2008年06月19日

セレブの世界を垣間見た「ルーブル美術館展」

神戸へ来た第一の目的は、今、神戸市立博物館で開催中の「ルーブル美術館展」に行くこと!!
このポスターを見た時に「絶対行きた~い!!」って思ったんです。
ルーブル美術館へは行きましたが、その時は「モナリザ」や「ナポレオンの戴冠式」、「ダビデ像」といった絵画や彫刻しか見てないんです。
すごく大きな美術館だから、残念ながら半日では全ては見れないんですよね。
今回神戸にやってきた作品は、そういった絵画・彫刻モノではなくて、ルイ15世~16世時代のブルボン王朝時代の生活が垣間見れるコレクションなんです。
こういう時代が大好きな私にはもうワクワク


ランチの後に神戸市立博物館へ。
うおぅ~!!当日券を求める人の行列が…
私たちは大丈夫!
ちゃんと前売り券を購入済ですから






博物館の中に入るとすごい人でした。
ブルボン王朝時代の人気度がわかりますね~。


チラシをスキャンしました↓↓↓




「ようこそ、セレブの世界へ」とかかれてますが、本当にセレブの世界でした
ベルサイユ宮殿やシェーンブルン宮殿に行かれた方はご存知だと思いますが、華やかな宮殿の中に東洋の世界に憧れがあったと思われる部屋があるんですよね。
この美術展に翡翠のツボがあるんですが、そのツボだけでも高級品、美術品なのに、ブルボン王朝の方々はさらに金の飾りをつけて、豪華絢爛な世界を演出してるんです。
燭台や食器や鏡…ありとあらゆるものに金をあしらえば、フランス革命だって起きますわと改めて感じるセレブな世界です。


マリー・アントワネットの肖像画もありました。
お顔がちっちゃい。
チラシにも映っている携帯用食器。
フランス革命時、これを持って逃避行をしようとしたらしいです。
セレブの考えてることは恐ろしい…。


♪草むらに名も知れず 咲いている花ならば~♪
  ♪薔薇は薔薇は気高く咲いて 薔薇は薔薇は美しく散る♪



ず~っとこの曲が頭から離れなかったです。
というのも、ミュージアムショップに池田理代子さんの「ベルサイユのバラ」のマリー・アントワネット、オスカル、フェルゼンのキャラクターグッズが売っていたから。
久しぶりに「ベルバラ」が見たくなってきた~。
♪ジュテーム オスカル♪←by フェルゼン


「ベルバラ」とくればもうひとつ思い出すアニメ「ラ・セーヌの星」。
これも好きだった~。
ラ・セーヌの星(シモーヌ)と黒いチューリップ。
フランス国民の敵であるマリー・アトンワネットと異母姉妹であるとわかったシモーヌ(←もちろんフィクションです)が姉を助けようとするシーンは印象的でした。


♪飛べ飛べ流れ星 飛べ飛べ流れ星
 剣と剣との火花が あの空に飛んで 輝く暁の星になる
 夜の暗さを切り裂くために 銀の剣をふるうのだ
 朝が来れば消える私
 ラ ラ ラ・セーヌ ラ・セーヌの星♪



これは今でもはっきりと覚えているアニメ主題歌です。
話がそれちゃいましたね。


神戸市立博物館の前にある公衆電話。



おしゃれですよね~。
携帯電話もいいけど、こういう電話ボックスは残しておいてほしいな~。

razz_0120 at 22:18│Comments(0)TrackBack(0)travel 

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