェギョンのお見舞いに。
ユル君のお見舞いなら”漢方専科”でも私はウレシイよ~。
ユル君の表情が切ないですぅ。



「風に当たりたい」というチェギョンと一緒にバルコニーへ。
「君が苦しむと僕も苦しい」と切ない顔でユル君に言われるとさらに切ないわ~。
↑このセリフって「チェオクの剣」でファンボ・ユンがチェオクに言ったセリフとよく似てますね~。
そこへシン君登~場~!
お見舞いの鉢を見つけたシン君の心中は荒れ荒れ。顔が怒ってます。
「お見舞いに来てくれない…」とチェギョンはシン君に怒ってますが「誰がおぶってきた?重かったぞ」と思いっきりチェギョンにアピールしてます。
もちろんチェギョンはうれしいので一気にごきげん!!
照れを隠すシン君です。



でも、ここからです。
これから何度も同じようなシーンが出てきますが、バルコニーでのシン君・ユル君のバチバチ火花
チェギョンを部屋へ戻すんだけど、のけ者にされて悔しいチェギョンは窓越しに変な踊り(これがめちゃ笑えるよ)をして仲間に入れてもらおうとするんだよね。
あなたのことで火花散ってるのよ!

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チェギョンの体調を心配してチェギョンパパとママがご飯を持って会いに来てくれるんです。
両親の顔を見ると元気になったチェギョン。
家族の愛情は大きいですね~。
シン君負けるな!!とエールを送る私…。



「実家に戻したい」とチェギョンパパとママはシン君にお願いするけど、シン君はきっぱりお断り。
最もな理由を言うシン君ですが、本当の理由は別にあるんです。

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その話を聞いていたチェギョンは「最低なヤツ」。
「一度行けばオマエは二度と戻ってこない」

一人静かに思いをつぶやくシン君。
これが本当の理由。
恋するシン君の心中は複雑なんです。

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「どうして家に帰っちゃダメなの?」とシン君に詰め寄るチェギョン。
「お前が家に帰りたいと言う度に帰らせてやろうと思った。でも皇太子妃なんだ。俺が皇太子でいる間はいい印象でいたい。2~3年で皇太子を辞めるんだ。
シン君衝撃発言です!

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チェギョンがシン君の宝物を見つけ、更に落ち込んでしまいます。
チェギョンよ、シン君だけを見ていなさい!!



★KBS京都 12話「シンvsユル 2人の対決!」★


「皇太子を辞める!」シン君発言にびっくりのチェギョン。
「あと2、3年したら辞めたいと言うつもりだ。ダメなら留学して一生帰らないつもりだ。俺より皇太子にふさわしい奴も待ってることだし・・・」
ユル君のことを言ってるんだよね。
確かに、シン君はなりたくてなった皇太子ではないからね。
その上、自由で元気なチェギョンを見ていると、自分の人生を考えてツライのよね。


ここからはカットシーンです↓↓↓
いろいろと辛いシン君を励まそうとがんばるチェギョン。
シン君のフェンシング姿を見に行ってチェギョンは手を振るんだけど、素っ気無く顔をそらしてムシするんだよね。
「あなたの心に入れないの?期待するのはムリ?」とショボ~ンのチェギョン姫。
照れてるのでしょうか?シン君…。
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何とか仲良くなりたいチェギョンの姿がかわいいんだ~。
「シンく~ん」と部屋に入って来ては「何してるの?」と忙しいシン君に話すんだよね。
チェギョン、あなたはいつ勉強しているの?と疑問な点もありますが…。
シナリオを書いてるシン君に「皇帝と映画監督どっちになりたい?」と聞くチェギョン。
シン君の未来は皇帝と決まってるからこの質問におどろくの。
(あとでヒョリンとの会話に出てきます)
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宮中では孝烈皇帝(故ユルパパ)の追尊問題で、ユルママとシンママの対立が激しくなってきます。
この問題がシン君、ユル君を苦しめることになっていくんです。
ユルママこわ~~~~~い


ヒョリンがシン君を本屋に呼び出します。
「もしお前が皇太子妃ならばケンカもせず平和に仲良く暮らせたかもしれない。この前チェギョンに夢を聞かれた。考えたこともなかった。でも、夢を持ちたくなった」とシン君は言うの。
「あなたのためなら何でもするわ」とヒョリンは言うけど、「お前にしてやれることは何もない。タイで空港まで送ったのは最後のプレゼントだった。」とハッキリ言うシン君。
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ヒョリンの出る幕はありません!あきらめなさい!!



