2008年03月25日

今週のテレビ放送「宮」20話

韓国ドラマ「宮」。
テレビではもう最終回を迎えてしまいましたが、思い出しながらUPします。
また長~くなってしまった…スミマセン…。


★KBS京都・サンテレビ 20話 「皇太子妃、初めてのスキャンダル!」★


チェギョンがユル君と外で会った翌日、早速新聞に”皇太子妃の不倫 その男性の正体は?”と記事になってしまったんです。
宮中では「誰といたのか?」とチェギョンに問いますが、シン君からは「本当のことを言うな」と言われているから「実家の父と一緒でした」とウソをつくチェギョン。
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今回の件で更に皇室廃止論が高まるのでは…と心配な皇帝陛下。
シン君に「行動には気をつけろ」といつも以上に厳しく言うのです。
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一方、ユル君は「本当のことを話す。僕も悪い。彼女を一人にできない」とユルママに話しますが、そんなことユルママが承知するはずがありません!
「皇帝になる身。女にうつつを抜かすな!」とユルママが言っても、今のユル君はチェギョンのことしか頭にありません。
「皇帝の座より彼女が大切だ!」とまで言い切ってしまうのですから。
そりゃ~、ユルママでも倒れてしまいます。


「昔愛していた人との愛を捨てて息子を皇帝にするために人生を賭けてきた。女一人のために全てを捨てるのか?」とユルママはユル君に話します。
昔愛していた人とは、シンパパ=皇帝陛下のことです。
この時ユル君はまだこの真実を知らなかったのです…。


ユル君はチェギョンに「僕がいたと言え。一人で苦しむな」と言いますが、「気持ちは受け入れられないけど、一度くらいは助けたあげたい」と優しいチェギョンです。


「妃殿下の男は誰だ?妃殿下の男を捜せ!」どこでもこの話で持ちきりです。
”ユル君を守る!”と決めたチェギョンにシン君は「そんなにユルが大切か?」と聞くので、「いろいろ助けてもらった。心は渡せないから心配するしかできない」とチェギョンは言います。



でも、シン君はチェギョンがユル君のことを心配するのでユル君に嫉妬しているのです。
それに、親同士のこともあるし…だけど誰にも言えないから「ユルはダメだ。汚い縁など捨てろ」と言ってしまうのです。
「汚い縁」なんて表現するから、またチェギョンが誤解して怒っちゃうの。



シン君はユル君に「彼女の前に現れるな。許さない。お前のため、彼女のため、僕のため、皇室のためだ。」と怖い顔で挑戦状をたたきつけます。
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ユル君もチェギョンへの想いから「これ以上彼女を宮中にしばりつけるな」とはねのけます。
「悪縁はオレたちの代で終わらす」シン君の言葉に理解できないユル君、この時は―。



ウソついたことがバレてしまったチェギョンは、皇后様に怒られた上、その相手がユル君だと知られ、「皇太子妃の自覚がない!」と更に怒られてしまいます。
落ち込むチェギョンに何もできないシン君。
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「苦しまない方法を見つけた。非難を最小限にして離婚できる」とユル君はチェギョンに話します。
「生放送のインタビューで離婚すると言うんだ。これを逃したらチャンスはない」
これこそが”シンチェ崩壊”への扉だったのです。
どんどん悪ユルになっていっちゃう。



書庫の修繕工事に反対する皇帝陛下。
「特別な思い出でもあるのか?」とシン君はトゲのある聞き方をするので、皇帝陛下は「子供の頃からの思い出の場所」とうまく逃げました。
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だけど、痛いところをつかれた皇帝陛下は「妃宮といた若い男を調べたか?」と反撃!?に出ます。
おいおい、話を反らすなよ、ズルイな~。
「人の車を盗むヤツより妃宮の言葉を信じます。妃宮は僕を捨て他の男に走ったりしません」
シン君かっこいい!!
チェギョンに聞かせてあげたかったな~。



ユルママもなぜ書庫の修繕をするのか?とシン君に聞きます。
「不潔だから。お熱い恋文が隠してあると思うと吐き気がしました」
パチ~ン!!
シン君の言葉にユルママの平手打ちです。
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「この件を再び持ち出したら、恋文はユルのもとへ送り届けます」と、シン君、ユルママに負けてはいません!!



