2008年08月07日

今週のテレビ放送「宮」23話

すっかり忘れ去られていた「宮」。
HDDに録画が残っていたのを見つけて、あわてて今更ながら23話と24話を見ました。
いいシーンがカットされていたので、これはやっぱりレビュー書かなきゃ!!なんて一人で思ったわけです。


★テレビ放送「宮」23話 「宮廷炎上!犯人は皇太子!?」★

宮中が火事になりシン君が有力容疑者に。
ユルママに完全にハメられたシン君。
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潔白だと皇帝陛下に断言しますが、「どうしていつも問題の中心にいるのか!」と怒られるシン君。
肩を落とすシン君をただ見守るしかできないチェギョン。
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ワナにハメられたとわかっているシン君ですが、証拠がないので厳しい状況なのです。
「放火犯になれば廃位だな。風船のように自由に飛びたかった。妃宮と出会い再び夢を見た。この子といたらまた飛べるかもと。皇太子という服を脱ぎたかった、別の形で」
胸の内をコン内官に打ち明けるシン君。
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ユルママはシン君が廃位になり息子のユル君が皇太子になる日が近づいたと思っていたのです。
しかし、ユル君はユルママがこの事件に関与しているのではないかと疑います。
やっとユル君も気づき始めたのよね。
でも、まだ皇帝陛下とユルママの過去は知らないユル君なのです…。




普段クールなシン君も今回の件はかなりダメージを追っており体調を崩してしまったのです。
心配でたまらないチェギョン。
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「ごめん。本当にごめん。離婚なんて言わないし宮中からも出ない。ここで安らげたのもシン君のおかげ。だからそばにいたいの」と、チェギョンは素直に今の気持ちをシン君に告げます。
「このままじゃ皇太子の座も追われる」
「愛したのは皇太子じゃなくあなた」
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「何?今何て?」
チェギョンの告白におどろくシン君。
「愛してる。こんなに胸が痛むのは愛してる証拠よ」
「そばにいたらお前の翼を折るかも」
「私は平気だから”そばにいろ”と言って」
「………」シン君無言です。
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シン君が何も言わないからチェギョンは部屋を出ようとします。
そしたら「そばにいろ。どこにも行くな。一人にするな」とシン君。
うれしくてシン君に抱きつくチェギョン。
ここからはラブラブモード全開の2人です。
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アルフレッドも恥ずかしくて見てられない…
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このキスシーンはかなり視聴者から注目を集めたのです。
「2人はつきあってるんじゃないの?」という具合に。
ジョンフンにまで「2人はつきあってたの?」なんて質問があったくらい。
ちなみにジョンフンは「僕が見てた限りではそんな雰囲気じゃなかったよ」って答えてたな~。
当の本人も否定してました。




カットシーン

超~ラブラブモードです。なんでカットするの!!

シン君:「僕は容疑者だけど全然気にしてない」
チェギョン:「シン君は潔白だから真実は明らかになるわ」
シン君:「もし皇太子の座を追われたら僕を養ってくれ」
チェギョン:「じゃシン君が家事やって、私が外で稼ぐ」


ここでシン君が”主夫”になってる想像の世界です。
ユル君バージョンと一緒で、エプロンは黄色です。
家事全般と育児までするシン君。
鬼嫁チェギョンの言いなりです。
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皇太子シンとは全く違うシン君。
顔が優しいんだもん。




ユル君のB.D.旅行の時にチェギョンがシン君のハダカを見た件でちょっとした口げんかになる2人。
でも大丈夫!
すぐに仲直りするから。
「仲直りのセレモニーを」とシン君が言ったのに、チェギョンは「テ~ハミング~!(大韓民国)」なんてバカなことを。
「これが大韓民国のセレモニーよ」って、あなた…。
思わずツッコミ入れてしまう私。
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「チャチャッチャ テ~ハミング チャチャッチャ!W杯見てたよ…」とちょいとスネ気味のシン君。
このしぐさが今までのクールなシン君からは想像できないのでかわいいかったな~。
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ここまでが完全カット。
お気に入りのシーンだからカットしないで!と言いたいのよね。




太皇太后様はユル君のつらい気持ちを理解してくれているのです。
「心をなくしました。だからこれ以上もうどうにもなりません」
「時が来れば痛みも風のように消える。19歳の今は辛いだろうけど、29歳の人生も、39歳の人生も残っている」
太皇太后様はそうやってユル君を励まし慰めたのです。
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「叶わぬ望み 彼女を思えば苦しくなる 今の僕は泣くしかない」
本当に悲しみの王子ユル君。
でも、もっと辛く悲しい現実がこの後に待ち構えていたのです。



ユルママの圧力もあり、「皇太子、皇太子妃、2人ともを廃位にしろ!」と言う声が高まってきたのです。
皇帝陛下は皇室を守るためチェギョンを海外に行かせ、ほとぼりが冷めるのを待つというのです。
シン君はもちろん反対します。
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海外になんか行かせたくないシン君。
まだこのことを知らないチェギョンに、「この先何があっても僕の言うことを聞け。何を言われても僕の許可なく苦しむな。約束だ」と言います。
「約束する。シン君の許可なく苦しまない」
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もう以前のような心のすれ違いがなくなってよかった~。



