2008年01月12日

今週のテレビ放送「宮」

年末年始をはさんでいたので、久しぶりの韓国ドラマ「宮」です。
段々”シンチェ”のラブシーンが多くなってきて楽しいです~。
私、「宮」をかれこれ5回以上見てることに気づきました。
「冬のソナタ」に匹敵だわ。


★サンテレビ 13話「初夜は突然に!?」★


チェジュド。
太皇太后様の案で付き人には内緒で3人で出かけることに。
一応変装している3人↓↓↓
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カットシーン

太皇太后様が上機嫌で演歌を歌ってるんだけど、チェギョンが「もっと演歌らしく歌わないと」とアドバイス。
シン君は黙って聞いています。
チェギョンは自ら「こう歌うの」とお手本を見せるけど、太皇太后様から「そなたもあまり得意ではないな」と一撃。
シン君聞いてられない…といった表情です。


太皇太后様が「シンが子供の時、踊っている姿がかわいかった」と言ったので、シン君昔を思い出してはずかしながらも歌いながら踊るの。
チェギョンの助けもあって太皇太后様は嬉しそう。
3人で一緒に腕組みながら踊っている姿は宮中での3人とは大違い。
本当に楽しそう~。
寝言を言いながらいびきをかく太皇太后様。
笑えます~。
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シン君の歌声!?が聞けました。



「本当に皇太子降りるの?もし離婚した後でもシン君が皇太子ならTVで見られる」とのチェギョンの言葉にシン君激怒!!
「別れたらTVで会うつもりか?冗談じゃない!離婚した皇太子じゃみんな離れてく。お前がいなきゃ困る
チェギョン嬉しくて微笑みます。
当然よね~。
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なのに、シン君その後の一言が余計なんだもん。
「皇太子やめたら暇で困る」
もう、そんなこと言わなきゃいいのに。
後でケンカの原因になるんだから。
素直になるまでもうちょっと時間がかかるシン君です。



ヒョリンからの手紙のことが気になって仕方がないチェギョンはシン君に尋ねます。
「気にするな、あんな手紙」とシン君答えてくれました。
その通り、気にしなくていいのよ。





ユルママのチェギョンいびりが始まります。
見かねたユル君はその場からチェギョンを救い出すの。
王子様だわ~。ステキ~。
書庫として使われている建物でユル君はチェギョンとの出会いを思い出すの。
(ここは残念ながらカットされてました)
この時のユル君の切ないまなざしがこれまたいいわ~。
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マンドリンをギターがわりにノリノリのチェギョン。
この時のチェギョンの歌はあとの回でもう一回でてきますよ。
ユル君の歌声も聞けました~。もっと聞きたいわ。
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あ~~~~~!!シン君見てしまった~。2人の姿を…。
ご機嫌斜めです。
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ユルママの攻撃が開始です!
”皇太子夫妻不仲説”というウワサが流れ始めました。
不仲説の対応策として”床入り”を太皇太后様以下で進めます。
もちろん、当の本人達は知りません。


チェギョンはきれいなお姫様に、シン君は変な漢方薬を飲まされます。
”床入り”のことを聞かされたユル君はいてもたってもいられません。
そりゃそうでしょう。
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ここからが本日のメインシーンですね。
「初夜は愛し合う人と寝るものよ。これは初夜ではない」
このチェギョンの言葉にシン君お怒りです。
好きな女の子に言われると、さすがのシン君もキツイですね。



寒さに耐えるチェギョンに「布団に入れよ」と言うけど、実はすごい頭の飾りのせいで寝れないチェギョン。
シン君に外してもらうんだけど、勝手に自分の世界へ入り込んで妄想中。
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「ダメよ。ダメよ。」って笑える~。
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隣で眠るチェギョンのことが気になって落ち着かないシン君。
「ヒョリンを好きな理由」を聞かれたシン君は「僕と似てる。自由がないから」と。
「私は似てないから嫌いなのね」とチェギョン。
「そうじゃないよ」と言いたかったのか、シン君チェギョンに触れようとするけど自制するの。
コン内官に飲まされた漢方薬が効き始めた模様。
ここからのシン君、さあ大変!!
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運動を始めて落ち着こうとするんだけど、チェギョンは意味わかってないから一緒に運動したり、ゲームしたりするの。
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チェギョンファミリーに教えてもらった罰ゲーム、しっかりシン君実践してます。
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そのやり取りを扉越しに聞いている尚宮たちは思いっきり勘違いしちゃうんですよね。



どさくさにまぎれてチェギョンにキスしようとするシン君。
思いっきりチェギョンに頭突きされてしまいます。
痛そう~。
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「冗談なのに…」って言ってるけど、そうは思えません!!
「好きな子でもないからね」ってチェギョンは言うけど、シン君は「嫌いじゃないよ。離婚後道で会ったらあいさつできるように気をつけてるだけだ」って。
「私は感情をコントロールできない。道ですれ違うと考えただけで苦しくなる」とのチェギョンの言葉を聞いてシン君チェギョンにキスします。
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キャ~~~~!!シン君~~~~。





★KBS京都 14話「ユルの逆襲」★


いきなり初めからカットされてます。
なんでいいシーンなのにカットするのかな!!
できるだけ”シンチェ”シーンはカットしてほしくないのよね。


カットシーン

太皇太后様、シン君ママは、2人の床入りのことが心配のご様子。
尚宮の「お床入りに」の言葉に安心しています。
本当の2人と言えば…。


眠れないシン君は「ムクゲの花が咲きました」と指折り100回数えるの。
日本で言う「羊さんが一匹…」ってのに当たるのかな?
チェギョンはシン君の横でぐっすり!!
「よく眠れるな~。我慢比べだ」とシン君。
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翌朝―
2人が目を覚ますと向かい合って眠っているではないですか!!
それに、シン君の腕がチェギョンへ。
「今度はあんたが襲ったのね!」とドキドキ焦り気味のチェギョン。
「寝ぞうが悪かっただけ」とシン君言い訳するけど本当かな?
里帰りした時はチェギョンがシン君へ抱きついてたっけ。
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シン君がキスのことを話そうとしたら、チェギョンが「初キスはきれいな場所で好きな人とするはずが幻滅よ!」なんて言うからシン君ショック…。



