2008年02月28日

「バトルスター・ギャラクティカ」

昨日、会社で海外ドラマの話になったんです。
私は子供のころから海外ドラマを見てたので、「24にハマリました」とか「昔、ビバヒル見てました」って言われると、めちゃめちゃヒートアップしちゃいます。
もちろん、「ビバヒル」も最終シリーズまでず~っと見てました。
「ツインピークス」もめちゃめちゃハマりましたね~。
オリジナルストーリーはもちろん、パイロット版、映画、書籍などなど、関連作品をほぼ制覇しました。
っが、終わり方には納得いきませんでしたね。
打ち切りだったため、強引な終わり方になったのは仕方ないけど、え~~~?って感じでしたから…。
クーパー捜査官を演じたカイル・マクラクランは、「デスパレートな妻たち」に出ていますね。


今度、リメイクされることになった「ナイトライダー」も大好きで、夜中の放送(当時はレンタルで海外ドラマ~なんて便利な世の中ではなかったので)を楽しんで見てました。


昔から変わらず海外ドラマ大好き!!なので、新しいドラマが始まるとCHECK
その中のひとつが「バトルスター・ギャラクティカ」
完全なSFモノです。
女の子はあまりSFモノに興味ない人が多いですが、私は大好き!
「スタートレック」もこれまた夜中の放送を楽しみに見てましたから。


「バトルスター・ギャラクティカ」は、12月にパイロット版である序章(前後編4時間モノ)が放送され、1月から本放送開始。
序章を見ててよかった~。
本放送(1話~)からだと、ちょっとわかりずらいかもしれません。



ある太陽系で、12のコロニー(植民惑星)に分かれて繁栄を謳歌していた人類は、人工知能を備えたロボット「サイロン」を開発する。
だがサイロンは反乱を起こし、人類対サイロンのサイロン戦争が勃発。
長く激烈な戦いののち、休戦に応じたサイロンはどこかへ姿を消し、40年が過ぎた。


宇宙空母「ギャラクティカ」では、アダマ艦長の退任式典が行われていた。
まさにその時、12のコロニーに対するサイロンの総攻撃が始まる。
ウイルス・プログラムにより各惑星の宇宙空母と艦載機は全滅。
各惑星は核攻撃を受ける。
ネットワーク化していなかったギャラクティカと、展示用に整備されていた戦闘機だけが助かり、ギャラクティカはサイロンとの戦いに臨むことになる。


一方サイロンは、ロボット型だけでなく、人型サイロンを作り出していた。
そのモデルは複数あり、天才科学者バルター博士を騙してウイルス・プログラムを開発させたのは、妖艶な美女の姿をした「ナンバー6」だった。
運良く救助されたバルター博士は、大罪を隠して大統領の側近となるが、ナンバー6の幻影につきまとわれて精神のバランスを失っていく。



船団は、伝説にある13番目のコロニー“地球”を探すことを目標に掲げ、未踏の宙域に向かう。
安住の地を求めて旅立つ人類の運命は……!?



見始めるとあっと言う間に1時間が過ぎてます。
宇宙空間を戦闘機でサイロンと戦うシーンはSFならではのかっこよさ。
「ギャラクティカ」の中に”サイロンである人間”がしのんでいるから、これまたドキドキ


アメリカでは最終章となるシーズン4が4月から放送開始予定。
ちなみに、パイロット版の序章「サイロンの攻撃」はDVD発売・レンタルされているようです。

razz_0120 at 15:52│Comments(0)TrackBack(0)American drama 

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