drama

2007年05月08日

「新入社員」

真新しいスーツにカバンを持った新入社員や就職活動中の大学生をよく見かけますよね。
初々しい。
もういつのことだったか???
あの頃の純粋な瞳には戻れない自分がちょっと悲しい…。


エリックの「新入社員」見終わりました。
楽しかったこのドラマ。
エリックをはじめ、エリックの友達や弟のキャラが最高!!
個人的には弟役の俳優さん(名前わからない)が大好き!
「兄嫁は19歳」(←後日ブログに載せます)でもすごくいいキャラだったんだよね。
韓国ドラマは脇役がいい味出すから、ストーリーとは別の楽しみもあります。


11f582ba.jpg
三流大学出身の就職浪人カン・ホが、韓国トップ企業へ就職が内定。
それも満点・主席入社。
喜ぶカン・ホに家族たち。
でもでも、企業側の採点ミスで0点だったのが満点に。
本人は知らないから胸を張って入社。
専務と直属上司の部長はミスに気づき、なんとか自主退職させようと、あれこれと策略をたてるも、全て失敗。
反対に、どんどんカン・ホの評価があがる、あがる。


高校の同級生でエリート社員のボンサムとは恋でも仕事でもライバルに。
会社の危機も何度か訪れる。
その危機を救ったのがカン・ホとその仲間。
カン・ホを陥れた悪者はやっぱり悪者。
発展途上国へ飛ばされ、カン・ホは会社にはなくてはならない存在に。
もちろん、彼女のミオクとの恋もバッチリ!


カン・ホの仲間(同級生や弟)みんなの就職が決まり、ボンサムとの間にも友情が。
めでたしめでたし。
最後は拍手、拍手でした。


実際にはあんなにうまく問題を解決できないけど、そこはドラマ。
楽しくおかしく解決してくれました。
挿入歌も神話(SHINHWA)が歌っていて、エリックの本職のダンス披露もあり、エリックのためのエリックのドラマでした。



「新入社員」
エリック(カン・ホ)
ハン・ガイン(イ・ミオク)←旦那様は「悲しき恋歌」のヨン・ジョンフンです。
オ・ジホ(イ・ボンサム)
イ・ソヨン(ソ・ヒョナ)←「春のワルツ」のイナ役です。
2005年 全20話

at 23:00|PermalinkComments(0)

2007年04月16日

熱愛です

「チェオクの剣」のイ・ソジンと「パリの恋人」のキム・ジョンウンが交際を認めましたよ。
今年の1月に終了したドラマ「恋人」で共演した2人。
ドラマ終了後に親しくなったようです。

3aa67e55.jpg
4/15にキム・ジョンウンが交際を認め、翌日4/16にイ・ソジンが「誰かを深く信じ、頼りながら生きて行くことほど大きな力になるものはない。僕にとってこの女性は人生の一部分と感じています」とホームページで公表したようです。


素敵なカップルの誕生ですね。


DVDでこのドラマを見るときがきたらニヤニヤして見てしまいそう。

at 22:13|PermalinkComments(0)

2007年04月13日

チェン・ヒョクの最新ドラマ

除隊後の初ドラマが韓国で放送されているチャン・ヒョク。
「ありがとうございます」というタイトル。


6278c3a3.jpg
同じ時間帯に放送している「魔女ユヒ」(ハン・ガイン主演)と視聴率1位を争っているけど、ここ最近はチャン・ヒョクが1位を守死してるみたい。


人間と人間との関わりに重点を置いた感動ドラマらしいです。
相手役は「サンドゥ、学校へ行こう」のコン・ヒョジン。


「魔女ユヒ」も楽しそうなドラマだから早く見たい。


でも、まだまだ溜まってるDVDがあるから、そっちを早く見ないといけないんだけど。
今見てる「マジック」(カン・ドンウォン)もまだ4話で止まってるし…。
「新入社員」(エリック、ハン・ガイン)、「春の日」(コ・ヒョンジョン、チ・ジニ)、「兄嫁は19歳」(キム・ジェウォン、チョン・ダビン)の3本と同時進行で見てるから結構ツライ。


「春の日」については書きたいこといっぱいあるからまた改めて書きます。

at 20:13|PermalinkComments(0)

