2008年02月24日

今週のテレビ放送「宮」16話

もうだいぶ前にテレビで韓国ドラマ「宮」の16話を見たから、どの部分がカットされてるのか忘れちゃった…。


★サンテレビ・KBS京都 16話「悲しみの新婚旅行」★

チェギョンはシン君と日の出を見るために、初めての2人での旅行=新婚旅行にでかけます。
浜辺ですっごい楽しそうに過ごすシンチェ。
追いかけっこしたり、おんぶしてもらったり、一緒に写真とったり、ホシイカの真似をしてみたり…。
青春やね~って感じですよ。
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チェギョンの手を握るシン君。
もうこれは完全に2人の世界です。
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皇室所有の夏の離宮へ泊まる事に。
「きれいな景色だな~」って眺める2人ですが、チェギョンの頭の中はご飯のことでいっぱい。
「お腹がすいた、ご飯、ご飯…」と言うチェギョンに「もっと景色を楽しめ」ってシン君は言うけど、もうご飯のことしか考えられないチェギョンなのです。
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2人で食料の買出しに出かけます。
いらないものをたくさん持ってくるシン君に、「もうっ!」と怒りながらも、幸せいっぱいのチェギョン
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仲良くお食事の用意。
ボーイスカウトの腕前を披露するシン君です。
エプロン姿のシン君に注目!!
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チェギョンはシン君と楽しい時間を過ごしていたから、「もしかして別れの旅行?」と聞いちゃうの。
「別れの旅行じゃない。ずっと一緒にいよう」
キャ~~~、シンく~~~~ん。
いい事言うじゃないの。
だからチェギョンもびっくりしてシン君の顔にご飯粒飛ばしちゃったよ。



「自由にしてやりたい反面、手放したくないとも思う。お前を行かせる気になるまで一緒も悪くない」
「退屈しそうだから?」
「いいや、お前といるのが楽しいからさ」
チェギョン姫よ、うれしい言葉だよね。


シン君の”手放したくない気持ち”は本当だから、チェギョンが大好きだから、眠っているチェギョンを抱き寄せて眠るシン君。
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あいにくの天気で日の出は見れなかった2人。残念…。
ここでチェギョンはシン君に告白します。
「あなたを見ていると私より孤独で寂しくて悲しい人に見れるの。いつの間にか好きになってた」と。


東宮に戻って来て、コン内官に写真を見せるシン君。
楽しかったから、チェギョンの告白も嬉しかったからなんだろうね、「おとなしく見てろ」ってチェギョンの手を握って写真を見るシン君の顔が嬉しそうなんだもん。
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シン君って言うより、チュ・ジフンの顔に一瞬見えたりもしたけど。


一方、ヒョリンはシン君との思い出の場所を旅します。
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チェギョンと出会うまでは、この2人は本当に好き同士だったのがわかります。


気持ちの整理ができないヒョリンはシン君に「チェギョンが本当に好きなの?」って聞きます。
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「好きになった」のシン君の一言にヒョリンはショックを受けます。


久しぶりにシンチェの制服姿。
廊下でシン君を見かけたチェギョンはシン君にイタズラをするの。
マジ痛そう…。
でも、でも、痛さなんて関係ない!! ここでもラブラブです。
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シン君楽しそうだもん。
なのに、一変しちゃいます。
ヒョリンが自殺を図ったから…。
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これには2人ともショックを受けます。


カットシーンだったかな?もしかしたら放送あったかも…

「私のせいかな?」とチェギョンはユル君に気持ちを話します。
「ヒョリンの気持ちわかる。”もう諦めよう”と思うほど、思いは強くなる。シンの隣をヒョリンに返してやれ。彼女の座だ」
ユル君の”悪”の部分が出てきました。




「シンはチェギョンよりヒョリンを愛している。ヒョリンを選ぶぞ。元にいた場所に戻るべきだ」とユル君。
イヤ~~~、ユル君~~~。
チェギョンを惑わすようなこと言わないでよ~~~。
ユル君の気持ちわかるけど…。
ここからどんどんユル君の悪の部分がシンチェの仲をおかしくさせていくことに―。


カットシーン

チェギョンはチェ尚宮に”友達のこと”と言って恋の相談をするの。
チェギョンも恋する乙女ですからね。
「妃宮様(=チェギョン)のお心を信じてください。本物の思いは必ず伝わります。すでに伝わっているかもしれません」とチェギョンの悩みを理解している”よきお姉様”なんですよね、チェ尚宮は。
一番そばでシンチェの仲を見てるわけだから。



ヒョリンのお見舞いに行ったシン君。
ヒョリンは自分たちをロミオとジュリエットに例えて話します。
「ロミオの初恋はジュリエットじゃなくロザラインなのに、パーティーでジュリエットに一目ぼれし、ロザラインを忘れてしまう。ロザラインのことはほとんど知られていない過ぎ去った初恋で忘れられた昔の恋だから」と。
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「あなたの愛は簡単に変わるのね」と言われたシン君は「ミヤネ~(=ごめん)」とだけ言って帰っていきます。
ごめん以外何も言えないよね。


シン君の様子が気になるチェギョン。
チェギョンもヒョリンのお見舞いに行くけど、「顔も見たくない」と冷たくあしらわれてしまいます。




お見舞いに行ったことをシン君に話すと「オレの問題だ!!お前は気にするな!!」と怒り出したシン君。
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心配かけたくないのか、ヒョリンのことは全て自分で解決しようとするシン君。
まぁ、2人の問題だからチェギョンが出る必要ないんだけどね。


ヒョリンの自殺未遂事件が宮中でも知ることとなり、また問題発起です。
シン君が次から次へと問題を起こすので、皇帝陛下は「皇帝陛下になる資格はない!!」と激怒です。
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「新聞沙汰になったのは誰かが仕掛けたもの」とヘミョン姫の言葉も陛下は聞く耳持たず…。
ヘミョン姫の見る点は違いますね~、さすがです。
シン君が起こした問題ではないけど、皇太子という立場では、どんな小さなことでもスキャンダルになるから大変です。
ユルママはこの事件を自分の野望のために利用しますよ~。
恐ろしいユルママ


シン君を心配するチェギョンに「追いかけるな、一人にしてやれ」とユル君は言うけど、「今ひとりにするのは私が辛い」とチェギョンは言います。
「傷つくだけだ」ユル君の言葉に「傷ついてもいい。いつも一人で苦しむ彼を放っておけないの」と言い、シン君を追いかけます。
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その後姿を見ながら「僕は見えないの?君のせいで苦しむ僕は?」と切な気な表情でつぶやくユル君。



チェギョンを振り払ってシン君は飛び出していきます。
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「ヒョリンがなぜ自殺なんてしたのか理解できない」とユル君に話すチェギョン。
「欲しいものだから…」とユル君は言うけど、「好きな人を傷つけて無理してまで欲しいとは思わない」と言います。
シン君を心配するチェギョンは「いないと不安で心配」と涙を流します。
ユル君もまた恋に悩まされています。


シン君はどこに行ったのだろう?と心配でたまらないチェギョン。
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次回、シンチェの微笑ましいエピソードが待っていますよ。


razz_0120 at 15:46│Comments(0)TrackBack(0)korean drama 

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