久しぶりの学校シーン。
「新たな出発。シン君と2人で戦うの」チェギョンの決意を聞いて安心する親友たち。
シン君チングも応援してくれて力が沸いてきたチェギョンなのです。
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まだこの時は自分が海外へ行かされるなんて知らないチェギョン。


事情聴取に行くシン君を心配するチェギョン。
「離れない」
シン君はそう言って聴取を受けに行きます。
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途中、ユル君に会ったシン君は「全て皇太后の仕業か?完全犯罪に仕立てるとは。元々僕のではないし、いつかはこの座を返そうと思っていた」とユル君に話します。
「何だって?」驚くユル君。
「ここまで卑怯な攻撃をされては腸が煮えくり返る。しかし、彼女は渡さない。お前のせいで彼女が追われるハメになった。よく見ておけ!お前の愛も終わりだ」
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チェギョンの自分への思いを知ったシン君は強気だわ~。
愛って人を強くするのね。




事情聴取から戻って来たシン君はチェギョンの部屋へ。
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「決定的な証拠もないし大丈夫だ」
その言葉に安心したチェギョンは、「こんな時間にそれを話に来たの?答えてよ」
「顔を見たくて。見ないと息が詰まりそうで…」
緊張しながら話すシン君がカワイイ!!
こんなこと言われたの初めてだからめちゃ嬉しいチェギョン。
「もう一度言って!」
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恥ずかしそうに「顔を見たくて…ずっと見ていたい」とシン君。
「最初からそう言ってよ。これからはいつでも本当のこと言ってよね」優しくシン君を抱きしめるチェギョン姫。
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口づけをしようとするシン君に、「また冗談なの?」と、この前かわされてしまったこと(←カットシーンの中にありました)を思い出して聞くので「本気だよ」とシン君。
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でも、チェギョン姫、こんな時にしゃっくりが!!
笑うシン君。
いつまでも止まらないチェギョン。
あ~ぁ…。
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皇帝陛下から海外へ行ってほしいと言われたチェギョンは、皇室とシン君のために海外へ行くことを決めたのです。
それを知って怒るシン君。
「離れないと…」
「離れるんじゃない。少し旅に出るだけよ。冬休みが来たと思って」チェギョンはそう言います。
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涙を流しながら「皇室のためならよせ!お前の人生だ」というシン君。
「家族を守るのも私の人生よ。皇室は私の家族」
チェギョンが自分たち家族のために決断したことに、離れてしまうことに涙が止まらないシン君。
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今のチェギョンにとって皇室のみんなは家族なのです。
成長したね~チェギョン姫。



チェギョンが海外に行かされると知ったユル君はチェギョンに会いに行きます。
「君が入宮しないで僕が帰ってこなければ3人は苦しまなかったのかな?」
「辛くても彼に会えたから」
「僕の夢は小さな夢だった。庶民になっても君の笑顔を見続けること。それさえわがままだった。初めから許されたものなどなかった」
片想いの辛いところですね~。



チェギョンはコン内官にシン君との外出の許可をお願いするのです。
「これがシン君と過ごす最後の時間かもしれないの」と。
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そう言われるとコン内官OK出さざるを得ないですよね。



初めてのデート。
シン君:「なぜ外へ?」
チェギョン:「私の住んでた世界を見せたくて…」
シン君:「突然だな。」
チェギョン:「だって冬休みが長引いたらどうするの?そしたらずっと見せられないし…」
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幸せそうな2人。
シン君にとってはバスもインターネットカフェも明洞も初めての経験なのです。


チェギョン:「皇太子イ・シンにはなかった平凡な生活を味わってほしかった」
シン君:「でも皇太子だからお前に出会えた」
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シン君:「たとえお前がいなくなっても今日という日は忘れない」
チェギョン:「私も永遠に忘れない」
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チェギョン:「私のことどれぐらい好き?」
シン君:「女の口から言う言葉か?」
チェギョン:「ずっと心に刻みたいから」
シン君:「聞きたいか?」
チェギョン:「うん!」
いきなりチェギョンのキャップを取ってキスするシン君。
キャ~!!見てるこっちが恥ずかしい…。
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このシーンは2人にとっても恥ずかしいシーンだったようです。
エキストラではなく、普通の買い物客の中でカメラは遠く。
オンエアでもわかるんですが、2人のキスシーンを周りの人達は「何?えっ!?」って感じで見てるんです。
キスシーンが終わった後、2人は恥ずかしさから走って逃げて!?ました。
俳優さんって大変…。



次回、いよいよ最終回レビューです。
ユル君の涙のシーンには本当に涙が出ました。
悲しみの王子がとっても似合うジョンフン。


razz_0120 at 17:31│Comments(0)TrackBack(0)korean drama 

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