2007年03月15日

久しぶりに韓国ドラマネタ

久しぶりに韓国ドラマ関係を。
イ・ソジンとキム・ジョンウンの熱愛説がずっと出てますね。

15f91226.jpg


「恋人」で共演して、ドラマ終了後からかなり親しくしている姿が目撃されているとか。
どちらも好きな俳優さんだから「どうなんだろう?」と気になります。
(イ・ソンジンは「チェオクの剣」、キム・ジョンウンは「パリの恋人」)




除隊後のドラマ「ありがとう」の出演が決まったチャン・ヒョク。

540b9bdb.jpg
2年間の軍務生活で体が引き締まったのか、すごくいい感じです。
相手役はコン・ヒョジン(「サンドゥ、学校へ行こう!」)なので、早くDVDになってほしい。
韓国での放送はこれからなのに…。

at 21:13|PermalinkComments(0)

2007年03月05日

「春のワルツ」story19・20

怒涛のように最終回まで見終えました。
よかったですね、Happy Endで。
当時から、エンディングが「冬のソナタと似ている」と言われていましたが、うん、似てます。
思い出の地の海辺のベランダで見つめあう2人。
”春”ということで、緑や黄色の映像美がスゴイです。
4/7(土)から地上波でスタートですよ。



「春のワルツ」
ユン・ジェハ(ソ・ドヨン)
パク・ウニョン(ハン・ヒョジュ)
フィリップ・ローゼンタール(ダニエル・ヘニー)
ソン・イナ(イ・ソヨン)
2006年 全20話


【あらすじ】
story19.「誘拐疑惑」



スホが幼い頃突然姿を消し別人ユン・ジェハとして生きてきたのは、すべて自分の手術代のためだったことを知ったウニョン。
チェハが姿を消したことを知ったウニョンは、幼い頃スホとボートで流れ着いた島へチェハを探しに向かう。
以前世話になった老人の家を訪ねると、チェハがやってはきたが、すでに帰ってしまったあとだった。
途方に暮れたウニョンは、幼い頃スホと二人で歩いた思い出の林を歩きだす。
そこでチェハを見つけたウニョンは「お兄ちゃん(オッパー)」と叫び、すべてを許した。


チェハとウニョンが姿を消したことを知ったイナは、二人が一緒にいるのではないかと不安になる。
そんなイナをフィリップは「自分を捨ててまでウニョンを助けたチェハには自分達はなれない」と、15年前スホがチェハとして生きることを決意した理由をイナに聞かせる。


チェハとウニョンがソウルに戻って来たその頃、チェハの養父ミョンフンの誘拐疑惑の記事が報じられる。
次期外務大臣候補ミョンフンと天才ピアニストである息子チェハのスキャンダルに、マスコミが大勢押し寄せる。
チェハは事実を話そうと記者会見に臨む。




story20.「愛と希望の島」



記者会見の席で、「チェハとスホはどのような関係か?」と問う記者の質問にチェハが答えようとしたその時、会場に来ていた実父チョンテが、「自分の息子ではない。スホは今も行方不明だ」とチェハの言葉をさえぎる。
チェハ自信も「自分はユン・ジェハだ」と発言する。
イナから「チェハの将来を考えて」と言われたウニョンは、チェハに別れを告げる。
そして、この会見により、チェハとイナの結婚話が正式なものとなった。


チェハのコンサート当日。
ピアノの中にウニョンからもらった”虹の貝殻”を置きながらリハーサルをするチェハ。
そのことに気づいたイナは、嫉妬からその貝殻を黙って捨ててしまう。
コンサートが開演。
ピアノの席に着いたチェハは貝殻がないことに気づき、舞台袖に引き上げて探し始める。
ゴミ箱の中にあった貝殻を取ろうとした時、割れた電球で指を深く切ってしまう。
応急処置もせず、舞台に上がったチェハ。
ウニョンが来ていることを知っていたからこそ、中止せずコンサートを続けた。
無事コンサートも終了し、チェハ・イナ・フィリップはオーストリアへ戻ることになった。


季節が過ぎ、冬になった頃、イナが帰国。
ウニョンに「チェハのためにオーストリアへ行って欲しい」と告げに来た。
ウニョンはオーストリアを訪れ、思い出の地でチェハと再会する。


お互いの気持ちを再確認した2人は結婚。
子供時代の思い出の場所・チョンサンドでの新しい生活が始まる

at 20:56|PermalinkComments(0)

