2008年06月16日

「4400 シーズン2」「バトルスター・ギャラクティカ」最終回

溜まりに溜まっている海外ドラマ。
気づけば2ヶ月分…ガ~ン
見れないなら撮らなければいいのに…と言われますが、でも、海外ドラマ好きなんだもん。
なんとか時間つくって追いつくようにしなきゃ!!


4月に最終回が放送された「4400 シーズン2」「バトルスター・ギャラクティカ」をやっと見終えました。
アメリカのドラマって「えっ!?そんな終わり方するの」っていう終わり方なんですよね。
きれいにシーズンが終わるってことはあんまりないんです…。
だから、「早く次のシーズンが見たい!」って気持ちにさせられるんです。


「4400 シーズン2」もそう。
4400の人々が次々と謎の発疹によって持っていた能力が失われ始めるんです。
中には死んで行く人も。
4400を管理するNTACも原因を突き止めようとするが、わからない状態。
そんな時、密かにNTACが4400に投与していた薬によって能力を奪っていることに気づく、NTACのトムとダイアナ。
抗体をつくるため、薬を投与されていないたった一人の4400のイザベルの血液を利用し、一本だけ抗体をつくることに成功。
たった一本しかない抗体を治癒能力を持つショーンに投与し、4400の仲間を助けていくんです。
これに関与したNTAC数人は逮捕。
赤ちゃんだったイザベルが急激に大人になり、ショーンの元に現れる。
そして、未来人に操られていたと思われるカイルによって射殺された4400センターの創設者で自身も4400であるジョーダン・コリアーが生きていた―


みんなの前で死んだはずのジョーダンが生きてたって???
なんで急に赤ちゃんだったイザベルが大人になってるの???
イザベルが持っている能力って???


疑問が残ったままシーズン3へ突入



こちらもちょっと溜まってしまっているので、追々見て行きます。


「バトルスター・ギャラクティカ」
こちらはSFドラマです。
アメリカでは大絶賛のドラマなんですよ。
人間によって作られたサイロンと呼ばれるクローン。
このサイロンによって宇宙は占領され始め、宇宙戦争が勃発しているのです。
生き残った人間たちは、幻の惑星「地球」を目指していきます。
しかし、空母ギャラクティカのクルーであるシャロンが実はサイロンだった。
本人はサイロンとは気づいておらず、最終回に自分がサイロンだと知ることになるんです。
そしてラストシーン。
アダマ艦長に任務成功の労いを受けたシャロンは、持っていた銃で艦長の胸を打つ。
倒れこむ艦長―


艦長死んじゃうの???
シーズン2のキャスティングを見ると名前があるので、生きているのかな???
サイロンと気づいたシャロンはどうなるの???
サイロンを倒して無事「地球」を見つけることができるのか???



シーズン2は、シーズン1の衝撃のラストシーンからストーリーは続いていくらしいので、これまたどうなっていくのか楽しみ!!


「プリズン・ブレイク シーズン2」、「ラスベガス シーズン2」、「HEROES シーズン2」が始まるので楽しみはまだまだ続きそうです



razz_0120 at 22:13│Comments(0)TrackBack(0)American drama 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字