2008年03月02日

「グラディエーター」

久しぶりに「グラディエーター」を見ました。
何度見てもすごい迫力ですね。
国のために戦い、愛する家族のために復讐を成し遂げる。
決して復讐はいいものではないけれど、命をかけ、剣一本で皇帝に立ち向かう勇敢な男の姿はかっこよかったです。
今では戦争はダメ!と言ってますが、遥か昔は日本でも世界でも、自分の国や領土を大きくするために、命をかけて戦ったんですもんね。
だから今の日本や世界があるわけで。


奴隷であるグラディエーター(剣闘士)は、コロッセオでローマ皇帝や民衆の目の前で、剣を握り締め、血を流し合う戦いを行うんですが、ローマ観光でコロッセオの中に入った時に「ここで戦いが行われていたのか…」とちょっと暗い気持ちになりました。
でも、劇場でもあったんですよね。



「グラディエーター」
ラッセル・クロウ(マキシマス)
ホアキン・フェニックス(コモドュス)
コニー・ニールセン(ルッシラ)
2000年 アメリカ映画

【あらすじ】

西暦180年。
ローマ帝国の治世。
歴戦の勇士として名声を馳せる将軍マキシマスは、遠征先のゲルマニアの地で、時の皇帝マルクス・アウレリウス(リチャード・ハリス)から次期皇帝の座を託したいと要請を受ける。
だが、これを知った野心家の皇帝の息子コモドゥスは、父をひそかに殺して自ら後継者を宣言、マキシマスは処刑を命じられた。
処刑者の手を逃れたマキシマスだが、故郷に帰り着くと愛する妻と息子は惨殺されていた。
絶望と極度の疲労の末に倒れた彼は、気づけば奴隷商人に捕らわれの身に。
剣闘士を養成する奴隷商人プロキシモ(オリヴァー・リード)に買われたマキシマスだが、持ち前の技量で一躍剣闘士として頭角を現す。



いっぽう、皇帝となったコモドゥスは元老院の反対を無視し、首都ローマの巨大コロシアムで剣闘試合を開催。
プロキシモに連れられ、図らずもローマへ帰還したマキシマスは、死闘の果てに勝利をおさめ、仇敵たる皇帝コモドゥスと対面を果たす。
その夜、かつて恋仲だったコモドゥスの姉の王女ルッシラの訪問を受けるマキシマス。
コモドゥスはルッシラの息子ルシアスを亡き者にしようとしており、彼女はそれを阻止するため、彼に協力を求めたのだ。
姉の裏切りを察知したコモドゥスは策を弄した末、コロシアムでマキシマスと直接対決。
マキシマスはコモドゥスを倒し、自らも果てるのであった。




この映画を見ると、絶対思い出すのが「ソルトレイクオリンピックのヤグディン」です。
グラディエーターのテーマ音楽を使って、見事金メダル。
音楽も演技も表現もすごくよくて感動して、かっこいい~!!って思ったんですよね。
ヤグディンのグラディエーター


razz_0120 at 16:00│Comments(0)TrackBack(0)American movie 

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