2007年03月04日

「春のワルツ」story17・18

3/31の特番も決まった「春のワルツ」。
フィリップが実の母の実家を訪ねるシーン。
この家はリュ・シウォンの生家で、エリザベス女王も訪れた家での撮影だったことで、当時注目を浴びたそうですよ。



「春のワルツ」
ユン・ジェハ(ソ・ドヨン)
パク・ウニョン(ハン・ヒョジュ)
フィリップ・ローゼンタール(ダニエル・ヘニー)
ソン・イナ(イ・ソヨン)
2006年 全20話


【あらすじ】
story17.「許されない愛」
story18.「悲しい誕生日」




チェハは実父チョンテに自分が息子のスホだと告げる。
チェハの告白を聞いてしまったウニョンは、ショックでその場を後にする。
チェハはウニョンのために、チョンテに二度と現れないよう冷たく言い放つ。


チェハはウニョンを訪ねるが、ウニョンは会おうとしない。
しかしその晩、チェハはウニョンの家へ、ウニョンは雨の中チェハの練習室へ行く。
練習室に戻ってきたチェハは、実はウニョンはここへ来ていたのだと気づく。


母の死を招き、突然姿を消したスホに対する憤りと、チェハへの愛に苦しむウニョン。
翌日、練習室で顔を合わせた二人だったが、だまされていたという思いに苦しむウニョンは、話を聞いて欲しいと懇願するチェハに対し、激しく怒りをぶつけ別れを告げて出て行く。
その様子を見て心配し、後を追ってきたフィリップの前で、ウニョンは倒れてしまう。


チェハは失意の中、ウニョンの弟サンウとお酒を飲む。
サンウは酔いつぶれたチェハを自分の家に連れてきて一晩泊める。
「ウニョン、ウニョン」の叫び続けるチェハの様子を見ていたウニョンは涙を流す。
ウニョンの涙をみたチェハはウニョンを抱きしめるが、ウニョンは突き放す。


翌朝、ウニョンはフィリップと一緒に、フィリップの母親のお墓参りに行く。
これまで力になってくれたお礼として。
フィリップがウニョンを家まで送り届け、抱きしめている姿を見たチェハは動揺する。
部屋に戻ったウニョンは、チェハが忘れていったジャケットの中に、子供時代にスホにあげた”虹の貝殻”が入っていたのを見つけ、今でも大切に持っていたことを知る。


翌日はウニョンの誕生日。
しかし、その日は母ヘスンの命日でもあったため、盛大に祝うことができない。
チェハはウニョンを車にのせ、遊園地へと連れて行く。
そこは幼い頃ウニョンが「病気が治ったら一番最初に行きたい」と言っていた場所だった。
チェハは15年前の約束を果たそうとするが、ウニョンは自分にとっては一番悲しい日だといって涙ぐむ。


チェハのCDが発売され、サイン会が開催される。
大勢のファンと記者たちでにぎわう会場に、ウニョンも足を運んでいたが、チェハに気づかれすぐにその場を離れる。
チェハの養父母が会場に到着した直後、実父チョンテと息子のカングも会場に現れる。
カングが「スホ兄ちゃん」と口にしたことで、記者たちは不信感を抱き、チェハとチョンテの関係を探り出す。


フィリップに「友達だから本当のことを教えてくれ」と言われたチェハは、ウニョンの手術代をつくるためにスホからチェハになったと話した。
チェハの苦悩を知ったフィリップはウニョンに「全ては君のためだった」と話始める。

at 23:29|PermalinkComments(0)

2007年03月01日

グリーンローズの花言葉は…

グリーンローズの花言葉は永遠の愛。
毎回がドキドキ、次回が早く見たいと思わせてくれたドラマ「グリーンローズ」の最終回。

3c6ea0ab.jpg
主人公・ジョンヒョン(コ・ス)を陥れた犯人も納得!
無実の罪で汚名を着せられたまま脱獄し中国へ。
どん底の生活の中、中国の権力者を助けたことからジョンヒョンは生まれ変わる。
無実の証明と自分の名前を取り戻すべく、3年後韓国へと向かう。
真犯人と思われる人物に近づき、少しずつ事件の真相をつかむ。



最後はハッピーエンドでよかった。
”永遠の愛”です。


コ・スがイケメンくん。
だから余計ドラマに見入ってしまった。
とくに、中国から戻ってきてからの髪型(おでこがでてる)が大好き。
「グリーンローズ」よりも前に出演した「ピアノ」もすごい好青年です。
ただいま兵役服務中。

at 20:53|PermalinkComments(0)

