2008年02月26日

今週のテレビ放送「宮」17話

友人が週末に韓国へ遊びに行ってました。
「あちこちにソン・スンホンのポスターとか看板とかあったよ」って教えてくれました。
映画公開やドラマ放送が控えてるから、韓国でも宣伝中なのかな。
兵役問題があったけど、反対に人気が前より出たような感じもします。


その友人が言ってました。
「日本人は一般人と女優さんに大きな開き(←見た目のことです)はないけど、韓国は女優さんとソウルの人たちの間には大きな差がある」と。
確かに、日本は一般人でもキレイな人たくさんいるし、オシャレな人もたくさんいます。
だけど、韓国の街頭インタビュー見ていると、オシャレ~って思える人少ないように感じます。
なんでだろう???

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★サンテレビ・KBS京都 17話「ヒョリンの決意」★

ヒョリンに会いに行ったシン君。
「シンとチェギョンを認めるから。苦しめるつもりはなかったのにごめん」ヒョリンの言葉を聞いてシン君は「もう戻れない」とだけ言って帰っていきます。
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友人たちと飲んで気分転換でもと思ったのに、友人のインからヒョリンのことで責められたシン君。
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シン君が帰った後、インたちは他の客とケンカになってしまい、後からシン君までもが巻き込まれることに。


カットシーン

東宮には警察やら弁護士が来て事情聴取されるシン君。
何もしてないのに…。
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心配でたまらないチェギョン。
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「夫婦なのに手を貸すのもダメなの?一人で悩んでバカ!どこで問題をおこしたのか心配してるのに」
チェギョンのこの言葉を聞いてシン君はチェギョンを抱きしめるの。
ギュ~~~って。
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「皇太子でなくてもそばにいろ」
かっこいいぞ、シン君!!



皇后様から宮中に呼ばれたヒョリンは「立派なバレリーナになるために援助する」と、皇太子のことはあきらめてほしいと遠まわしに言われます。
廊下でチェギョンと会ったヒョリンは「シンを離さないで」とチェギョンに話します。


シン君が皇帝陛下になる資格がない、と王族会で言われていることに対し、太皇太后陛下様の「皇太子を信じる。皇帝陛下は人が決めるものではない尊いものだ」という言葉にユルママはいい気がしません。
ユルママとシンママの対決がますますヒートアップしていきます。



ヒョリンはマスコミに対して「夢のためにプロポーズを断りました。皇太子に捨てられた女ではありません。自分で選んだ道なので後悔していません」としっかりと自分の口で話します。
ヒョリンは今後、2人のことを影から応援するのです。


チェギョンはパパ、ママからプレゼントされた車でシン君から運転を教えてもらいます。
これが大変なのです。
「頼む、降ろしてくれぇ~~~怖いよ~~~ぅ」
シン君命がけの教官タイム。
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この後の運転シーンもすごいんですよ。
だけど、この先シンチェに色々あってチェギョンが家出しちゃうんだけど、その時運転の腕が上がってるの。
ちょっと早すぎるよ~とひとりツッコミしてしまいました。


カットシーン

宮中にユルママの駒が何人かいるんです。
その一人が太皇太后様にお仕えしているソ尚宮です。
「皇帝になれるかな?」ユル君の問に「私は忠誠を誓い殿下をお助けします」とソ尚官。
ユル君はどんどん皇室のために尽力を尽くしていきます。
これが”皇帝への道”だからです。



ユル君の誕生日を忘れていた宮中の人たち。(かわいそうすぎるわ)
プレゼントは何が欲しいかと聞かれ、「皇太子夫妻と友達と1泊2日で出かけたい」とユル君は提案し了解を得ます。
「オレは行かない」と言い張るシン君に「私達が行かなかったから寂しがるでしょ」と説得するチェギョン。
まぁ、行くことになるんだけど。
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シン君とチェギョンの知らないところで、ユルママ、ユル君、シンママはそれぞれに動いていたのです。
その頃、皇帝陛下は書庫でユルママとの思い出に浸っているご様子。
陛下よ、全てはあなたが悪いのです!
陛下とユルママの関係は後で詳しく知ることになりますよ。


