2008年01月17日

試写会「太王四神記」1話~4話

先日試写会で見た韓国ドラマ「太王四神記」1話~4話。
今、映画館でドラマを順次ロードショーしてるんです。
ハイビジョンでは放送しているけど、見れない方のために!?映画館で放映しているのかな?
地上波では4月5日(土)から放送が決定しています。
元々、ハイビジョン→BS2→地上波の順で放送予定だったのが、BS2を飛ばしての地上派放送。
それだけみんなが待ち望んでいるんでしょう。
私もそのひとり。


映画館での試写会だったので、大スクリーンに大音響で迫力満点!
映画を見ているような感じでした。


見ての通り、時代劇です。
でも、単に時代劇じゃないんです。
ファンタジーがプラスされているラブストーリー。

「何度生まれ変わっても同じ人を愛する」
一人の男に、二人の女。
ゆえに、悲恋もでてくるわけです。

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物語は神話時代と高句麗時代にわかれているんですが、主演3人は両方を演じているので二役です。


神話時代

神の子ファヌン(ペ・ヨンジュン)
ファヌンから火の力と朱雀の紅玉を与えられた女戦士セオ(イ・ジア):写真左
ファヌンによって火の力を奪われた巫女カジン(ムン・ソリ):写真右


風の神「白虎」・雨の神「玄武」・雲の神「青龍」を伴って地上に降りてきたファヌンは、人間の世界を統治します。
地上ではカジン率いる虎族と、セオ率いる熊族が対立。

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↑↑↑カジン

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↑↑↑セオ

”人間のために働く”というファヌンの行動に感服し、「チュシン」という国を建国しました。
虎族はチュシン国に対する攻撃を開始する中、ファヌンとセオは恋に落ち、子供を身ごもります。
怪我をしたカジンを救ったファヌンは、カジンから火の力を奪い、セオへ与えるのです。
それこそが、四神の中で火を治める「朱雀」の力だったのです。

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ファヌンを愛するようになったカジンは自分の行動を悔い改めますが、ファヌンとセオの関係を知り、ファヌンを憎むようになります。
嫉妬からセオの赤ちゃんを奪い、崖下へと投げ落とします。
セオの怒りが爆発し、朱雀から「黒朱雀」へと変身し、地上を火の海にしてしまうのです。
しかし、カジンが投げ落とした赤ちゃんはファヌンが受け止め、3つの神が黒朱雀を止めようとしますが、力が及びません。
人間界を救うため、ファヌンはセオを殺します。
カジンは自分が起こした事態とファヌンへの愛に絶望し、自ら崖下へと身を投げてしまいます。
この時の赤ちゃんが、のちに「古朝鮮」を建国した「タングンワンゴム(檀君王倹)」となります。


高句麗時代

チュシンの王タムドク(ペ・ヨンジュン)
カジンの転生 サジ城の令嬢キハ(ムン・ソリ):写真右
セオの転生スジニ(イ・ジア):写真左


3千年後。
チュシンの王の星が輝いた日に、ソスリム王の弟オジジの息子としてタムドクが、王の妹ヨン夫人の息子としてホゲが生まれます。
一方、キハはサビ城の城主ヘ氏の娘でしたが、代々守ってきた朱雀の紅玉を狙う火天会に誘拐されてしまいます。
また、生まれたばかりの妹はコムルの人々に助けられます。
宮廷では王位をめぐって陰謀が渦巻いているため、タムドクはひっそりと暮らしていました。
そんな時、キハと出会いお互い初恋の相手になるのです。


数年後、タムドクとキハはお互いが初恋の相手であり、恋人になっていきます。
そんなある日、お忍びで町に出たタムドクはスジニに出会うのです。

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↑↑↑キハ

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↑↑↑スジニ


スジニ役のイ・ジアは新人女優さんなんです。
でも、めっちゃ演技うまい!
韓国の俳優さんは本当に演技が上手ですよね。
エンディング曲がとってもよくて誰が歌ってるんだろう?って思ったら「東方神起」だった。
そりゃ~ウマイはずだ!
韓国でも「太王四神記」は劇場3部作として、映画館で5月から公開されるようです。


4話から本格的にペ・ヨンジュンの登場だったので、この先がすごく気になって気になって仕方ないです。


razz_0120 at 11:48│Comments(0)TrackBack(0)korean drama 

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