2007年02月27日

「春のワルツ」story16

主人公のチェハ役のソ・ドヨンを見るたびに母が「野口五郎の若い頃にそっくり」と言うんだ。
懐かしビデオでしか若い頃を知らないけど、言う度にそのように見えてしまう。



「春のワルツ」
ユン・ジェハ(ソ・ドヨン)
パク・ウニョン(ハン・ヒョジュ)
フィリップ・ローゼンタール(ダニエル・ヘニー)
ソン・イナ(イ・ソヨン)
2006年 全20話


【あらすじ】
story16.「異母兄弟」



イナのオフィスでスホにそっくりなチェハの少年時代の写真を見てしまったウニョン。
あまりにそっくりなためひどく動揺する。
さらに、街でスホの父チョンテを見かけ驚く。
そして、ウニョンの養母ヤンスンの店にチョンテが現れ大騒ぎになってしまう。
ウニョンにスホの消息を問いつめられたチョンテは「海外に出張中だ」とウソをつく。


チェハはカングからの助けを求める電話で警察に出向く。
そこにいたカングの父が、自分の実父チョンテだと知りがく然とする。
しかし、チョンテはチェハが自分の息子スホであることに全く気づいていない。


一方、友人の記者ヒジンからチョンテの写真を手に入れたイナ。
そんなとき、チェハの携帯が鳴り思わず電話に出てしまう。
相手は警察での礼をと電話をしてきたチョンテだった。
イナはみんなでの夕食の席にチョンテを呼んだ。
驚くチェハとウニョン。
チェハはチョンテに「二度と姿を現すな、ソウルを離れて欲しい」とお金を渡す。


チェハから「いいかげんにやめてくれ」と詰め寄られたイナは、チェハの母に会い「本当のチェハではないことを知っている」と言い、チェハとの結婚を迫る。
そして、イナはミーティング中にチェハとの結婚話をし、ウニョンはショックを受ける。
チェハもまたイナに「愛のない結婚はできない」と告げるが、ウニョンの姿を見つけたイナは、チェハに強引にキスをする。


ウニョンを探しにお店にやってきたチェハは、チョンテがまだウニョンに会っているのを知り激怒する。
そして「ぼくがスホだ」と涙ながらに話す姿をウニョンとフィリップに見られてしまう。

at 23:05|PermalinkComments(0)

2007年02月24日

「春のワルツ」story15

今「チェオクの剣」を見ながら書いてます。
これからどんどんファンボ・ユン-チェオク-チャン・ソンベクの3人の悲しい運命が近づいてきてるかと思うとせつない…


話は「春のワルツ」へ。
来週いよいよ最終回。
ハッピーエンドだと知ってはいるものの、どうやって2人が過去の出来事を乗り越えるのかが早く知りたい。


NHKBSでヒョンビンの「雪の女王」が放送されるとのこと。
韓国ではそれほど視聴率が伸びなかったみたいだけど、かなりコアなファンを生み出した作品らしいので楽しみ。


「春のワルツ」
ユン・ジェハ(ソ・ドヨン)
パク・ウニョン(ハン・ヒョジュ)
フィリップ・ローゼンタール(ダニエル・ヘニー)
ソン・イナ(イ・ソヨン)
2006年 全20話


【あらすじ】
story15.「墓前の誓い」



チェハが本当は“イ・スホ”であると知ってしまったイナ。
チェハはウニョンの母の墓前で「たった今スホを消して、チェハとしてウニョンを愛する」と誓う。
その姿を見たイナは、一生チェハとして生きるよう詰め寄る。


島から戻ったチェハは両親にウニョンが死んだとなぜウソをついたのかと激しく問う。
父はただ母のためだったと説明する。


チェハは、ウニョンに真相を知られることを恐れ、また幼い頃のスホとしての罪の意識から彼女に冷たくあたってしまう。
幸せの絶頂にいたウニョンは、そんなチェハの真意がわからず、戸惑いを隠せない。


イナへ許しを請い、愛するのはウニョンだけだと告げるチェハだったが、15年間チェハを想い続けたイナはチェハを許せない。
「私の知っているチェハを返して」と言い詰める。
そんなイナはウニョンへ事務所にあるチェハの写真をとってくるよう指示をする。
写真を見つけたウニョンは、一緒にあった子供の頃のチェハの写真を見て驚く。
そこへ、イナとチェハが現れる。

at 23:38|PermalinkComments(0)