カットシーン

皇帝陛下とシン君の仲を心配したシンママですが、「父上のために自分を偽るのはイヤだ」と言います。
「皇太子の座を捨てるの気か?」とシンママの言葉に驚くシン君。
やっぱり母親なのね。
息子の気持ちを知っていたのです。
「宮中にはない自由な生活を夢見るからか?妃宮を自由にしたいと思う気持ちからか気になるが、皇帝陛下になる運命なのです。母からの最後の願いでもある」
シン君の心の内を理解しようとする母の思い、そして母の願い。
皇后様もつらい立場なのです。
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そして、またここにも子供の心の内を理解しようとする親がいます。
「家に帰りたい。家が恋しい」と嘆くチェギョンに、母は「あなたが戻ってきてもうちは温かく迎えるけど、世間はそう甘くない。でも、本当につらくてどうしようもなくなったら最後に帰れる場所は…」
”家”と言いたかったその時、「ありえません!!」とシン君の声が。
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「チェギョンは帰しません!2人が甘やかすと余計にチェギョンが苦しむ」
シン君の言葉に従うしかない父と母。
チェギョンの苦しむ姿をただ見つめるしかできないのです。
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「出て行きたい!!」チェギョンの言葉に「僕はお前が必要なんだ。もう皇太子を辞めない」とシン君は言うけど、「私ではなく一緒にカメラの前に立つ妃殿下が必要なんでしょ?」と、チェギョンはシン君の言葉を素直に受け止められないでいるんです。
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「お前が…」シン君の言葉を遮るチェギョン。
きっと”好きなんだ”、”必要なんだ”ってことが言いたいんだろうけど、今のチェギョンにはシン君の言葉が素直に入ってきません。
「私にとって宮中生活がどれだけつらいか。息がつまりそう」
そう言って部屋に戻っていったチェギョンの背中を見ながら、「行くな…僕を置いて」と言うシン君が切なすぎです。
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そこへ、ヒョリンが今日留学のためソウルを発つとの連絡が入ります。
「空港まで一緒に行くか?」とチェギョンに聞くけど、チェギョンは「1人で行って。2人には私の知らない時間が流れてる。最後なのに私が行ったらじゃまになるから」とチェギョンなりのシン君とヒョリンへの優しさと思いやりです。
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シン君1人で空港へ。
「イ・シンを手放し自分の夢をつかむ。サヨナラ、私の王子様」
ヒョリンは旅立っていきました。
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ヒョリンの最後の出演。
いい子なだけに、バレリーナーとして成功してね★と私は思うのでありました。



その頃、ユル君はと言うと―
「生放送でのインタビューが離婚できる最後のチャンスだ」
ユル君の言葉にチェギョンは
「離婚を言ったらシン君が苦しむ。自由をあきらめて好きな人のそばにいたい」
そう思うんだったらそばにいてあげてよ!!って思うんだけど…。
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それなのに、宮中の女性は不幸になるなんてユル君が言うから、チェギョンが不安になっちゃった。
「自分の幸せのために生きろ。インタビューで離婚すると言うんだ」
何度も同じ事をユル君が言うから、なんか暗示にかかっちゃいそうよ。
この後の行動を見ると、チェギョンは暗示にかかったんじゃないの?って思ってしまう。
「考えてみる」なんて言うんだもん。



っで、その言葉を聞いちゃったよ、シン君。
放心状態…。
ア~~~、なんてこと言うのチェギョン!!
シン君がかわいそすぎる…。
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インタビュー当日―
まだ迷っているチェギョン。
そこへユル君からのダメ押しの電話が。
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「そんなに離婚を望むなら後でケジメをつけるから、今は黙っててくれ!」
シン君の真剣なお願いです。
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インタビュアーからの「政略結婚ですが…」の問いにシン君は「とても愛しています」
キャ~~~!!やっと言ったよシン君。
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なのに、なのに…
チェギョ~~~ン!!



エンディングのアルフレッド
今回は空港でのシン君、ヒョリンのお見送りシーン&悩むチェギョン姫
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最終回へ向けて、最後のユルママ反撃が待ち受けています。

razz_0120 at 16:19│Comments(0)TrackBack(0)korean drama 

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