2008年01月28日

「下弦の月~ラスト・クォーター~」

「下弦の月~ラスト・クォーター~」という映画を見ました。
ラルクファンならピン!とくるタイトルですが、他の方には何だろうって感じの映画かもしれません。


もう十数年ラルクファンであり、hydeくんLOVEな私なので、hydeくんが映画出演すると聞いたときはびっくりしました。
絶対映画やドラマには出ない!って思ってたから。
(LUNA SEAのRYUICHIのようになってほしくなかったから)
2003年のGacktとのW主演映画「MOON CHILD」は絶対に見に行かねば!!との意気込みで映画館へ行きました。
まぁ、内容はどうあれ、hydeくんとガックンが一緒に見れるってだけでファンとしてはいいのであります
それに、エンディング曲「オレンジの太陽」は2人一緒に歌ってるのがいいのよね~。
Gacktのアルバム「Crescent」のラストに収録されていたから、予約して買いました。
当時、この曲を聞きながら毎日寝てました。


っで、第2弾映画が「下弦の月~ラスト・クォーター~」。
幻想的な世界から始まって、しばらくなんだこれって感じだったけど、ラブストーリーだったから、最後のほうはなぜか涙が出ていました。
これには自分でもビックリ
hydeくんの演技については、ミュージシャンだからあれでいいわ~って感じですね。
とにかく、何も話さなくても顔だけでいいんです。
ギターを弾いているシーン、歌っているシーン、タバコを吸っているシーン…
これだけでフワ~ってなるhydeくんファンなのであります。



前置きが長くなってしまいました…



「下弦の月~ラスト・クォーター~」
栗山千明(望月美月・イヴ)
成宮寛貴(安西友己)
黒川智花(白石蛍)
落合扶樹(三浦正輝)
伊藤あゆみ(上條さやか)
アダム(HYDE)
2004年 日本映画


【あらすじ】
19歳の誕生日の夜、恋人の知己と別れた女子大生の美月。
子供の頃から自分だけが知っていたギターのメロディーに誘われて、古びた洋館でロンドンから来たと言うアダムと運命的な出会いを果たす。
だが一週間後、アダムと待ち合わせした交差点で、美月はトラックに轢かれてしまう。


同じ時刻、中学生の白石蛍もまた、飼い猫のシベールを探すうちに車にはねられてしまう。
退院後、シベールを探すうちに謎の洋館で美月に会うが、美月は「アダムの恋人」だったという記憶以外、名前すら覚えていない。
蛍の後を追ってきた三浦正輝には美月の姿が見えないことから、彼女が幽霊なのだと知り、「アダムの恋人だから」という理由で「イヴ」と名づける。


イヴは誰なのか?蛍と正輝は彼女がかつてその洋館に住んでいたさやかの生まれ変わりであることを突き止める。
19年前、ロンドン留学中に病死したさやか。
彼女は恋人だったミュージシャンのアダムに「必ず生まれ変わる」と約束していた。
約束通り、さやかは美月として生まれ変わったのだったが、実はアダムはさやかの後を追って自殺していた。
19年に一度だけ同じ形の月が同じ月日に現れると言う”下弦の月の奇跡“によって、アダムは彼女をあの世へ連れて行こうとしていたのだ。
しかしイヴがその事実を知ったとき、病院で死のふちをさまよっていた美月に異変が生じ…。

                        

生まれ変わっても同じ人を愛していますか?
これがテーマのようです。
ちょっと「太王四神記」と似ているような気が…。


hydeくんがロンドンのミュージシャン役だから、レコーディング風景やPV撮影なんかのシーンがあるんだけど、映画の中ではなくて、本当にhydeくんそのものに見えちゃって。



キーになっているギターの曲「THE CAPE OF STORMS」もhydeくんによる楽曲だし、もちろんエンディング曲はhydeくん。
ラルクファンのためにあるような映画でした



razz_0120 at 11:56│Comments(0)TrackBack(0)Japanese movie | music

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