2007年02月11日

「春のワルツ」story13・14

お互い好き同士なのに、邪魔者が次から次へと現れて、そして、お互いの本当の存在を段々知るようになっていくドラマの中盤。
4月から地上波での放送も決まりましたね。


「春のワルツ」
ユン・ジェハ(ソ・ドヨン)
パク・ウニョン(ハン・ヒョジュ)
フィリップ・ローゼンタール(ダニエル・ヘニー)
ソン・イナ(イ・ソヨン)
2006年 全20話


【あらすじ】
story13.「イナの策略」


チェハの父・ミョンフンがイナとの婚約を発表しようとチェハを舞台上に呼ぶ。
しかし、その場で「僕の愛する人 パク・ウニョン」と紹介したチェハ。
チェハの両親は激怒する。
ウニョンは身を引こうとするが、チェハは”離さない”とウニョンに決意を語る。


予想外の展開に腹を立てたイナは、ウニョンを繋ぎ止めないフィリップを責める。
フィリップはイナがだまって婚約発表をしようとしたことに怒り、「チェハに一番必要なのはウニョンだ」と言い切る。
チェハを取り戻したいイナは、ウニョンを職場に復帰させることを計画。
チェハとウニョンを自分の監視下に置いておくために。
チェハはウニョンの復帰を素直に喜ぶ。


イナは婚約発表の件で体調を崩したチェハの母・チスクのお見舞いにウニョンの運転で行くことに。
チェハの母はウニョンを見るなり出て行けと怒鳴る。
イナが仕掛けた策略の一つだということを知らないウニョン。


2人を見守る母・ヤンスンの計らいで、ウニョンはチェハと一緒にチョンサン(青山)島へ行くことに。
実の母の命日だからだ。
しかし、飲み物を買いにホームへ下りたチェハは、偶然ウニョンの母の友達ポンヒを見かける。
ボンヒを探すチェハ。
電車はウニョンだけを乗せて走り出した




story14.「涙の井戸」


ソウル駅でミジョンの母・ポンピを偶然見かけたチェハは、ポンヒがウニョンの名を口にしているのを聞く。
結局ウニョンは一人チョンサン(青山)島へ行くことに。
ポンヒを見失ったチェハは、幼ない頃死んだと聞かされていたソ・ウニョンの生死を再度確認するため、父や病院を訪れる。
しかし何もわからず、彼もまた思い出のチョンサン(青山)島へ向かうのだった。


島の民宿でウニョンに電話をするチェハ。
偶然にも隣の部屋にウニョンがいるとも知らず、チェハは彼女に「心の奥にしまった妹」の存在を明かす。
すると、彼女もまた「ずっと自分を待たせている人」がいると告げるのだった。


イナは友人から「チェハは子供時代、カナダでラフティングの事故にあい、その後記憶をなくし、ピアノを弾けなかった」と聞く。
日増しにチェハへの疑惑が募っていくイナ。
フィリップと一緒に、仕事を兼ねてチョンサン(青山)島へ渡る。


チェハは子供時代にウニョンと一緒に過ごした島での出来事を思い出している時、目の前にウニョンが立っていた。
死んだと聞かされていたソ・ウニョンが、目の前にいるパク・ウニョンだったのだ。
ウニョンはチェハが会いに来てくれたと喜び、実の母の墓の前で、チェハを紹介する。
ウニョンが嬉しそうにチェハのことを語るが、チェハは喜びと申し訳なさで涙を流す。
自分たち親子によって、ウニョンの母を死なせてしまったからだ。
しかし、ウニョンにはチェハの涙の意味はわからなかった。


イナとフィリップは、ソウルから戻ってきたポンヒに、島にいる間の世話を頼む。
その時、ウニョンの子供時代の話、スホ親子のことを聞く。
チェハが大切に持っていた貝殻細工と、ウニョンが持っていたものが一緒だったことを知ったイナは、スホという少年がチェハではないかと疑う。
そしてチェハに「イ・スホ」と呼びかける


葉っぱ   葉っぱ   葉っぱ   葉っぱ   葉っぱ



イナ役のイ・ソヨンは「新入社員」(エリック主演ドラマ)でも、やっぱりイケズなお嬢様なんですよ。
美人さんだからそういう役柄が似合うんでしょうね。

at 14:44|PermalinkComments(0)