2008年03月28日

「スパイダーウィックの謎」

昨日、試写会で「スパイダーウィックの謎」を見てきました。
子供たちと妖精たちの戦いを描いたアドベンチャー映画なんです。
↓↓↓試写状です。


主人公は「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモア。
この映画では双子を演じているので、一人二役。
見事に演じ分けてますよ。
天才子役って言われるのがわかります。


子供が主人公で、それもアドベンチャー的な映画が好きな方にはオススメ
ストーリーがわかりやすいし、家族を守ろうと一生懸命”悪”と戦う姿に、「がんばれ~」って応援したくなってしまうんです。
主人公がある”謎の書”を開いてしまったことから、森の中に住む”妖精たち=悪”との戦いが始まるんです。
家の中に入り込んできた妖精を倒すために、トマトジュースで作った撃退薬!?をスプレーしたり、その撃退薬!?をオーブンで爆発させて一気に撃滅させたり、なかなかスリリングなんです。



子供が主人公の映画には必ず”家族愛”が描かれてますよね。
この映画もそうなんです。
「ママなんて大っ嫌い!!」と言ってしまったことに後悔してるから、危険を承知でママを助けなきゃ!!って戦いに挑むんです。


物語は約2日間の話。
コンパクトにまとめられてて、上映時間も90分程なので、楽しく見ることができました。




「スパイダーウィックの謎」 公式HP
フレディ・ハイモア(ジャレッド、サイモン)
サラ・ボルガー(マロリー)
メアリー・ルイーズ・パーカー(ママ)
ニック・ノルティ(大叔父アーサー)
2007年 アメリカ映画
2008年4月26日 G・W公開予定


【あらすじ】
両親が離婚し、母親と共にNYから新たな生活を始めるため、森に囲まれたスパイダーウィック家の屋敷へとやって来た双子の少年ジャレッドとサイモン、姉のマロリーの3人姉弟。
この屋敷には80年前、大叔父であるアーサー・スパイダーウィックと娘であるルシンダ叔母さんが住んでいた。


ある日、好奇心旺盛なジャレッドは、屋根裏の隠し部屋からある“謎の書”を発見する。
その書には、それを書いた大叔父アーサー・スパイダーウィックの“決して読んではならない”という警告のメモが貼ってあった。



しかし、中身が気になるジャレッドはその書を開いてしまう。
その瞬間から、屋敷とその周り一帯は真の姿を現し始める。


普段は人間に見えない“妖精”たちだが、“マジック・ストーン”によって見る力を得た彼らの前に現れたのは、かわいい妖精とは全く違った邪悪な妖精たちだった。
この妖精たちは”謎の書”を手に入れるため、ジャレッドたちに「本を渡せ」と迫ってくる。
この本には妖精たちの秘密が書かれているのだった。
”謎の書”を守るために、家族を守るために、姉弟たちは力を合わせ、邪悪な妖精たちとの戦いに挑む―





妖精ってとってもかわいいものを想像しますよね。
でも、この映画の妖精は名ばかり。
どんな姿をしているかは、公式HPを見てください。
ただ、ある人のそばにだけ、本当にかわいい妖精がいるんです。
その妖精たちを見た時、なんだかホっとしました。



子供たちが主役の映画、この後控えているのは「ナルニア国物語」ですね。
第一章を見たので、やっぱり第二章も気になるところ。
そうそう、この試写会の時、「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」の予告編が流れていました。
シリーズ第4作目。
前作から約20年ぶりの続編になるんですね。
ハリソン・フォード頑張ってるな~。



razz_0120 at 16:24│Comments(0)TrackBack(0)American movie 

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