ユル君のB.D.パーティー当日。
シン君はチェギョンのドライビングを知ってるから「オレの車で」と言うけど、チェギョンは自分の車で自分の運転で友達と別荘まで行く!!と強気発言。
「一緒に乗る?」ってチェギョンはシン君を誘うけど「皇太子の命は尊いんだ、向こうでな」とお断り。
正解です!!
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”チェギョンカー”は絶叫マシーンと化しています。
ユル君もそんな様子を見て心配し、後ろからそ~っと見守りながら別荘へ向かいます。
前を走る”チェギョンカー”の様子をプッと吹き出し笑いしながら運転するユル君。
久しぶりにユル君の笑顔が見れたわ~。
最近は切な系か悪系だったからね。
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絶叫ドライビングはかなりカットされていました。
見てて楽しいのにな~、残念…。



やっとチェギョンカーのご到着です。
絶叫やら吐き気やら友人たちは散々です。
当人はご満悦ですが。
そして、シン君も待ちくたびれていた感じですね。



友達らの計らいでシンチェ夫婦は同じ部屋に。
「皆と来たのに違う部屋で寂しい」と言うチェギョンに「旦那がいてもか?」とちょっと寂しそうなシン君。
「楽しもう」とチェギョン。
さっそく2人のかわいいじゃれあいです。
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服も着替えてみんなでバーベキュー。
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シン君が「匂うから…」と全く食べないのでチェギョンが強引にサンチュに包んでお肉を食べさせます。
大口を開けてモゴモゴ食べるシン君。
チェギョン家で既に経験済みだもんね。
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こんなシン君を友達は「お前も変わったな。丸くなった」と微笑ましく見ているの。
「男は女次第よ。私のおかげね」とチェギョンはご機嫌さんです。
ユル君とヒョリンはとっても複雑なご様子…。
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卒業製作の絵を描いている美術科の5人。
ユル君が書いていたのはチェギョンの顔。
自分の目の前でシン君と仲良くするチェギョンの姿を見ているのが辛いんでしょうね。
自分の誕生日なのに…。
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でも、ユル君はこの後チェギョンに猛アピールを開始することに。


チェギョンはお風呂に入ろうとクローゼットから荷物を出していると、シン君のパンツ発見!!
そこへシン君が戻ってきました。
勝手にカバンを開けたことに怒られると思ったチェギョンは、クローゼットに隠れることに。
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チェギョンがいることに気づいていないシン君。
お風呂に入ろうと思って全裸に。
その姿を見てしまったチェギョン。
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キャ~~~!!見てしまった…でも…ダメ見ちゃ!!
一人でジタバタしているチェギョンと、全く気づいていないシン君。



エンディングのアルフレッドです。



ほんと、いつもうまく表現してるな~。



★サンテレビ・KBS京都 18話「それぞれのバースデーパーティー」★

全裸でウロチョロするシン君、出るに出られないチェギョン。
チェギョンが慌てる様子が笑えます。

カットシーン

チェギョンの頭の中です↓↓↓
どうやって出ようかとあれこれ考えるチェギョン。
クローゼットからやっと出たチェギョンの目の前に全裸のシン君が。
2人とも”ワ~~~~ァ、キャ~~~~~”
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でも、チェギョンの目線は一点に(←笑える)。



疲れ果ててクローゼットで寝てしまうチェギョン。
シン君のドライヤーの音で目を覚まし、這うように出てきたチェギョンに驚くシン君。
当然です!
思わずタオルで体を隠し、武器として!?ハンガーを持ったシン君は「見られたのでは…」と放心状態。
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↑↑↑こんなシン君は初めて。
多分、この先もこんなシン君はなかったと思います。