テレビではここからが放送分です↓↓↓

チェギョンが先に東宮に戻ってきたら、そこにはユル君が。
心配で心配でチェギョンを待ってたのね。
だから、何事もなかったと確認したユル君は、いきなりチェギョンを抱きしめちゃって。
キャ~!!こんなユル君初めて~。
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その姿を見たシン君はもちろん怒ります。
シン君VSユル君。
「僕の妻だ。いっさい触れるな」と。
そして、チェギョンにまで「ユルに愛想ふりまくな」と怒りをぶつけちゃうの。
「自分との態度が違う。唇がぶつかっただけ(←昨晩のこと)でもイヤがるのにのんきに抱かれて」と、どう見てもやきもちです。



ユル君はとうとうチェギョンに告白~。
「好きになった。僕が皇太子だったら。君を愛してしまった」
キャ~~~チェギョンの幸せモノ!!
シン君にユル君、2人の王子様から愛されてるぅ。
「私はシンと結婚したの。どうしろと言うの?」
ユル君は本気です。
今後、宮中をゆるがす大きな事件を引き起こすことになるのです。



タイ密会事件の記事、不仲説の記事を見たチェギョン'Sフレンドたちは「皇太子にもチェギョンにも関わらないで」とヒョリンを攻撃するの。
そこへチェギョンがやってきてヒョリンを助けるけど、ヒョリンはチェギョンの手を振り解いちゃうけど。
ヒョリンの気持ちわからないでもないけど、早くあきらめなさい!
実は、ヒョリンはお嬢様ではなくて、家政婦の娘だったの。
「自由がなにのが僕と似てる」と言ったシン君の言葉の意味がここでわかります。
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ユル君の気持ちを知ったチェギョンは、ユル君に冷たく接するの。
「シンとは合わない。冷たいヤツだ」のユル君の言葉に「だから、かわいそうに思って、理解してあげたくて、好きになったの。シン君はユル君みたいに欲深くない」とチェギョンに言われてユル君傷つきます。
涙が…。
ただチェギョンが好きなのに、本当は皇太子だったのに…。
ユル君の運命切ないわ~。



チェギョンも心痛みます。
そんなチェギョンを更に苦しめる出来事が。
シン君とヒョリンのキス写真が部屋に置かれていたのです。
シンママのところにも届いていました。
内部の犯行だと気づきます。
ハイ!ユルママの宣戦布告です。
ユル君はやめろ!と言うけど、ユルママが聞き入れるわけがありません。
ユル君は「初めて欲しいものができた。チェギョンだ」とユルママに宣言するのです。



ヒョリンの家庭を知った上でシン君はヒョリンと付き合っていたなら、2人は本当に愛し合っていたのだ…と落ち込むチェギョン。
学校でもいつもの元気がありません。
心配したユル君は「僕と話するのもイヤ?告白したから?」と。
「顔をあわせるのがつらい。私のほうがヒドイこと言った。何で好きになったの?」とチェギョンはユル君に聞きます。
「かわいそうに思って優しくしてあげたかった。会う度に思いが深まりまた会いたくなった。今は胸が苦しいけど。避けないで」
ユル君の切ない告白です。
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ユル君が皇室から追放されて惨めな人生を送ってきて、初めて心を開いて接した相手がチェギョンだったのです。
「いつか君の心の風が僕に吹くまで待つよ」
どこまで切ない告白をするの~~~ユルく~ん。



チェギョンを元気にしてあげようと、ユル君はチェギョンを学校から連れ出します。
またまたシン君見てしまいます。
チェギョンは川で大声で叫んだり、泣いたり。
「ごめん、何もできなくて」どこまでも優しいユル君。
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音楽ホールで楽器遊びをする2人は楽しそうです。
ユル君のドラマー姿素敵っ!!
チェギョンがマンドリン片手に歌った歌、今度はピアノで演奏です。



シン君は2人の事が気になって仕方がない様子。



その頃2人は遊園地。
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前に2人で外出した時に怒られたこともあって別々に帰ることに。
本当は一人になりたかったのです。
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チェギョンが戻ってきてないのを知ったシン君は、チェギョンの部屋でヒョリンとの写真を見つけます。



「オマエは彼女を泣かせるが、僕は笑わせて見せる」ユル君の言葉にシン君ショック。
あわててチェギョンを探しに出るシン君。
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もちろんユル君も。
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チェギョンを探すシン君必死!!
この姿をチェギョンに見せたいわ。




先にチェギョンを見つけたのはユル君。
「どこにいても”皇太子妃”。もう以前のシン・チェギョンではない。」
そう実感しチェギョンは淋しくなっちゃうの。
「宮中がつらかったら外に出ようか。君が望むなら全てを捨てる
ユル君は本当にチェギョンが好きなんです。
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そこへシン君現れ、ユル君を殴っちゃうの。
「なぜすぐに連れて来ない!!」大激怒です。
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エンディングのアルフレッド↓↓↓
3人の気持ちがうまく表現されてるよね。
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ユル君のチェギョンへの切ない思いがいっぱいの第14話でしたね。
今後、シン君、ユル君、2人の王子様バトルがたくさん出てきます。


razz_0120 at 11:42│Comments(0)TrackBack(0)korean drama 

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