その頃チェギョンはアルフレッドに向かって「シン君に似て暗い顔ね~」なんて話しかけてるの。
アルフレッドは見ようによってはシン君の分身みたいなものだからね。
お尻に穴があいたアルフレッドをお得意の裁縫でチョチョイのチョイ!と直しちゃいます。
「性格のいい私がご主人様を許してあげる」
「私たちにはわからない辛いことがあるのよ。顔に出さないから2人で慰めてあげよう」
恋の力、おそるべし!
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シン君戻ってきました。
「どこに行ってたの?」ってチェギョンは聞くけど返事はナシ。
そりゃ~言えません!!
ヒョリンに会ってたなんて言ったらまたチェギョンは体調悪くなっちゃいそうだもん。
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「アルフレッドのお尻縫ってあげたよ」って言っても無愛想に「ご苦労様」と一言。
「私はメイドじゃない。”コマオ~”ありがとうでしょ」とチェギョン。
私も一緒になって”コマオ~”。




家庭科の時間でケーキを作るチェギョンたち。
ここではユル君のエプロン姿が見れます。
ちょっとカットされてるシーンがありましたよ。
ユル君に海苔巻きをつくってもらったことを親友たちに話したチェギョン。
王室ファンクラブメンバーの友達は嫉妬しちゃいます。
そうです!2人が学校から抜け出した時にユル君が持参していたお弁当のことです。
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女の子たちに囲まれて楽しそうにケーキを作るユル君だけど、チェギョンがシン君のために作ってると知ると急にか顔色が…。
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ユル君のエプロン姿、この後もう一度見ることができるんだよ。
もうちょっと先の話だけど。



シン君のロッカーにケーキを入れようとするチェギョンですが、そこには既にホールケーキが。
”HR”のイニシャルにチェギョンは「???」
これはヒョリン作ですよ。
「何やってるんだ?」とシン君が現れ「ケーキ作ったの」って生クリームを指につけて食べさせようとするチェギョン。
「いらない!指についたものは食べられない」とあっさりシン君。
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もうちょっとチェギョンに優しくしてあげなきゃ~。
逆にチェギョンに生クリームをつけちゃうシン君。
もちろんチェギョンは怒ります。
「食べるフリくらししてくれてもいいのに…」
その通りだよ~。





「食べてよ!」とケーキを突き出すと、あらら、シン君取り巻き軍団に命中です。
クリームも滴るいい男!?ってか?



最近のシン君とユル君は顔を合わせるたびに火花が飛びます
「ユル君が皇太子の位を奪われ追放されたことが皇室の悲劇を生んだ」とシン君。
「政略結婚が皇室の悲劇を生んだのでは」とユル君。
昔は仲良く遊んでいた2人なのに、不慮の事故とユルママの行いがこの2人の人生を変えてしまったんだよね。
ユルママの行いについては後々わかってきます。
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2人の会話を偶然聞いてしまったチェギョン。
「あなたは皇位に興味がないと思ってたのに。別人みたい」と言われたユル君は、皇太子同等の地位を捨て、2位でいいと太皇太后様に言うの。
チェギョンの言葉にショックを受けたのね。
その決断にもちろんユルママは激怒!
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ユルママの願いが叶ってユル君の父(皇帝)の追尊が行われ、ユルママは皇太后に、ユル君は皇位継承権2位の地位に就くんです。




チェギョンは太皇太后様と一緒にチェジュドへの公務に出かけることに。
シン君は他の公務があるので一緒には行けません…残念…。
シン君の部屋でカメラを探していたら、”HR”のイニシャルの入った宝箱が。
その中にはヒョリンとの思い出の品がたくさん!!
またまたショックを受けるチェギョン
「まだ彼女が大事なの?」と涙を流しながらシン君に尋ねます。
「ヒョリンが好き?」のチェギョンの言葉にお怒りのシン君。
当然よね~。ヒョリンじゃないんだもん!!
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暗い思いのままチェジュドへ向かうチェギョンだけど、テディベア博物館でアルフレッドの仲間を見てはしゃぐ姿はかわいいです。
いろんな表情のアルフレッドもかわいいの。
私もチェジュドに行ったらここ行きたい!って思ってしまった。
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カットシーンはこのチェジュドでの太皇太后とチェギョンとのやり取りですね。



部屋に戻ってきたら、なんとそこにはシン君が!!
待ってました~!絶対来ると思ったもん。
「仕事が早く終わったから。」とシン君。
ハイハイ!「チェギョンに会いに来た」と一言言えばチェギョンは一気にごきげんになるのに~。
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エンディングのアルフレッド↓↓↓
毎回このエンディングが楽しみなんだ~。
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次回はおばあ様・シン君・チェギョンのお忍びでの楽しい一日です。


razz_0120 at 11:23│Comments(0)TrackBack(0)korean drama 

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