友達と旅行したときは寝顔にイタズラして遊んだけど、シン君と一緒だとつまらない…とチェギョンが軽はずみな発言をしたからシン君怒っちゃった。
「友達のところに行けよ。エロ女」って。
どうもまだ見られたのか気になって仕方ないシン君。
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スヤスヤと昼寝をしているチェギョン。
目を覚ましたシン君がそばにあったビデオカメラを見て仰天!!
チェギョンのイタズラによって女の子に変身させられているではないですか!!
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↑↑↑何度見てもこのシン君の顔は笑えるんですが…。


お返しにと、シン君はチェギョンの寝顔をビデオカメラで撮影。
これがイタズラではなくて、シン君のチェギョンへの愛の表れなんです。
チェギョンのホッペにチュッって。
わざわざビデオカメラに残しておくシン君。
チェギョンが好きなのね~~~。
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チェギョンは幸せモノです。


やっとお目覚めのチェギョン。
ビデオカメラを持って皆がいるリビングへ。
妃宮様が撮った”皇室猟奇ロマンス”の上映で~す。
とっ!!そこに映ったのはチェギョンの寝顔。
シン君のお化粧姿を見せようと思ったのにTVにはシン君がチェギョンのホッペにチュ~のシーンが。
慌てて隠すチェギョン。
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そこへ知らずにやって来たシン君。
はずかしくて顔を手でふさいじゃいます。
言い訳するも友人たちから冷やかされる始末。
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こんなにラブラブなのに、この後2人の仲が壊れていくことになろうとは…。
ハァ~~~。


夜になりました。
桃のシャンパンでユル君の誕生日に乾杯しようとした時、ヒョリンはシン君に「飲んじゃダメ!桃アレルギーでしょ」と注意するの。
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私よりヒョリンの方がシン君のことを知っている、知らないことが多すぎる、とショックを受けてしまいます。
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チェギョンはシン君とヒョリンが会っているのを見かけ、そっと近づいて話を聞きます。
「一緒に留学できたらいいのにね」とヒョリン。
「留学したかった」シン君の言葉には続きがあるのに、それを聞かずに戻っていったチェギョン。
チェギョンのバカ~!!
最後まで聞いていたら苦しまずにすむのに。
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「夢より大切なものができた。行くとしても1人じゃない」
こんな言葉を聞かずに戻るなんて…もう!!




「シン君は私がいない未来を計算して生きてるの。私は違うのに」だって。
どうせ立ち聞きするなら最後まで話を聞いていればいいのに。
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チェギョンの不注意でユル君にケガさせてしまったから「ごめんね」と言ったチェギョンに、「悪いと思うならプレゼントを受け取って欲しい」とチェギョンのおでこに口づけするユル君。
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目の前にはシン君が。
いつものパターンです。
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シン君はイヤがるチェギョンを強引に連れ戻します。
いつも見ているしかできないユル君。
もう、そろそろガマンの限界なんですかね。
”悪ユル”が本格稼動することに。


「ユルが好きか?そんなに心配か?」と怒り爆発のシン君。
完全にやきもちです。
ただ、誤解が2人を余計ややこしくさせてしまっています。
「2~3年後に離婚して留学するなら準備しないと」とチェギョンが言うから、ヒョリンとの話のことかと思って説明しようと思ったのに、チェギョンは最後まで聞かないから、「私は好きな人と人生をやり直す」と言ってしまいます。
なんでかな~?なんでそんなこと言うのかな~?
そんなこと言うからシン君も「お前の人生計画にユルも入っているのか?」ってますますヒートアップ。
「ユル君は正直だけどあなたは違う。正直でないと距離が縮まらない」
怒ってチェギョンが背を向けたとき、シン君は強引にチェギョンにキスしちゃいます。
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「最低な男!」バチ~ンってシン君にビンタ。
シン君も壁に八つ当たり。
あ~~~チェギョンよ。
ちゃんとシン君の話を聞こうとすればこんなことにならなかったのに…。


razz_0120 at 15:49│Comments(0)TrackBack(0)korean drama 

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